新型バレーノ スペックまとめ!

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新型バレーノのスペックが公開されています。

こちらでは新型バレーノのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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バレーノ、基本スペック

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引用:http://auto.ndtv.com/news/maruti-suzuki-baleno-launch-date-price-specs-features-and-more-1229858

【駆動方式】

2WD(前2輪駆動)

【トランスミッション(総排気量)】

◆XT:6速オートマチック(996cc)

◆XS・XG:CVT(1242cc)

【全長×全幅×全高mm】

3995×1745×1470

【ホイールベースmm】

2520

【最低地上高mm】

120

【車両重量kg】

◆XT:950

◆XS・XG:910

【JC08モード燃費km/L】

◆XT:20.0

◆XS・XG:24.6

【最小回転半径m】

4.9

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/performance_eco/

【エンジン】

◆XT:水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ

DOHC12バルブVVT

◆XS・XG:水冷4サイクル直列4気筒

DOHC16バルブ吸排気VVT

【圧縮比】

◆XT:10.0

◆XS・XG:12.5

【最高出力(kW/rpm)ネット】

◆XT:82<111PS>/5,500

◆XS・XG:67<91PS>/6,000

【最大トルク(N・m/rpm)ネット】

◆XT:160<16.3kg・m>/1,500-4,000

◆XS・XG:118<12.0kg・m>/4,400

【燃料タンク容量L】

37

【使用燃料】

◆XT:無鉛プレミアムガソリン

◆XS・XG:無鉛レギュラーガソリン

【懸架方式】

マクファーソンストラット式コイルスプリング

【スタビライザー形式】

トーション・バー式

【タイヤ】

◆XT・XS:185/55R16 83V

◆XG:175/65R15 84H

以上がバレーノの主要諸元スペックです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/performance_eco/

全幅が1745mmと3ナンバー登録になりますが、スペックからはコンパクトカーであることがわかります。

またホイールベースが長いわりに小回りが利くのもバレーノの特徴です。

驚くべきは車両重量ですね。

この大きさでスイフトより軽いため、きびきびした走りが可能です。

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/

そして室内の大きさは

【全長×全幅×全高mm】

1975×1440×1175と長さはクラウンロイヤルサルーンと同じサイズです。

めいっぱい室内を広く、それでいてダウンサイジングしながらも走行性能を満たしたよくできたクルマだといえるでしょう。

日本市場に目を向けていないと批評されていますが、自動車税の高い日本で1000cc以下というのはありがたいことです。

デミオなどの一般的なコンパクトカーが年間34,500円なのに対して、バレーノXTは29,500円ですから、年間5千円のお得です。

最近発売のタンクやルーミーなども自動車税を大きく意識しているといえるでしょう。

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引用:http://indiatoday.intoday.in/auto/story/is-maruti-suzukis-baleno-worthy-of-being-called-premium/1/523326.html


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 スズキの未来は明るい

日本でのスズキのイメージは、軽自動車のメーカーでディーラーなのか、町工場かわからないところで販売されている、内装のちょっとチープなクルマを作っている会社というものでした。

ですがバレーノの登場でいろんなことが見えてきたのです。

バレーノは一般人にはあまり周知されていない、どちらかといえば地味なクルマです。

ところがインドではすでに10万台が売れているという超人気カーなのです。

バレーノの日本での売り上げ目標が年間6000台という設定からすれば、すごい差で、海外でのスズキの評価がいかに高いものかを物語っています。

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引用:https://www.zigwheels.com/reviews-advice/reviews/maruti-baleno-first-drive-india-review/23355/

バレーノ以外のクルマについても、国内での販売台数の倍以上が海外で売れているというから驚きです。

クルマの販売台数といえばダントツでトヨタがトップ企業ですが、スズキの躍進ぶりはすごいです。

そういう意味ではライバル会社とされていたダイハツ(今はトヨタ傘下)はスズキの足元にも及ばないでしょう。

次の表は2016年11月の新車販売台数ですが、前年比横ばいのメーカーが多い中、よく頑張っているといえます。

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出展:http://www.jada.or.jp/contents/data/hanbai/maker.html


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世界で売れているクルマランキング

【1位:トヨタ】

4年連続、世界シェアNo.1のトヨタです。

ダイハツや日野自動車も含めてのトヨタグループですが、名だたるメーカーを抑えての1位はさすがです。

【2位:フォルクスワーゲン】

排ガス問題で1位の座を明け渡してしまったわけですが、グループ傘下が多いので上位を保ちました。

傘下にはMNW・ポルシェ・アウディ・ベントレー・ランボルギーニなどがあります。

【3位:GM(ゼネラルモータース)】

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引用:http://4knn.tv/world-car-maker-ranking/

かつては世界最大の自動車会社でしたが経営破たんしたため、3位となっています。

【4位:ルノー・ニッサンアライアンス】

ニッサンがルノーの子会社になっていることをまだ知らない人もいます。

もともとトヨタと違い他己資本であったため、生き残りの実利をとってカルロス・ゴーンを迎え入れたのでした。

【5位:現代自動車グループ(ヒュンダイ)】

韓国の自動車メーカーです。

国内のメーカーを傘下におさめ、次々と北米市場にブランドを投入しています。

【6位:フォード】

中国市場での人気が高いクルマです。

傘下にはリンカーンがあり、マツダと提携しています。

【7位:ホンダ】

堂々の7位には本田宗一郎氏の情熱が今も感じられますね。

さすが世界のホンダです。

【8位:FCA(フィアット・クライスラー)】

フィアットとクライスラーの経営が統合してFCAという大きな自動車メーカーになりました。

グループ傘下にはアルファロメオやジープがあります。

【9位:PSA(プジョー・シトロエン】

フランスの一大自動車グループです。

日本で人気のある輸入車です。

【10位:スズキ】

経営統合やグループ化で販売台数を伸ばしているわけでもないスズキが世界シェア10位というのは、かなりすごいことなんです。

それも、ありえない、というくらいのレベルで脅威といえるでしょう。

しかもPSAに迫る勢いです。

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出展:http://car-moby.jp/48504/2

新型バレーノ スペックまとめ

バレーノのスペックからいえるライバル車はフォード・フィエスタです。

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引用:http://www.ford.co.jp/cars/new-fiesta/specifications/spec-data

馬力も燃費もフィエスタを少し上回る設定で、フィエスタの車両重量1160kgに差をつけるため、バランサーシャフトを搭載しないといった念の入れようがうかがえます。

もちろんそれは、ヨーロッパ市場に向けてのアピールです。

そして圧倒的なバレーノの存在価値は日本人にとってだけでなく、世界中が注目する価格だといえるでしょう。

フィエスタ、236万円に対して、バレーノXT、173万円で同等スペックをぶつけてきたのですから、フォードにとっては脅威だと思います。

ここ数年の目先でなく、中長期スパンで考えれば、自動車業界全体がバレーノを送り出したスズキを無視できなくなったことでしょう。

そういった意味でバレーノはとても興味深いクルマなのです。

サイドエアバッグの仕様による安全性能や、人を検知するミリ波レーダーの開発など、まだまだ開発課題のあるバレーノですが、今後を含めて乗ってみたいクルマであることに違いはありません。

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「新型バレーノ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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