新型インプレッサスポーツ スペックまとめ!

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新型インプレッサスポーツのスペックが公開されています。

こちらでは新型インプレッサスポーツのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型インプレッサスポーツの概要

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引用:http://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/report-2884546/photo/0003.html

インプレッサスポーツは1992年から富士重工業がスバルブランドで販売している乗用車です。

初代、2代目まではセダンとワゴンの2モデル展開でしたが、3代目からワゴンが廃止されてセダンとハッチバックに。

4代目からはセダンは「G4」というサブネームが、ハッチバックには「スポーツ」のサブネームがつくようになりました。

つまりインプレッサスポーツという車名が登場したのはこの4代目からです。

5代目となる現行型は2016年10月にフルモデルチェンジを受けて登場したニューモデルで、スバルの新世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用しました。

これによってハンドリングの安定性や応答性が飛躍的に向上し、外観は先代とは全く別物の車へと進化しています。

エンジンは先代と同じく1.6Lと2.0Lの2つとなりますが、2.0LのFB20型エンジンは新たに直噴化されています。

これによって燃焼効率、ひいては燃費が向上した他、徹底した軽量化、高剛性化、固定点の追加などによって振動騒音を低減させました。

また時代の要請に応える形で安全性も高められており、新プラットフォームの衝撃吸収性能は旧プラットフォームの1.4倍となりより一層乗員保護性能が向上しました。

また高張力鋼板の採用によって重量増を最小限に抑えつつ全方位の衝突安全性も向上しています。

装備面でも運転支援システム「アイサイトver.3」を全グレードに標準装備した他、国産車としては初めて歩行者保護エアバッグも全グレードに標準装備しました。

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html

これはバンパー内部のセンサーが衝突を検知すると、Aピラーやフロントガラス下部の硬いパーツを覆うようにエアバッグが展開し、歩行者の東部を保護する、というものです。

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html

また、乗員保護としてはデュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグに加えて運転席SRSニーエアバッグが新たに加わり、全部で7つのエアバッグが全てのグレードに標準装備されます。

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html

運転席SRSニーエアバッグは前面衝突時に運転者の下肢へのダメージを軽減してくれるもので、これが加わったことによりトップクラスの乗員保護性能を誇っています。

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html

これらの先進的な安全への取り組みなどが評価され、インプレッサスポーツはインプレッサG4と共に「日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017」を受賞しました。

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引用:http://www.jcoty.org/result/

今期の日本カー・オブ・ザ・イヤーは2015年12月に発売された4代目のトヨタプリウスが本命視されていましたが、ギリギリに発表されたスバルインプレッサスポーツ/G4が割って入り、最終選考ではプリウスの371票を大きく上回る420票を獲得して受賞に至りました。

スバルは2003年に4代目レガシィで日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞して以来、13年振りの受賞となりました。

ちなみにこの時も2代目プリウスを抑えて受賞しています。


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新型インプレッサスポーツの主要スペック

引用:http://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/report-2884546/photo/0018.html

それでは新型インプレッサスポーツの主要スペックをご紹介しましょう(上段は1.6Lモデル、下段は2.0Lモデル)。

■総排気量

1599cc

1995cc

■トランスミッション

リニアトロニック

■使用燃料

レギュラーガソリン

■エンジン最高出力(ネット)

115ps/6200rpm

154ps/6000rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

15.1kgfm/3600rpm

20.0kgfm/4000rpm

■全長

4460mm

■全幅

1775mm

■全高

1480mm

■室内長

2085mm

■室内幅

1520mm

■室内高

1200mm

■車両重量

1300kg~1400kg

■乗車定員

5名

■燃料消費率(JC08モード)

15.8km/l~18.2km/l

■価格帯

1,922,400円~2,592,000円

以上がインプレッサスポーツの基本スペックとなります。

価格帯も200万円からと、性能を加味して考えるともう十分お得な価格なのでは?と思いますが、ここからどこまで本体価格を値切れるか!もちろんオプション価格も同じく値引きしてもらえれば、もっとお得感が増しますよね!

当サイトでは、インプレッサスポーツの値引き情報もまとめていますので、是非ご覧になって予算をお考えになってみてもいいかもしれません。

新型インプレッサスポーツの値引きの方法については、

「新型インプレッサスポーツ 値引き術!」で詳しく解説しています。


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アクセラスポーツ、オーリスとの比較

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引用:http://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/report-2884546/photo/0037.html

インプレッサスポーツのライバル車種というと、マツダアクセラスポーツやトヨタオーリスが考えられると思います。

この3車種は排気量の構成といい、ボディの大きさといい非常に似通っています。

なお、アクセラスポーツにはクリーンディーゼル搭載モデルが、オーリスにはハイブリッドシステム搭載モデルがあります。

まずはボディサイズから比較してみましょう。

■ボディサイズ(全長×全幅×全高)

インプレッサスポーツ(2.0i-S EyeSight 2WDモデル)

4460mm×1775mm×1480mm

アクセラスポーツ(22XD PROACTIVE 2WDモデル)

4470mm×1795mm×1470mm

オーリス

4330mm×1760mm×1480mm(HYBRID)

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/exterior.html

オーリスの全長が多少短いのが目立ちますが、他の数字は非常に近いのがお分かりいただけると思います。

特にインプレッサスポーツとアクセラスポーツは全長で10mm、全幅で20mm、全高で10mmの差しかありません。

この3車種の大きさは事実上ほぼ同じと言えるでしょう。

■室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)

インプレッサスポーツ(2.0i-S EyeSight 2WDモデル)

2085mm×1520mm×1200mm

アクセラスポーツ(22XD PROACTIVE 2WDモデル)

1845mm×1505mm×1170mm

オーリス(HYBRID)

1830mm×1485mm×1180mm

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引用:http://autoc-one.jp/subaru/impreza_sports/report-2884546/photo/0054.html

室内サイズは室内長、室内幅、室内高の全てにおいてインプレッサスポーツが最も大きい数字となっています。

つまり数字の上ではインプレッサスポーツが最も広い、ということになります。

さすがに最後発モデルだけあって室内空間の効率化が進んでいる、ということでしょう。

最新の「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用していることも理由の1つだと思われます。

■エンジンスペック

インプレッサスポーツ(2.0i-S EyeSight 2WDモデル)

154ps/6000rpm

20.0kgfm/4000rpm

燃費16.0km/l

アクセラスポーツ(22XD PROACTIVE 2WDモデル)

175ps/4500rpm

42.8kgfm/2000rpm

燃費19.6km/l

オーリス(HYBRID)

99ps/5200rpm

14.5kgfm/4000rpm

燃費30.4km/l

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/powerunit.html

アクセラスポーツはクリーンディーゼル仕様を、オーリスはハイブリッド仕様をピックアップしてみました。

エンジン出力が最も大きいのはアクセラスポーツです。

これは2.2Lという排気量もさることながら、パワフルなクリーンディーゼルエンジン、しかもターボ付きを搭載していることも大きいです。

特筆すべきが最大トルクで、インプレッサスポーツの倍以上、オーリスの3倍近いトルクを2000回転という超低回転域で発生します。

トルクは大きければ大きいほど加速が良くなりますが、最大トルクを2000回転から、ということはアクセルを踏んだ直後から鋭いダッシュをする、ということになります。

この低回転域からの加速の鋭さがディーゼルターボエンジンの特徴ですが、一方で低燃費との両立にも成功しています。

アクセラスポーツはインプレッサスポーツよりも排気量も最高出力も大きいですが、燃費はインプレッサスポーツの16.0km/lに対して19.6km/lと良くなっています。

ただし燃費という点でクリーンディーゼルはハイブリッドにかないません。

オーリスは1.8Lですが、燃費は断トツの30.4km/lにもなります。

とにかく燃費にこだわるということであればこの3車種の中ではオーリスハイブリッドを選ぶべきでしょう。

低燃費と引き換え、というわけではありませんが、最高出力は99馬力とやや物足りないものとなっています。

とは言え実用上は全く問題ありません。

インプレッサスポーツはこの3車種の中では最高出力と燃費のバランスが取れている、ということになると思います。

クリーンディーゼルでもハイブリッドでもありませんが、エンジンを直噴化したことにより燃費は16.0km/lとそれなりの低燃費を記録していますし、最高出力は154psと十分過ぎるものです。

ちなみにエンジンスペックで比較した3車種の各グレードの価格ですが、インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight (2WD)は2,376,000円、アクセラスポーツ22XD PROACTIVE(2WD)は2,781,000円、オーリスHYBRIDは2,620,473円となっています。

標準装備品等も含めて検討しないと本当の意味での高い、安いの比較は出来ませんが、インプレッサスポーツは「アイサイトver.3」と歩行者保護エアバッグ、乗員保護の「7つのエアバッグ」が全て標準装備で価格に含まれていることを考えると、相当にお買い得である、と言えると思います。


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新型インプレッサスポーツのスペックのまとめ

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

以上、インプレッサスポーツのスペックを、アクセラスポーツ、オーリスと比較しながらご紹介しました。

インプレッサスポーツで際立つのは「室内空間の広さ」と「価格の安さ」です。

ライバル車と比較すると明らかに広く、割安といえます。

大きな欠点がないのも魅力の1つだと思います。

ただしスペックはあくまでも数字でしかなく、実際に乗って、触って、動かしてどう感じるかは別問題になります。

インプレッサスポーツの購入を検討している方は、ぜひともライバル車種も実際に試乗してから決めるようにして下さい。

特にアクセラスポーツのクリーンディーゼルターボは1度試乗しておいて絶対に損はありません。

ほかの車種も比べてみてやっぱり、インプレッサスポーツだという方が多いはずです!

もちろん、試乗した後には見積もりを出してもらうことが大半です!

その時のためにも是非、ほかの購入者の値引き情報などを見てみて、値引き目標額を決めてから商談に臨めばディーラーに対して予算の提示ができます。

そのおかげで、いつもよりも有利に商談を進めることができるはずです。

新型インプレッサスポーツの値引きの方法については、

「新型インプレッサスポーツ 値引き術!」で詳しく解説しています。


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