新型スズキ スイフト (2017年モデル) 値引き術!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型スイフトの値引き方法について情報をまとめました。

新型スイフトはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。

その方法についてご紹介します。

スズキ・スイフトは非常に面白い歴史を辿ってきています。

そもそもが軽自動車の《Kei》の普通乗用車としてデビューし、1.3Lエンジンを搭載しています。

スズキという会社はこの手の車を開発することがあり、オフロードで有名な《ジムニー》は《シエラ》という名前で白ナンバー車を生産し、海外では《ショウグン》名で販売しています。

大きなKeiだったスイフトですが、なんとあの《GMシボレー・クルーズ》にもなり、リヤビューは丸いランプがボディー下部に配置されるなどユニークでした。

この初代スイフトが販売されているにもかかわらず、新型スイフト(2017年発売のスイフトの2代前、ボディサイズ、デザインはほぼ同じ)として並列販売。

名前も同じスイフトを名乗るなど、スズキが本格的にグローバルメーカーになっていく混沌期の車だったわけです。

img01[1]

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/


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先代は5万円から10万円程度の値引きだったが…

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引用:http://indianautosblog.com/wp-content/uploads/2016/03/Next-generation-2017-Maruti-Swift-Rendering.jpg

乗用車を安く買いたい…誰でも思うことですが、スイフトの場合はもともとの車両本体価格が「150万円」から「180万円」程度、メーカーとしても1台販売して儲けが出る分はそうそう高くはありません。

トヨタの場合でも、車両価格150万円のヴィッツを10台売るよりも、500万円のクラウン・アスリートを1台売ったほうが断然利益は大きくなります。

では、新車販売の経費はどうか…と言えば、車載車運搬費用から、新車前整備費用、登録費用、人件費などヴィッツの方が人海戦術と費やす時間で圧倒的にかかってくるのです。

スズキの場合はどうか…軽自動車をメインに販売してきた会社の場合薄利多売が基本ですから、結果的に300万円、400万円といった儲けが潤沢に出るような車はなかなか開発しにくいですし、ディーラーも売り方がわかりません。

買うほうにしてみても「スズキが700万円のSUVを作ったみたいだけど…」「売れるのかなあ?」といった反応になりかねない…それがスズキという会社への一般的な見方ではないでしょうか?

先代のスイフトの値引きが5万円から10万円、良くて15万円というのは、スズキの商売が安く大量に売る…という軽自動車の延長としてスイフトがあったからなのです。

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引用:http://www.indiacarnews.com/wp-content/uploads/2014/11/New-Maruti-Swift-2017-9.jpg


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新型スイフトは、違う。エンジンも安全性能も高めて、もともとが200万円の車を最初から値引き定価にしてきた

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引用:http://cdni.autocarindia.com/Galleries/20161227122351_Swiftwhite1.jpg

エンジン性能比較をしてみましょう。

■トヨタ・ヴィッツ F 132.5万円
……排気量 996cc
……最高出力 69馬力
……燃費 21.6㎞/L

■日産・ノート X 149万円
……排気量 1,198cc
……最高出力 79馬力
……燃費 23.4㎞/L

■マツダ・デミオ 13C 145万円
……排気量 1,298cc
……最高出力 92馬力
……燃費 24.6㎞/L

□スズキ・スイフト XL 146万円
……排気量 1,242cc
……最高出力 91馬力
……燃費 24.0㎞/L

□スズキ・スイフト RSt 170万円
……排気量 996cc
……最高出力 102馬力
……燃費 20.0㎞/L

これで分かる通り、スイフトのラインナップがマツダ・デミオに肉薄しているか、完全にダブっているのがわかります。

ヴィッツやノートは同じように2016年末から2017年1月に新型がデビューしていますが、その中心はハイブリッド。

ガソリン車もありますが、完全に「ビジネス車両」に振っています。

スズキはすでにスイフトで欧州、アジアで広く販売していますが、新型でさらにブランドを高めるような戦略に出ています。

マツダが「値引きなし」を掲げて販売戦略を行っていますが、スズキはどうなるのか。

値引き0とはいかないでしょうが、本来の価値に合わせた車両価格に「引っ張り上げる」ようにしていくのではないでしょうか。

それもそのはず、発売当初は値引き額が5万円程度だった新型スイフトですが、最近では10万円の報告も多く挙がっています。

また、オプション値引きも、5万円~15万円ぐらいになっています。

相見積もりを取るなら、マツダ・デミオ。

デミオとフルモデルチェンジしたスイフトは2017年に入ってから熾烈な販売台数争いをしていますので、そのあたりも狙い目です。

どちらも唯一無二の性能(デミオのディーゼル、スイフトの軽さ+ターボorマイルドハイブリッド)がありますので、あまりにもどちらつかずになると、どちらからも見限られてしまいますので、注意が必要です。

本体価格10万円、オプション15万円の値引きが勝ち取れたなら、それで終わり…ではなく、もうひと押し!

→ 新型スイフトを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

ぜひ上記を参考に、もうひと押しの値引きを勝ち取りましょう!

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引用:http://likelyfad.com/public/upload/2016/11/main_cropped.jpg

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引用:http://s3.amazonaws.com/carbayblog/wp-content/uploads/2016/12/28054839/0_0_860_http-cdni.autocarindia.com-Galleries-20161227122351_swiftwhite2.jpg


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今後はスイフトの限定車両が出てくるだろう

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引用:http://bharathautos.com/wp-content/uploads/2015/12/next-generation-2017-swift-dzire-based-on-baleno-platform-627×300.jpg

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引用:http://newcar-design.com/wp-content/uploads/2016/12/728x441x731db8be26394a238bf514dce56574bc-728×441.jpeg.pagespeed.ic.gD9fOifdUc.jpg

新型スイフトのラインナップで気付いたことはありませんか?そうです、マイルドハイブリッドあり、トランスミッションはCVT、AT、MTを用意し、1L直噴ターボのRStあり…とフルラインナップでデビューしたことでしょう。

この次に出てくるのは、もちろん《スイスポ》こと、スイフト・スポーツ。

ただ、それだけでは乗用車と軽自動車の二刀流(2輪は別枠)というわけにはいかないでしょう。

ちなみに2016年3月決算のスズキの財務指標の一つ《ROA=総資産利益率》を見てみましょう。

ROAとは、「当期の純損益」を「総資本あるいは総資産」で割ったもの。

極端に言えば、車を1台売っていくら儲かったのかということを意味します。

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引用:http://i1.wp.com/s1.cdn.autoevolution.com/images/news/2017-suzuki-swift-cross-wagon-and-sedan-rendered-114270_1.jpg

スズキの指数は4.6%。トヨタが4.88%。これに対し、富士重工(現・スバル)は16.84%。ホンダは1.9%、マツダが5.35%です。

実は、スズキはここ数年3%台が続き、2016年3月で4.88。

このままいくと利益率が上がっていく構造になりつつあります。

つまり、スズキの乗用車が売れることで、値引きが高まる…というよりも、もともと低めだった車両本体価格はそのままに、価値を高めて値引き額はそのまま…という戦略にシフトしそうなのです。

結果的に、スイフトの中古車価格が上昇すれば、下取り価格が上昇。

このサイクルが今回の新型スイフトで始まっていくことになるのではないでしょうか。

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引用:http://tvrider.jp/file/columnGroupLogo/uploaded/d79f116ecfa7f4ee7c2a627b85aa13c0

→ 新型スイフトを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


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