新型リーフ(2017年モデルチェンジ) スペックまとめ!

リーフ

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新型リーフ(2017年モデルチェンジ)のスペックが公開されています。

こちらでは新型リーフ(2017年モデルチェンジ)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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引用:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000099959/SortID=20957663/ImageID=2784572/


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新型リーフのスペック

2017年10月新型リーフがフルモデルチェンジを行い、発売されました。

エクステリアデザインを大幅に変更することで「新しさ」を前面に押し出しています。

リチウムイオンバッテリーは40kwhに増量、一充電走行距離を400kmへと伸ばしました。

また「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」などの日産の技術を盛り込んでいます。

そして注目されるのが「e-ペダル」です。

アクセルペダルひとつで減速、停止、停止保持を行える新次元の機能が採用されています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

<新型リーフ価格>
◆リーフS……3,150,360円
◆リーフX……3,513,240円
◆リーフG……3,990,600円


<新型リーフ基本情報>

◆全長×全幅×全高……4480×1790×1540mm
◆室内長×室内幅×室内高……2030×1455×1185mm
◆ホイールベース……2700mm

◆車両重量……1490kg~1520kg
◆乗車定員……5名
◆最小回転半径……5.2m

◆駆動用バッテリー…… リチウムイオン電池
◆総電圧…… 350V
◆総電力量……40kwh

◆最高出力……110kw(150ps)/3283-9795rpm
◆最大トルク……320Nm(32.6kgfm)/0-3283rpm

◆駆動方式……前輪駆動
◆交流電力量消費率……120Wh/km
◆一充電走行距離……400km

◆タイヤ
S・X……205/55R16 91V
G……215/50R17 91V

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引用:https://www3.nissan.co.jp/


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新型リーフの走行性能

<インテリジェントライドコントロール>

新型リーフはリチウムイオンバッテリーのを40kwhの大容量にするとともにモーター出力を80kw(108ps)から110kw(150ps)へと大幅に向上しました。

アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクを発生、完全電気駆動のダイナミックな加速をすぐさまに感じることができるのです。

またリーフの走行性能はリチウムイオンバッテリーの配置の最適化によって、低重心となったためよりダイレクトで安定したものとなりました。

そして車体の上下の動きを予測し制御する車体振動抑制システム、「インテリジェント ライドコントロール」を新しく採用することで乗り心地を快適なものとしました。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

<インテリジェントトレースコントロール>

コーナーへの進入時、そして脱出時に4輪のタイヤそれぞれにブレーキ制御をかけることで理想のカーブを描ける技術が、コーナリング安定性向上システム「インテリジェント トレースコントロール」です。

ドライバーのハンドル、アクセル、ブレーキ操作を検知し、車体の挙動を予測、4輪への制御をするためレスポンスが早く、同乗者にも安心感を与えます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html


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新型リーフの e-ペダル

e-ペダルは「イージードライビング」という発想のもと、ストップ&ゴーを繰り返す街中、ワインディングロードでのドライビングを快適にするものです。

アクセルペダルを踏み込めば、瞬時に加速が始まり、踏み込む力を緩めるとブレーキ踏んでいるのと同じ減速が始まります。

停止後はブレーキ状態をキープ、30%の勾配まで保持するためブレーキを踏み続ける必要がありません。

e-ペダルにはブレーキランプが連動しているので減速時、停止時には点灯し後続車に注意を促します。

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引用:http://usdm.hatenadiary.jp/entry/2017/07/23/214835

日産では運転の90%をe-ペダルだけで行えること、ブレーキとアクセルの踏み間違いを防止することをうたっていますが、かえって事故を招くのではと懸念する人もいるようです。

運転していて本当に楽しい車でした。
アクセルだけでスピード調整でき運転がうまくなったように思いました。
ただ低速時の回生ブレーキは効きすぎで街乗りではブレーキペダルがまったくといっていいほど不要でいざという時にアクセルからブレーキペダルに踏みかえられるか少し不安になりました。

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引用:http://syachiraku.com/archives/20170906/nissan-leaf-2nd-gen-spec-image-and-price.html

クルマの運転はカラダが自然と反応して行うモノ。つまりアタマで考えてからじゃ遅い訳ですね。

慣れ親しんだ従来の方法と異なる運転方法は、少なからずリスクが付き纏います。
人間は慣れる生き物だとされますが、咄嗟の時に出るクセみたいなモノ

一つ言える事は、何かあった時の言い訳がクルマが・・・では言い訳にもなりませんね。

横断歩道のある特に左折時にアクセルを踏み続けるのだけは、今までいつでも止まれるようにブレーキペダルに足をかけていたので、ちょっと不安です。
それ以外はホントに楽しい車です。

e-ペダルは感覚的にはMT車を低速ギアで運転している時に、アクセルを離した感じに似ているかもしれません。

AT車の運転に慣れている現代ではちょっと不思議な感覚です。

ですがアクセルを離すことで、たちまち減速することはむしろ安全だと思います。

e-ペダルスイッチが作動している間はクリープ現象がなく、知らない間にクルマが前へと動くということもありません。

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引用:http://creative311.com/?p=23001

出展:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000920632/SortID=20641923/


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新型リーフのプロパイロット

新型リーフの試乗をした人から「プロパイロット」を試すことができなかったと苦情が出ています。

それもそのはずプロパイロットは高速道路でしか使えないことになっているのです。

高速道路同一車線自動運転技術プロパイロットは渋滞時と巡航走行時にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能として新型リーフに搭載されました。

高速道路上の白線を検知、ステアリングを自動制御し車線中央をキープすることができます。

また前走車をモニター、アクセル、ブレーキを自動制御して適切な車間距離を保ちます。

※プロパイロットはリーフGに標準装備、リーフXにメーカーオプション設定です。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/advanced_technology.html

新型リーフのプロパイロットパーキング

駐車するスペースに合わせて「後向き駐車」「前向き駐車」「縦列駐車」を選んだらパーキングスイッチを押し続けるだけで、アクセル、ブレーキ、ステアリングをすべて自動制御でパーキングするシステムです。

4つの高解像度カメラ、車両に設置された12個のソナーによって障害物や歩行者に接触することはありません。

※プロパイロットパーキングはリーフGに標準装備、リーフXにメーカーオプション設定です。

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引用:http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/

新型リーフ(2017年モデルチェンジ) スペックまとめ

飛躍的に進化した新型リーフですが、まだまだ進化は止まりません。

2020年には一般道での自動運転が可能になるといわれています。

完全自動運転化まで着実に歩みを進めるでしょう。

初代のリーフでは車両価格が高く充電設備が少ない、その上航続距離が短いといったユーザーの声がほとんどで、思ったほどに市場を拡大することができませんでした。

ところが現在では初代の頃にくらべ、充電設備は20倍以上も増加、リーフの価格も航続距離も消費者の求めるものに近づいてきたといえます。

ヨーロッパや中国市場は急激にEV化していることもあり、リーフの普及は確実となりそうです。

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