人気セダンの価格比較! おすすめ車種紹介【2018年版】

セダン

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国産セダンのラインナップは一時期に比べてかなり減少してはいますが、今でも100万円台で買える廉価モデルから1,000万円以上の高級モデルまで幅広い価格帯で色々なセダンが存在しています。

これは日本の自動車市場の多様性をよく表していると言うことができると思います。

そこで今回は国産セダンを価格帯という切り口で比較しつつ、各価格帯からおすすめの車種も併せて紹介していきましょう。


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【100万円台のセダン】おすすめはカローラアクシオ1.5G

まず最初に100万円台から購入可能なセダンをチェックしてみましょう。

100万円台から購入可能なセダンはトヨタはカローラアクシオ、アリオン/プレミオ、日産はシルフィ、ホンダはグレイス、マツダはアクセラ、スバルはインプレッサG4があります。

ただしカローラアクシオ以外の車種はあくまでも200万円台がメインで、「100万円台で買えるグレードもある」という状態に過ぎません。

そういう意味では100万円台のセダンとしておすすめなのはカローラアクシオになります。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/32513

カローラアクシオはガソリン仕様とハイブリッド仕様とに分かれていますが、残念ながらハイブリッド仕様は最も下のグレードのHYBRIDでも約207万円なので100万円台で購入することはできません。ガソリン仕様は最上位の1.5G”W×G”が約207万円なので条件から外れますが、それ以外のグレード(1.5G、1.5X、1.3X)はすべて100万円台です。

中でもおすすめのグレードは装備が充実している1.5Gということになりますが、オプションをあれこれと装備すると100万円台での購入はやや厳しいかもしれません。どうしても100万円台で購入したければ1円でも多く値引きをしてもらった上で、オプション装備を厳選する必要があるでしょう。

100万円台でも十分購入することができるのはさすがに「ザ・大衆車」のカローラアクシオ、と言ったところですが、少しでも贅沢をしようとするとカローラアクシオですら100万円台でも収まらないのは今のご時世だな、という気がします。


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【200万円台のセダン】カローラアクシオか、インプレッサG4か

次に200万円台のセダンですが、200万円台ともなると100万円台に比べて選択肢はグッと増えます。

トヨタはカローラアクシオ、アリオン/プレミオ、日産はティアナ、シルフィ、ホンダはグレイス、マツダはアテンザ、アクセラ、スバルはインプレッサG4、レガシィB4です。

このうちティアナ、アテンザ、アクセラ、レガシィB4は300万円台のグレードもあります。アテンザにいたってはクリーンディーゼル仕様の最上位グレードであるXD L Packageの4WDモデルは約419万円となっており、価格帯の幅が非常に広くなっています。

200万円台のセダンでおすすめなのはカローラアクシオ、もしくはインプレッサG4です。

燃費重視であればハイブリッド仕様が選べるカローラアクシオが良いと思います。カローラアクシオのハイブリッド仕様の燃費は34.4km/Lですので、インプレッサG4の15.8km/L~18.2km/Lと比較すると下手をすると倍以上の燃費です。見方を変えればガソリン代は半分以下で済む、ということになります。

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/performance/?padid=ag341_from_corollaaxio_navi_performance

走りを重視するのであればインプレッサG4の方がベターです。インプレッサG4のエンジンは1.6Lと2.0Lの2つが用意されていますが、よりパワフルな2.0Lエンジンを搭載する最上位グレードの2.0i-S EyeSightは2WDなら約239万円で、AWDでも約261万円で買うことができます。なおカローラアクシオの最上位グレードであるHYBRID G”W×B”は約248万円なので、単純に価格だけを見るとインプレッサG4の方がお買い得、ということになります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1019/818/html/41.jpg.html

余裕があればAWDを選択するべきです。言うまでもありませんがインプレッサG4のAWDはスバル独自のシンメトリカルAWDとなっており、水平対向エンジンとも相俟ってパワートレーンが左右対称、一直線に配置されていることことからタイヤの接地感がしっかりと確保されています。

スポーツ走行はもちろんのこと、ここ数年頻繁に発生する夏の台風による豪雨時や首都圏でも年に数回ある大雪時の走行などでも大きな安心感につながります。


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【300万円台のセダン】カムリかWRX S4か

300万円台のセダンは、100万円台や200万円台に比べると車格が1つ、もしくは2つほど上がります。

トヨタはカムリ、マークX、日産はティアナ、ホンダはアコード、マツダはアテンザ、アクセラ、スバルはレガシィB4、WRX S4、WRX STIです。

これらの車種の中には200万円台のグレードや400万円台のグレードがあるものもありますが、ほとんどに共通しているのは売れ筋のグレードは300万円台であるということです。

中でもおすすめ度が高いのはカムリWRX S4です。200万円台のカローラアクシオとインプレッサG4の話と重複してしまいますが、燃費重視であれば全車ハイブリッド仕様のカムリが、走り重視であればWRX S4がおすすめとなります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170724-20103287-carview/photo/1/

まずカムリですが、本革シートが装備されるWS”レザーパッケージ”とG”レザーパッケージ”の2つが400万円台で、それ以外のグレードはすべて300万円台です。本革シートを諦めれば300万円台で購入することが可能というわけです。

カムリの魅力は「広大な室内空間」と「低燃費」にあります。特に室内空間は同じトヨタのクラウン以上の広さを誇りますので、価格帯問わず何よりも広さを重視する方はカムリを選ぶべきです。

燃費は最廉価グレードのXが33.4km/L、それ以外のグレードは28.4km/Lとなっています。つまりカムリの特徴をひと言で表すと「大きくて広いのに燃費が良い」ということになります。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136761.html

一方のWRX S4ですが、こちらはセダンの皮を被ったスポーツカーです。現在の国産セダンの中ではWRX STIと並んで最もスポーツカー寄りのセダンと言って良いでしょう。諸々の事情でセダンに乗らざるを得ないけど、スポーツマインドは忘れたくない、という方には強くおすすめしたい1台です。

「WRX S4とWRX STIのどちらを選ぶべきか」というのはスバル好きの間では永遠のテーマですが、よほどストイックにパフォーマンスを追求したい方でなければWRX S4の方がおすすめとなります。WRX STIはトランスミッションを6速MTしか選ぶことができませんし、アイサイトを装備することもできません。

WRX S4は逆にCVTしか選ぶことができませんが便利さの方が勝るでしょうし、せっかく最新の車を買うのですから先進運転技術であるアイサイトは装備したいところです。トータルバランスで見るとWRX S4の方が高いと思います。


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【400万円台のセダン】おすすめはIS300

400万円台になるとトヨタのフラッグシップモデルであるクラウンと、トヨタのプレミアムブランドであるレクサスが視野に入ってきます。しかしいわゆる高級セダンの多くは400万円台ではまだ手が届きませんし、その1つ下のクラスのセダンは300万円台のグレードが中心で400万円台は1番上のグレードのみ、というパターンが多く、選択肢という意味では他の価格帯ほど多くありません。

言い換えればそれほどお買い得度の高い価格帯ではない、ということでもあります。

トヨタはクラウン、カムリ、マークX、レクサスはIS、日産はスカイライン、フーガ、ホンダはアコード、マツダはアテンザ、スバルはWRX STI、WRX S4です。

この中で最もおすすめしたいのはレクサスISです。

引用:https://lexus.jp/models/is/gallery/

ISの中で400万円台で買えるのは2.0Lガソリンターボエンジンを搭載するIS300のみで、価格は約471万円となります。これはレクサスのセダンの中でも最廉価です。

とは言えさすがにレクサスブランドの車なので、細部に渡ってきっちりと作り込まれています。400万円台でレクサスクオリティを体感できるというのは間違いなくIS300の価値の1つでしょう。

なおISは元を辿るとトヨタアルテッツァに行きつくことからもわかるように、レクサスのセダンの中でもスポーツテイストを色濃く表現しています。BMWの3シリーズに勝るとも劣らないスムーズかつパワフルなエンジンとしなやかな足回りは特筆すべきものがあります。

【500万円台以上のセダン】おすすめはクラウン

500万円台以上の価格帯のセダンはメーカーや車種が絞られてくるので、まとめて紹介します。

まず500万円台ですが、レクサスはISに加えてGS、ESも購入可能になります。日産は400万円台に引き続きスカイラインとフーガがありますが、それ以外のメーカーに500万円台の車種はありません。

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/226138

600万円台は500万円台の車種と同じです。

700万円台はトヨタのMIRAI、日産のシーマ、ホンダのレジェンド。

引用:https://toyota.jp/mirai/gallery/

800万円台と900万円台はレクサスのLS、日産のシーマ。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20180119/lexus-ls-yoshida

1,000万円超はトヨタのセンチュリー、レクサスのLSといった具合です。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/century/special-5002624/photo/

ちなみにセンチュリーは約1,960万円、レクサスLS500hは約1,121万円となります。

500万円以上のセダンはどれもメーカーが力を入れて作ったものばかりなので、一定以上の性能や質感は担保されていると考えて良いでしょう。

この中でどれがおすすめか、と聞かれれば、少なくとも2018年末の時点ではクラウンになるでしょう。なぜならクラウンは2018年6月末にフルモデルチェンジを受けたばかりの最新モデルだからです。

その他には同じトヨタのMIRAIは世界初のセダン型燃料電池自動車という点で非常に価値があると思いますが、水素ステーションの数がまだまだ十分とは言えないのがネックです。

また予算が許すのであれば事実上の国産最高級セダンであるレクサスLSを選ぶのも良いでしょう。ただしこの価格帯になるとメルセデス・ベンツやBMW、アウディといった欧州プレミアムブランドと競合するので、また違った角度からの比較検討の必要があると言えます。

人気のセダンの価格比較のまとめ

以上、国産セダンを価格帯別に紹介しながらそれぞれの価格帯ごとにおすすめの車種を紹介しました。

ご覧いただいてわかるように、価格帯にはお得な価格帯とそうでない価格帯があります。国産セダンの場合、比較的お買い得で選び甲斐があるのは300万円台です。ミドルクラスまでのセダンであれば上位グレードをよりどりみどりで選ぶことができます。

なお今回の価格帯はあくまでもメーカーが発表している車両本体価格を元にしています。この他にオプション価格や諸費用が上乗せされることを忘れないようにしてください。

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