新型ヴェゼル 値引き術!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型ヴェゼルの値引き方法について情報をまとめました。

新型ヴェゼルはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/


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値引きを引き出すなら、まずトヨタに行く!

ヴェゼルはホンダカーズでの販売車種。当然地元のホンダ販売店に…ではなく、ライバル車種”C-HR”のあるトヨタ販売店に行くのが鉄則です。

過去の販売台数を比べてみると……

ヴェゼル:
2014年暦年 → 96,029台
2015年暦年 → 71,021台
2016年暦年 → 73,889台
2017年暦年 → 64,332台
C-HR:
2017年暦年 → 117,299台

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引用:http://car.kurumagt.com/wp-content/uploads/2017/08/2017t-11031.jpg

ヴェゼルは2014〜17年の4年間で 305,271台 を販売。C-HRがデビューした影響で、2017年には年間6万台に落ちましたが、それでも月平均で5,300台以上を売っていることになります。

とくに、2017年6月には、トヨタ ハリアーがMCデビュー。価格帯はハリアーが294万円〜とヴェゼルよりも高めですが、値引きや下取り車査定によっては”ライバル”にもなります。

ヴェゼルはそれでも思ったほどの売れ行きダウンがなく、人気車種として続いている理由は”値引き”。ハリアーの値引きは「車両+オプション」で50万円という情報もあり、ホンダカーズもつられて頑張ってくれる可能性が高いのです。

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引用:http://www.graingerhonda.com/images/57d18ef6eff4c.png


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なぜハリアーを見ておくのか?

ハリアー(ガソリン)は294万円〜457万円。ハイブリッドになると377万円〜となるため、ガソリン車プライスだけを頭に入れておきます。

かっこいいクーペフォルムのSUVを選ぶ場合、ハリアー&ヴェゼル&C-HRという選択肢が一般的。乗員が常に2人以下…なら、C-HRかヴェゼルという選択肢もありますが、後席乗員を想定するならヴェゼルかハリアーになるでしょう。

トヨタ販売店で”ハリアーかヴェゼルのどちらか”で商談する場合は、価格帯からC-HRを推してくるケースが多いようです。その場合は”C-HRは後席が狭い!”と指摘しましょう。販売店側も”家族でクルマ選びなら、購入は本気だ…”と値引額を大きくしてくれるのです。

↓最近は”アルヴェル”の人気度がアップ、ヴォクシーを新車で買うなら中古のアルヴェルの方がいい…という人も増えている。また、ミニバンからスタイリッシュなSUVに買い替える動きも加速中で、SUVは今後ますます売れていくのだ!

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/1214078.jpg

↓ホンダは新型CR-Vが復活投入されるまで、SUVはヴェゼル一本だけ。だからヴェゼルをなんとしても売っておきたいハズ。ちなみに、CR-Vは2018年秋に発売との情報。2列&3列シート導入で、マツダCX−5、CX−8とハリアーを追撃態勢に。

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/likevezel/


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C-HR vs ヴェゼル。攻略の仕方は?

①ハリアーの限界見積もりをもらう

ヴェゼルを買う予算で、ハリアーを買う……かなり強引な駆け引きですが、トヨタ販売店ならハリアーに特別値引きを設定する可能もあり。

実は、2018年から日本のSUV販売競争は激化。シティユースの3列シート、マツダ CX-8が人気なほか、ホンダ CR-V(2列&3列シート)、レクサス UX、トヨタ RAV4(2019年発売予定)、スバル アセント(2019年発売予定?)。そこにスズキ ジムニーが20年ぶりのFMC……とSUV人気が盛り上がるのは必至。

ランクルなどの本格SUVではなく、スタイリッシュなSUV市場を死守するには、3列シートの予定もある新型RAV4の登場を待つしかないトヨタ。となれば、C-HRとハリアーの台数を稼いでおく必要があります。ですから、ハリアーの限界見積もりを取っておく必要があります。

↓エクステリアの斬新さに抵抗感のある人も、内装で”やられて”しまう人が多いC−HR。

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引用:http://toyota.jp/pages/contents/c-hr/001_p_001/image/interior/top/carlineup_c-hr_interior_top_pic_05_01.jpg

②C-HRの最強ポイントをチェック

次に、トヨタ全販売店で扱うC-HRをまずじっくりと見ておきましょう。

C-HRのポイント①:シーケンシャルターンランプ
LEDランプの配列で、流れるようなウインカーランプ点灯(ハザードランプも)がかっこいい、と評判。
斬新なデザインのエクステリアにマッチしており、ポイント高し!です。

C-HRのポイント②:内装の素材や色が高級感をアップ
リコリスブラウンのシートやインパネに、ピアノブラックのセンターコンソール、3Dかと思えるようなコックピットの2連メーター表示とイルミネーションランプの数々がコストパフォーマンスの良さを演出しています。

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

C-HRのポイント③:ドライバーズシート
電動ランバーサポート(ロングドライブでの体の疲れをいやす”背中をもむ機能”)と、上下アジャスター、チルト&テレスコ付きステアリングがうれしい!

試乗した際に感じるのは、C-HRのクルマとしての”頑丈さ”がわかることでしょう。TNGAボディという作りは、剛性とねじれ感を上手に保ったため、細かな振動やビビリ感がほとんど感じられません。こういった点も頭に入れておくのがいいでしょう。


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C-HRの限界見積もりをもらって、いざヴェゼル商談へ!

ハリアーの見積もり、C-HRの見積もりを手にしたら、2台のアドバンテージやプライスをおさらい。最終的にホンダカーズでヴェゼルの商談に移りましょう。

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ヴェゼルを確認。でも”いいね”部分はあえて関心なしを装うべし!

新型ヴェゼルは何が変わった?まずはそこをディーラーで確認。フロントマスクの細かなチェンジやアルミホイールなど、エクステリアの変更はごくごくわずか。

やはりポイントは”全車標準装備のHonda SENSING”でしょう。(Honda SENSINGなしの設定もあります)そして、フロントシートの”バケット感の向上”。しっかりとホールドしてくれるところがイイ。

C-HRの1.2Lハイブリッドに比べると、出足と加速感はヴェゼルハイブリッドに軍配。フットワークの軽さはやはりヴェゼルの得意とするところですが、ガソリン車の走りでは好みが分かれるでしょう。

ホンダマンなら、C-HRに勝てる最大のポイント”後席の広さ”を訴求するはず

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/cabin/

アドバンテージが高い部分……ヴェゼルが圧倒的有利なのは、後席の快適性。C−HRの後席に170cmの大人2人が座って30分耐えられるか、おそらくNO!でしょう。

ヴェゼルなら全く問題なし。つまり、後席に人を乗せてなおかつクーペフォルムのオシャレなSUVを選ぶなら、ヴェゼル以外にはありません。

ヴェゼルが欲しい人なら、もちろん後席の広さやHonda SENSING以外の部分にも惹かれているでしょう。C-HRはデザインで抵抗あり!という人もいるはず。ですが、そこはぐっと隠して商談。C-HRの有利な点と限界見積もり、ハリアーの限界見積もりをホンダディーラーで見せて、ヴェゼルの最終値引額を引き出しましょう。

ホンダの人気車種、ヴェゼルをお得に買うならMC後の今がチャンスです!

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引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/equipment/equipment/


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