新型リーフ(2017年モデルチェンジ) 試乗レポートまとめ!

リーフ

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新型リーフ(2017年モデルチェンジ)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型リーフ(2017年モデルチェンジ)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html


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電気自動車ならではの加速感

加速は非常に良いです。
特に、0Km/hからの全開加速は、ジェット旅客機の離陸に似ています。
急加速は電力を多く消費するので普段は優しい加速を心がけていますが、電気自動車に乗り換えてから加速性能で困ったことはありません。

ラジコンカーをイメージしてみてください。
今までのガソリン車のオートマやマニュアルミッションとは異なり、モーターのリアルな加速を体感できます。
アクセルを踏むと、キュッ、キューっと、走る感じなんです。
ぜひ一度、試乗してみては如何でしょうか、これは乗ってみないと想像できないものだと私は思います。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

出展:https://ev1.nissan.co.jp/LEAF/RORA/QUESTIONS/DETAIL/29

助手席の説明員が「新型は加速性能も高めたんですよ」とアピール。
その言葉を確かめるために、長い直線のコースに出たので、一旦クルマを完全停止させた上でアクセルを一気に踏み込むと、あっと言う間に時速100キロメートルに到達した。
新型は現行よりモーター出力を高め、0キロから100キロまでの到達時間を15%早めたとのことで、加速感は気持ちが良かった。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=3S5m2rFxYKo

出展:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170906/bsa1709060930004-n2.htm

試乗レポートを見ていると、どれも判を押したように加速性能の素晴らしさに触れています。

初代でも加速力についてはさすがに評価がたかかったのですが、新開発の高出力インバーターは以前の80kwから110kwへと引き上げられ、最大トルクは320Nmとなっています。

ガソリン車に例えると3.0リッタークラス並みといったところでしょうか。

特に高速道路での速度域となる60km/hから100km/hの加速は30%タイムを短縮しました。

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引用:https://www.businessinsider.jp/post-104485


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コーナリングの安定感

リーフは初代から、ジムカーナなどをやっても楽しいくらいの見事な挙動を手にしていたが、新型はそれがもっと磨かれている。
バッテリーという重量物が車体の中央に置かれているため、低重心であるとともにヨー慣性も小さく、それが一定の弧を描くように無駄な動きのない回頭性に効いているのだろう。
データ上では、横揺れの大きさが初代より5mmほど改善しているというが、体感ではそれ以上の気持ちよさだ。

安定感と気持ちよさを同時にくれるコーナリングに感心。

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引用・出展:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1090/054/html/27_o.jpg.html

新型ではリチウムイオンバッテリーの配置を見直すことで最適な低重心を実現させました。

また「インテリジェントライドコントロール」の採用により、車体の動きを予測し、モーターを制御することで車体の振動を軽減します。

さらに「インテリジェント トレースコントロール」が4輪それぞれのブレーキを制御、コーナリングの安定性が大きく向上したのです。

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引用:http://life-idea.com/9232


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e-ペダルがおもしろい

eペダルが素晴らしいと思いました。
ノートでもすでに採用されていますが,今回が初の体験でしたので感動しました。
アクセルだけで,ほぼ通常の速度調整が全てできるのはこんなに便利でストレスがないのかと驚きました。
初期型はブレーキに若干のくせがあり,同乗者がいるときには気を遣っていましたが,eペダルは自然で上手に減速してくれるため,厳しい同乗者も満足のようでした。
ただ,慣れるまではアクセルオフで急な減速をしてしまったり,他の車に乗ったときに,違和感があったりすると思われますので注意が必要です。

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引用:http://jp.autoblog.com/2017/05/21/nissan-leaf-2017-ev/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000099959/

e-ペダルは、アクセルを踏み込んだ状態から、足を戻したときにブレーキをかけているような減速を行うものです。

アクセルだけで発進、減速、停止、停止保持が可能というシステム。

よくよく考えたら今までどうしてなかったのかというくらいわかりやすい仕組みです。

これまでもアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違えを防止するための装置の開発など、なくはなかったのですが、実用化にはいたっていませんでした。

例えばアクセルペダルとブレーキペダルをひとつのものにして、通常通り踏むとブレーキが作動、アクセルを作動するには右方向にレバーを押すものなど。

発想はいいけれど、実際に運転したくないようなものです。

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引用:http://www.idea-techno.com/pd/one-pedal/one-pedal.html

その点、e-ペダルは実に合理的にできているといえるでしょう。

慣れるまでは戸惑うこともあるようですが、直感的に操作できるので慣れればとても使いやすいのではないでしょうか。

特にアクセルとブレーキを繰り返し操作するような山道や渋滞では便利そうです。

減速時や停車時には一般のクルマと同じようにブレーキランプが点灯するようになっています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html


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プロパイロット・パーキングは意外と早い

それにしても車が勝手に動くのはちょっとした恐怖を覚えるところで、ステアリングホイールが回転する速度は人間が操作する速度よりもかなり速く、相当に機敏に車が動くというイメージがあります。
(周囲の車を待たせることはない。この速度だとかなり実用的)

プロパイロットパーキングは駐車したいスペースにあわせて、「後ろ向き駐車」「前向き駐車」「縦列駐車」を選択、ナビ画面上に「P」マークを表示させます。

そして「駐車開始」ボタンを押し、プロパイロットパーキングボタンを駐車完了まで押し続けるだけで完全自動で駐車するのです。

障害物や歩行者を検知した場合は自動で停止、安全を確保します。

4つの高解像度カメラと車両まわりに配置された12個のソナーによって自動駐車が可能となるのです。

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引用:http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/propilot_park.html

出展:http://intensive911.com/?p=114518

新型リーフ(2017年モデルチェンジ) 試乗レポートまとめ

日産リーフのライバルは意外に多いです。

プリウスPHEV、アウトランダーPHEVなどはほとんど電気自動車として使用することができるからです。

また外車でもテスラをはじめ、BMW  i3、MINI Cooper S E Crossover ALL4、e-ゴルフ、ゴルフGTE PHEVなども競合車となってくるでしょう。

ですがライバル車にとって、新型リーフこそ脅威なのです。

日産にとってはチャンスともいえるのですが、ここでリーフの未来に関係する重大な現象がおこっています。

それはリーフの中古車価格の暴落です。

新型が出たこともあり、先代の在庫車も多く中古市場に出回っているといいます。

日産は先代を大きな値引きで売り切ってきましたが、目先の売り上げより中古車価格の安定にも戦略を立てる必要があるでしょう。

例えば、リーフの中古車価格が下がる原因はバッテリーへの不安です。

日産はバッテリーの保証に力を入れることで中古車価格の安定を保たなくてはならないと思います。

それが結果的に新車人気につながるのですから、慎重に対応してほしいですね。

新型リーフの値引きの方法については、

「新型リーフ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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