新型スズキ スイフト(2017年モデル) 試乗レポートまとめ!

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新型スイフトは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型スイフトの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

ハイブリッドあり、1.0Lターボチャージャー付き直噴エンジンあり、マニュアルトランスミッションあり…グローバルカーとしてあらゆる地域で楽しむには、よほどしっかりしたシャーシとボディー、整備しやすいエンジンがそろっていなければなりません。

スズキは、爆発的に需要が伸びるインドで、なんと乗用車販売総数の47%を誇ります。

インドマーケットが欲しい欧州各国メーカーの中でも、特にVWはどうしてもスズキを子会社化したかったのも分かろうというもの。

2015年のディーゼル車排ガス問題でVWは苦境となり、翌年スズキはVWに売却した自社株を買い戻し、トヨタと提携。

スバル、マツダとともに特色ある小型車メーカーとしてこのスイフトが今後の旗艦となるのは間違いありません。

Suzuki-Swift-011[1]

引用:http://carnny.jp/wp-content/uploads/2016/12/Suzuki-Swift-011.jpg


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ハイブリッド RS に試乗(1)!

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引用:http://1.bp.blogspot.com/-2kgN28hUP24/V6r6gNw0QfI/AAAAAAAABGc/QRs9itk11zUnI-bRbAgMB_jYA5X2lZbHwCLcB/s1600/maxresdefault.jpg

■マイルドハイブリッドのセーフティパッケージ無し、マルチビュー付きナビ仕様のRSに試乗しました!

□先々代に似たリアランプ、サイド。全体のフォルムはスイフトらしいです。

大人っぽい雰囲気とクオリティ、立体的なメリハリを感じる良いデザイン。

ボディ寸法はそのままなのが凄いですね。

フロントのLEDポジションの形状も個性的です。

気になっていたサッシ内蔵リアドアノブ、7歳児でも開けられたので、合格!

□インテリアは、基本的にシンプルなデザインでgood。視界に余分な色や出っ張りが無い。

テレコ、チルト、シートリフターで適正なポジションが確保可能。シフトノブ、パーキングブレーキの形状、操作感、位置等も手の届きやすいとこに配置。

ハンドル形状は流行りのD形状の本革。

見た目、質感も悪くないが、女性並に手の小さい自分でもチョット細い。

□シートとシックな柄、ゴルフGTのチェック柄似。

形状はサイドサポートが大きくしっかり。

レカロ並にフィットしますね。

コーナー攻めるには良いが、体型により乗り降り時邪魔になるかも…

(価格com.より参考引用)


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ハイブリッド RS に試乗(2)!

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/home/img/styling5.jpg

■車重が軽いので、マイルドハイブリッドでも鋭い加速します。

バイパスの流れも3千回転以下で余裕にこなせますね。

アイドルストップからの復帰も多少音はしますが、振動は伝わってこない!《Nボ》はもとより《フリード》より自然でした。IGSハイブリッド凄いですね。

走行性能ですが、運転するのに視界は問題なし。

小さい車体と軽自動車並みの回転半径、狭い駐車場での取りまわしも楽楽なのがいい。

重めのパワステでビックリしましたが、その分ハンドル操作に対し、ノーズ下エンジンが軽いため、ダイレクト感がある回頭。

トルクフルなエンジンを、ダイレクト感あるCVTで上手く加減速もできる。

ブレーキフィールも良いので、ワインディングはRSにを名乗るだけあって楽しく走れそうです。

ロードノイズは、タイヤの影響もあり、フリードよりチョット大きい気がしました。

(価格com.より参考引用)


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1LターボのRStを試乗!

img04[2]

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

■ディーラーの試乗車に早速乗ってみました。

RStです。エクステリアですが、マツダデミオとゴルフをごちゃ混ぜにしたようなデザインですが、悪くはないですネ。

フロントデザインもじき慣れるでしょう!

□インテリアですが、いい意味でシンプルと言えます。

2眼メーター、サイドブレーキが継続なのはありがたいです。

ただ2眼メーターは、今までとは違い奥行きのある円筒型に変わりました。

ナビはドライバーの視線対策といったところでしょうか、まっすぐでなく少しドライバーの方を向いてます!

トランクルームは深さが20cm程増しているところが注目点ですね。

□エンジンですが、試乗したのは1Lターボ。

私と営業マン2人の合計3人の大人が同乗でも、3気筒を感じさせない静かさ、パワフルさがありました。

営業マンの話では「バレーノ(インド産)の同型エンジンを改良した」もの、だそうです。

□試乗コースは、街中に加えアップダウンのコースもあり。

なかなかスイスイ登っていきました。

足回りは適度に硬く、コーナーでのふんばりも以前乗ってたRSより進化していたのが印象的。

□乗り心地は特に気にするところはなかったですね。

(価格com.より参考引用)

■インテリアに関しては、ダッシュボードの質感は高くなった、が、触ってみるとプラスチックなのでがっかり。

ステアリングも上下で別々の素材感、ちょっとちぐはぐな感じ。

下部分のスポークもプラスチックで興ざめの感じ。

(価格com.より参考引用)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

↓今回のフルモデルチェンジで注目されるリアドアノブ。

開け辛そうな感じだが、実際には小学校1年生でも軽く開けられるレポートがあった。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

↓レポートで見られた中には「荷物を載せるスペースが狭い」というものも。

確かに、フィットに比べるとCピラーの傾斜があるのはスイフトの特徴。

グローバルカーのデザインを追及すると、このフォルムは変えられないのだろう

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/luggage/

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/parts/facebook_icon.jpg

↓ハイブリッドエンジンに関しては、マイルドハイブリッドで正解!という感想が意外に多かった。

確かにエンジンが小型化されており、これ以上の燃費追及よりも安全性能をより高めてくれたほうがいい…という考え方もある

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

img06[1]

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

試乗に関しては、2017年1月初めに販売開始…まだまだ試乗データが少ないところです。

今回のスイフトは、フロントマスクはデミオ似と言われていますが、ボディーサイズが旧モデルと変わらなかったことがスズキらしい…と言えるでしょう。

ボディー製造には金型が必要ですが、生産台数が多ければ金型の耐久性もより高度化しなければなりません。

と同時に、ハイブリッドモーターに加え、安全性能を高めるなど、日本車では数少ないコンパクトグローバルカーに育っています。

1Lエンジンはルノーでの0.9Lエンジンなどとバッティングする可能性も高く、欧州でも注目を浴びることになりそうですね!

人気のハイブリッドモデルとターボモデル、どちらを選ぶにしても、ベースグレードよりも価格が上がってしまいます。

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