キャンプに適した人気SUVを比較! おすすめランキング【2017年度版】

キャンプ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



一般財団法人日本オートキャンプ協会が発行している「オートキャンプ白書2017」によると、2017年のオートキャンプ参加人口(1年に1回以上オートキャンプをした人数)は約840万人となっています。

これは5年連続で前年を上回っている数字であることから、年々オートキャンプを楽しむ方の数が増え続けていることがよくわかります。

これは近年雑誌やテレビ等のメディアでよく取り上げられる「グランピング」が人気を博していることが最大の理由だと考えられます。

グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語ですが、テントを始めとした様々なキャンプ用品を施設側が用意してくれ、ホテル並みのサービスを受けながら手軽にアウトドア気分を楽しめる点が大いにウケているようです。

そのためキャンプに適した車も、ひと昔前のように「たくさんの荷物が積めてオフロード性能に優れている」という必要性は徐々に薄れているといえるでしょう。

今回はそんな昨今のオートキャンプ事情も踏まえた上で、キャンプに適したSUVをランキング形式でご紹介したいと思います。


スポンサーリンク

【キャンプに適した人気SUV・第5位】三菱アウトランダーPHEV

015_o

引用:http://autoc-one.jp/mitsubishi/outlander-phev/newmodel-2231583/

キャンプに適した20017年新型人気SUV、第5位は三菱アウトランダーPHEVです。

アウトランダーPHEVはプラグインハイブリッド仕様となっており、家庭用のコンセントから車に充電ができること、車に備え付けられているコンセントに様々な電化製品をつないで使うことができる、という点が大きな特徴です。

最近のオートキャンプ場はコンセントが備えつけられているところも多いですが、アウトランダーPHEVはコンセントのない場所でも電化製品を使うことができるのでとても便利です。

WS000008

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/electricity/

1500Wまで使用可能なので、卓上IH調理器やアイロン、炊飯器にドライヤーといった機器でも複数同時使用さえしなければ使えますし、テレビやパソコン、電気毛布といったものなら複数同時使用しても大丈夫です。

キャンプに出掛けても便利な電化製品は持ち出して使いたい、という方には強くおすすめしたい1台です。


スポンサーリンク

【キャンプに適した人気SUV・第4位】日産エクストレイル

WS000009

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/electricity/

キャンプに適した20017年新型人気SUV、第4位は日産エクストレイルです。

エクストレイルは日産の中ではノート、セレナに次ぐ売れ筋モデルで、2000年から2度のモデルチェンジを経てずっと売れ続けている人気モデルです。

エクストレイルをおすすめするポイントは、アウトドアでのニーズに特化したタフギアというコンセプトを明確化しているところです。

象徴的な装備は「防水フレキシブルラゲッジ」と「防水仕様のシート」です。

flexibleLuggage_01

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

これは2枚の防水ラゲッジボードでラゲッジスペースの間仕切りが行える、というものです。

flexibleLuggage_03

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

防水加工がされているので雪で濡れたスキーやスノーボードをそのまま積んでも大丈夫ですし、汚れは水洗いをすることができます。

間仕切りは汚れ物だけを別の場所に分けて保管したい時などに便利です。

waterproof_01

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

防水シートはキャンプ場の河原で濡れた洋服などで乗り込んでもシートに水が染み込むことはありません。

これらの他にフロアも防水加工されていますが、つまりエクストレイルはアウトドアレジャーによる車内の汚れにあまり神経質になる必要なく楽しむことができる、というわけです。

とかく小さな子供などは泥だらけのまま車に乗り込んであちこち触ったりしがちですが、汚れたら水拭きして拭えばよい、というのは安心です。

もちろん本格的なクロカン車としての走行性能も十分備えた車ですので、その点でもエクストレイルはおすすめできます。


スポンサーリンク

【キャンプに適した人気SUV・第3位】スバルレガシィアウトバック

WS000010

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

キャンプに適した20017年新型人気SUV、第3位はスバルレガシィアウトバックです。

レガシィアウトバックはかつて存在したレガシィツーリングワゴンの派生モデルとして登場しましたが、現行型レガシィはツーリングワゴンがレヴォーグへ移行したため、レガシィはセダンとアウトバックの2タイプとなっています。

レガシィアウトバックはレガシィに比べて最低地上高を200mmに上げることによって障害物の乗り越えを容易にし、クロスオーバーSUVという位置づけで販売されています。

レガシィアウトバックをおすすめする理由はレガシィ譲りのステーションワゴンとしての積載性の高さ、悪路走破性の高さです。

package_space01

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

荷室容量は通常時でも559Lという大容量が確保されていますが、これは大型のスーツケースが4つ搭載できるほどの大きさです。

4人分のキャンプ用品を十分に積んで有り余る容量といえるでしょう。

また、床下には47Lの大型サブトランクがあります。

067

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/672/934/html/067.jpg.html

大型サブトランクを使えば汚れ物を分けて収納したり、貴重品を車外からの目線に晒すことなく隠しておくこともできます。

悪路走破性についてはスバル伝統のシンメトリカルAWDを搭載しているだけあってその性能は折り紙つきです。

WS000011

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/safety/safety1.html

ちょっとやそっとの雪道や汚泥路であれば全く問題なくグイグイと前に進んでくれますので、絶対的な信頼を置いて大丈夫です。

【キャンプに適した人気SUV・第2位】トヨタC-HR

020_o

引用:http://autoc-one.jp/nenpi/3231327/

キャンプに適した20017年新型人気SUV、第2位はトヨタC-HRです。

C-HRは2016年12月にデビューした比較的新しいクロスオーバーSUVですが、今最も売れているSUVです。

トヨタ全体で見てもプリウス、アクアに次ぐ売れ行きを誇っています。

人気の理由として、ファミリーカーとしての実用性とSUVとしての趣味性を両立させた使い勝手の良さ、先進的なスタイリング、ハイブリッド仕様で30.2km/Lという高い燃費などを挙げることができるでしょう。

「キャンプに適したSUV」という視点で考えた場合、典型的な都市型SUV的な味付けのC-HRが必ずしも適しているとはいえませんが、最近のオートキャンプ場に至るまでの道はきれいに整備されていますし、クロカン車のような悪路走破性は必ずしも必要ではありません。

多くの方にとってオートキャンプに出掛けるのは年に数回でしょうが、普段の乗用車としての使い勝手とSUVとしての雰囲気や性能を高いレベルで両立させていること、何よりもユーザーからの高い支持、という点を考えると2位あたりにランクインさせるのは妥当かな、と思います。

気になるラゲッジスペースですが、通常時の容量は318Lとそれなりに大きいです。3人から4人でキャンプに出掛けるとしてもあれやこれやと欲張らない限りはさほど問題なく積むことが可能でしょう。

WS000007

引用:http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#

2人であれば2列目シートを倒してフルフラットにすることによってより多くの荷物を積めるようになります。さすがに1,112Lの容量があれば十分間に合うと思います。

若干割高にはなるものの、4WDモデルを選べば多少道の悪い場所でも気にせずに入っていくことができます。

【キャンプに適した人気SUV・第1位】スバルXV

WS000012

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

キャンプに適したSUV、第1位に輝くのはスバルXVです。

XVは元々インプレッサの5ドアハッチバックがベースにクロスオーバーSUV化させた派生モデルで、現行型は2017年5月に登場した3代目となります。

3位のレガシィアウトバックはレガシィ自体が北米市場を強く意識している関係でどちらかといえば大柄なボディとなっており、日本国内で乗るには少々持て余すところがありますが、XVはレガシィアウトバックに比べるとややコンパクトで日常での取り回しも軽快です。

2位のC-HR同様、XVも日常での使い勝手の良さとSUVとしての趣味性を両立させているのが高評価の理由です。

C-HRよりも上位に位置づけた理由は、「キャンプに適した」というテーマを考えた時にやはりXVが醸し出すクロスオーバーSUVとしての雰囲気とシンメトリカルAWDによる高い悪路走破性はC-HRに比べると勝っているだろう、という判断になります。

img05

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/performance.html

また、XVには「X-MODE」という機構が装備されており、これは雪道や汚泥路での発進時や荒れた山道の登坂時などタイヤが空転してしまう場面でエンジン、トランスミッション、AWD、VDC(ビークルダイナミクスコントロール=空転する駆動輪のブレーキ圧を制御して同じ車軸の空転していない側の駆動輪に動力を伝達する)を統合的に制御することによってよりスムーズな脱出をアシストしてくれます。

加えて車速が急に上がってしまう雪道の下り坂などでは「ヒルディセントコントロール」が作動して常に一定速度を維持してくれます。

これらの装備はC-HRの4WDにはありませんので、キャンプをする際に道路状況の悪い場所を走行する可能性を考えると、よりあらゆる状況に対応可能なXVを1位にしました。

なおラゲッジスペースは385Lとなっており、レガシィアウトバックに比べると小さいですが、意識してパッキングをすれば必要にして十分といえるでしょう。

img09

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

キャンプに適した人気SUVを比較!おすすめランキングのまとめ

以上、2017年人気SUVの中からキャンプに適した車を厳選してランキング形式でご紹介しました。

日本のオートキャンプ場はどこも整備が行き届いており、オートキャンプ場に至る道もそれほど悪くはありません。つまり悪路走破性はあまり意識せずともオートキャンプを楽しむことは可能です。

ただ、至れり尽くせりのオートキャンプ場に飽きてしまうと、より厳しい条件の下でのキャンプをしてみたくなるものです。

そうなるとろくにガードレールも設置されていないような悪路を延々と登っていくような場面も考えられますので、XVのようにより信頼性の高い機構を搭載している車の方が安心して走れることもあります。

つまりどのようなスタイルでのキャンプを望むのかによって求める車は変わってきますので、これから車を買ってキャンプを楽しみたい、という方はその辺りをよく考えて選ぶことをおすすめします。


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう