新型ウイングロード エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型ウイングロードのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型ウイングロードのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型「ウイングロード」は、その室内の広さと使い勝手の良さでアウトドアにはうってつけの一台です。

その購入の際の自動車税などの情報をお伝えします。

クルマ選びの参考にどうぞ。


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新型「ウイングロード」、その魅力とは

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

「サニー・カリフォルニア」と「ADワゴン」を統合して誕生したコンパクト・ステーションワゴン「ウイングロード」は、現行型で3代目となり、先代同様、ユーザーのターゲットを若者、とくに20代半ばの独身男性にフォーカスし、目的の応じて自在に使えるワゴンを目指しています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/l

そのセールスポイントとなるのは、「SHIFT FUNCTIONー機能で遊びをシフトするー」といったキャッチフレーズで、多彩なシートアレンジと使い勝手の良さになっています。

それは、コンパクトワゴンでは初めてという、120mmの幅で動くスライド機構や最大10段階40度までリクライニングする機能などで、後席の快適さと最大412リッターとなるラゲッジスペースが実現しているところになります。

また、シートの畳み方もアイディア満載で、ラゲッジスペース側の操作で、リアシートバック、助手席シートバックが倒れ、長尺物の積み込みに便利な「リモコンフォールディングシートシステム」が採用されています。

さらに、ラゲッジルーム後端にある背もたれ部分を引き上げることでベンチとして使用できる「イージーラゲッジベンチ」や、取りはず可能で汚れを簡単に落とすことのできる「ウォッシャブルラゲッジボード」、ラゲッジボード下の「アンダーボックスシステム」(合計で100リッター)など、遊びでクルマを使う上で便利そうな装備が採用されています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

エンジンは、「キューブ」などと同じ「HR15DE」型1.5リッター直列4気筒DOHC(109ps、15.1kgf・m)が用意され、トランスミッションには、日産が低燃費対策として力を入れるCVT「エクストロニックCVT」が搭載され、JC08モード走行燃費は、17.2km/Lを実現し、前車「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」を認定取得しています。

なお、駆動方式は2WDのみが設定され、先代で設定されていた1.8リッターモデルやeー4WD(電動4WD)は設定されませんでした。

サスペンションは、「ティーダ」や「ノート」用をワゴン向けにアレンジしたもので、フロント、マクファーソンストラット式、リア、H型トーションビーム式が採用され、さらに、前後に、「エルグランド」などに採用されている「リバウンドスプリング」や、「フェアレディZ」「スカイライン」のも搭載する「リップルコントロールショックアブサーバー」が取り入れられています。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

エクステリアデザインは「超高速で移動する流星の残像をイメージした」というサイドビューや前後サイドウインドウの抑揚の利いたラインが「バンじゃない」とアピールしています。

ボディサイズは

全長

4440mm

全幅

1695mm

全高

1495mm

ホイールベース

2600mm

となっています。

ラインナップは、ベーシックな「15S」、標準グレード「15Mオーセンティック」、上級グレード「15M」が設定され、特別仕様車「15M V Limited」が用意されています。

さらに、日産自動車の関連会社「オーテックジャパン(神奈川県茅ケ崎市)」からは、専用のエアロパーツやクールなインテリアを持つカスタムカー「ライダー」が設定されています。

今回、ウイングロード全車に、走行中の横滑りを防止するVDC(ビークルダイナミックスコントロール」が標準装備され、また利便性向上のため全車に、リアヒーターダクト、ヒーター付きドアミラー、スチール製リアワイパーが標準で装備されました。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

価格は以下の通りです。

メーカー希望小売価格(消費税込)

・15S

1,782,000円

・15Mオーセンティック

1,900,800円

・15M

2,019,600円

・15M Vリミテッド

2,068,200円

・ライダー

2,376,000円

新型ウイングロードの値引きの方法については、

「新型ウイングロード 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にウイングロードを購入して下さい。


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新型ウイングロード、エコカー減税はどうなる

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

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※CVTはエクストロニックCVT

引用:http://車の税金.com/

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

新型「ウイングロード」は、平成27年度税制改正による新エコカー減税(自動車税、自動車取得税)やグリーン化特例によりエコカー減税の対象外となっていますが、平成27年度税制改正によりエコカー減税対象外となる「平成27年度燃費基準達成車」に対しては、新車新規登録時のみ自動車重量税の税率が本則税率となる経過的措置が適用されることになります。

日産「ウイングロード」は、「ラゲッジルームに格納されている背もたれを引き上げると、なんと2人掛けのベンチが現れる」といった、小技の利いたステーションワゴンです。

先ごろのグレード体系の見直しにより、1.5L・4WD車および1.8L車が廃止され、現行モデルでは1.5L・2WDのみとなり、トランスミッションをエクストロニックCVTに変更されたことで燃費が向上し、「平成27年度燃費基準」を達成しました。

しかも、平成17年度排出ガス規制75%低減を達成(☆☆☆☆)していることから、平成27年度燃費基準の達成状況が0%以上5%未満の自動車に対する自動車重量税には、税率が本則税率となる経過敵的措置が設けられ、そちらが適用されることになります。

なお、自動車税については、乗用車を新規登録する時に、月割りの自動車税を納付することになります。

新型「ウイングロード」は、滑りやすい路面や障害物の緊急回避などでのハンドル操作ができるようにする「VDC(ビークルダイナミックスコントロール)TCS機能含む」

「EBS(電子制御動力配分システム)+ABS(アンチロックブレーキシステム))+ブレーキアシスト」などの安全性能や、平成17年度自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席とも6スター(★★★★★★)という最高の安全評価を獲得しています。

ちなみに日産自動車の新車の購入・新規登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」とグリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車は

■自動車取得税の減税は、平成29年3月31日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車重量税の減税は、平成29年4月30日新車登録・届出まで減税措置が受けられます。

■自動車税の減税は、平成27年度・28年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税の軽減措置を受けることができます。

エコカー減税やグリーン税制については、次の項で詳しくお伝えします。


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エコカー減税とは

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

平成27年度税制改正のおいて、一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを対象とした免税・減税制度、いわゆる「エコカー減税制度(排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に係る自動車重量税・自動車取得税の特例措置)」について、見直しがなされたうえでその適用期間が2年間延長されました。

さらに、自動車取得税・自動車重量税について、新たに2020年度燃費基準への切り替え離されたとともに、2015年度燃費基準によるエコカー減税の対象車の一部も引き続き減税対象とされ、新たな減税枠を設ける拡充措置となりました。

■自動車取得税の減税について

2015年4月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の取得税について、自動車取得税に係る特例措置(いわゆる「自動車取得税のエコカー減税」)において減税率が拡充され、適用期限が2年間延長されました。

・新制度

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引用:http://www.yanase.co.jp/

■自動車重量税の減税について

2015年5月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の重量税について、自動車重量税の免税等の特例措置(いわゆる「自動車重量税のエコカー減税」)について、見直しが行われ、その適用期限が2年間延長されました。

・新制度

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引用:http://www.yanase.co.jp/

■自動車税について

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車新規登録から一定年数の経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる「自動車税のグリーン化」)について、2016年4月に燃費基準が厳格化され運用されています。

本制度の軽課は、2016年4月1日~2017年3月31日までに新車を新規登録した場合に限り、当該年度の翌年度分の自動車税が軽減されるものです。

・新エコカー減税及びグリーン税制

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引用:http://www.yanase.co.jp/

※重量税が免税のモデルは初回車検時の免税となります。

※2015年度燃費基準達成モデルの重量税は本則税率(2500円/0.5t/年)が適用されます。

その他の未達成モデルは当分の間税率から軽減措置をとった税率(4100円/0.5t/年が適用されます。


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まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/

日産のコンパクトサイズ。ステーションワゴン、新型「ウイングロード」のエコカー減に関する情報をお伝えしました。

平成27年度税制改正によって、エコカー減税の対象車種外となっています。

ただし、「平成27年度燃費基準達成車」については、自動車重量税が本則税率となる経過措置が適用となります。

国産車でステーションワゴンというカテゴリーは車種が極端に少なくなっていますが、その中で新型「ウイングロード」は、サイズ的にも、使い勝手に良さでも、群を抜いた存在となっています。

街乗りからアウトドアまで、幅広く活躍することのできる「ウイングロード」は、おススメの一台です。


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