新型シーマ 燃費まとめ!

シーマ

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新型シーマの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型シーマの燃費に関するデータをご紹介します。

日産の最高級セダン「シーマ」が、全車ハイブリッド仕様で再登場しました。

クラストップレベルの低燃費と伝統に走りの良さを兼ね備えた、新型「シーマ」の魅力一杯の姿をお伝えします。

クルマ選びの参考にどうぞ。


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新型「シーマ」、魅力いっぱいの高級車!

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

日産新型「シーマ」は、歴代「シーマ」の伝統である高い走行性能を受け継ぎ、快適さと安全性、そして優れた環境性能を兼ね備えたモデルとして、5代目へとフルモデルチェンジしました。

パワートレインには日産独自の1モーター2クラッチ方式のパラレル型ハイブリッドシステム「インテリジェント・デュアルクラッチコントロール」が採用され、16.6km/L(JC08モード)というクラストップレベルの低燃費と、優れた加速性能を両立しています。

また、日産では初めての採用となる「吸音タイヤ」や、後席重視のチューニングを施した「アクティブノイズコントロール」を搭載することで、上質な乗り心地と高い静粛性が実現しています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

エクステリアデザインは先に登場した新型「フーガ」をベースに、

全長

5,120mm

全幅

1,845mm

全高

1,510mm

ホイールベース

3,050mm

というボディサイズは、先代と比較して、全長と全幅は同じながら、全高を20mm高くし、ホイールベースを180mm延長することで、825mmというクラストップの後席ニールームを確保しています。

また、立体的なフレームを持つ大型フロントグリルや、メッキモールをあしらったバンパーなどによって、存在感のあるフロントマスクとなりました。

路面からの入力に応じて、2つのピストンで減衰力をコントロールする「ダブルピストンショックアブソーバー」を採用することで乗り心地を向上させ、また、エンジン回転数の高まりの応じて生じる不快なこもり音を、逆位相の制御音を使って低減する「アクティブノイズコントロール」を搭載し、特殊な吸音材を内部に取り付けた「吸音タイヤ」の採用などとあわせ、高級車らしい走りが実現しています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

パワートレインには、日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」が採用され、基本的には「フーガハイブリッド」に搭載されるものと同じで、

ハイブリッド専用VQ35HR型V6エンジン

最高出力

306ps/6,800rpm

最大トルク

35.7kgm/5,000rpm

HM34型モーター

最高出力

68ps

最大トルク

27.5kgm

を組み合わせることで、システム全体で346psを発揮しています。

また、高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、効率のいいパワフルな走りを実現するとともに、

JC08モード燃費

16.6km/L

(10・15モードで18.8km/L)

の低燃費を実現するとともに、0-100km/h加速は6.6秒を記録しています。

トランスミッションはマニュアルモード付電子制御7速AT(「フーガ」と同じトルクコンバーターを持たないハイブリッドトランスミッションと呼ばれる)を搭載。

また、パワーステアリング機構にはアシストが必要な時だけ電動ポンプを作動させ油圧を発生させる電子制御の電動油圧式を用いています。さらに、ブレーキの倍利器機構は従来のブースター部分にモーターを内蔵した電動型制御方式を採用しました。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

新型「シーマ」では、高級車の求められる製造品質をより高めるために、”よりこだわった工程”で製造されています。

塗装工程においては、「匠」と呼ばれる熟練者が中塗り後に生産ラインから外し、GT-R同様に一台一台専用の特別室で塗膜を平滑にする「水研ぎ」と呼ばれる作業を行っています。

また、検査工程においては資格を持つ検査員が全車両に対して品質検査を実施したのち、走行試験において検査員が2名体制(通常は1名体制)で、走行や操舵フィーリングの評価試験や内装の軋み音の有無などのチェックも行っています。

晴れて、全k峰艇を合格した車両に対しては日産栃木工場調の直筆サインが記された「品質検査合格書」が付与されています。

販売台数は年間1000台を目標としています。

グレード構成と車両価格は次の通りです。

・シーマ ハイブリッド

7,646,400円

(消費税抜き価格 7,080,000円)

・シーマ ハイブリッド VIP

8,186,400円

(消費税抜き価格 7,580,000円)

・シーマ ハイブリッド VIP G

8726400円

(消費税抜き価格 8,080,000円)


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新型「シーマ」、その燃費は?

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

1988年(昭和63年)に初代が登場して以来、今回のモデルチェンジで5代目となった日産「シーマ」ですが、当時の旺盛な需要の象徴として「シーマ現象」と呼ばれていました。

その「シーマ」の5代目はハイブリッド専用車となり、そのカタログ燃費と実燃費を比較してご紹介します。

カタログ燃費とは、いわゆるメーカーが公表している燃費で、法定で定められた一定の計測方法で計測するため、実際に自分で運転した際の燃費とは異なります。

・シーマ ハイブリッド

JC08モード

16.6km/L

10・15モード

18.8km/L

となっています。

シーマハイブリッドの実燃費は、実燃費のデータが少なく、日産のほかのハイブリッド車の実燃費から推測すると

14~16km/L

が実燃費かと思われます。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

同じパワーユニットを搭載する「フーガハイブリッド」では

◆7月に納車しました。

燃費はカタログだと16キロ前後で、高速で14~15km/L、街中で12km/L前後といったところといわれていますが、まだ300キロも走っていないのですが、燃費表示では10.1km/Lとなっています。

ECOモードで走らないと、すぐ8~9キロ台になってしまいます。

高速をちょっと走りましたが、高速をECOモードで走ると燃費は伸びるようです。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

◆燃費は結構いいと思います。

このクラスで

一般道 9.6km/L

高速 17~18km/L

パワーが欲しい、加速感が欲しいなら何かをあきらめるしかありません。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

◆比較的シンプルなメカニズムでありながら、10・15モード燃費で19km/Lを達成しているのは立派だと思います。

コンパクトカー並みの低燃費でクラウンハイブリッドに大差を付けました。

これだけ効率の良いハイブリッドに仕上げたのはたいしたもんだと思います。

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新型「シーマ」、ECOな運転方法をご紹介!

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

新型「シーマ」の燃費は、同じパワーユニットを搭載する「フーガハイブリッド」の燃費を参考にして良いようです。

ここでは、さらに燃費を向上させるエコドライブのポイントとライバル車の燃費をご紹介します。

■シーマハイブリッドのECOな運転方法

・ストップ&ゴーの回数を減らす

・早めのシフトチェンジ

・車間距離を取って、早めのブレーキ

・急発進、急ブレーキはしない

などになります。

また、運転方法以外には、エアコンの使い過ぎにも注意が必要です。

■ライバル車の燃費は?

・トヨタ・クラウンマジェスタ

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引用:http://toyota.jp/crownmajesta/

車両価格

6,540,000円

JC08モード燃費

19.0km/L

・メルセデス・ベンツEクラスE400

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引用:http://www.mercedes-benz.co.jp/

車両価格

8,900,000円

JC08モード燃費 15.2km/L


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まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/CIMA/

クラストップレベルな低燃費と伝統のきびきびとした走りを両立した新型「シーマ」は、全車ハイブリッド仕様となっています。

日産独自のハイブリッドシステムは、走行性能と低燃費を両立したシステムとして、好評を博しています。

これからも日産自動車には目が離せません。

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