新型5ナンバーセダンを比較! おすすめ人気ランキング!【2018年版】

セダン

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かつての日本の自動車市場では「5ナンバーセダン」が主役の時代が間違いなくありました。

日本の道路事情にあったボディサイズで、3ナンバーに比べると税金は格安で燃費も良い、そして控えめでそれほど自己主張がない、というような理由からよく売れ、トヨタならカローラにコロナにマークⅡ、日産ならサニーにブルーバードにローレルと各社競い合うように5ナンバーセダンを出していたものです。

しかし今や5ナンバーセダンは風前の灯とも言える状態で、事実上トヨタのカローラアクシオ、アリオン/プレミオ、日産のシルフィ、ホンダのグレイスの5車種のみとなってしまいました。

そこで今回はそんな5ナンバーセダンの中から3車種をピックアップして、ランキング形式で紹介したいと思います。

なおランキングを発表する前にネタバレとなってしまいますが、今回シルフィはランク外としました。その理由は2012年の登場以来1度のマイナーチェンジすら行われておらず、衝突被害軽減装備や運転支援装備なども用意されていないからです。


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【おすすめの5ナンバーセダン・第3位】トヨタアリオン/プレミオ

引用:https://toyota.jp/allion/gallery/

引用:https://toyota.jp/premio/gallery/

おすすめの5ナンバーセダン、第3位はトヨタアリオン/プレミオです。

アリオンとプレミオは兄弟車で、両車のプラットフォームやエンジンといった主要部分は全く同じとなっています。ただしボディサイズや価格はほんの少しだけ異なります。グレード名も異なりますが、展開や内容はほぼ同じです。

アリオン/プレミオが登場したのは2001年で、アリオンはカリーナの後継として、プレミオはコロナの後継という位置づけでした。当時既にセダンの人気は低迷しており、カリーナもコロナも販売不振を極めていました。トヨタとしてはラインナップの再編という目的もあり、車名を変えて心機一転出直しをしようとしたわけです。

その後2007年にフルモデルチェンジしたのが現行型で、2018年の時点で既にモデルライフが11年目に突入しています。

2016年に2度目のマイナーチェンジが行われ、ようやく衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense C」(現在は「Toyota Safety Sense」)が搭載されましたが、トヨタの同価格帯のミニバンやSUVに比べると時代遅れ感は隠しようがありません。

今この時代にあえてアリオン/プレミオをおすすめできるのは「ちょっと豪華なセダンに乗りたいけど3ナンバーは嫌だ」という方くらいです。それ以外にアリオン/プレミオを積極的におすすめする理由は見当たりません。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/premio/report-2796558/photo/0021.html

こういう書き方をするとアリオン/プレミオが出来の悪い車のように読めるかもしれませんが、別にそういうことではありません。確かに時代遅れの車ではありますが、何せ天下のトヨタが作った車ですから車自体は過不足なくしっかりできています。

人気がないので大幅値引きが期待できますし、車に多くのものを求めない向きにとってはあるいは非常にお買い得な選択肢と言えるかもしれません。


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【おすすめの5ナンバーセダン・第2位】ホンダグレイス

引用:https://autoc-one.jp/honda/grace/report-3461125/photo/0062.html

おすすめの5ナンバーセダン、第2位はホンダグレイスです。

評価をするに値しないシルフィ、積極的におすすめする理由が中々見当たらないアリオン/プレミオとここまで話が盛り上がりませんでしたが、グレイスは自信を持っておすすめできます。

グレイスはホンダ車の中でも非常に地味な存在ですが、その登場は今から4年前の2014年にまで遡ります。開発コンセプトは「コンパクトセダンの刷新」で、それまでのコンパクトセダンの「燃費は良いけど室内が狭い」というイメージを一新すべく、燃費性能と1クラス上の居住性を両立させることを目指しました。

燃費性能についてはフィットハイブリッドの基本コンポーネンツを流用することで26.6km/L~34.8km/Lという低燃費を実現、居住性についてはガソリンタンクをフロントシート下に置くホンダ得意のセンタータンクレイアウトに加えてハイブリッドシステムのモーターをフロントに、駆動用バッテリーはトランクルーム下に置くことによって室内サイズを広く取ることに成功しています。

なおエンジンは元々1.5Lハイブリッド仕様のみでしたが、2015年に1.5Lのガソリン仕様が追加されました。

グレイスのおすすめポイントの1つめは前述のように「室内空間の広さ」です。

引用:https://autoc-one.jp/honda/grace/report-3461125/photo/0046.html

唯一のライバル車であるカローラアクシオと室内サイズを比べると、カローラアクシオの室内長×室内幅×室内高が1,945mm×1,430mm×1,200mmなのに対してグレイスは2,040mm×1,430mm×1,230mmとなっています。幅は同じですが、長さと高さはグレイスが勝っています。特に長さは95mmものアドバンテージがあります。

ボディサイズの全長自体、カローラアクシオが4,400mm、グレイスが4,450mmとグレイスの方が50mm長いという点を考慮しても、室内長はそれ以上の差があります。いかにグレイスの空間効率が高いかがよくわかるでしょう。

室内長が長いということは後席の足元空間の余裕につながります。後席に乗っててラクなのはグレイスですし、前席の人は後席に人が乗っていてもシートを十分に後ろにスライドさせることができます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17112874

おすすめポイントの2つめは「走りの質の高さ」です。と言っても「このクラスの車にしては」という但し書きつきになります。

グレイスは元々走りが評価されているフィットをベースにしていますが、ボディスタイルがセダンな分グレイスの方が高剛性な印象があります。つまりフィット以上の走りの質感を味わうことができるということです。また2017年のマイナーチェンジの際にサスペンションやトランスミッションのセッティングが若干見直されたようで、トータルバランスがより洗練されました。

エンジンパワーがそれほどあるわけではありませんし、コンパクトセダンというカテゴリーを考えれば本格的なスポーツ走行は望めません。しかしデイリーユースの中でちょっと小気味の良い走りを愉しめるというのはうれしいところです。


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【おすすめの5ナンバーセダン・第1位】トヨタカローラアクシオ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32513

おすすめの5ナンバーセダン、第1位はトヨタカローラアクシオです。

グレイスも中々の出来ですが、このクラスで最もおすすめ度が高いのはやはり5ナンバーセダンのベンチマークでもあるカローラアクシオを置いて他にはないでしょう。

「カローラ」という車名がついている車は世界中でその国のニーズに合ったものが販売されていますが、カローラアクシオは日本専売モデルです。トヨタが日本市場のためだけに作った車だということです。

この点、アジア・オセアニア向けに販売されているシティとボディを共用しているグレイスと明確に異なるところです。

カローラは1966年から半世紀以上となる52年間、全12代に渡ってその伝統が脈々と受け継がれ、今も含めていつの時代もベストセラーカーとして君臨し続けてきました。その理由は「日本人が車に求める最大公約数的なものを具現化した存在だから」ではないか思います。

現在国内市場のカローラは5ドアハッチバックのカローラスポーツ、5ドアステーションワゴンのカローラフィールダー、そして4ドアセダンのカローラアクシオと3車種に分かれていますが、これは車に求めるものも多様化してきたことの表れでしょう。

引用:https://autoc-one.jp/news/5002491/photo/0002.html

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2015/04/24/121250/2/

3つの選択肢を用意することでできるだけ多くのニーズをすくい上げているということです。

さて、肝心のカローラアクシオですが、エンジンのラインナップは1.3Lガソリン仕様、1.5Lガソリン仕様、1.5Lハイブリッド仕様の3本立てです。駆動方式はFFとなりますが、1.5Lガソリン仕様には4WDも設定されます。トランスミッションは原則CVTですが、ガソリン仕様の1.5G、1.5Xには5速MTも用意されます。

つまりエンジンも駆動方式もトランスミッションもバラエティに富んでおり、必ず自分好みのものを見つけることができます。特にトランスミッションは今時スポーツカーでもオートマ、もしくはCVTしか用意されていない中にあって、コンパクトセダンにも関わらずマニュアルが用意されているのは特筆すべきことです。

恐らくマニュアルにこだわる高齢ドライバーへの配慮だと思いますが、何の変哲もない1.5LのNAエンジンの車をマニュアルトランスミッションを駆使して乗るのは中々楽しいものがあります。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/corolla_fielder/report-2168011/photo/0002.html

価格帯はガソリン仕様のほとんどが150万円~200万円以下となっており、一部ガソリン仕様の上位グレードとハイブリッド仕様が200万円台前半となっています。ちなみに最上位グレードはハイブリッド仕様のHYBRID G”W×B”で約248万円です。

カローラに200万円以上というのは「高いなあ」というのが正直な感想ですが、ハイブリッド仕様であることを考えると致し方ないでしょう。なおガソリン仕様との差額をお得になったガソリン代で取り返そう、などというよこしまな考えは捨てた方が無難です。よほど長く乗らない限りそれは難しいからです。

内装の質感については「カローラなりの内装」ということにはなりますが、パッと見も実際に手に触れた印象も目立ったチープさを感じることはありません。むしろ1クラス上くらいの上質さを感じることができます。いつの時代も「今どきのカローラは凄いなあ」と思わせてしまうところがトヨタの巧みさとも言えます。

走りについては良い意味で特に言うべきことが見当たりません。エンジンパワーは決してあり余るほどあるわけではありませんが、実際に走らせても不満を感じることはありません。常用域ではアクセルを踏めば欲しいだけのパワーがすぐに出ますし、扱いにくさや妙なクセといったものも感じません。

唯一不満を感じるとすれば高速走行時の加速力ですが、これもカローラに乗っていることを改めて思い返せば妙に納得してしまいます。

足回りについても特別乗り心地が優れている、というわけではありませんが、乗り心地の悪さを感じることは別にありません。スポーツカーのように振り回して走ろうとすればアラは目立ちますが、ちょっとハイペースに走らせるくらいなら割とキビキビ走ってくれます。

結局何を言っているのかよくわからないかもしれませんが、良くも悪くも中庸であり、特徴やキャラクターの薄いところがカローラアクシオという車な気がします。

普通のドライバーが普通に乗る限りにおいては、ほとんど全ての要求をするりと受け入れてくれる懐の深さがあるとも言えるでしょう。趣味性は皆無ですが、道具として見た場合はこれほど使える道具はそうそうないかもしれません。

全くと言っていいほど壊れない、という点も道具としては最高です。


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おすすめの5ナンバーセダンのまとめ

以上、おすすめの5ナンバーセダンをランキング形式で紹介しました。

今となってはもはや絶滅危惧種とも言える希少な5ナンバーセダンをランキング化するのは少々無理がありましたが、少なくとも2位のグレイスと1位のカローラアクシオはおすすめ度が高く、この手の車を探している方にはぜひ検討していただきたいと思います。

5ナンバーセダン市場はもう少しにぎやかになっていただきたいところですが、今のユーザーは5ナンバー車であればミニバンを求める方が多く、セダンは中々見向きもされないというのが現状のようです。

それを痛切に感じたのがグレイスの発売時です。グレイスは発売直後はかなり売れたものの、その後は急に売れ行きが鈍くなりました。

これは恐らく5ナンバーセダンを求めている層がひと通り買い替え需要を満たしたので売れなくなった、ということだと思います。つまり5ナンバーセダンを買いたいと思っている人の数自体が少ない、ということです。

ファッションと同じで車の流行というのも時代によって変化しますし、繰り返されるものなので、いつかはセダン人気が盛り上がる時がくるのかもしれません。その時まで5ナンバーセダンの灯が消えないことを切に祈るばかりです。

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