新型リーフ(2017年モデルチェンジ) 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型リーフ(2017年モデルチェンジ)の価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型リーフ(2017年モデルチェンジ)の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html


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新型リーフのJC08モード400km

2009年8月に発売された日産の電気自動車リーフが2017年9月、2代目へとモデルチェンジしました。

初代リーフから打って変わってVモーションを取り入れたシャープな表情となり、丸みのあったリアは切れ上がったスポーティなスタイルとなっています。

モデルチェンジでは初代の倍となる40kWhの大容量バッテリーを採用、航続距離が400kmに延長されました。

アクセルだけで加減速を操作できる「e-Pedal」、高速道路同一車線自動運転技術「ProPILOT」

そしてパーキングを自動制御でサポートする「ProPILOT  Park」が快適なドライブを実現しています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html


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新型リーフの価格

◆リーフS……3,150,360円
◆リーフX……3,513,240円
◆リーフG……3,990,600円

先代のGエアロスタイルが460万円していたことを考えると、ずいぶんと安価な設定となっています。

全世界での累計販売台数20万台に到達したということでいよいよ本格的量産体制へとシフトしたものと見られますね。

さらにリーフにはクリーンエネルギー補助金40万円が優遇されます。

全グレード40kWh搭載とスペックは同じ、価格差は装備の違いによるものです。

最上グレードGでは標準装備のプロパイロットや後側方車両検知警報や車線逸脱警報がXではオプションになります。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html


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新型リーフの価格についての口コミ

高いのか安いのかわかりません。補助金ありで、液物のメンテがほぼありません。
Gで見積もりをとり、400万円越え・・・

「満足」とはいきませんが,補助金もあり,値引きもしてもらえたので,納得のいく価格といえます。

一括払いで購入し,10年は乗ると決めているので,燃料費も込みで一月に約3万円くらいなものです。

家族全員のスマホとネットの通信費の合計とそんなに変わらないかもしれません。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

400万というクルマにしては装備はかなり貧弱ですが、まだまだコスト高なのでしょう。

出たばかりということもあり高い。
また来年にはさらに長距離用がでるらしいのでどうせかうなら長距離用を買いたい。

装備的にSだとイマイチ、Xにオプションを付けるならGにという感じになるのでしょか?
Gにすると400万円近くなりますが…。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

車本体はインプレッサとかと変わらないクラス帯ですが、「電気」というアドバンテージで390万。
感覚的には「宇宙旅行に2億円で行けます!」って感じでしょうか。
おおよそ150万円分の差額で「未来」を買っているのでしょう。
私は現実の物を非現実的な値段では買いたくないです。

新車は、開発費を考えれば格安だと思いますが、一般レベルでは激高です。

高く売りたいのは分かるのですが…

エクステリア、インテリアの低い質感からはリーフの価格はイメージできません。

高いと思います。
ただ、ランニングコストが低いので毎日使用する方なら、十分ペイできると思います。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000099959/

リーフの価格については微妙なところですね。

電気自動車をどうとらえるかによっても価値観は変わってきます。

例えば地球環境のことを重視するならリーフは安いのかも知れませんしね。

クルマとして見れば高いと感じる人がとても多いようでした。

新型リーフに乗る人の感想

初期型と比べて明らかに静かです。車自体の遮音性も上がっていてのこともあるであろうと思われますが,かなり静かに加速していきます。遠くでモーター音がかすかに聞こえる感じです。

モーターは静かでなかなかパワフルです。
1.6~2Lのターボ車程度の加速感でしょうか。
プリウスPHVをEVモードで使った場合より明らかに加速は良いですが、こんな加速性能は通常では必要はありません。

静粛性は電気自動車の最もいいところです。

しかも先代より静かになったというのですから、ロードノイズの軽減も図られているようです。

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引用:http://sekkachi.blog.jp/archives/1014506407.html

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000099959/

eペダルが素晴らしいと思いました。

ノートでもすでに採用されていますが,今回が初の体験でしたので感動しました。

アクセルだけで,ほぼ通常の速度調整が全てできるのはこんなに便利でストレスがないのかと驚きました。

eペダルとはスイッチを押すとアクセルペダルがeペダルになり、加速、減速、停止保持ができるものです。

通常、信号などでクルマを停車させている時はブレーキペダルを踏みますが、eペダルだとシフトがドライブであってもブレーキを踏む必要がありません。

またアクセルとブレーキの踏み間違いも軽減されることになります。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/charge.html

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000099959/

ノーマルモードの加速力ハンパ無い(眼が追いつかない・危険な加速)

コーナリングは低重心でかなりクイックに曲がる ハンドルに安定性がある

リーフは日常的に遠出をするのでなければ大変素晴らしい車でした。

初代の倍近い航続距離を持った新型は、自宅で充電できるなら、ほとんどの人に勧められるものになったと思います。

24kWhのリーフに乗っている方は乗り換える価値が十分ありますが、30kWhのリーフならすぐに乗り換える必要はないかな、と思います。

やはり何と言っても航続距離が電気自動車のネックです。

また航続距離によって補助金の額が変わりますので、新型はほんとうにお得なのです。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

出展:http://minkara.carview.co.jp/car/nissan/leaf/review/

車体全体が低くなり、ルーフ後端も下がった事により後席の居住空間が悪くなった。ヘッドクリアランスが狭くなり、振動時に後頭部が接触する事もある。スタイルか実用性かはユーザーの思考次第。

ドア、ボンネットなどスチール製に、また電池増量、新機能の装着となったにも関わらず1500キロくらいに納めた技術は賞賛できる。そして同時に価格の上昇をする事なく販売できるのもすばらしい事。 この価格、このスペック、いよいよEVが台頭する時代が始まった。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

出展:http://minkara.carview.co.jp/car/nissan/leaf/review/?pn=2

新型リーフ価格・値段はいくら?まとめ

新型になってぐっと実用レベルになった新型リーフですが、価格に関してはまだまだ厳しい意見もあるようです。

それから後席の窮屈さにも多くの人が不満をもらしています。

それからコックピットまわりについて、電気自動車に求める「未来感」が少ないとも。

そういわれてみればアナログな雰囲気があるかもしれません。

やはり電気自動車ならアメリカの電気自動車「テスラ」みたいな雰囲気を期待してしまうのでしょうね。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

ちなみにテスラのコックピットがこちら。

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引用:https://www.tesla.com/jp/models

航続距離もさることながら、走行性能が良くなったという意見はとても多かったです。

リーフは初代から乗り継いだユーザーが比較的多く、新型になって明らかに進化しているといいます。

そろそろ電気自動車でもいいかな、そんな気にさせてくれるクルマになったといえるのではないでしょうか。

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