新型GT-R スペックまとめ!

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新型GT-Rのスペックが公開されています。

こちらでは新型GT-Rのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

2017年モデルは、R35の最終モデルと噂されています。

ここでは、NISMO以外のエディションをまとめて記載しています。


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GT-R 車両採寸

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引用:http://www2.nissan.co.jp/GT-R/exterior.htm

・車両寸法・

■全長……4,710mm

■全幅……1,895mm

■全高……1,370mm

■最低地上高……110mm

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/534/331/7602.jpg

↑車止めの高さは90mm。110mmあれば、擦らずに済む

■ホイールベース……2,780mm

■トレッド前・後……1,590・1,600mm

■室内寸法 長……1,730mm

■室内寸法 幅……1,475mm

■室内寸法 高……1,095mm

・重量・

■車両重量……1,760kg(1,770kg=GT-R Premium edition)

■車両総重量…1,980kg(乗員一人 55kg × 4人= 220kg、と計算する)

・性能・

■最小回転半径……5.7m

……運転席では、それほどワイド感が判らないGT-Rだが、車庫入れや縦列駐車で不便に感じるのが小回りの利かないポイントだろう

■燃料消費率……8.8km/L(8.6km/L = GT-R Premium edition)

■主要燃費向上対策……可変バルブタイミング


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GT-R 駆動関係

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引用:http://www2.nissan.co.jp/GT-R/exterior.html

・駆動関係・

■駆動方式……4輪駆動

ATTESA E-TS

《4WDシステムATTESA E-TSは、運転操作や車両挙動をダイレクトに判断するセンサーを備えた、ヨーモーメントコントロールを採用。

ステアリングの操舵量を検知する舵角センサー、車両の旋回情報 を判断するヨーレートセンサー、Gセンサーなどからの情報を瞬時に分析し、ドライバーの思い描くコーナリングラインを予測しながら、実際の走りを理想に近づけるよう、きめ細かく前後トルク配分を制御。

あらゆる路面で旋回ライントレース性と加速性を高次元で両立させている》(日産公式サイトより引用)

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引用:http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/d15222c48d0e65aa8ac46baba4033895/203470259/spa.jpg

■GT-Rの4輪駆動システムについての試乗記事を参考にしてみよう

《GT-Rが4WDを採用する理由は悪路走破性を高めるためではなく、有り余るパワーを効率よく路面に伝えて速く走るためだ。

1989年登場のR32型スカイラインGT-R発売に合わせて日産が開発したアテーサE-TSが最新のGT-Rにも採用される。

RWD(後輪駆動)をベースに、湿式多板クラッチを介して必要なタイミングにのみ前輪にもトルクを配分するシステム。

必要なタイミングとは、コーナー出口でドライバーがアクセルを踏んだ際にトルクが強大すぎてタイヤがスリップし、車体が外へ膨らみそうなとき。

その場合に前輪が駆動して車を引っ張り、外へ膨らむのを防ぎ、車を前へ進める。

RWDベースとFWDベースという違いはあれど、アテーサE-TSもオールモード4×4-iと同じオンデマンドタイプ。

最高出力550psのGT-Rで雪道を走るとなると、どうやったって緊張を強いられる。

こわごわスタートし、雪上ワインディングロードへ向かう。

ところがいざ走らせてみると、さっき乗ったエクストレイルやジュークと同じように加速し、曲がり、減速できる!

ただ、横滑り防止装置を安全重視のノーマルモードから、ある程度スリップアングルを許す「R」モードにして走り始めたら、最初のコーナー出口でズリッと後輪が飛び出しかけてしまう。

お尻が出るのはRWDかRWDベースの4WD車特有の挙動。

そんなに乱暴に踏んだつもりはなくても、アクセルレスポンスが非常に鋭いので、わずかな右足の動きに車がビビッドに反応する。

レスポンスのよさはドライ路面では速さ、気持ちよさにつながるが、雪道では怖さにつながる。

けれど、それにもだんだん慣れてくる。

相変わらず踏むと後輪がズリッと外へ飛び出しそうになるけれど、必ず「ズリッ」で止まる。と同時に前輪が車を引っ張って前へ進めてくれる》

(カーセンサーネット より引用)

■ステアリングギヤ形式……電子制御パワーアシスト付ラック&ピニオン式

■サスペンション 前……独立懸架ダブルウィッシュボーン式

■サスペンション 後……独立懸架マルチリンク式

■主ブレーキ 前 後……ベンチレーテッドディスク式

■タイヤ 前……255/40ZRF20(97Y)

■タイヤ 後……285/35ZRF20(100Y)

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引用:http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/runflat/img/runflat_600.jpg

↑逆輸入タイヤ避けた方がいい。右ハンドル用と左ハンドル用でタイヤ特性が異なります

値引きして買うような車ではないかもしれませんが、これだけの性能を活かすオプションにもお金をかけたいところですので、本体価格から値引いてもらい、そちらに回したいですね。

新型GT-Rの値引きの方法については、

「新型GT-R 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、少しでもお得にGT-Rを購入して下さい。


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GT-R エンジン

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引用:http://www2.nissan.co.jp/GT-R/exterior.htm

・エンジン・

■型式……VR38DETT

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引用:http://images.motorz.jp/wp-content/uploads/2016/10/Nissan_GT-R_engine.jpg

《2017年モデルでは、ブーストアップと気筒別点火時期制御を導入。

ブーストアップは、出力・トルクを向上させることができる一方で、ノッキングを発生させるため、点火時期を遅らせることにもなる。

点火時期を遅らせると、排気温度の上昇につながるので、温度上昇を抑えるために燃料を多く噴射する必要が生じ、結果として高負荷領域での燃費性能が悪化してしまう。

そこで気筒別に点火時期を制御し、最適な点火時期とすることでノッキングの発生を抑えつつ、気筒ごとに異なっていた燃焼圧力をすべての気筒で最大化。

燃費を損なうことなく、出力・トルクの向上を実現した。

最高出力は419kW(570PS)、最大トルクは637N・m(65.0kgf・m)、燃費はJC08モードで8.8km/Lへと向上した。

また、一基一基を熟練した職人が手組みした証として、エンジンにはアルミ製ネームプレートが装着されている》

(日産公式サイトより引用)

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引用:http://pbs.twimg.com/media/CeSDcfzUUAEno-O.jpg

↑日産栃木工場で組み立てられるGT-R用のエンジン。

現在は5人しかいない熟練工が完全に手組でエンジンを組み立てる

■種類、シリンダー数……DOHC、V型6気筒

■シリンダー 内径 × 行程……95.5 × 88.4mm

■総排気量……3,799cc

■圧縮比……9.0

■最高出力……419kw(570ps)/6800rpm

■最大トルク……637N-m(65.0kgf・m)3300-5800rpm

■燃料供給装置……ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置

■使用燃料……無鉛プレミアムガソリン

■タンク容量……74L

GT-R 変速比・最終減速比

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引用:http://www2.nissan.co.jp/GT-R/exterior.html

■トランスミッション……GR6型デュアルクラッチトランスミッション(ファイナルドライブ一体型トランスアクスル方式)

《プレミアム・ミッドシップパッケージのために、4WDシステムおよびメカニカルLSDをトランスミッションと一体化し車両後方に搭載。

Mモード(マニュアル変速)では、パドルシフト+ボルグワーナー製シックスプレートデュアルクラッチの直結制御+トリプルコーンシンクロナイザーがもたらす、ダイレクトで素早い変速レスポンスを実現した。

2017年モデルでは、緻密なトランスミッション制御により、街中での快適なドライビングフィールを追求。例えば、アクセルの踏み込みが浅い日常的な発進で1速から2速へシフトアップする際、変速のタイミングをわずかに前倒し。

1速、2速ともに半クラッチのうちに2速へ変速することにより、失速感を抑え、スムースな変速を実現している。

また、スポーツ走行時の変速スピードを犠牲にすることなく、街乗りでの静粛性を高め、加速中にアクセルを戻して加速をやめるようなシーンについてもスムースさを追求した》

(日産公式サイトより引用)

■エンジン……VR38DETT

■変速比

・第1速…………4.056

・第2速…………2.301

・第3速…………1.595

・第4速…………1.248

・第5速…………1.001

・第6速…………0.796

・後   退…………3.383

・最終減速比…   3.700

《マルチパフォーマンスというコンセプトのもとに生まれたGT-Rのトランスミッションは、Mモード(パドルシフトによるマニュアルシフト)とAモード(自動変速)の両方が、簡単な切り換え操作により味わうことができる。

さらに、セットアップスイッチにより「R」「NORMAL」「SAVE」の3つのモードを選択できる。

「R」モードを選べば、世界最速レベルの変速スピードが可能となり、マニュアルシフトならではの楽しみを高める。

「SAVE」モードを選べば、マイルドな変速となり、燃費性能や雪道での扱いやすさの向上も図れる。

2017年モデルでは、緻密なトランスミッション制御により、街中での快適なドライビングフィールを追求。
例えば、アクセルの踏み込みが浅い日常的な発進*で1速から2速へシフトアップする際、変速のタイミングをわずかに前倒し。

1速、2速ともに半クラッチのうちに2速へ変速することにより、変速の滑らかさを向上。日常的に多用するシーンでの快適性が向上した》

(日産公式サイトより引用)

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引用:http://www2.nissan.co.jp/GT-R/nismo_design.htm

GT-Rは純正パーツ交換、純正オイルなど日々の整備が必要になるレーシングマシーンです。

日産指定工場でなければ保証対象とはならないことから、メカニックとの意思疎通が大事。

ですが、BMWやポルシェよりは確実に安く済むコストは魅力的です。

購入される前に、取扱マニュアル(http://www2.nissan.co.jp/SP/OM/GT-R/1607/manual_t00um_62b3a.pdf)をダウンロードしておくと、参考になります。

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