新型WRX STI D型 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!(2017年)

WRX STI

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2017年の新型WRX STIの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは2017年の新型WRX STIの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

VW GOLF R、ホンダ シビックTYPE R、BMW M3……4.5m〜4.7mの全長で、ホットマシンと言えばまずこの3台が挙げられるでしょう。シビックは久々にデビューするセダンですが、450万円のプライスがかなり刺激的。

さて、今回のD型をライバルカーはどう思っているのでしょうか?まとめていきます。


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3,866,400円、税込み。STI

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引用:www.subaru.asia/tw/en/vehicles/sti/18my/?pg=exterior&id=features

クルマを選ぶ際のポイントは?と問われれば《外観のかっこ良さ》《燃費》《内装の良さ》《運転し易さ》…と答えた方、退場です!

WRXはかっこいいか?と言われれば、一般市場での五分五分。戦闘的なフロントマスク、大きなエアインテーク、張り出したフェンダーに大型リヤスポイラー…全ては存在感を物語るものの、一般受けする訳でないでしょう。

ただ、WRXは年間5万台、10万台を売るクルマではありません。スバルを最も買ってくれるアメリカでは、2017年3月は3,050台(WRX 全シリーズ)を記録していますが、これは驚きの数字と言えます。


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4,060,800円、税込み。STI Type S

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引用:https://www.subaru.co.uk/performance/wrx-sti

ところが、WRX STIの試乗レポートとなると、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス…と世界中で盛んに公開されています。「低速では走るに耐えない」と酷評しておき「前時代もののエンジン」と悪く書きまくっているジャーナリスト。

それが、いったんスピード全開のコースドライブとなると、評価は一転!速い、吸い付くような走り、そして価格が安い!!

現在世界でただひとつの4ドアスポーツマシン、となったSTIですが、プラスチッキーと呼ばれたインパネも高級感が増し、2つのメーターに挟まれた3.5インチのディスプレイは様々な情報を演出します。

もう一つは、マルチファンクションディスプレイの深化。アクセル開度、走行燃費に重要な油温で、低燃費走行(低速での…)もばっちり。いや、燃費なんて考えて乗るクルマじゃありませんが、こんなことも可能だ、ということです。

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引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/utility/equipment.html

300万円台で買えるスポーツカー、とはいっても諸経費込みですぐに400万円。アルファードやヴェルファイアだって、400万円で買えるグレードはあります。

4ドア、5人乗り、トランクも広く欧州車よりも室内の収納は便利…大事なのは、高速走行ではない普段使いでどれだけクルマとして使えるのか、ということ。そこを考えると、STIは使い道が広いクルマと思えてきますね。


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足回りはバーゲンプライスだ、というSTI

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引用:http://www.subaru.com/2018-wrx.html

マルチモードDCCDへの変化

センターデフの変更が話題を呼ぶ、STI。クルマの外観からは全くわからないデフロック。ただ、プロスキーヤーが山頂から美しいシュプールを描くのと、左右大回りにカーブを描くほどの違いが、このデフの性能にかかってきます。

ここにとうとう最新兵器がアシスト。そんなのSTIじゃない!と憤慨する方もいらっしゃるようですが、時代はオンザレール。スパット曲がる、アンダーにならない…それにステアリングフィールも機敏になっています。

サスも減衰力が増した”フィール”。そして6ポッドのブレンボ(前)に

サスに手を入れたことで、より滑らかな(もちろん高速走行で、だが)走りが可能になり、ブレーキは18インチモノブロックに変更。

ここまで高速で突っ込んで峠のカーブを…とタイヤを鳴らしながらブレーキングに任せても、問題なし。これはやんちゃなユーザーであっても安心してドライビングできます。

ここまで変わって、400万円…やはりバーゲンと思える理由はなんでしょうか?

まずは「エンジンの投資回収済み」であること。スバルは全てのクルマで剛性度合いを高めているため、シャーシと骨格部、ボディとの圧着増し、といった後付け行程がありません。

設計段階から既にバランス良く作られている理由は、エンジンが水平対抗によるところも大きい。縦方向のスペースを取らない、振動が”縦”方向ではなく、”横”方向であって、安定感があることも効果があります。

積み重ねた技術とクルマの作り方が、結果的に”追加費用なし”にクルマを製造し、足回り部分にお金を掛けられるということもスバルなのです。

新型WRXSTIの値引きの方法については、

「新型WRXSTI 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にWRXSTIを購入して下さい。

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引用:http://www.subaru.asia/tw/en/vehicles/sti/18my/?pg=exterior&id=features


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ライバルカーを見よう

ホンダ シビック TYPE R

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

カッコ内はWRX STIの数値、差異

●全長×全幅×全高(mm):4,560(−35)×1,875(+80)×1,435(−40)
●排気量:1,995cc(1,994cc)
●エンジン:直4(水平対抗4)
●最高出力
TYPE R:235kW[320PS]/6,500rpm
WRX STI:227kw[308PS]/6,400rpm
●最大トルク
TYPE R:400Nm[40.8kgf・m]/2,500rpm – 4,500rpm
WRX STI:422Nm[43.0kgf・m]/4,400rpm
●トランスミッション:6MT

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引用:http://www.subaru.com/2018-wrx.html

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引用:http://www.subaru.asia/tw/en/vehicles/sti/18my/?pg=technology&id=engine

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引用:http://www.subaru.com/2018-wrx.html

スペックで比較する

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引用:http://www.subaru.com/2018-wrx.html

①308ps、422Nm。406万円

②230ps、350Nm。389万円(6MT)

③320ps、400Nm。450万円

この3台は何の車かお分かりでしょうか?

①=STI。②=Golf GTI、③はシビック TYPE R。実は400万円台に収まるスポーツカーとなると、この3台以外には見当たりません。ゴルフRも500万円オーバーより、となるし、ポルシェ911となると一桁アップ。

シビック TYPE RがWRX STIに価格面でもぶつけてきたのは偶然でしょうか?まだ走りを見ていない方が多いかもしれませんが、ホンダはこのSTIを仮想ライバルと考えているふしがあります。

TYPE Rが本格参戦し、日産傘下となった三菱が再び”ランエボ”を復活させたとき、WRX STIはどういったモデルに変身するのか?いや、STIは常に旬であって、今買うべき。今しかないモデルを今のうちに手に入れておきましょう!

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