新型ハリアー (2017年)スペックまとめ!

トヨタ

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トヨタの新型ハリアー (2017年)のスペックが公開されています。

こちらでは新型ハリアー(2017年)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

TNGAボディで走りが変わった…という、新しいSUVのC-HR。ですが、トヨタで最も人気のあるSUVはこのハリアーです。

マイナーチェンジであることから、ボディ剛性やパワートレーンは従来通りにも拘わらず、今回は注目度が非常に高くなっています。

注目はやはりレクサス車に多く採用されているターボエンジン搭載、ということでハリアーとの”相性”も楽しみとなっています。


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ボディスペック

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引用:http://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior

・全長×全幅×全高(mm):4,725×1,835×1,690
・ホイールベース(mm):2,660
・トレッド前(mm):1,560(HYBRID/NA ELEGANCE 1,570)
・トレッド後(mm):1,560(HYBRID/NA ELEGANCE 1,570)
・最低地上高(mm):ターボ車 → 160、ハイブリッド車 → 175、NA車 → 190
・室内長×室内幅×室内高(mm):1,965×1,480×1,220
・乗員:5名

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引用:http://toyota.jp/harrier/customize/stylingpackage1/?padid=ag341_from_harrier_ex_stylingpackage1


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車両重量・燃費

■駆動:
・ターボ車 / 2WD、4WD
・ハイブリッド車 / 4WD(E-Four
・NA車 / 2WD、4WD
……E-FOURとは、電気式4WDを指す。通常4WDはエンジンがプロペラシャフトを回し、それを後輪にも伝えることで4輪を同時に回す。が、ハリアーの場合はプリウス同様”モーター”が後輪を回す方法を取る。そのため、3人掛けの後席の中央部に座ったとしても足元に大きなでっぱり(シャフトを覆うスペース)が存在しない。

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↑ハリアーの前席と後席の間の部分。

足元を見ると小さな山が見える。

これはプロペラシャフト部分ではなく、インバーターからバッテリー、モーターへ向かう導線のひとつ。

ただ、この ”トヨタ THS-2 + E-4WD” システムを採用するのは、ハリアーが本格的なSUVではなく、あくまでもクロスオーバーカーであることの証明である。

引用:http://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior

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↑上の画像は、同じくトヨタのSUV、ランドクルーザー プラド。

前席と後席の間、足元に大きな山(でっぱり)が見える。

この部分がプロペラシャフトを覆うスペースとなっていて、エンジンから直接動力を前輪と後輪に伝えているのが分かる

。ハイブリッドシステムを取らない伝統的な4WDの場合、ハードな路面や山道、海辺などを走るためにこの方式を取る。

引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/indoor_space/

■車両重量(kg):
ターボ車 / 1,660~1,740
ハイブリッド車 / 1,770~1,810
NA車 / 1,580~1,670

■最小回転半径(m):
・ターボ車 / 5.6
・ハイブリッド車 /5.7、5.4(→ELEGANCE)
・NA車 / 5.6、5.3(→ELEGANCE)

特筆すべきはこの最小回転半径。フロントオーバーハングとリヤオーバーハングがかなりある(全長が4,725mmでホイールベースが2,660mmなので、フロントとリヤオーバーハングの合計は2,065mmもある)。

実は、ホイールベースの数値はレクサスNXと同じ。NXの全長は4,630mmだから、ハリアーよりも95mm短い。ちなみにNXの全幅はハリアーよりも10mm大きい。

つまり、NXを運転するのと全く変わりない小回りの良さ…ということになる。

車庫入れが苦手な男性や女性にとってもハリアーは非常に扱いやすいSUVということになるのだ。

■燃費(km/L):
・ターボ車 / 2WD 13.0、4WD 12.8
・ハイブリッド車 / 21.4
・NA車 / 2WD 16.0、4WD 14.8~15.2

■ガソリン / タンク容量:
・ターボ車 / 無鉛プレミアム 60L
・ハイブリッド車 / レギュラー 56L
・NA車 / レギュラー 60L

■主要燃費改善対策:
・ターボ車 / 直噴エンジン、可変バルブタイミング、アイドリングストップ装置、電動パワーステアリング、充電制御
・ハイブリッド車 / 可変バルブタイミング、アイドリングストップ装置、電動パワーステアリング、ハイブリッドシステム、電気式無段変速機
・ターボ車 / 可変バルブタイミング、アイドリングストップ装置、電動パワーステアリング、充電制御、自動無段変速機


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エンジン・駆動部分

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8AR-FTS型エンジンとは

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引用:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/download/10357105

今回のMCで登場したターボエンジン。エンジン型式は”8AR-FTS”で直列4気筒1,998㏄。

搭載車にはレクサスRX・レクサスNX・レクサスIS・レクサスRC、レクサスGS、クラウンアスリートがある。

スクエアエンジン(ボア&ストロークが同じ)の特徴を生かして、トヨタとレクサス全ての車種がターボ付きとなっている。

ハリアーは231馬力とおとなしめだが、レクサスGS・IS・RCは245馬力。クラウンアスリートは235馬力の設定。

なおどの車種もトルクは35.7kgmで不変。

ターボ…ということで加速感を求める方には期待度が大きいかもしれない。

が、圧縮比10.0のこのエンジンで計算すれば7,000回転程度を上限として回すのが理想。高速でレッドゾーン全開!と、べた踏みするような走りはふさわしくないかもしれない。

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引用:http://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior


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サスペンション、ブレーキ

サスペンション

■フロント:ストラット式コイルスプリング

■リヤ:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング

ブレーキ

■フロント:ベンチレーテッドディスク

■リヤ:ディスク

パフォーマンスダンパー

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引用:http://toyota.jp/harrier/performance/performance/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance02

サイドメンバー前後端にパフォーマンスダンパーを搭載。ボディの微小変形(通常、車体は1mmにも満たない変形に見舞われ、振動を吸収できずに劣化の原因となる)を抑制し、車両のロール剛性を上げ、高速走行時の直進安定性や操縦安定性を確保することが可能。

このパフォーマンスダンパーはヤマハ発動機の製品(「パフォーマンスダンパー」はヤマハの登録商標)で、レクサス車両にも採用されている。仕組みは以下の通り。

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引用:https://www.yamaha-motor.co.jp/pd/

効果は「走行安定性」「ハンドリング性能の正確さ」「乗心地の良さ(ふわふわ感の減少)」「剛性向上」「上質感」「ドアの閉める感触の上質化」「オーディオサウンドの向上」「駆動系ロス感の低減」がある。これはターボ車両に設置されており、ぜひその感触を味わってみよう。

走行制御モードスイッチ(エコドライブモード/ノーマルモード/パワーモード/スポーツモード)・EVドライブモードスイッチ

今回のMCではモードスイッチにも注目。特にNA車のパワーモードに加え、ターボ車には新たにスポーツモードが搭載。

ターボ車両に試乗できた場合、このモード切替でどの程度の走りにチェンジが体感できるか?ぜひ試してみたい。

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引用:https://toyota.jp/harrier/performance/performance/?padid=ag341_from_harrier_perf_performance02

新型ハリアーは3代目の後期モデル。次期型はTNGAボディを纏い、より走りもスポーティになる可能性があります。

が、歴代のハリアーは全て人気車種で、今でも初期型を目にする日も少なくありません。

長く乗るSUVとしてぜひスペックも研究して購入してはいかがでしょうか?

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