新型エクシーガ クロスオーバー7 スペックまとめ!

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2016年の新型エクシーガ クロスオーバー7のスペックが公開されています。

こちらでは新型エクシーガ クロスオーバー7のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型エクシーガ クロスオーバー7 2016年 スペック

スバル・DBA-YAM

車種:2.5i EyeSight

2.5ℓ DOHC AWD(常時全輪駆動)

リニアトロニック

全長×全幅×全高(mm)

4780×1800×1670

室内長×室内幅×室内高(mm)

2720×1510×1275

総排気量(cc):2498

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引用:http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

最高出力[ネット][kW(PS)/rpm]:

127(173)/5600

最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm]:

235(24.0)/4100

燃料タンク容量(ℓ):65

燃料種類:無鉛レギュラーガソリン

ホイールベース(mm):2750

トレッド[前/後](mm):1535/1540

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引用:http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

最低地上高(mm):170

車両重量(kg):1620

乗車定員(名):7

車両総重量(kg):2005

最小回転半径(m):5.5

燃料消費率(km/L):13.2

主要燃費向上対策:

アイドリングストップ装置/自動無段変速機/電動パワーステアリング/可変バルブタイミング/ロックアップ機構付トルクコンバーター

ステアリング歯車形式:ラック&ピニオン式

ステアリングギヤ比:16.5:1

サスペンション[前輪/後輪]:ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架

主ブレーキ形式:2系統油圧式(倍力装置付)

ブレーキ[前/後]:ベンチレーテッドディスク/ディスク

燃料供給装置:EGI (電子制御燃料噴射装置:マルチポイント・インジェクション)

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引用:http://www.subaru.jp/accessory/exiga/


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新型エクシーガクロスオーバー7、EyeSight ver.2

スバリストもそうじゃない人も、皆、口をそろえて言うのは

「どうしてEyeSight ver.3じゃなかったのか!?」

ということです。

アウトバック・B4・レヴォーグ・WRX S4・フォレスター・インプレッサスポーツ・インプレッサG4・XVとEyeSight ver.3が搭載されているというのに、ガソリン車では、なぜかエクシーガクロスオーバー7だけが、EyeSight ver.2なのです。

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引用:http://www.subaru.jp/safety/

では、EyeSight ver.2とEyeSight ver.3では、どのような違いがあるのでしょうか。

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引用:http://news.atsublo.net/subaru_150901/

※1 Ver.3はカメラのカラー化により、ブレーキランプの認識が向上しているとのこと

※2 Ver.3はブレーキランプの認識が向上したことと、カメラの広角化により、よりスムーズな制御が可能になったとのこと

※3 Ver.3は後進に対しても制御可能

出展:http://news.atsublo.net/subaru_150901/

一番大きな違いはアクティブレーンキープ(車線逸脱防止機能)がついているかいないかということです。

EyeSight ver.3はカメラの基本性能が、格段によくなっていますので望遠、広角能力がよくなり、視界が広くなりました。

カラーでの認識ができるようになったので、赤信号で交差点に進入しようとするとブザー、自動ブレーキで対応します。

また、衝突回避能力が30km/hから50km/hに拡大されました。

EyeSightは各クルマのモデルによって、設定が細かく違うため複雑なエンジンであるハイブリッドなどは、何度もテストをする時間がなかったという説があります。

また、次期マイナーチェンジのために、まずはEyeSight ver.2を搭載しておく、といった販売戦略も考えられますね。

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/128928/blog/34245199/

EyeSightは、販売されるスバル車のじつに85%以上に搭載されているということです。


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新型エクシーガクロスオーバー7、THULEキャリアをつけよう

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引用:http://abeshokai.jp/blog/thule_new/index.php?e=14

写真はウイングバーエッジ仕様にサイクルキャリア「プロライド591」x2台を積載しています。

早速、新型エクシーガクロスオーバー7専用のTHULEキャリアが発売されています。

【スバルエクシーガクロスオーバー7(ダイレクトレール車)用ベースキャリア】

●ウイングバーエッジ仕様
ウイングバーエッジ 9594 ¥41,000
キット4054 ¥9,000
——————————-
税抜定価合計 ¥50,000

●ウイングバー仕様
フット 753 ¥19,000
ウイングバー961 ¥15,500
キット4054 ¥9,000
——————————-
税抜定価合計 ¥43,500

●スクエアバー仕様
フット 753 ¥19,000
スクエアバー761  ¥6,000
キット4054 ¥9,000
———————
税抜定価合計 ¥34,000

最大積載重量 50kg

現行THULEルーフボックスはすべてリアゲート干渉なしに取り付け可能です。※

※ウイングバーエッジ仕様の場合、積載有効幅が76cmになりますので幅の広いツーリング100/200、モーション900、ダイナミック900、エクセレンスXTは装着不可です。

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引用:http://abeshokai.jp/blog/thule_new/index.php?e=14

出展:http://abeshokai.jp/blog/thule_new/index.php?e=14

新型エクシーガクロスオーバー7、ライバルスペック

7シーターSUVとしてライバルをあげるとすれば、日産エクストレイル、三菱デリカD5が妥当でしょう。

ミニバンをベースとした新型エクシーガクロスオーバー7はアウトランダーのベースグレードより価格設定を安くしたことで、かなりのお得感があります。

モノグレードで標準装備となるスペックがほとんどで、EyeSight ver.2が標準で設定されています。

一方日産エクストレイルも装備の割に238万円と低価格だといえますが、クロスオーバー7より一回り小さく3列目の快適さはクロスオーバー7に及びません。

走行性能を重視するSUVを3列シート設定にしたのと、もとから3列シート使用のミニバンをSUVにしたことの違いが明らかになるようです。

そして三菱デリカはエクストレイルから見ても、いかついSUVといった風体ではっきりとした箱型のため、広さはクロスオーバー7よりゆったりとしていて、積載スペースもしっかり確保できています。

三菱デリカはパワートレインがクリーンディーゼルなため実際の馬力ではクロスオーバー7よりパワフルですが、価格が高いので比較すればやはりクロスオーバー7に軍配が上がりそうです。

それぞれの、スペックを比較してみましょう。

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引用:https://www.chiemax.com/carprice/newcar/hikaku/4524

新型エクシーガ クロスオーバー7 2016年 スペックまとめ

ライバル車とのスペック比較表をみて、クロスオーバー7があらゆる意味で理想的に作られていることがわかります。

最小限の全長に最大限の室内寸法というのも、スバルのこだわりを感じることができます。

売れなかったエクシーガを、ここまで見事に生まれ変わらせたのはすばらしいことです。

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引用:https://www.kurumaerabi.com/test_drive/info/108600/

「すべては安心と愉しさのために。」

スバルのクルマ作りの原点を感じられる新型エクシーガクロスオーバー7です。

水平4気筒、4WDにこだわるのも、このコンセプトがぶれていないからではないでしょうか。

JC08モード、13.2km/Lをどう解釈するかが、クロスオーバー7のスペックなのかもしれません。

燃費は確かに芳しくありませんが、7人乗り本格SUVとして及第点な新型エクシーガ クロスオーバー7の値引きの方法については、

「新型エクシーガ クロスオーバー7 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にエクシーガ クロスオーバー7を購入して下さい。


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