新型ウイングロード 燃費まとめ!

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新型ウイングロードの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型ウイングロードの燃費に関するデータをご紹介します。

日産の5ナンバーサイズのステーションワゴン「ウイングロード」は、日産が低燃費対策として力を入れるCVT「エクストロニックCVT」を搭載し、「平成27年度燃費基準」を達成しています。

また、採用された1.5リッターエンジン「HR15DE」は、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得しています。

そのような環境にやさしい新型「ウイングロード」の燃費の評価はどうでしょうか。

オーナーの方々の声を交えてお伝えします。


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新型「ウイングロード」、燃費の評価はどうでしょう

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

ユーザーの皆さんから寄せられた「燃費記録」によると

平均燃費

12.66km/L

(燃費記録:4510人)

ユーザーの皆さんの評価はどうでしょうか。

◆燃費はフル高速で15km/L程度、都市部で夏場だと10km/L以下でした。

◆街乗りで8~10km/Lくらいです。

◆通勤で13.0km/L(片道30km、約50分)、買い物メインなら10.5km/Lくらいです。

街乗りがもう少し良ければと思います。

◆普段の街乗りで9km/L、郊外を走ると10km/L、高速道路で13km/Lくらいです。

◆アイドリングストップ機能はついていませんが、街乗りで12km/L程度です。

エコランプや燃費計が欲しい。

現在、燃費を考えればハイブリッド車となるのでしょうが、使い勝手や機能の多彩さで街乗りからアウトドアまでこなす新型「ウイングロード」は、このカテゴリーのクルマの中では燃費性能は優秀な方です。

新型ウイングロードの値引きの方法については、

「新型ウイングロード 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にウイングロードを購入して下さい。


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新型「ウイングロード」、低燃費な運転方法

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

とても使い勝手のいいステーションワゴン「ウイングロード」の低燃費な走行方法などをご紹介します。

日産自動車の公式HPによると

JC08モード燃費

17.2km/L

という燃費は、ステーションワゴンであることを考慮すれば非常に優れた燃費性能ではないでしょうか。

ユーザーの方々の実燃費では

【ウイングロードの実燃費】

12.67km/L

カタログ値の燃費を少し下回る結果となっています。

中には、18.2km/Lという平均燃費を出しているユーザーもいますので、乗り方が重要のようです。

ではウイングロードの低燃費な運転方法をご紹介しましょう。

・エンジンは1500ccですから、登り坂ではゆっくりとやさしくアクセルを踏みましょう。

・荷室が広いのでたくさんの荷物を積むことができますが、いらないなものはしっかり車から出しておきましょう。

この二点がウイングロードの燃費を向上させる運転方法のようです。

ではライバル車の燃費はどうでしょうか。

・カローラフィールダー

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/

【カタログ燃費】

20.0km/L

【実燃費】

13.58km/L

・インプレッサスポーツ

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引用:http://www.subaru.jp/impreza/

【カタロ燃費】

18.2km/L

【実燃費】

12.0km/L

新型「ウイングロード」のライバルといわれるワゴンタイプの燃費性能です。

これだけを見ても、これらのライバル車と充分肩を並べています。


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新型「ウイングロード」とは

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

「サニー・カリフォルニア」と「ADワゴン」が統合されて誕生したのがコンパクトステーションワゴン「ウイングロード」です。

現行型は3代目となり、先代同様、ユーザーターゲットを若者、とくに20代半ばの独身男性にフォーカスし、目的に応じて自在に使えるワゴンを目指しています。

そのキャッチフレーズは「機能で遊びにシフトする」をキーワードに、5ナンバーステーションワゴンに求められる多彩なシートアレンジなどの機能性がセールスポイントになっています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

エクステリアデザインのキーポイントは、「超高速で移動する流星の残像をイメージした」という特徴的なサイドビューで、前後サイドウインドウの抑揚の利いたラインが「バンじゃない」ことを強烈にアピールしています。

ボディサイズは、

全長

4440mm

全幅

1695mm

全高

1495mm

ホイールベース

2600mm

と、5ナンバーサイズの枠内にきっちりと収めてあり、ミドルサイズのワゴンに匹敵するほどの広い室内を確保しています。

エンジンは、「キューブ」などと同じ「HR15DE」型1.5リッター直列4気筒DOHCエンジンで最高出力109ps、最大トルク15.1kgmを発揮し、トランスミッションに、日産が低燃費対策として力を入れるCVT「エクストロニックCVT」との組み合わせで、JC08モード走行燃費17.2km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得しています。

サスペンションは、「ティーダ」や「ノート」用をワゴン向けにアレンジしたもので、前・マクファーソンストラット式、後・H型トーションビーム式が採用され、「エルグランド」などに導入されている「リバウンドスプリング」や、「フェアレディZ」や「スカイライン」に搭載されている「リップルコントロールショックアブs-バー」が取り入れられています。

また、全車に走行中の横滑りを防止するTCS機能を含むVDC(ビークルダイナミックスコントロール)」が標準装備され、「EBD(電子制御動力配分システム)+ABS(アンチロックブレーキシステム)+ブレーキアシスト」などの安全性能や、平成17年度自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席とも最高ランクの安全評価を獲得しています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

車内も遊び心に満ち溢れ、コンパクトワゴンクラスでは初となる、120mmの幅で動く後席のスライド機構や最大10段階40度まで稼働するリクライニング機構は、「後席の友達にもリラックスしてもらえる」と胸を張っています。

また、シートの畳み方もユニークで、ラゲッジスペース側での操作により、リアシートバック、助手席シートバックが可倒し、長尺物の積み込みが楽になるという「リモコンフォールディングシートステム」が採用されています。

さらに、ラゲッジルーム床後端にあり背もたれ部分を引き上げることでベンチとして使う「イージーラゲッジベンチ」や、汚れを簡単に落とすことのできる「ウォッシャブルラゲッジボード」が装備されています。

ラゲッジスペースは最大412リッターで、「ミドルクラスワゴンに匹敵」し、ラゲッジボード下の「アンダーボックスシステム」は合計100リッターのスペースを有し、遊びでクルマを使う上で便利そうな装備が満載されています。

グレードのラインナップは、ベーシックな「15S」、標準グレード「15Mオーセンティック、上級グレード「15M」が用意され、さらに特別仕様車「15M Vリミテッド」、日産自動車の関連会社「オーテックジャパン(神奈川県茅ケ崎市)」が手掛けたカスタムカー「ライダー」が設定されています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

車両本体価格は次の通りです。

メーカー希望小売価格(消費税込)

・15S

1,782,000円

・15Mオーセンティック

1,900,800円

・15M

2,019,600円

・15M V リミテッド

2,068,200円

・ライダー

2,376,000円


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まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

日産の5ナンバーサイズのステーションワゴン「ウイングロード」は、コンパクトなボディながらミドルクラス並みの室内スペースを持ち、走行性にをはじめ燃費性能においても、同じクラスのライバル車に決して引けを取ることはありません。

そして、一番のセールスポイントは、遊びでクルマを使う際に便利と思われる機能が満載されていることにあります。

とくに、「イージーラゲッジベンチ」は、アウトドア派にはもってこいの機能となっています。

いろいろなシチュエーションの中で活躍するステーションワゴン、それが新型「ウイングロード」です。

ぜひ一度お試しください。


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