新型バレーノ 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型バレーノの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型バレーノの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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バレーノ、グレード別価格

スズキのディーラーではじめてバレーノを見かけた時は、そのデザインの美しさにはっとなりました。

話を聞いてみるとスズキのインド工場で作られている最新のダウンサイジングエンジンを積んでいるのだとか。

スズキらしからぬデザイン、そしてスズキだからこそできたブースタージェットエンジン、そして優れた燃費性能と力強い走りを両立させたデュアルジェットエンジン、それぞれグレードと価格を見ていきましょう。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/

◆バレーノXG

1,414,800円

◆バレーノXS

1,544,400円

◆バレーノXT

1,617,840円

◆バレーノXTセットオプション装着車

1,728,000円

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/styling/

XGとXSは1.2L、水冷直列4気筒、CVTのATでレギュラーガソリンなのに対してXTは1L、水冷サイクル直列3気筒直噴ターボで6速オートマティック、ハイオク仕様となっています。

グレードというより、違うクルマと考えたほうがいいです。

走りのフィールももちろん全然違っていてXTは最高出力111PS、最大トルク16.3kg・mとアクセルを踏んだ瞬間から一気に加速するブースタージェットエンジンとなっているのです。

XTのスペックはヨーロッパ市場を大きく意識したもので、スイフトの大型タイプといった位置づけですね。

一方、XG、XSは日本で幅広く受け入られるよう低燃費やエコカー減税の対象となるよう、よく考えられたグレード設定といえるでしょう。

いずれにしても、バレーノクラスのクルマが100万円代というのは、スズキのすごいところです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/styling/


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バレーノ、おすすめのグレードは

うれしいことに「レーダーブレーキサポートⅡ」が全グレード標準装備となっているのですが、やはり価格を抑えるうえでも最廉価グレードは内装などチープ感がぬぐえないこととディスチャージヘッドランプなどの装備がないことから、おすすめは新グレードのXSです。

XG、XSではハンドルも本革巻ステアリングホイールかウレタンステアリングかの違いがあります。

燃費も24.6km/Lとどちらもそこそこいいですが、装備の満足度から言えば断然XSですね。

実際の価格差約13万以上の充実度です。

それにしてもオプションや諸費用をいれても200万円をかなり下回るのは大きな満足です。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/special/


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バレーノのコンセプト

「いいクルマを作る」ということ、走りも燃費も安全も何もかもを満たしたのがバレーノです。

ミリ波レーダー式カメラ搭載を全車標準装備にし、先行車に追従し自動で減速するアダプティブクルーズコントロール機能をも取り入れました。

エクステリア、インテリア、エンジンすべてに妥協せずに生まれたクルマです。

日本で開発しヨーロッパで細かなチューニングを繰り返し、最新のインドの工場で生産されています。

エクステリアデザインのコンセプトは“リキッド&フロー”流れるようなラインとシャープさを融合しています。

また“ロー&ワイド”で存在感のあるボディとなりました。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/styling/


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バレーノに乗るのはどんな人?

バレーノに乗っている人はどんなん人が多いのか、スズキディーラーさんに聞いてみました。

一番には、おしゃれな感じの人が多いそうです。

そして、人とはちょっと違ったクルマに乗りたいという人も。

アクアやデミオなどのように数が多過ぎず、価格的にも経済的で、だからといって衝突被害軽減ブレーキや先行車追従機能が標準装備だというのは、確かにクルマを選ぶうえでポイントが高いです。

それからデザインが気に入ったという人が多いのが特徴で「スズキっぽくないね。」と誉め言葉なのかどうか微妙な感想をよく聞かれるようです。

女性にも欧風のデザインは好評で、柔らかな曲線に人気があるそうです。

スズキでもバレーノの競合車はフォルクスワーゲン・ポロやフォード・フィエスタだと公言するほど欧米車を意識しています。

ちなみにバレーノの意味はイタリア語で「閃光」「稲妻」です。

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引用:https://kuru-man.blogspot.jp/2016/04/suzuki-Baleno-selling.html

バレーノに乗っているのはちょっと欧米風のデザインが好きだけど、外車を買うのは価格的にもメンテナンス的にも抵抗があって、安全性能がついているバレーノはかなりお買い得、と思った人ということですね。

外車に乗るステータスより、現実的な経済性を重視する合理的な人、そしてそれなりに走りの楽しみや居住空間のゆとりを求めている人がバレーノに乗っているようです。

インド生産で大丈夫なのか

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引用:http://newswitch.jp/p/5193

スズキがインドに現地法人「マルチ・スズキ・インディア」から全世界にバレーノを出荷することになったのには前例がないことで、不安視する声も多く上がったそうです。

もちろん、日本市場に出回るバレーノもインド産なので購入を悩むという声もあります。

そんな世間の声を吹き飛ばしたのがスズキの会長、鈴木修さんで、「インド・マネサールの工場は日本のレベルに到達している。」と豪語しました。

そもそもバレーノの低価格実現はインド生産であることが大きいのですが、スズキのクルマはインドで一番売れているというのが最大の理由でしょう。

どれくらい売れているのかというとインドの乗用車の46.5%はスズキ車でシェアはNo.1だということです。

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引用:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1502/12/news170_3.html

スズキの会長お墨付きの「インド・マネサール工場」

2012年には一部の従業員の暴動により1ヶ月もの閉鎖という事態があったものの、日本生産に劣るということはないようです。

また、バレーノ1.0Lのブースタージェットエンジンは日本で生産したものをインドへ輸出し、現地で組み立てているといった実情もあります。

そして品質に関係する製造工程は日本の技術で、日本製のプレス機などをインドに持ち込んで生産しています。

さらに2017年には新たなインド新工場を建設しそこで生産を開始するというスズキの自信からくる方向性は明確です。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/special/india/

バレーノ 価格・値段まとめ

わたしは、最初バレーノのまるで軽自動車のような価格に驚いたのですが、インド生産が大きな要素だったのですね。

インドからの製造輸入は日本の自動車メーカーの中でも類を見ないことで、スズキの歴史を作ることになる最初のクルマがバレーノというわけです。

プラットフォームにBセグメント用の新開発プラットフォームを採用するのもバレーノが最初のクルマであり、今後はスイフトなど、スズキのBセグメント車に次々と採用されていくといいます。

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引用:http://www.autocar.jp/article/2016/03/09/161479/

新開発プラットフォームは継ぎ目のないなめらかな形で補強部品を減らし軽量と剛性を実現しています。

そのためバレーノの車両重量は910kgという、驚きの軽さです。

5ナンバーのフォルクスワーゲン・ポロが1,130kgでアクアが1,355kgですから、3ナンバー(全幅1700以上)のバレーノがいかに軽いか比較するとわかります。

軽いということは、燃費もよくなりますし、きびきびした走行性となるのです。

バレーノの価格の安さが内装に影響しているのか気になるところですが、それは実車を見て自分で確認するのが一番でしょう。

元々安めな価格設定かもしれませんが、そこは躊躇せず、更に値引き交渉を進めましょう。

新型バレーノの値引きの方法については、

「新型バレーノ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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