新型NSXの価格と納期をチェック!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型NSXの価格と納期の情報が来ています。ぜひチェックしていきましょう。

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引用:http://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/styling/design/

次のNSXはどんな車になるのだろう…その時を待ち焦がれていたならば、あなたはこの進化に覚醒するに違いない。

高度な技術で製造され、完璧にスリリングなスーパーカーこそ、このセカンドNSXだからだ。

できるだけ車体重量を軽く作り、3つのモーターと573馬力、V6・3.5Lツインターボエンジンを車体の中央に配置。

それは鈴鹿や富士のサーキットコースでしか楽しめないスーパーカーではなく、湾岸道でもいろは坂でも毎日十分にワクワクできるフレンドリーな仕上がりになっている。

9速デュアルクラッチAT、4WDがスタンダード、これがホンダの提示したアメリカ生まれのスーパーカーだ。

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引用:http://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/styling/design/


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オハイオ工場で、一日に3台生産される

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引用:http://1.bp.blogspot.com/-0gAYGwS1Mbc/Vu-0f5LrI1I/AAAAAAAAShI/_xib0wDNeQEh_d3X5Slf3rW4FQnVGrAwA/s1600/2017-Acura-NSX-0.jpg

オハイオのメリーズビルは、ホンダのフラッグシップ2車種を生産する「ホンダ・プレミアムファクトリー」だ。

エンジン、シャーシ、ボディーと全て一貫生産されて、組み立て工場に運ばれるのだが、白い工場棟は繋がっており、NSXは100人のスタッフと、プレスラインのロボットマシーンによって一日わずか3台が組み立てられていく。

日本での年間販売数は100台。

アメリカではその8倍は販売するそうだが、もちろん欧州向けに流れていくものも含まれるのだろう。

特に、イギリスではNSXへの関心が強く、『Auto EXPRESS』が2011年すっぱ抜いたハイブリッドNSXの情報は、瞬く間に世界にばらまかれた。

これは何を意味するのか?答えは単純だ。

日本名レジェンド(アキュラRLX)のパワートレーンがV6・3.5L直噴+3モーターのハイブリッドだったからに他ならない。

この3モーターは単なる駆動用ではないのだ。


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フロント左右にひとつずつセッティングされるモーター

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引用:http://i.ytimg.com/vi/MTfq4oYOsZc/maxresdefault.jpg

F1のトランスミッションが、シフトレバーからステアリング内臓のセレクタボタン、つまりパドルシフトに変わったように、スーパーカーの価値観もずいぶんと変わってきた。

それも、公道で走ることをトッププライオリティに掲げられたNSXとすれば、レジェンドの積み上げてきた技術レベルは大変有効だったのだろう。

4WDにトルクベクタリング…これはややもすれば、あまりにも理想過ぎる技術の集積ではないのか?

レジェンドは1,980kgもの重量をどっかりと生かしたうえで、走りの安定性を生み出しているが、NSXの車重はそれよりも200kg軽い。

もちろん、これでもフェラーリ488GTBより400kgも重いのではあるが。

トルクベクタリングは、曲がるときに左右のモーター回転数を微妙に変えることで、素直なカーブを実現できるシステム(=いわゆるオンザレール)だ。

想像だけでは、まるで都営大江戸線の車両に乗っているような感覚だが、実際にレジェンドのステアリングを握ると、あまりの気持ちよさに、卒倒しそうになるかもしれない。

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引用:http://images.car.bauercdn.com/pagefiles/25449/nsx_1.jpg

前輪の駆動に微妙なセッティングを施すフロントのモーターだが、各モーターは27kW(37ps)/4000rpm、最大トルクは73Nm/0-2000rpmの出力。

各モーターは遊星ギヤ式減速機構、リングギヤ・ブレーキ、ワンウェイクラッチを内蔵している。

遊星ギヤ式減速機構は、日本のからくり時計を考えればよくわかる。

ギヤはもともと基軸に当たる太陽歯車と、接しているいくつかの内歯車と遊星キャリヤと呼ばれる内歯車を支える基軸構成。

つまり、秒針が1回転進めば分針が1メモリ進み、分針が60回転進めば時間針が5メモリ進むのと似ている。

つまり、軸一つで3つの回転速度を生み、中にはカレンダー機能やデイ表示とナイト表示の繰り返しまで行えるものもある。

複雑なのは、遊星キャリアが内歯車と固定している場合と遊離している場合で、速度や力の伝達の速さが計算上以上の誤差値を生むケースがあることだ。

簡単に言えば、トルクベクタリングが、減速時に使われるように設定されているのは(=想像しやすいのは、直線コースから左右のカーブへ進む時だろう。

原則して緩やかに走行することが求められる市街地では、このトルクベクタリングは非常に有効なわけだ)電子制御による主軸の回転数設定も、原理はギヤの一つ一つの回転速度のわずかな誤差を吸収できるのは、減速時が一番わかりやすいからなのだ。

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引用:http://www.honda.com.au/content/dam/honda/cars/models/nsx/showroom/NSXWallpaperDesktop_back.jpg

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納期は2年から3年待ち

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引用:http://cdn1.evo.co.uk/sites/evo/files/styles/gallery_adv/public/2016/10/74965_honda_nsx_silver_metallic.jpg?itok=CVV5o49r

年間販売台数が100台というのは、右ハンドルという日本特有の事情がもたらしている。

主要右ハンドルマーケットは英国、豪州を含めるが、そう簡単に売れる車ではないのがプライス設定だろう。

23,700,000円。

6,800,000円で、馬力こそ落ちるが同じV6・3.5Lにトルクベクタリング。

レジェンドでもその走りに一端が楽しめるのは間違いない。

680万円でも十分に高い?

だが、アルファードやヴェルファイアを購入している御仁なら、レジェンドは十分予算内ではないだろうか?

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引用:http://motoring.li.csnstatic.com/motoring/general/editorial/nsx-acura-0009.jpg?width=1024

ホンダはNSXを売りっぱなしにはしない

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引用:http://mobil-baru.net/wp-content/uploads/2014/12/Honda_NSX_Concept_at_TMS_2013_tampak-belakang.jpg

NSXを買うということは、行ってみれば「ヴィンテージマシン」の価値を永続できる、ということでもある。

NSXメンテナンスプランは、NSXの法定保証期間とは別に、走行距離に関係なく整備を受けられ、部品の供給も継続されるというもの。

初代NSXの所有車が現在もなおホンダディーラーで整備を受け、新車同様のエンジンメンテからシャーシ、ボディーのリフレッシュを受けているのをご存知だろうか?

まさに、コーチビルダーさながらの細かいバックヤード体制がNSXの価値を高め続けている。

だからこそ、NSXの人気は未だに高いものがある。

最新のマシンこそ、本当のマシンだ…と断言するのはポルシェだが、ホンダの車作りはまさに日本的だった。

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引用:http://s3.caradvice.com.au/wp-content/uploads/2016/08/2017-Honda-NSX-5.jpg

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引用:http://motoring.li.csnstatic.com/motoring/general/editorial/Honda-NSX-203.jpg?width=1024


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