新型バレーノ 試乗レポートまとめ!

スズキ

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新型バレーノは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型バレーノの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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バレーノ試乗口コミ

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/

バレーノには1.0Lターボ6ATと1.2LノンターボCVTがあります。

エンジンが違うのでそれぞれ、違うクルマといった性能となっているわけです。

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引用:http://www.globalsuzuki.com/automobile/lineup/baleno/

1.2Lデュアルジェットエンジンはスイフトやソリオと同じものなのですが、バレーノは新開発のBセグメントプラットフォームということもあり、車体重量が910kg(1.2Lノンターボ)、950kg(1.0Lターボ)と軽く、走行性能はより軽快になっていると思われます。

そこで、実際に運転した人がどのような印象を持ったのかを口コミから見ていきたいと思います。

エンジンは1000ccターボ、1000ccといっても全く不足は感じません。

加速もパワーも十分でアクセルを踏み込めば気持ちよく加速していきます。

毎日の通勤での燃費も16kmといったところです。

前車と給油する距離がほぼ同じですが、給油量が前車は37L・バレーノは33Lと1割弱燃費があがってます。

購入するときはハイオク仕様ということを気にしていましたが、実際には前車と支払うガソリン代はほぼ同じ、むしろ少し安いくらいです。

走行はふらつくこもとなく安定しています。

曲がるときも素直に曲がってくれますし、車格のわりに小回りもきいていると思います。

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/

デュアルジェットエンジン(圧縮比が高い)のおかげで低速トルクがK12Aよりもあり、また車重が軽いこともあり、ワークスの前に乗っていたスイフトXSパドルよりも良く走ります。

スポーティに走る時には イマイチ好きになれないCVTですが、意外と蹴り出しも良くてゴムバンドフィールもさほど気になりません。

無段階変速なだけに疲れないと言う利点もあり燃費も良いので、ロングドライブには良い点が多い気がします。

直進安定性も問題なく、ACCのおかげで高速走行は非常に楽ですね。

しなやかなわりには踏ん張ってくれる良い足だと思います。

そこそこスポーティな走行もこなしてくれます。

エコタイヤのおかげでハーシュネスは今ひとつですが、乗り心地も良くておっさんには丁度良いです。

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引用:http://www.globalsuzuki.com/automobile/lineup/baleno/

9年前位に乗ってたキューブ以来のCVTでした。

当時は「アクセル踏んでもエンジン音だけが大きくなってスピード伸びんなー」というのがCVTの印象でした。

バレーノはキューブよりも排気量が少ないのにそこまで音と速度の違和感は感じません。

街乗りでも60キロくらいまでは比較的スムーズに伸びてくれる印象です。

一度高速道路も走りましたが加速感等も問題ありませんでした。

街乗り、高速走行ともに問題ありません。

また何人かの方が書いているハンドルの戻りの強さは最初は「あー、この事か。」とわかりましたが3日もすれば慣れました。

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引用:http://www.globalsuzuki.com/automobile/lineup/baleno/

一番注目するところ・・さすが最新の直噴ターボだけあって、普通に走る分にはターボラグ皆無で、NAかと思うほどスムーズ。

回転も4500ぐらいまでは滑らに回ってレスポンスも良い。

難点を挙げると、出だしで強めに踏み込むと、一瞬トルクの立ち上がりに間があり、5000付近から一気にノイジーになる点。

あとアイドル時の3気筒特有のプルッとした不規則な振動が気になる・・

これは軽では押さえ込んでいるから、技術の問題じゃないはず。

この車はアイドルストップが無いから尚更目立つ。

なので早急に改善を期待。

エンジンの感触は想像した通りで全体的には汎用車向けエンジンとしては良いレベル。

なので次期スイスポやSクロスに搭載を噂される、本命4発の1.4Lをどうゆう風に仕上げるのかメッチャ楽しみ。

車体が軽いからキビキビしていて、6速パドル付きなので結構楽しい。

3人乗車にエアコン作動させて、坂道登ったけど、踏めばグングンスピードが上がって行く。

やっぱ過吸気エンジンは懐が深くて頼もしい。

余談だけど・・実際のベンチ測定だと、NAはカタログ値からかけ離れる事が多いけど、ターボ車は殆どカタログ値同等出るよね。

ここは逆に車体の軽さが裏目に出る事を心配してたけど・・

しなやかな感じがして思いの外良い。ただ、フロントは若干入力不足で頭が重い感じもする。

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引用:http://www.globalsuzuki.com/automobile/lineup/baleno/

エンジン性能はXTの方は力強いです。

必要充分な動力性能。実はXGも同時に試乗しましたが、XTと比べると一言で言えばのろいです。

乗り心地は引き締まっていて良い感じ。フワフワ、グニャグニャ系よりこういう足回りが好感持てますね。

唯一ハイオクなのが難点ですが、その分はXGより自動車税が5000円/年安いことを考えれば普段使いレベルでは充分ペイできると思います。

 

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引用:http://www.baleno.in/maruti-suzuki-baleno-models/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000861896/


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バレーノ、プロの試乗評論

ブースタージェットと呼ぶ1.0Lターボは82kW/160N・mの動力性能を発生する。

現行アルト以降のスズキ車は軽量化が徹底されていて、バレーノの車両重量も1000kgを切っている。

その軽量ボディに自然吸気エンジンでいえば1.6L並みのトルクを発生するエンジンを搭載しているのだから、走りに関しては不満はないというよりも十分に良く走るクルマである。

6速ATの変速フィールも上々である。

ただ、3気筒エンジンに特有の振動が残っていて、アイドリング中などに3気筒であることを感じさせられるシーンがあった。

今どきの3気筒エンジンは3気筒らしさを感じさせないのが普通だから、振動によって3気筒であることがはっきりと分かる点に関しては物足りなさが残った。

4気筒1.2Lのエンジンはデュアルジェットと呼ぶインジェクターを2つ設けたタイプの自然吸気エンジンで、ターボではないため動力性能は67kW/118N・mにとどまるが、ターボ車ではないXGはXTに対してさらに40kgも軽くなるから、こちらも普通に良く走る。

副変速機付きCVTによる滑らかな走りも魅力だ。

ダイレクト感に欠けるきらいはあるものの、日本のコンパクトカーではCVTが常識になっている。

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/
出展:http://review.kakaku.com/review/K0000861896/

新開発プラットフォームを用いた車体は、最近のスズキ車の例に漏れず軽く、XGではわずか910kgと、イグニスに近いレベルに収まっています。

おかげで1.2L自然吸気エンジンでも加速に不満はありません。

しかし活発な走りを望む人には1Lターボを勧めます。

アイドリングのすぐ上から力を盛り上げ、トランスミッションが唐突なトルク変動を吸収するトルコン式なので、自然な加速感が得られます。

音質は3気筒っぽいですが、軽自動車よりも遮音がしっかりしているので、巡航時は静かでした。

シャシーはXGが15インチ、XTが16インチとなるホイール/タイヤ以外は共通です。

乗り心地はこのタイヤの差を感じました。

XGがスイフトのようなしっとり感をもたらすのに対し、XTはオプションのレザーシートのためもあり、低速では固めでした。

ただし高速道路に乗るとその印象は収まり、直進安定性は優秀でした。

ハンドリングは、キビキビ感を重視したイグニスに対し、ホイールベースが長いこともあり、ゆったり走れることを目指したようです。

しっとり動くサスペンションが信頼できる接地感を伝えてくるので、ペースを上げても安心感は失われません。

ステアリングの滑らかかつ正確な感触にも好感を抱きました。

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引用:http://auto.ndtv.com/news/maruti-suzuki-baleno-launch-date-price-specs-features-and-more-1229858

パワートレインの弱点は、アイドリングから低回転域にかけてエンジンの騒音、振動が過大であること。

とくにDレンジに入れた状態での信号待ちでは、ステアリングのみならず、シートからも振動が伝わってくる。

このエンジンについては軽量化のため振動を打ち消すバランスシャフトがエンジンに組み込まれていないのだそうで、その影響である可能性が高い。

バランスシャフトは低回転だけでなく全域で共振を打ち消す働きを持つのだが、中高回転については基本設計がうまくいっているのか、シャフトなしでも十分に滑らかなドライブフィールだった。

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引用:http://auto.ndtv.com/news/maruti-suzuki-baleno-launch-date-price-specs-features-and-more-1229858

出展:http://response.jp/article/2016/08/07/279744.html


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新型バレーノ 試乗レポートまとめ

注目が集まっているのは、やはり1.0LターボのXTです。

最高出力111ps/5500rpm、最大トルク160Nm(1500~4000rpm)の軽量ボディとあいまった、力強い走りには高い評価が寄せられています。

バレーノのグレードを選ぶとすれば、走りなら1.0L、燃費なら1.2Lといったところでしょう。

試乗レポートで多くの人が言っているのは、「インド製だからといったマイナス面がない。」ということでした。

日本製の機械を導入し、徹底した日本の品質管理で製造しているので、信頼できるということですが、現地調達部品の精度は時間がたってみないとわからないとの評価もありました。

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/

面白かったのは、インド製らしいところで、バレーノのクーラーの効きがとてもいいということ。

インド人は熱い車内を一気に冷やすエアコンが人気だそうです。

それにしても、国内で約64万台のクルマを売るスズキ、2015年のインドでの売り上げは約129万台だったといいます。

バレーノのような、どこか日本向けじゃないクルマが販売されてもおかしくないということですね。

日本で開発し、ヨーロッパでチューニング、そして新興国で生産するというバレーノの在り方は、これからのクルマの先駆けとなるかも知れません。

日本ではあまり知名度がないのが残念ですが、さすがスズキと言わせるほど良くできています。

購入時には、しっかりと値引き交渉に臨みたいですね。

新型バレーノの値引きの方法については、

「新型バレーノ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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