新型ウイングロード スペックまとめ!

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新型ウイングロードのスペックが公開されています。

こちらでは新型ウイングロードのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

日産では唯一のステーションワゴンとなった「ウイングロード」は、5ナンバーサイズながらミドルクラスワゴンにも匹敵する室内の広さとアイディア溢れる快適装備で、根強い人気を誇っています。

そんな新型「ウイングロード」のスペックや遊びでクルマを使う上で便利そうな装備などをご紹介します。

アウトドアにはもってこいのクルマです。


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新型「ウイングロード」、おもなスペックを紹介

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

新型「ウイングロード」主要スペック

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

新型「ウイングロード」は、「ティーダ」や「ノート」と同じBプラットフォームが使用されおり、ホイールベースも共通となっていて、往年の”サニー”のステーションワゴン版「サニーカリフォルニア」の後継車という位置付けで誕生しました。

ただし、自慢とする「リップルコントロールショックアブソーバー」に「リバウンドスプリング」が内蔵されていることが、「ウイングロード」に採用された新しいところです。

リップルコントロールショックアブソーバーが細かい突き上げを見事に丸め込み、その一方で高速道路でも上下動が少なく、乗り心地の向上に寄与するとともに、ロールスピードがゆったりとしていてなによりも心理的な安心感を与えてくれています。

ロングホイールベースと新しいリバウンドスプリングの効果によるものと思われます。

とにかく敏感すぎずとがったところがなく、またあらゆる側面での非常にバランスのいい乗り心地が実現しているのです。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

エクステリアの印象は、ステーションワゴンというよりミニバンというイメージを強く感じますが、これはホイールベースが一気に延長されながら、ウイングロード伝統のコンパクトさを死守したところによるものです。

標準モデルで4415mm、大型バンパーを与えられたエアロ系で4440mmという新型「ウイングロード」の全長は先代とほとんど変リなく、全高も1500ミリ前後と全高も先代と同じでありながら、ホイールベースは先代より65mmも長くなっています。

こういったミニバン的なパッケージ手法によって、室内長はカローラフィールダーより100mmも長くなっているのです。

そして、新型「ウイングロード」のエクステリアの最大のハイライトが、ドアウィンドウ部分が緩やかに弧を描いてラゲッジ部分に水平に伸びるサイドウィンドウグラフィックスで、”流星をイメージしたというデザインのこだわりに表現されています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

リアシートには120mmのロングスライド機構が組み込まれており、スライドを最後端にすると後席レッグルームは650mmという「シーマ並み」の広大な空間がう編まれるのが、セールスポイントともなっています。

そして、新型「ウイングロード」の魅力を最も象徴しているのが、荷室に用意された収納式の「イージーラゲッジベンチ」でしょう。

このような装備がなくとも座ることはかのですし、これが特別に快適という訳ではありませんが、こうしたアイディアの一つ一つが使う人間の想像力を掻き立てて、ワゴンのある生活をリードして、こういった至れりつくせりのサポート心はいかにも今風で、最近の日産車の真骨頂といえるのではないでしょうか。

新型ウイングロードの値引きの方法については、

「新型ウイングロード 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にウイングロードを購入して下さい。


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新型「ウイングロード」とは

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

日産自動車・コンパクトステーションワゴン「ウイングロード」は、永遠のベストセラーカー「サニー」のワゴン版「サニー・カリフォルニア」と「ADワゴン」が統合され誕生しました。

現行3代目となる新型「ウイングロード」は、幾度となく仕様変更を繰り返しながら、ユーザーターゲットを若者、とくに20代半ばの独身男性にフォーカスし」、目的に応じて自在に使えるワゴンを目指して、進化を続けています。

「機能で遊びをシフトする」ことをキーワードに、ステーションワゴンに求められる多彩なシートアレンジなどの機能性をセールスポイントにしています。

心臓部には、「キューブ」などと同じ「HR15DE」型1.5リッター直列4気筒DOHCエンジンが搭載され、最高出力109ps、最大トルク15.1kgmを発揮し、トランスミッションは、日産自動車が低燃費対策として力を入れるCVT「エクストロニックCVT」が採用され、JC08モード燃費17.2km/Lを実現し、全車で「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」認定を取得しています。

サスペンションは、「ティーダ」や「ノート」用をワゴン向けにアレンジしたもので、前・マクファーソンストラット、後・H型トーションビーム式が採用され、前後に「エルグランド」などにも投入されている「リバウンドスプリング」、「フェアレディZ」や「スカイライン」にも搭載される「リップルコントロールショックアブソーバー」が取り入れられているのが大きな自慢となっています。

駆動は全車前輪駆動(FF)のみとなっており、現行モデル前期において設定されていた4輪駆動(eーFour)や1.8リッターエンジンは廃止されています。

グレード構成は、ベーシックな「15S」、標準仕様「15Mオーセンティック」、そして上級グレード「15M」が設定され、加えて特別仕様車「15M Vリミテッド」及び日産自動車の関連会社「オーテックジャパン(神奈川県茅ケ崎市)が手掛けるカスタムカー「ライダー」が用意されています。

車両価格は次の通りです。

メーカー希望小売価格(消費税込)

・15S

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

1,782,000円

・15Mオーセンティック

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

1,900,800円

・15M

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

2,019,600円

・15M V Limited

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

2,068,200円

・ライダー

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

2,376,000円

エクステリアデザインは、「超高速で移動する流星の残像をイメージする」をキーワードに、前後サイドウィンドウの抑揚のきいたサイドビューが、「バン」ではないことを強くアピールしています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

車内のデザインにもこだわりを見せ、コンパクトワゴンクラスでは初となる、120mmの幅で動く後席のスライド機構と、最大10段階40度まで可動するリクライニング機構が、「後席の友達にもリラックスしてもらえる」とうたっています。

ラゲッジスペースは最大412リッターで、ミドルクラスワゴンに匹敵するほどの容量を持っています。

そして、シートの畳み方もポイントで、ラゲッジスペース側の操作で、リアシートバック、助手席シートバックを倒すことで長尺物の積み込みが楽になる「リモコンフォールディングシステム」を採用。

さらにラゲッジルーム後端に格納された背もたれ部分を引き上げることでベンチとしての機能を持つ「イージーラゲッジベンチ」や、汚れを簡単落すことができる「ウォッシャブルラゲッジボード」、ラゲッジボード下にはおよそ100リッターの収納スペースを持つ「アンダーボックスシステム」など、遊び心に溢れています。


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まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

街乗りからアウトドアまで、広い用途で遊びで使うクルマが日産「ウイングロード」です。

全車にVDC(横滑り防止装置)が標準装備され、さらに快適性を高めるために、リアヒーターダクト、ヒーター付きドアミラー、スチール製リアワイパーが標準で装備され、新型「ウイングロード」は進化を続けています。

ミニバンやSUVが人気を集め、各社から多くの車種が登場している中で、今や希少な車種となったステーションワゴンですが、広い用途と荷物の積み下ろしが容易にできる使い勝手の良さは、他社の追随を許さないものがあります。

アウトドア派の方には絶対すすめです。


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