人気の新型コンパクトカー おすすめ比較ランキング【2017年度版】

コンパクトカー

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新型コンパクトカーが売れていますが、それは若い人にかぎったことでなく、中高年でも人気が上がってきています。

取り回しがよく、燃費もいいコンパクトカーについてご紹介します。


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コンパクトカー売り上げランキング

2017年1月~6月のコンパクトカー売り上げランキングを見てみましょう。

【10位:トヨタパッソ】

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引用:http://toyota.jp/passo/

マルチトレイやお買い物フックと細やかな収納など使い勝手の考えられたパッソは特に女性に人気の高いクルマです。

ガソリン車ではトップクラスの低燃費28.0km/Lと経済的なことも人気の理由ですね。

兄弟車はダイハツブーン。

同じクルマでもだんぜんパッソの方が売れています。

トール、パッソとトヨタブランドの強さを感じますね。

また衝突回避支援ブレーキ機能のスマートアシストⅡを搭載します。

価格は1,150,200円~1,657,800円

【9位:トヨタタンク】

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引用:http://toyota.jp/tank/exterior/?padid=ag341_from_tank_navi_exterior

2017年グッドデザインアワードを受賞したタンク。

エクステリアが違うだけというルーミーとは兄弟車です。

どちらもダイハツのOEMを受けてトヨタがラインナップした両側スライドドア、トールワゴン、。

1000ccを切るクラスはこれからの売れ筋と踏んでいるようです。

価格は1,463,400円~1,965,600円、ターボ、ノンターボ、スマアシⅡが取り揃えられています。

【8位:トヨタカローラ】

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引用:https://toyota.jp/corollaaxio/exterior/?padid=ag341_from_corollaaxio_navi_exterior

1966年の発売以来、いつも日本の道を走っているカローラは世界150以上の国と地域で販売、

生産累計台数4000万台ということから安定のクォリティが約束されています。

5ナンバーセダンのアクシオとステーションワゴンのカローラフィールダーはクラストップの人気です。

売れ筋は1.5L ハイブリッド、燃費は34.4km/Lとアクアの人気グレードと同じというのがすごいですね。

価格は1,526,040円~2,482,920円

【7位:トヨタルーミー】

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引用:http://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

タンクが「ダイナミックさ・アグレッシブさ」を前面に出したエクステリアであるのに対して、ルーミーのコンセプトは「品格と艶やかさ」だといいます。

人気はルーミーに軍配が上がっているようですが、どちらも外から見たイメージとは違う室内の広さが魅力です。

ライバルをスズキのソリオとしていますが、ソリオよりも内装の上質感が高いのも人気がある理由でしょう。

価格はタンクと同じ、1,463,400円~1,965,600円

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引用:http://toyota.jp/roomy/interior/?padid=ag341_from_roomy_navi_interior

【6位:ホンダフィット】ninkisingata_06

引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

2017年6月にマイナーチェンジを公式発表、安全運転支援システムである「ホンダセンシング」を新たに採用したことから、2017年下半期ではさらにランクアップの売り上げになると予想されます。

フィットのユーザーはほとんどがセダンやミニバン、SUVからの乗り換えだといいます。

また60歳以上のドライバーにとっても使いやすく、広い年齢層に利用されているのが特徴です。

価格は1,428,840円~2,205,360円。

【5位:トヨタヴィッツ】

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引用:http://toyota.jp/vitz/exterior/?padid=ag341_from_vitz_navi_exterior

2017年1月のマイナーチェンジより、ハイブリッド車が設定され、順調に売れているのがヴィッツ。

剛性も安定感も高くなり、乗ってみると、エクステリアと同様に見違えるかも知れません。

9月にはマニュアルが復活したことで、同じコンパクトハッチの中でも独自性を発揮しています。

ハイブリッドユニットに関しては、基本的にアクアと共通、全高がアクアより高く居住性がいいところが買いですね。

価格は1,181,520円~2,329,560円

【4位:トヨタシエンタ】

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引用:http://toyota.jp/sienta/exterior/?padid=ag341_from_sienta_navi_exterior

初のフルモデルチェンジから2年、すっかり町で見かけることが多くなったシエンタはウィッシュの後継として位置づけられています。

子育て世代を中心に、その使いやすさからまだまだ根強い人気が続くでしょう。

シエンタの使いやすさの理由は3列目シートのダイブインです。

サードシートのロックを解除し、すっと押すだけで、セカンドシートの下に格納でき、広いラゲッジスペースが確保できます。

価格は、1,689,709円~2,329,855円

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引用:http://toyota.jp/sienta/interior/space/?padid=ag341_from_sienta_in_space03

【3位:ホンダフリード】

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

フリードは「ステップワゴンではちょっと大き過ぎる、フィットでは小さい」といった層をうまく取り込み、発売から約9年間、コンスタントに売り上げています。

フリードスパイクの後継として新たに設けられた「フリード+」は開口部の大きい専用のゲートパネルを採用し、車中泊に対応、アウトドアレジャー派にも人気のクルマですね。

価格は、1,880,000円~2,748,200円

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/

【2位:トヨタアクア】

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引用:http://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

アクアは2017年6月にマイナーチェンジを受けていますので、2017年のトータル売り上げでは、1位になる可能性があります。

とにかく売れに売れた理由は、燃費もさることながら、そのスタイリングにあります。

トール系の人気が高まっているとはいえ、クルマとしての形状は、より流線形な方がカッコいいです。

アクアも男女、年齢関係なく受け入れられるクルマですね。

価格、1,785,240円~2,089,800円

【1位:日産ノート】

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

エンジンを発電のために使う電気自動車がノートe-POWERです。

充電を気にしなくてもいい手軽さ、次世代の燃費性能から発売当初より高い人気を見せています。

日産車としては売り上げの1位に輝くのは、サニーに遡る快挙です。

ECOモードで走行すれば実燃費30km/Lも可能となるなど、燃費の良さがノートe-POWERの最大の魅力ですね。

価格、1,399,680円~2,400,840円


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5ナンバーSUVは人気ナシ?

エンジンのダウンサイジング化とともに、ボディもコンパクトなものを選ぶ人が増えています。

これは、自動車を運転する(所有する)平均年齢が年々上がっているからだともいわれていて、要するに年をとると、見栄えやパワーよりも取り回しがいいことが必要となるからです。

そこで、昨今のSUVブームにあって、5ナンバーのSUVが売れていないようです。

5ナンバーのSUVといえば、ジムニーシエラやダイハツビーゴといったモデルですね。

人気のCX-3やヴェゼルは3ナンバーですので、今回のランキングにはいれていません。

唯一、5ナンバーのSUVで上げられるとしたら、「アクア-クロスオーバー」でしょうか。

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引用:http://toyota.jp/aqua/exterior/?padid=ag341_from_aqua_navi_exterior

ですがスタイリングはSUVというよりコンパクトハッチに近い感じです。

「アクア-クロスオーバー」がよりSUV感を出すか、CX-3が小型化すれば今のニーズにピッタリくるかもしれません。


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人気の新型コンパクトカー おすすめ比較ランキングまとめ

今、海外で人気のあるコンパクトSUVが「RAV4」。

日本で販売されていた「RAV4」は5ナンバーですが、海外で流通する「RAV4」は3ナンバーサイズです。

だけど海外ではSUVの中でもとてもコンパクトということもあり、かなりの人気のようです。

国内では生産終了となりましたが、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、東南アジア、南アフリカなどを中心に全世界で愛されています。

そこで期待するのが「RAV4」の復活です。

5ナンバーSUVというカテゴリーのクルマがもっとラインナップしてほしいというのが、今回コンパクトカーのおすすめ車を見てきた感想です。

ちなみに「RAV4」は海外ではテスラと提携して製造した、電気自動車もあったんですけどね。

それは、また別の機会に・・・。

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引用:http://car-moby.jp/155348

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