トヨタ・レクサスの新型SUVを比較! おすすめ人気ランキング 【2018年度版】

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2018年10月現在、国内の自動車メーカーはダイハツを除くすべてが複数車種のSUVを販売しています。

中でも日本最大の自動車メーカーであるトヨタは、「陸の王者」ことランドクルーザーを筆頭にその派生車種のランドクルーザープラド、高級SUVのハリアーにピックアップトラックのハイラックス、2017年にSUVの登録販売台数1位を獲得したコンパクトSUV・C-HRと大きなものから小さなものまで非常にバラエティに富んだラインナップとなっています。

そしてトヨタの高級車ブランドであるレクサスもLX、RX、NXと3車種の高級SUVを揃えています。

今回はそんなトヨタとレクサスのSUVの中からおすすめのものを5台ピックアップして、ランキング形式で紹介します。


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【トヨタ・レクサスのおすすめSUV・第5位】トヨタハイラックス

引用:https://www.webcartop.jp/2018/02/207913

トヨタ・レクサスのおすすめSUV、第5位はハイラックスです。

ハイラックスはトヨタのSUVの中で唯一のピックアップトラックとなります。と言うよりも国内販売されている国産SUVの中で唯一のピックアップトラックと言った方が正しいでしょう。

昔は国産SUVの中にもピックアップトラックは珍しくありませんでしたが、国内でのニーズはあまり高くないようで販売が先細りとなった結果国内市場からは姿を消してしまいました。ただし海外でピックアップトラックはよく売れますので、国内メーカーも海外向けとして生産して輸出したり、現地生産をしたりということは行っていました。

このハイラックスも2015年にタイとオーストラリアで販売が始まったモデルでしたが、2017年9月から日本への逆輸入販売が行われています。もちろんトヨタの正規ルートでの逆輸入で、トヨタのディーラーで新車として販売されています。

ハイラックスはランドクルーザーと並ぶトヨタの歴史あるSUVブランドでしたが、2004年7月に当時販売されていた6代目の販売を最後に国内販売を終了していました。つまりハイラックスの国内販売自体13年振りだったことになります。

ハイラックス、しかもピックアップトラックが13年振りに販売再開された背景には、トヨタが今まで販売してきたハイラックスのピックアップトラックを仕事で乗り続けているオーナーたちから「代替車がないので新しいピックアップトラックを販売して欲しい」という要望がたび重なったことだと言われています。

ただ、実際に販売を始めてみると安いグレードでも3,267,000円と比較的効果なことと、元々海外向けモデルのため国内で乗るには車体サイズが大きすぎることなどが理由で仕事でピックアップトラックを必要としている人にはあまり売れず、実際購入しているのは20代から30代の比較的アクティブなライフスタイルを送る男性がほとんどとなっているようです。

ハイラックスをおすすめする理由は「唯一無二の存在だから」です。

ダブルキャブなので大人5人が乗ることはできますが、大人が5人乗ると室内に荷物はほぼ積めません。前席に2人しか乗らないとしても後席に積める荷物には限りがあります。

その分広大な荷室がありますが、そのまま荷物を積むと雨や雪が降れば濡れてしまいますし車を離れた時に荷物が盗難に遭う恐れもあります。荷台に蓋を被せて鍵を掛けておくこともできますが、その場合は荷台の高さまでの荷物しか積むことができません。

つまり普通のSUVに比べると不便なことが多いです。

しかしピックアップトラックに乗ると、何となく人生が変わりそうな予感がします。今までやったこともないような遊びや、行ったこともないような場所に連れて行ってくれそうな気がします。

引用:https://toyota.jp/hilux/cp/playbig/myhilux.html?padid=ag341_from_hilux_cp_playbig_myhilux&id=my_hilux

オープンカーと同じで、ピックアップトラックに乗ること自体で何かが始まりそうな期待を持たせてくれる強い引力のようなものがピックアップトラックからは感じることができます。

長い人生の中で、1回くらいはこんな車に乗ってみるのも悪くないかもしれません。大人が5人乗れるスペースはとりあえずあるので、デイリーユースは何とかこなしてくれるはずです。


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【トヨタ・レクサスのおすすめSUV・第4位】トヨタランドクルーザープラド

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000806/photo/0015.html

トヨタ・レクサスのおすすめSUV、第4位はランドクルーザープラドです。

トヨタのSUVといえば真っ先にランドクルーザーを思い浮かべる人が多いと思います。それもそのはず、ランドクルーザーという車名は今(2018年)から64年前の1954年から使われており(初代の発売は1951年、トヨタジープBJ型)、単一車名で継続生産されている国産車としては最も長い歴史を持っています。

今回取り上げるランドクルーザープラドはそのランドクルーザーの派生車種で、1990年から販売が始まりました(前身となるランドクルーザーワゴンは1984年から)。150系と呼ばれる現行型は2009年から販売されている4代目となります。

ランドクルーザーに対するランドクルーザープラドの位置付けはモデルによって多少変わってきましたが、基本的にはジャングルの奥地や紛争地帯など世界中のどんな場所でも使えるように設計されたランドクルーザーに比べると、もう少しライトな場面を想定して作られているのがランドクルーザープラドです。

とは言え欧州ではランドクルーザーとして販売されていますし、あのダカールラリーでは本家のランドクルーザーを向こうに回して市販車部門で2年連続優勝するなど、オフロード性能はランドクルーザーに迫るものを持っています。

ランドクルーザープラドの魅力はこのようなランドクルーザー譲りに悪路走破性と、ランドクルーザーに比べると扱い易いボディサイズと求めやすい価格です。

実際にランドクルーザーを運転するとその大きさに圧倒されますが、実際問題として困るのは1,980mmという全幅です。これは国産車としてはトップクラスの数値ですが、とにかく前をこすらないように運転するのに気を遣います。

価格帯もランドクルーザープラドの約353万円~約536万円に比べて、ランドクルーザーは約473万円~約684万円とランドクルーザーの方が上となります。

「どうしてもランクルがいい!」という人はランドクルーザーを買うしかないと思いますが、それほどこだわりがない人や「プラドでも一応ランクルだからOK」という人はランドクルーザープラドでも十分に高級感と悪路走破性を堪能することができるでしょう。


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【トヨタ・レクサスのおすすめSUV・第3位】トヨタハリアー

引用:https://www.webcg.net/articles/-/30225

トヨタ・レクサスのおすすめSUV、第3位はハリアーです。

現在販売されているハリアーは2013年に発売された3代目となりますが、初代と2代目は海外のレクサスではRXとして販売されていました。

このうち海外で販売していたRXは2009年にフルモデルチェンジを受けて3代目となり、国内でもレクサス店での取り扱いが始まりました。国内で販売していたハリアーはそのまま2013年7月まで販売が継続され、2013年12月からはRXからは完全に切り離された国内専用モデルとして3代目ハリアーが登場して現在に至っています。

つまりハリアーには少なからずレクサスの血が混ざっているというわけです。

そしてレクサスで販売されている3車種のSUVのうち、現行型のNXはハリアーとプラットフォーム、エンジンを共有しています(NXにはガソリン仕様のNAはなし)。

となると「ハリアーを買うべきか、NXを買うべきか」という話になりますが、結論から言うと「NXを買えるなら買うべきだが、お買い得が高いのはハリアー」ということになります。

ハリアーとNXの価格を比較すると、ハリアーのガソリン仕様は約295万円~約408万円、ハイブリッド仕様が約377万~約463万円、NXのガソリン仕様は約441万円~約531万円、ハイブリッド仕様が約505万円~約597万円となっています。

グレード構成が違うこと、NXのガソリン仕様はターボのみでNAがないことなど単純比較ができない側面はあるものの、大雑把に見て両車の間に100万円程度の価格差があることはわかると思います。

プラットフォームとエンジンを共有しているということは走りの質に大きな違いはありません。先進安全装備も基本的にはほぼ同じものを装備しています。

ただしNXはさすがにレクサスブランドなだけあって内装の作りや質感がハリアーより充実しています。

これがハリアーの内装です。

引用:https://autoc-one.jp/news/3396269/photo/0031.html

そしてこちらがNXの内装になります。

引用:https://lexus.jp/models/nx/gallery/

運転中に目に入る上に実際手に触って操作する場所なので、この差は大きいかもしれません。

価格が高くてもレクサスというブランドとそれにふさわしい内装の質感を優先する人はNXを、名よりも実を取る人はハリアーを選ぶと良さそうです。


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【トヨタ・レクサスのおすすめSUV・第2位】レクサスRX

引用:https://autoc-one.jp/lexus/rx/report-2469610/photo/0011.html

トヨタ・レクサスのおすすめSUV、第2位はレクサスRXです。

RXはハリアーのところで少し触れたNXよりは上、最上位のLXよりは下という中間車種です。

そしてRXはNXやLXにはない3列シート7人乗り仕様のRX450hLというロングバージョンを有しています。

エンジンはハイブリッド仕様とガソリン仕様の2種類がありますが、このうちガソリン仕様はNXやハリアーと同じエンジン2.0Lターボを搭載しています(NXとRXにNAはありません)。ハイブリッド仕様はNXの2.5L+モーターに対してRXは3.5L+モーターとなっています。

RXのガソリン仕様がの価格帯は約497万円~622万円となっていますが、これはNXに比べると約50万円~約100万円ほど高いです。エンジンが同じにも関わらずこの価格差は、内装の質感や装備などが多少変わるとは言えやや割高感を感じてしまいます。

つまりRXを買うならハイブリッド仕様の方がおすすめとなります。RXのハイブリッド仕様はV6エンジンを搭載していますが、これはNXに搭載される直4エンジンに比べると静粛性が高い上に回転も非常に滑らかです。RXの車格に相応しい走りを見せてくれるはずです。

NXも決して悪くはありませんが、NXに比べてよりレクサスらしさを感じることのできるRXの方がおすすめ度は高いです。

なおハイブリッド仕様の価格帯は約604万円~約743万円となり、3列シート7人乗り仕様のRX450hLは769万円となります。

【トヨタ・レクサスのおすすめSUV・第1位】トヨタC-HR

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3231327/photo/0009.html

トヨタ・レクサスのおすすめSUV、第1位はC-HRです。

各社が凌ぎを削るSUV市場において、2017年最も売れたSUVがこのC-HRでした。それまで3年連続トップに君臨していたホンダヴェゼルを引きずり下ろしたわけです。

2018年もヴェゼルとC-HRが販売台数を巡って激しいつば迫り合いを演じていますが、ヴェゼルのテコ入れのためのマイナーチェンジも虚しく、2018年もC-HRの2連覇で幕を閉じそうな勢いです。

そのくらいC-HRはよく売れています。

C-HRがこれだけ売れる理由はいくつか考えられますが、最も大きいのは「車体がコンパクトでスタイリッシュ」ということでしょう。

ミニバンもコンパクトなものがよく売れていることを見てもわかるように、今の世の中はそれほど大きな車は求められていません。核家族化が進んだ上に世の中全体が少子高齢化の傾向にあり、親子2人と子供1人、あるいは夫婦2人のみでの乗車のように、比較的少人数で乗られることが多くなってきたということでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

スタイリッシュという意味ではヴェゼルも十分スタイリッシュで、C-HRとどちらが良いかというと好みの問題になるかとは思います。ヴェゼルとC-HRの外観の差を比較すると、ヴェゼルになくてC-HRにあるのは「ボリューム感」ではないでしょうか。

C-HRに比べるとヴェゼルはややのっぺりとした印象があり、この辺りの差も販売数の差に繋がっているような気がします。

ヴェゼルの方が後席は広いですし、ラゲッジスペースの容量も大きいです。にも関わらずC-HRの方が売れているというのはこの手のコンパクトSUVを買う層は使い勝手にそれほどこだわらない=使い勝手以外のところ、例えば外観のデザインにこだわるのではないか、という仮説も成り立ちます。

トヨタとレクサスのSUVラインナップの中で1番のおすすめを、と言われれば、最も新しい上に絶対王者のヴェゼルを倒すべくトヨタが全力を投入して作り上げたこのC-HRを挙げることになるでしょう。

トヨタ・レクサスの新型SUVを比較! おすすめ人気ランキングのまとめ

引用:http://gazoo.com/my/sites/0000246581/30PRIUS_Gs/Lists/Posts/Post.aspx?ID=102

ここまでトヨタとレクサスのSUV全8車種の中からおすすめの5車種をピックアップしてランキング形式で紹介しました。

ランキングから漏れたのはトヨタのランドクルーザー、レクサスのNXとLXですが、どれもランクインした車種との差は紙一重です。

ただランドクルーザーやLXは価格帯や性能という点で万人向けの車種ではありませんのでランキングからは外しました。

NXは本文でも触れたようにRXやハリアーと重複する部分があり、これら比べると明確な特徴という意味でややパンチに欠ける感がありましたので残念ながらランクインならず、ということになりました。

トヨタのSUVはどれを買っても大きな失敗をすることは少ないはずなので、ぜひ自分が本当に欲しいと思う1台を買うようにしてください。

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