New NSXはホンダ製というよりHONDAのACURA製!?

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ホンダは誰が見ても日本のメーカー……と思っていたら、大間違い!1982年にアメリカ上陸を果たしたのは《生産拠点》としての上陸でした。

アメリカとの戦争の後に生まれた本田技研ですから、過去のしがらみなど臆面にも出さず、意気揚々と進出していくうちに、アメリカ専用車種のアコードがビッグセールスとなります。

一方欧州の要は英国、日本でも大変な人気になったCIVIC Type-R Euro。

シビックブランドそのものが過去の乗用車、エントリーカーとなった日本市場とは別に、欧州ではまだまだ価値のあるブランドとなっています。

ところで、新型NSXはホンダブランドよりも《ACURA》ブランドでの生産がほとんど。

2016年3月に30周年を迎えたアキュラ……え!そんなに古かった??と思われる方がほとんどと思いますが、今では、北米を中心に、ロシアと中国でもアキュラブランドを販売開始。

知らないのは日本人ばかり…となるのも時間の問題かもしれません。


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ACURAブランドには、どんな車がある??

■MDX………かつて日本にも導入されたことがある、モノコックボディーを持つSUV。

もともとホンダにはSUVがなく、いすゞと提携したいたことが縁で、いすゞウィザードやビッグホーン(ホンダ名=ホライズン)販売していた。

アキュラブランドのSUVということで、フロントフェイスをやや斜めに削ったスタイルで登場。

ただ、リアはウィザードそのままだったのは、いすゞの技術者がホンダにずいぶん移籍したことと関係がある。

モノコックボディは、本来頑強なラダーフレームを持たせるSUVにはあり得ないこと。

だが、ホンダは「サンタフェスタイル」なるテーマを持たせ、本格的な悪路ではなく、アーバンドライビングを本望とする洒落たSUVを作った。

結局、今日までACURAにはラダーフレームのSUVは一台もない。

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引用:http://st.motortrend.com/uploads/sites/10/2016/06/2017-Acura-MDX-side-profile.jpg

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引用:http://3.bp.blogspot.com/-eVxGy1Hzf1Q/VN3R-nHgDgI/AAAAAAAAccQ/0sj1k3MhRxE/s1600/2016-Acura-MDX-2.jpg

■RLX………日本では「レジェンド」の名で発売されているフルサイズセダン。

全長5m、全幅1.9mと日本ではもてあますようなサイズだが、その駆動性能は驚くべきものがある。

V6 3.5L・SOHCエンジンに、3モーター。

7速デュアルクラッチトランスミッションに、リチウムイオン電池が72コ…これは、NSXそっくりではないか?と思いきや、その通り、システム構築の《人柱》ならぬ《車柱》がしっかりと合ったわけだ。

そして、前輪左右に連結したモーターがカーブ走行の際、回転速度を微妙に変えてくるシステムが、画期的。

まさに、オン・ザ・レールの気持ちよさがこのRLXで味わえる。

日本では680万円というから、実は大変なボーナス価格だった。

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引用:http://assets.clickmotive.com/Acura/images/PROD/RLX/2017/2017_gallery_RLX_with_Technology_Package_in_Crystal_Black_Pearl_NYC_background.jpg

なんとなくNSXに似ている……とも言われるコックピット。

これはセンターコンソールを中心にインパネが左右対称に広がるようにデザインされていることが理由。

2つの液晶モニターが中心に鎮座するが、しっかりとダッシュカバーがせり出している。

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引用:http://2.bp.blogspot.com/-gTZ9zF_t0iQ/Ve7G7tnXrNI/AAAAAAAAAYM/aFuboQecEoM/s640/Screenshot%2B%25283%2529.png

■TLX………全長4.8m、パワートレーンは、2.4L直4エンジン+8速DCT+P-AWS、3.5LV6エンジン+9速AT+P-AWS、3.5LV6エンジン+9速AT+SH-AWDの3つ。

インテリアではセンターコンソールには8インチの上部のインフォメーションスクリーン、下部の7インチのOn Demand Multi-Use Display(ODMD)を持つが、これはRLX同様の意匠。

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引用:http://1.bp.blogspot.com/-k28po87FFtY/V4uB621jFqI/AAAAAAAAFsc/-XHHiDPff9EMVhiWU0GhybhJP1-wIPhPQCLcB/s1600/2017%2BAcura%2BTLX%2BExterior-2%2BL4%2B07.jpg

↓ホンダ・アコード。

北米には《セダン》《ハイブリッド》《クーペ》があり、トヨタ・カムリ同様、ベストセラーを競い合っている。

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引用:http://www.gannett-cdn.com/-mm-/f9014cf7818558576bf51329f217ffb0311b081c/c=412-953-4624-3333&r=x1683&c=3200×1680/local/-/media/2015/08/20/USATODAY/USATODAY/635756761693037931-accord2.jpg

■ILX………コンパクトセダンとしてボトムグレードを牽引するモデル。

全長4.5m、シビックの兄弟車である。

2.4L直列4気筒エンジン、最高出力は204PSに大幅にアップした。

トランスミッションは8速DCT。

27,990ドル~ということは、日本円で300万円。

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引用:http://cdn.pinthiscars.com/images/2017-acura-ilx-3.jpg

■RDX………3.5Lエンジンを配す、アーバンユースSUV。

インパネ形状はやはりACURAの統一感によって、シンメトリー配置となっている。

35,570ドル~、日本円で400万円となるが、レクサスよりは十分に安い。

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引用:http://o.aolcdn.com/commerce/autodata/images/USC70ACS121A021001.jpg

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引用:http://response.jp/article/img/2015/10/06/261461/955265.html


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ACURAはあくまでもホンダのラグジュアリー《セダン》と《SUV》ブランドだった

ホンダには、コンパクトハッチもあれば、クーペも存在する。FIT、CR-Z、HR-V(ヴェゼル)に加えて、オデッセイミニバン(ビッグミニバン)、パイロット(ビッグSUV)、リッジライン(ライトトラック)などが控えている。

日本国内マーケットでは、パイロットもオデッセイも十分ラグジュアリーなのだが、アメリカでは上を行く車がある。

例えば、キャディラックやフォード。

豪勢な押し出しのSUVは日本でも人気があり、ホンダブランドでは非常にクワイエットだ。

逆に言えば、アキュラもラグジュアリー感は乗り味で感じてもらうのであって、豪勢な内装などは皆無。

日本車の方がよほど豪華なつくりになりつつあると思われる。

■ホンダ オデッセイ(アメリカ)。

日本ではフルサイズミニバンになるが、アメリカではあくまでもファミリーワゴン扱いだ。

31,990ドル~、決して高い買い物ではない。

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引用:http://nalfalfa.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/nalfalfa/gal_lg12-d3e06.jpg?c=a1

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NSXは、ACURAブランドでもホンダブランドでもどちらでもよかった

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引用:http://performancedrive.com.au/wp-content/uploads/2013/05/2015-Honda-NSX-concept-side-profile.jpg

NSXがホンダでもACURAでも大きな違いはない、理由はNSXがアメリカで生産されようが、日本で生産されようが、アメリカの方が圧倒的に多く売れているからだ。

実際にオハイオのメアリーズビルに行ってみると、ホンダの工場見学ツアーがあり、その中にはスーパーカブ、ホンダ360、初期のシビックとともに、本田宗一郎氏の大きなモノクロ写真がある。

そうだ、ここは日本の会社だったのだということを強烈に思い出させてくれる瞬間だ。

そして、NSXのファクトリーの最初のエントランスにはオートドアに大きな「夢」という感じが草書体でプリントされている。

ドリームは英語だが、夢はまさしく日本からアメリカに行って成功しようとした本田社長そのものだった。

私たちは、実はアメリカでホンダ、そしてACURAがすでに30年もブランドとしてしっかり根を下ろしていることを知らない。

実は北米の方が、すっかりホンダを日本の企業、そしてアメリカ工場という位置づけにしているようだ。


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