新型マツダ CX-3 スペックまとめ!

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新型マツダ CX-3のスペックが公開されています。

こちらでは新型マツダ CX-3のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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CX-3 ガソリンモデル投入

日本国内では唯一のディーゼル専用車であったCX-3に2.0Lガソリン車が設定されました。

これによりCX-3の価格は2,106,000円~となり、消費者にとって選択肢が増えることになったのです。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/mazda/cx-3/2017/

2017年に入ってからCX-3は「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞したことを発表するなど新しい話題を提供してきましたが、さらに3つの大きな目玉をリリースしたのです。


1.ガソリン車を追加

新世代ガソリンエンジン「SKYACTIVE-G 2.0」は平成30年排ガス基準の75%を達成。

JC08モード燃費17.0km/L、最高出力148psのハイレスポンスな走りを提供します。


2.CX-3全車に「サポカーS・ワイド」に認定

サポカーとは国土交通省と経済産業省が定める「安全サポート車」です。

高齢運転者の事故を減らすため運転支援機能を備えたクルマを「サポカー」とし、任意自動車保険の割引適用などを導入します。

 

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引用:http://blog.mazda.com/archive/20170714_01.html

中でも高齢者にかぎらず全ての運転者に向けた自動ブレーキ搭載車を「サポカー」、高齢者向けに配慮されたクルマについては「サポカーS」といいます。

さらに車両に加え、対人にも対応、高速でも機能する自動ブレーキを備えたクルマを「サポカーSワイド」とし、初めて自動ブレーキのクラス分けがされました。

CX-3はこの最高ランクの「サポカーSワイド」に認定されたのです。

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引用:http://toyota.jp/sapotoyo/sapo-car/


3.WLTCモードの認可を取得

現在、日本では燃費をJC08モードで測定していますが、将来的には国際基準である「WLTCモード」が主流になるといわれています。

※ワールドワイドハーモナイズドライトデューティーテストサイクル(Worldwide harmonized Light duty Test Cycle)

WLTCではJC08モードに比べて実際の使用状況での燃費に近く、購入の判断にしやすいというものです。

冷機状態での走行時間をふやし、逆にアイドリング時間の比率を減らし、荷物なども増やしてより実際の使用実態を意識し測定します。

WLTCモードは国際的な基準統一のために、2018年10月以降は日本でも表示が義務化されます。

<測定方法の違い>

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引用:https://worldcar-ranking.com/wltc/

マツダでは日本で初となるWLTCモード燃費の取得を認可されました。

WLTCモードでは

■「市街地モード(WLTC-L)」

■「郊外モード(WLTC-M)」

■「高速道路モード(WLTC-H)」

と3つの走行モードで表示する構成となっています。

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引用:https://www.edmunds.com/mazda/cx-3/2017/used/


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CX-3 「i-ACTIVSENSE」標準装備

CX-3は「i-ACTIVSENSE」を全車標準装備することが決まりました。

デミオに続いて2車種目となります。

そしてマツダ車としては初めての「サポカーS・ワイド」に全車が該当しました。

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引用:https://www.mazda.ca/en/vehicles/2017-cx-3/overview/

CX-3 9つの先進安全技術

1.アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)【全車】

2.AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】

3.車線逸脱警報システム(LDWS)【全車】

4.先進ライト

■「20S」「XD」……ハイビーム・コントロール・システム(HBC)

■「20S」「XD」以外……アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

5.スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)【全車】

6.AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】

7.ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)【全車】

8.リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)【全車】

9.リアパーキングセンサー(センター/コーナー)【全車】

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引用:https://www.mazda.ca/en/vehicles/2017-cx-3/overview/



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CX-3 ガソリン車スペック

■全長×全幅×全高……

4275×1765×1550mm

■ホイールベース……2570mm

■最低地上高……160mm

■乗車定員……5名

■車両重量

・2WD……1240kg

・4WD……1300kg


■エンジン種類……水冷直列4気筒DOHC16バルブ

■総排気量……1997cc

■ボア×ストローク……83.5×91.2mm

■圧縮比……13


■最大出力……109kw(148ps)/6000rpm

■最大トルク……192Nm(19.6kgfm)/2800rpm


■使用燃料……無鉛レギュラーガソリン

■タンク容量

・2WD……48L

・4WD……44L


■JC08モード燃費

・2WD……17.0km/L

・4WD……16.6km/L


■WLTCモード燃費

・2WD……16.0km/L

市街地モード:12.2km/L

郊外モード:16.8km/L

高速道路モード:18.0km/L


・4WD……15.2km/L

市街地モード:11.6km/L

郊外モード:15.8km/L

高速道路モード:17.4km/L


■最小回転半径……5.3m

■トランスミッション

・6EC-AT……3要素1段2相形(ロックアップ機構付)

 

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引用:https://www.mazda.ca/en/vehicles/2017-cx-3/overview/

CX-3 ディーゼル車スペック

■全長×全幅×全高……

4275×1765×1550mm

■ホイールベース……2570mm

■最低地上高……160mm

■乗車定員……5名


■車両重量

・2WD(6EC-AT)……1270kg

・2WD(6MT)……1250kg

・4WD(6EC-AT)……1340kg

・4WD(6MT)……1310kg


■エンジン種類……水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ

■総排気量……1498cc

■ボア×ストローク……76.0×82.6mm

■圧縮比……14.8


■最大出力……77kw(105ps)/4000rpm

■最大トルク……270Nm(27.5kgfm)/1600~2500rpm


■使用燃料……軽油

■タンク容量

・2WD……48L

・4WD……44L


■JC08モード燃費

・2WD(6EC-AT)……23.0km/L

・2WD(6MT)……25.0km/L

・4WD(6EC-AT)……21.0km/L

・4WD(6MT)……23.4km/L


■最小回転半径……5.3m

■トランスミッション

・6EC-AT……3要素1段2相形(ロックアップ機構付)

・6MT……乾式単板ダイヤフラム式

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引用:https://www.mazda.ca/en/vehicles/2017-cx-3/overview/

新型マツダ CX-3 スペックまとめ

マツダの代表的なSUV「CX-5」に比べて、アーバンなイメージの強いCX-3。

これまでディーゼルのみでしたので、ガソリン車の追加では確実に売り上げが伸びることが予測されています。

昨年12月には国内SUV需要を見込んで山口県防府第一工場でも生産を開始しました。

これから街で見かけることがますます増えるでしょうね。

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引用:http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid6750.html

デザインも美しく、安全装備も完璧となったCX-3ですが、弱点を上げるとすれば、後席の狭さとサスペンションにあります。

デミオをベースに作られ、ホイールベースも同じCX-3は後席がライバル車にくらべて狭く長時間のドライブはちょっとつらいとも言われているのです。

ヴェゼル、XVと比較されることが多いですがその点は劣っているといえるでしょう。

そしてサスペンション。

クルマの乗り味を決める重要な部分ですがCX-5がマルチリンク式に対してCX-3はトーションビーム式です。

トーションビームだから悪いということではありませんが、スバルXVのダブルウィッシュボーンに比較するとコストカットを感じますね。

あえて弱みである部分を上げてみましたが、CX-3のクルマとしての仕上がりがいいだけに気になりました。

新型CX-3の値引きの方法については、

「新型CX-3 値引き術!」で詳しく解説しています。

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