新型ホンダフィット (2017年)スペックまとめ!

フィット

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2017年の新型ホンダ フィットのスペックが公開されています。

こちらでは2017年の新型ホンダ フィットのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

2017年6月29日、マイナーチェンジを発表したホンダ フィット。

「Honda SENSING」を採用した安全性、快適性、燃費、走りと巧みに性格を分けたクルマ選びがわかりやすくなりました。

ここでは、その特徴を見ていきましょう。

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引用:http://slf.honda.co.jp/SELFEST/PC/fit/?svid=170628-15cec6532c5&sltpw=n


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2017年時点 新型ホンダ フィット スペック

定員

5名

排気量

1,317cc(13G)/ 1,496 cc(15XL・ハイブリッド・RS)

全長×全幅×全高

3,990×1,695×1,525(FF)、1,550mm(4WD)

前輪サイズ

175/70R14 84S~185/55R16 83V

後輪サイズ

185/55R16 83V~185/60R15 84H

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-front-three-quarter-in-motion-04

最高出力

73[100] /6000~97[132] /6600(kW[PS]/rpm)

最大トルク

119[12.1] /5000~155[15.8] /4600(N・m[kgf・m]/rpm)

トランスミッション

5~6MT、CVT、7速オートマチック

燃費

19.2~37.2 km/L

価格

《13G・F》1,428,840円~

《ハイブリッド》1,699,920円~

《15XL》1,853,280円~

《RS》2,050,920円~

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-front-three-quarter-01

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-beverage-holder


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エンジン改良による燃費向上

新型フィットは原点を見直しエンジンの特性を生かしつつ、細やかなチューニングを行いました。

特に燃費向上のために空力性能を向上。

フロントピラーやバンパースポイラーの形状を改良したのもそのためといってもいいでしょう。

ほかにもエンジンの燃焼技術を高める、フリクションの低減など基本的なところにも手を抜きませんでした。

そのためハイブリッドでは37.2km/Lという低燃費を実現したのです。

同時期のマイナーチェンジでトヨタアクアには38.0km/Lと数値上では負けたようになりましたが、ここまでくれば実燃費にさほどの違いはないでしょう。

ガソリン車においても1.3Lが24.6km/L

1.5Lが22.2km/Lと経済的なグレードが揃い踏みました。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-side-profile-04


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ホンダセンシングによる信頼性

ミリ波レーダーと単眼カメラによる「Honda SENSING」を選択できるようになったフィット。

「え?今頃」といった感じがしなくもありませんが、「Honda SENSING」が採用されたことによって大きな選択肢となったことは間違いないでしょう。

「Honda SENSING」には8つの安全機能がありますので、確認しておきたいと思います。

1.衝突軽減ブレーキ

2.誤発進抑制機能

3.歩行者事故低減ステアリング

4.路外逸脱抑制機能

5.ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

6.LKAS(車線維持支援システム)

7.先行車発進お知らせ機能

8.標識認識機能

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引用:http://www.honda.co.jp/hondasensing/

歩行者事故低減ステアリングや車線維持支援システムは、自動でステアリングを操作することで、安全を促すものですので、より高度な安全性能だといえます。

ただし、ワイパーを連続作動させている時、方向指示器が出ている時はシステムは作動しません。

またレーダーセンサーやカメラが正しく歩行者のカタチをとらえる必要がありますので、大きな荷物を持っている人や傘でシルエットがわかりにくくなっている場合も検知できないことがあります。

とはいえ、もしもの時に事故を起こすか、起こさずに済むかの大きな違いとなるわけですから、是非、「Honda SENSING」を標準装備したグレードにするか、オプション装備しておきたいですね。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-cargo-space-03


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ホンダのエアバッグはすごい

世界中にはたくさんのクルマがあります。

クルマの技術はその国の軍事力のバロメーターにもなるくらいだといいますから、日本もハイブリッド技術などで先進性を発揮しているわけですからスゴイです。

目に見えるところだけでなく部品などを上げていけば、日本製品が多く使われていることでも、その技術力の高さがわかりますね。

だけど、クルマにとって一番大切なのは、やはり安全性だと思います。

そして安全性に対するメーカーの考え方がわかるのが、エアバッグです。

スタイリングや走行性能でなくエアバッグがいいからとメルセデスを乗り続けている人は多いです。

ホンダはフィット全タイプにホンダ独自の「連続容量変化タイプ」のエアバッグを標準装備しています。

連続容量変化タイプとはドライバーとステアリングの位置によって衝撃低減の差がでないよう、より早く膨らみ、より長く膨らむよう設計されています。

また膨らみ方にも飛び出しを抑える工夫がなされているため、ドライバーへのエアバッグによる衝撃を低減するのです。

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/performance/passive-safety/

そして側面衝突に備えたサイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグ(前席・後席対応)を「Honda SENSING」装着車に全車、標準装備。

安全に対するポテンシャルの高さはフィットの最大の特徴だといえるでしょう。

全幅を5ナンバー枠に、全長を4m以内。走りを重視

実は、コンパクトモデルの多くは欧米での販売増を求めて、全幅を1,700mmオーバーにする車種が増えてきました。

日本の5ナンバー枠サイズは、ダウンサイジングの傾向にあるエンジンには好都合ですが、ホンダはトランスミッションが複雑なことで有名。

トヨタのように思い切って「トランスミッションを無くす」ことをせず、あくまでエンジンの回転力を最大限に引き出し、その力を坂道でも高速道でも、低速の街中発進でも活かせるよう、走りに重点を置いています。

2013年デビューから、メーカー側は同じフィットを作り続けているのではなく、実は常に細かな熟成度を上げているのが実際のところ。

特に、安全性能と室内空間の両立を図りながら、5ナンバー枠を堅持していることから、すべてのチューニングが知らず知らずのうちに改良されてきています。

古いのに新しい、それがフィットです。

そしてホンダ特許のセンタータンクレイアウトによる広い室内の使い勝手の良さは、コンパクトとは思えないほどの自由度があります。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-cargo-space-01

新型ホンダフィット スペックまとめ

イギリスではフィットは「世界の小型車で一番快適で、よく走り、室内空間が広く、安全」と最大限の評価をしているのに対し、ドイツでは民間の自動車評価団体《ADAC》(全ドイツ自動車クラブ)が、フィットに対して「普通」という評価しか与えていません。

ドイツでは圧倒的にこのサイズのメインを VWのポロ としており、VWの排ガス問題がありながらも、なかなか面と向かってVWの悪口が言いにくい状況。

ところが実のところ欧州ではかなり注目されているのは確かです。

そもそもハイブリッドは「退屈な走り」と受け止められている欧州ですが、フィットはアクアにくらべてもバランスのいいコンセプトをもっているのです。

それはスペックからもうかがい知ることができますね。


<アクア最高出力・最大トルク>

54(74ps)/4,800+モーター45(61ps)

111(11.3kgf・m)/3,600~4,400+モーター169(17.2kgf・m)


<フィットハイブリッド最高出力・最大トルク>

81(110ps)/6,000+モーター22(29.5ps)/1,313ー2,000

134(13.7kgf・m)/5,000+モーター160(16.3kgf・m)/0ー1,313

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引用:http://www.motortrend.com/cars/honda/fit/2017/#2017-honda-fit-cargo-space-02

ホンダのいいところが進化しているフィット。購入時は、しっかり値引き交渉をしましょう。

新型フィットの値引きの方法については、

「新型フィット 値引き術!」で詳しく解説しています。

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