新型グレイス 試乗レポートまとめ!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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2016年の新型グレイスは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型グレイスの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

ホンダ・グレイスは全国の自動車教習所で採用されています。

それがきっかけで、「グレイス」はこういうクルマだった…という口コミが意外に多くなっています。

ホンダディーラーでも、グレイスは試乗できるのですが、メインはフリードやN-BOXであったり、ヴェゼルやS660。

個性の強いワンボックスやスタイリッシュなハイブリッド車が多い中、グレイスに興味のある方は「とりあえず、ホンダ車だから燃費はいいはず…」という見方が多いようです。

乗ってみてこれだけいろいろな感想が出るのは、やはり「コンパクトセダン」だから。

試乗レポートを堪能してみましょう!!


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世界戦略車「CITY」は日本のセダンとはかなり違う

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引用:http://www.corism.com/files/node_2014/1417409666-resize-655-344.jpg

■ホンダの特徴は、サスペンションをしなやかにして、乗員すべての気持ちの良い乗り味を提供するもの。

ところが、グレイスの場合は少し違っている。

どちらかといえば、ショックアブゾーバーを機能させず、車全体のふらつきから「いなす」という方法のようだ。

例えば、アジア。

スコールの多い地帯は当然雨季と乾季が交互に訪れる。

道路も冠水することもあるし、泥だらけの田舎道もしょっちゅうだ。

こうした道路では4輪それぞれが高低差のある接地面を走らなければならず、サスは柔らかいは柔らかいが、戻りが早いという感覚があった。

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引用:http://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/interior/image/int_slide02.jpg

エンジン出力とバッテリー出力は合わせて137ps。力があるのは明らかだ。

日産シルフィやトヨタ・プレミオよりもはるかに安定した走行ができる、と感じた。

特に坂道での軽快さは特筆もの。

難点といえば、やはりハイブリッドシステムだろう。

燃費の良さだけをPRしてきたためか、エコモードでは非力になる。

低回転にシフトダウンさせてくれないのは残念だと思う。

せっかくの動力性能で、ノーマルモードはやたら高回転のエンジン音を出す。

もったいないと思う。


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お金をかけて作られている、しっかりしたセダン

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引用:http://webcg.ismcdn.jp/mwimgs/9/7/660/img_9761a7aa28bf2ae9aeba0f2752e14c50262667.jp

■ボディ・サイズは全長4440×全幅1695×全高1475mm。

偶然なのか、ベースとなったフィットとトヨタ・アクシオ(いわゆるカローラ・セダン)は同寸法だったが、グレイスはフィットよりも7㎝全長が伸びた。

これは大きなことだ。

業界では有名なホンダのこの「コスト事件」だが、リア・サスペンションの取り付けに “液封コンプライアンス・ブッシュ” を使っていること。

これこそが、後席に乗る乗員を「眠りの世界」にいざなう乗り心地に変化させているのだ。

パワートレーンは高回転域を得意としているのは、やはり落ち着いた60~70代のドライバーへの訴求だろうか、燃費の良さが全てを物語っている。

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引用:http://graceinfo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b3c/graceinfo/3-c2be1.jpg

■1.5Lエンジンとモーターの相性が良くなっている、グレイス。

今まではハイブリッドとしておけば、興味を引いてくれるし、燃費が良ければとりあえずは購入候補に挙がって来る。

ただ、エンジンの回転数がどの程度でモーターにスイッチするのか、加速で再びエンジンの役割が来るのかどうか、やはり走りをよく考えないと、車はどんどんつまらなくなってくるものだ。

そこをよく考えている、というのがホンダの答えではないだろうか。

当然、エンジンの役割である発進、加速。ここにモーター動力をいかんなく発揮。

もちろんフィットよりも大きなモーターであることから、ストレスはまずない。

登坂車線ではエンジンの力を必要とし、その際の加速音はなかなか良い低音を醸し出す。

この辺りは30代、40代のドライバーでも結構遊べる。


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カローラはライバルでもなんでもない

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引用:http://www.corism.com/files/node_2015/1420532484-resize-655-409.jpg

■グレイスは200万円というプライスからみて、20代、30代の人たちが手を付けるような車ではない。

多くの人はワンボックスかハッチバックに夢中で、セダンは選択肢がなくて、結果選んだということになる。

理由は簡単だ。そうそう走っていないことから、目立たないし、古くならないのもセダンだ。

逆に言えば、燃費もよくシートも素晴らしく、後席に人を乗せてもエアコンの効きはよく、酔うこともない乗り心地なら、まずセレクトして間違いはない。

要はイメージの問題なのだ。

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引用:http://image.carcast.jp/article/original/7927.jpg

セダンは衝突安全性に優れている。

前からの衝突と後ろからの衝突にも乗員を守る力の逃げ場が用意されている。

ワンボックスなら、フロントの面積が狭く、追突ではまともに外傷を負うことも可能性としては高い。

グレイスはカローラの好敵手でもなんでもない。

なぜなら、ドメスティックモデルではなく、インパネはフィットを高級化したもので、カローラのような木目調、2トーンのインパネは採用されない。

ライバルがいないから、売れていないのか

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引用:http://clicccar.com/wp-content/uploads/2015/02/HONDA_GRACE1.jpg

■30代男性。この年でセダンに乗るのは不思議?と思われる世の中なんですね。

ただ、全員が全員車が好きだというわけではありません。

私もそれほど車に興味があるわけではなく、立体駐車場に車が入り、標準装備であらゆるものが付き、おまけにリッター25キロ。

これなら文句は付きませんね。

新型のプリウスは、どうも私にはかっこよくないし、落ち着きもない。

もちろん、フィットのような気の利いた収納はありません。

円筒型のペットボトルは入るけど、角型は入らない…といった残念な面もありますが、世界戦略車だから、しょうがないかな、と思いますね。

長距離では全く疲れません。

大事なのは、友人知人が後席に乗ってくれたときに「気持ちいい車だね」と言ってくれることです。

その時、買ってよかったと必ず思いますね。

ミニバンでも乗り降りが結構きついこともありますし、背が高いことで、ロールが大きいのも嫌なんです。

もっとこの車の良さを多くの方に知ってもらいたいですね。

あと、セダンはフックが少ないこと、収納はコンパクトハッチには敵わないことを理解してほしいです。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1987177/002_o.jpg

好評の多いグレイス。隠れた名車と言えます。

新型グレイスの値引きの方法については、

「新型グレイス 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にグレイスを購入して下さい。

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引用:http://i.ytimg.com/vi/KIOr1ercz1c/maxresdefault.jpg

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/927068.jpg


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