新型コンパクトカーの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

コンパクトカー

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コンパクトカーが欲しいけど、車の大きさが気になる…そういうことありますよね?自宅ガレージの大きさが狭い、あるいは道路幅がキツくて車庫入れしにくい、近所の道路が急カーブばかりということもあるでしょう。

ここでは、サイズの小さなコンパクトカーを並べました。最小回転半径も合わせてご紹介します。


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10位

トヨタ スペイド/ポルテ:3,995×1,695mm

↓トヨタ ポルテ

引用:https://autoc-one.jp/toyota/porte/report-1140494/

引用:https://response.jp/article/img/2012/08/17/179818/465436.html?from=arrow-prev

↓↑トヨタ スペイド

引用:https://autoc-one.jp/toyota/porte/newmodel-1129670/photo/0032.html

ミニバン系でもあり、スライドドアが助手席側にあり、それでいてコンパクトカーでもあるスペイド/ポルテ。助手席ドアでの乗降を考えて、小さな子どもやお年寄りのいるユーザーが多く買っています。

ただ、走りも意外に面白い。インテリアのユニークさもあり、気になる人はぜひ試乗してみましょう。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,995×1,695×1,690~1720
室内長×室内幅×室内高:2,160×1,420×1,380
最小回転半径:5.0m

価格:182〜214万円

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/558877.html

口コミ:Response より

新型スペイド/ポルテで驚かされる”大開口スライドドア”からの乗降性や進化した使い勝手、収納、シートアレンジ。だが、走りもまたゴキゲンだ。

街乗りジャストな1.3リットルモデルとオールラウンダーな1.5リットルモデルのドレスアップパッケージ装着車はいい。実は、1.5リットル車の場合、標準車は15インチのスチールホイール+エコタイヤの組み合わせ。

ところがドレスアップパッケージを装着するとノーマルタイヤが組み合わされるのだ(1.3リットル車は14インチのノーマル タイヤ)。

15インチのノーマルタイヤを履く1.5リットル、ドレスアップパッケージ装着車の乗り心地はやや硬め、フラット感があり、サスがよく動く。カーブや山道、高速レーンチェンジを含む、全域のリヤの追従性、安定感(VSC標準)、ステアリングを切るとノーズがスッと素直に向きを変える人車一体感ある操縦感覚。

自然なロール感によって、全高1690mmもあるスライドドア車とは思えない走りの気持ち良さ、楽しさが味わえる。

街中では全方向の視界と小回り性の良さによって走りやすさはもう抜群と言っていい。走り好きな男性が買っても満足度は高いと思う。もちろん、ノーマルタイヤが組み合わされるドレスアップパッケージ装着が前提だ。

1.5リットル車に標準のエコタイヤは曲がりのシーンでタイヤの変形が少なくなく、ロール量も増えてしまう。


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9位

ホンダ フィット:3,990×1,695mm

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

↓フィットRS

引用:https://gazoo.com/impression/r297458.html

販売好調のフィットですが、室内の広さとシートレイアウトは定評があります。後席を倒すことでフルフラットに、そして今回はとくに”ホンダセンシング”という安全装備が人気です。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,990×1,695×1,525~50
(一部、全長4,045mm)
室内長×室内幅×室内高:1,935×1,450×1,280
最小回転半径:4.7~5.2m

価格:142〜241万円

口コミ:carview! より(1.5Lハイブリッド)

新型フィットの目玉は、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の全8機能。特にステアリング制御を伴う車線維持支援システム「LKAS」と、前走車との車間距離を適正に保ちながらオートクルーズできる「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」の搭載は、現行のフィット3前期型オーナーにとって羨ましい装備だろう。

1.5リッターの自然吸気エンジン「i-VTEC」を搭載する「ハイブリッド・S」は主力モデル。乗り込んでまず嬉しくなるのはドアをバシュッ! と閉めたときの“密閉感”の高さ。

たとえばフロアに貼り込まれる遮音シートは、全車共通でその厚みが2mmから3mmへと引き上げられ、ハイブリッド・S専用は、エンジンマウントや吸音材、フロアアンダーカバーの材質や形状が最適化され、フロントガラスは遮音ガラスに、フロントコーナーガラスは板厚を増やされた。

ただホンダのハイブリッドは「パラレル式」といって、あくまでエンジンが主役。だから発進時にモーターのみで走行するような“EV的無音感”を期待すると、途中からすぐにエンジンが“ブーン”と動いて、とても小さな音なのだけれど、少しだけ肩すかしを食らう。

また高速道路での合流や追い越し加速では真っ先にエンジンが出力を引き出すから(エンジン回転数は4000rpmくらいに跳ね上がる)、「ここでもうひと押しモーターがプッシュしてくれたら…」と思うのだが。


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8位

トヨタ ヴィッツ:3,945×1,695mm

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170216-02000136-autocone/

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1047/504/html/06.jpg.html

トヨタが製造するコンパクトカーのボトムエンドで、世界戦略車。クルマの作り込みはしっかりしているため、スポーツ車両の”GR”などラインナップは豊富です。

ハイブリッド車もありますが、ガソリン車が人気。クイックな走りを楽しみたい人から、エントリーカーとして考える人までセレクトの幅が大きなクルマです。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,945×1,695×1,500~30
室内長×室内幅×室内高:1,920×1,390×1,240~50
最小回転半径:4.5~5.6m

価格:118〜400万円

口コミ:AUTO PROVE より(ハイブリッド)

試乗車はハイブリッドグレードで「Jewela」。タイヤサイズの影響か、非常に乗り心地が良く快適という印象。ボディ剛性からのダンパー効果がいい仕事をしている。Bセグメントの量販モデルでは乗り心地はトップレベルで満足度が高いが、静粛性においてはもうひとつ。

また、ハイブリッドの駆動用バッテリーという重量物をリヤシート下の床面に置いている影響なのか、全体に重厚感があり、しっとりとした印象を受ける。

この辺りをエンジニアに聞けば、バッテリー搭載でリヤの剛性があがり、その結果リヤのグリップも上がっているという説明があった。つまりリヤの追従性があがりスタビリティが良くなっているのだ。

信号で止まって、発進する際、かなりゆっくり加速させないとエンジンが稼働する。EV走行させようとするには、ソフトタッチのコントロールが必要。しかも出だしでエンジンがかかると「アクセルを踏みすぎです」というアナウンスまでする。


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7位

スズキ スイフト:3,840×1,695mm

引用:https://jp.autoblog.com/photos/suzuki-swift-2/#slide=4448672|!

引用:https://jp.autoblog.com/photos/suzuki-swift-2/#slide=4448800|!

スイフトはスズキの看板車種。996cc(ターボ付)と1,242ccエンジンに加え、マイルドハイブリッドまであります。もうひとつ、スイフトスポーツは1,371ccターボで、スポーツ車両では超人気車種となっています。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,840×1,695×1,500~25
室内長×室内幅×室内高:1,910×1,425×1,225
最小回転半径:4.8m

※スイフトスポーツは除外しています。

価格:134〜194万円

口コミ:オートックワン より

1.2リッター「XL」を試乗。XLはクセのない性格で運転がしやすい。4500回転付近から速度の上昇が活発化するが、低回転域の力不足を感じない。直線的に速度が高まる。

ATは無段変速式のCVTだが、このタイプにありがちなエンジン回転が先に上昇して速度が後から高まる違和感を抑えた。アクセルペダルを深く踏み込むと前述のCVTの特性が生じるが、通常の走りでは気にならない。

その理由はボディの軽さだ。XLの車両重量は890kg(CVT)。フィット13G・Fパッケージが1020kg、ヴィッツ1.3Fが1000kg、デミオ13Sが1030kgだから、スイフトは100kg以上も軽く比率にすれば10%以上も軽い。そのためにエンジンの負荷が減り、加速性能や吹き上がりに良い影響を与えた。

足まわりの設定は、標準タイプとRS系で区分されるが、エンジンによる違いはない。それでもタイヤが共通で、足まわりのセッティングが異なるケースは珍しい。RS系は欧州仕様に近い足まわりで、標準タイプは日本市場向けに造り込んだ。

それでも車両の動きは似ている。後輪をしっかりと接地させながら、自然に曲がる今日的な性格が与えられている。

RS系も過敏に向きを変える印象はなく、操舵角に正確で、少し積極的に走っても旋回軌跡を拡大させにくい。

6位

日産 マーチ:3,825×1,665mm

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/28687

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/28687

日産の主力コンパクトカー。世界6カ国で生産され、日本向けはタイから輸入されています。1,198ccの直列3気筒エンジンを搭載。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,825×1,665×1,515~25
(NISMOは全長3,870、全長1,690)
室内長×室内幅×室内高:1,905×1,370×1,270
最小回転半径:4.5m

価格:115〜184万円

口コミ:CORISM より

搭載エンジンはHR12DE型で、新開発の3気筒エンジンが搭載。このエンジンは副変速機付きのエクストロニックCVTと組み合わされるほか、アイドリングストップ機構を装着した仕様がメインに設定され、これが低燃費につながっている。

3気筒エンジンというと、一般的には振動や騒音の面で不利になりがちだが、そんなネガはまったく感じさせない。クランクシャフトの両端の部分にアンバランスマスを設定、エンジンが発生する縦方向の振動を横方向に転換して、車内に感じる振動を低減する仕組みがうまく効いている。

マーチはコンパクトカーの割には騒音・振動に優れていて、80km〜90km/h程度で走ったときに感じられたのはドアミラー付近からの風切り音。エンジン音は全く気にならないレベルだったし、安っぽいロードノイズも聞こえなかった。市街地でもエンジン音はあまり気にならず、ロードノイズが多少気になる程度だった。(2010年)

5位

三菱 ミラージュ:3,795×1,665mm

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/report-2493071/0002.html

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

1,192cc、直列3気筒エンジン搭載のコンパクトカー。タイで生産される輸入車で、三菱自動車のエントリーカーです。世界90カ国に輸出されますが、日本では月販300台ほど。”三菱自動車”のイメージが上がれば認知度が深まるクルマに間違いないでしょう。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,795×1,665×1,505
室内長×室内幅×室内高:1,870×1,390×1,220
最小回転半径:4.6m

価格:138〜148万円

口コミ:web CG より

ミラージュの根底にあるものは徹底した実利の追求だ。1.2リッターユニットの出力も至って凡庸。が、これがまた素直という言葉を反復したくなるほどに思い通りの感じで走ってくれた。

ごく低回転域からでも、もっちりしたトルク感で車体をグイグイ押し出してくれる。CVTの食いつきや変速制御もそこにピタリと合わせこまれているため、加速のためにエンジンがムダぼえする性癖は抑えられている。

その扱いやすさにはもちろん900kgという軽量な車体も寄与しているわけで、コーナリング時のロールの推移も自然なら、ブレーキングでのダイブを見ても車体の無用な動きがうまく抑えられ、運動性能は総じて手堅い。

「ホンダ・フィット」や「トヨタ・ヴィッツ」辺りに対すれば、乗り心地はまずまず。静粛性は見劣りするが、ESPの上手なチューニングなど、普通のユーザーが普通に乗って、思い通りに走り曲がり止まるという点においては、ミラージュの方に分があるのではというのが正直なところだ。

4位

スズキ ソリオ/三菱 D:2

引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/solio-hybrid-suzuki-imp-20170303/

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/solio/newmodel-2314180/

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

コンパクトカー&ハイトワゴンでは2015年にFMCデビュー、以来マイルドハイブリッド、フルハイブリッドとラインナップを増やして来たのがソリオ。現在はOEMとして”三菱D:2”が存在します。

タンク/ルーミーなどの4車兄弟がデビューしましたが、室内の広さや走りの中身はまだまだ負けていません。とくに、ハイブリッド技術は注目!ライバル車と試乗比較をしておきたいですね!

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,710×1,625×1,745
室内長×室内幅×室内高:2,515×1,420×1,360
最小回転半径:4.8m

価格:145〜219万円

口コミ:web CG より”ハイブリッドモデル”

今回のフルハイブリッドシステムは、そのマイルドハイブリッドシステムに「MGU(=Motor Generator Unit)」と呼ばれる走行用のモーターと、100V高圧リチウムイオンバッテリー、インバーターを組み合わせている。

注目は、ギアチェンジの谷間をモーターがアシストし、加速/変速時のパワーを途切れないしていること。ハイブリッドのモーターを単なるエンジンの補助として使うだけでなく、ギアチェンジの谷間にモーターを持ってきた。

エコモード選択時では、標準モードよりも明らかにアクセルペダルの踏み込みシロに対して加速が抑制され、さらにはより積極的にアイドリングストップ機構が作動。

バッテリーの残量など条件がそろえばメーター読みで50km/hオーバーまでEVモードが使え、短時間に限定はされるが、なるほどとフルハイブリッドモデルに乗っている気分は十分味わえる。

EVモードからエンジン始動へのプロセスも自然。「あ、エンジンが掛かった」とは分かるものの、ギクシャク感を覚えたり違和感を覚えたりするほどのものではない。

初試乗でこのクルマの持つポテンシャルに、満足したというのは大前提である。装備、使い勝手、デザイン、走りと、ソリオ ハイブリッドはなかなか高レベル。実は地味にスゴイ。

3位

トヨタ タンク/ルーミー /ダイハツ トール/スバル ジャスティ:3,700×1,670mm

引用:https://matome.response.jp/articles/283

引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/

5ナンバーサイズ(全長3.7m×全幅1.7m)いっぱいのミニバンが爆発的な人気ですが、2列シートでコンパクトにまとめたのが、この”タンク/ルーミー/トール/ジャスティ”の4兄弟です。

996ccエンジンは直列3気筒DOHC。ターボ付(GT)とNAの2グレード体勢で、ハイブリッドはありません。ダイハツが製造しただけあり、軽の”タント”をモチーフにしています。小回りが効き、3列シートは要らない…といったユーザーに評判です。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,700×1,670×1,735
室内長×室内幅×室内高:2,180×1,480×1,355
最小回転半径:4.6m

価格:146〜200万円

口コミ:オートックワン より

前席は座り心地が快適だ。コンパクトカーとしては背もたれが高く、肩まわりのサポート性も良い。腰は左右から包み込む印象で、体にフィットする。

後席は座面の柔軟性が乏しく、座り心地はいま一歩。座面の角度は水平に近く体が沈みにくい。それでも足元空間が広く、スライド位置を後端まで寄せると、ゆったりと足を伸ばせる。

ブーン&パッソのプラットフォームを使った結果、トール&ルーミー/タンクはボディがブーン&パッソよりも160kgほど重く、全高は200mm以上高い。プラットフォームなどに補強を施したものの、高重心で重いボディを十分に支えきれない。

乗り心地には硬さを感じるが、NA車はターボに比べて少し柔らかい。タイヤが転がり抵抗を抑えた仕様で、指定空気圧も260kPaと高いために路上の細かなデコボコを伝えるが、車両全体の動きはゆったりとしている。その代わりカーブではターボよりもボディが大きく傾く。

2位

スズキ イグニス:3,700×1,660mm

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/2736922/

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739565.html

全車マイルドハイブリッド、直列4気筒1,242ccエンジン搭載の小型車。全高が1,595mmと標準の立体駐車場制限(1,550mm)を超え、最低地上高も180mmと高めなため、SUVとして扱われることもあります。

2WDと4WDがあり、車高の高さを求めるコンパクト志向のユーザーにはお勧めの一台でしょう。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,700×1,660×1,595
室内長×室内幅×室内高:2,020×1,365×1,250
最小回転半径:4.7m

価格:138〜191万円

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/spec.html

引用:http://ignissingata.com/article/174443632.html

口コミ:価格com.プロフェッショナルレビュー より

室内空間は前席はともかく、後席はさほど広いとはいえない。後席のシートは前後にスライドさせることが可能だが、いっぱいに下げても特に広いというほどではない。

逆にいっぱいに前に出しても何とかニースペースは確保される。前席に対して座面の高さが高めに設定されているので、後席からも前方視界が開けるのは良い点だ。

ただ、5人乗りなのに後席中央に3点式ヘッドレストレイントがないのはいただけない。

搭載エンジンは直列4気筒1.2LのKC12型。これにISG(モーター機能付き発電機)を組み合わせることで簡易型のマイルドハイブリッド車としている。

エンジンの動力性能は67kW/118N・mと平凡なものだが、これに走行条件に応じてごく短時間ながら2.3kW/50N・mのモーターの動力性能が加わることで、そこそこ元気の良い走りを実現する。

1位

トヨタ パッソ/ダイハツ ブーン:3,650×1,665mm

引用:https://toyota.jp/passo/

引用:https://www.daihatsu.co.jp/

ダイハツが設計から製造まで手がけ、トヨタにOEM供給している姉妹車。エンジンは996ccの直列3気筒。車重は910〜960kgと1t未満であることから、走りも軽より”良く走り”ます。

インテリアもシンプル、軽自動車よりも乗員は1名増加、荷物も運べることから、乗用エントリーカーとして人気のあるクルマです。

車両諸元(mm)

全長×全幅×全高:3,650×1,665×1,525
(一部、全長3,680あり)
室内長×室内幅×室内高:1,975×1,420×1,270
最小回転半径:4.6m

価格:117〜186万円

引用:https://toyota.jp/

口コミ:Response より

パッソの最大の特徴は”抜群の燃費”の良さで、車両重量とエンジン排気量の相関はベーシックカーとしてベストバランスに近いと感じられた。

車体が軽量であるため、敏捷性も悪くない。運転席に着座したときにボンネットがよく見えるため、取り回し性も優れていた。

居住感、ユーティリティも良い。全幅が軽自動車より19センチも広いため横方向のゆとりが大きいのは当然だが、ボディ形状がスクエアであることから頭上空間の圧迫感も少ない。

前左右席にセンターコンソールがなく、助手席側ドアからウォークスルーで出られるのも便利そうだった。

素晴らしいエコ性能、良好なユーティリティに対して、いただけないのは乗り心地の悪さをはじめ、クルマの味付け全般だった。果たしてパッソの快適性は現代のクルマとしては異例とも言える悪さで、商用ライトバンにも劣るレベルにとどまっていた。

まとめ

コンパクトカー10台をスケール順に並べました。口コミでは”辛い採点”のクルマもありますが、あくまでもモータージャーナリストの見立て。

選ぶ基準は人によって違います。走らせる場所や普段使いの状況、あるいは一目で気に入って買うクルマなど、自分で見て選ぶのが一番。ただ、長い間使うものですから、自分の感覚にぴったりするクルマを選びたいですね!

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