新型アベンシス エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型アベンシスのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型アベンシスのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

欧州生まれの「トヨタ・アベンシス」は、欧州のあらゆる道で鍛え上げられた確かな足回りと、上質なエクステリア・インテリアで、高い評価を受けています。

今回、内外装の一新や安全装備の充実化を図る大きなマイナーチェンジが行われました。

環境性能も従来型から比べると格段に向上し、「平成27年度燃費基準」を達成しました。

そのような新型「アベンシス」の魅力と環境性能向上による「エコカー減税」などについてご紹介します。


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トヨタ・アベンシス、マイナーチェンジ実施

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引用:http://toyota.jp/avensis/

トヨタ・アベンシスは、トヨタの欧州ラインナップのフラッグシップモデルとして、欧州ではDセグメントと呼ばれるミディアムクラスの中で、VWパサートやプジョー、ルノーなど名だたる主力車種と競い合ってきました。

デザインは欧州トヨタのデザイン拠点であるフランスのトヨタ・ヨーロッパ・デザイン・ディベロップメント(ED2)が手掛け、生産はイギリスのトヨタ・モーター・マニュファクチャリングUK(TMUK)が行うという、欧州テイスト満載のステーションワゴンです。

日本国内では逆輸入という形で販売されています。

このアベンシスがさらなる進化を遂げるべく、今回マイナーチェンジが実施されました。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

トヨタ・アベンシスは欧州で、基本性能、外観スタイル、使い勝手、実用燃費といった点で高い評価を受けており、今回のマイナーチェンジでは、このスタイルを継承しつつ、トヨタのグローバルデザインコンセプト、鋭い目つきの「キーンルック」と、踏ん張り感、低重心をイメージする「アンダープライオリティ」を打ち出したデザインとし、スポーティで精悍な印象とダイナミックさが強調されています。

内装やインテリアにも質感にこだわりを見せており、インストルメントパネルでは、横基調のデザインにより伸びやかな広がりのあるデザインで、上質感を演出しています。

とくにシートについては、上級グレードではアルカンターラ+本革、標準グレードではアルカンターラ+ファブリックを採用することで質感を高めるとともに、ホールド性も高められたことで操縦安定性の向上にもつながっています。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

エンジンは従来からの「3ZR-FAE」型2.0L直列4気筒DOHCエンジン(152ps、20.0kgm)が採用され、今回CVTのファインチューニングを行うことで、JC08走行燃費14.6km/Lを実現することで、平成27年度燃費基準を達成しています。

安全面では、すでに欧州の安全基準”ユーロNCAP”にて最高評価の5つ星を獲得しながら、今回のマイナーチェンジでは、「トヨタ・セーフティ・センスC”が全車標準装備されました。

衝突の危険がある場合にまずドライバーに警報を発し、さらに衝突ん危険が増した時に、ドライバーがブレーキを踏むと強力なブレーキアシストが行われ、ドライバーがブレーキを踏まなかった場合自動ブレーキが作動し衝突を回避する「プリクラッシュセーフティ」

車線をはみ出した時に警報を発する「レーンディパーチャーアラート」、夜間の視界をよくするため、前方車両、対向車の有無を検知して自動的にハイ/ロービームを切り替える「オートマチックハイビーム」で構成される安全運転支援システム「トヨタ・セーフティ・センスC」が全車に標準装備されています。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

グレード構成は、いたってシンプルで、標準グレード「Xi」、装備等を充実させた上級グレード「Li」の2種類で、ボディカラーもブラックマイカ、シルバーメタリック、スーパーホワイトⅡの全3色となっています。

車両価格は次の通りです。

「Li」

メーカー希望小売価格(消費税込)

2,983,745円

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引用:http://toyota.jp/avensis/

「Xi」

メーカー希望小売価格(消費税込)

2,749,091円

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引用:http://toyota.jp/avensis/

新型アベンシスの値引きの方法については、

「新型アベンシス 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にアベンシスを購入して下さい。


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新型アベンシス、エコカー減税は

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引用:http://toyota.jp/avensis/

トヨタのユーロスタイルワゴン「アベンシス(AVENSIS)」は、「欧州生まれの洗練されたスタイル」が特徴となっています。

ヨーロッパのクラフトマンシップを随所に感じさせるデザインは、「躍動感あるプロポーション」「堀の深いフロントフェイス」「上品なインテリア」など多くに及んでいます。

ラゲッジスペースも充分で、アウトドアでも活躍しそうですが、なぜかあまり見かけることがないのが残念です。

今回行われたマイナーチェンジでは、内外装を一新し、「流麗でダイナミックなエクステリア」と「上質なインテリア」のデザインにさらに磨きがかけられました。

「アベンシス」のオーナーの感想としては、「運転するのが楽しい」「高速道路が楽」「足回りが硬すぎず柔らかすぎずそこが良いところ」といった声が目立っていますが、一方「同じ車にあまり出会わない」ということもあるようです。

同じ車に出会わないのは、ある意味では乗っている方からすれば実の良いことかもしれません。

「ユーロスタイル」をうたう「アベンシス」は、あまり目立つクルマではないということもあるでしょう。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

今回のマイナーチェンジでは、CVTの改良などにより燃費を向上させ、JC08モード走行燃費14.6km/Lを達成したことにより、それまではいわゆるエコカー減税対象外のモデルでしたが、平成27年度燃費基準を達成し、自動車重量税が経過的措置(本則税率)の対象となりました。

■自動車重量税の経過的措置(本則税率)とは

【適用要件の基準】

乗用車・軽量車について、平成17年度排出ガス規制75%低減を達成(☆☆☆☆)しているもののうち、平成27年度燃費基準の達成状況が0%以上5%未満のものは、平成27年度税制改正によりエコカー減税の対象外となりましたが、これらの自動車に対する自動車重量税には、税率が本則税率となる経過的措置が設けられています。

そのことにより新型「アベンシス」の2.0L「3ZR-FAE」型エンジン(バルブマチック付の環境性能が

・JC08モード燃費:14.6km/L

・「平成17年度排出ガス規制75%低減(☆☆☆☆)

・「平成27年度燃費基準」達成

していることで、自動車税の経過的措置(本則税率)の対象となりました。

◆自動車重量税の減税は、平成29年4月30日新車登録・届出まで減税措置を受けることができます。

◆新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしている自動車の重量税は「本則税率」となります。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

■新型「アベンシス」の重量税・取得税。自動車税

エコカー減税対象外となる自動車に対して経過的措置【自動車重量税:本則税率】

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引用:http://車の税金.com/

※実際の支払額などは減税額から計算しているため「約○○○円」としていますが、正確な減税額や実際の税額はメーカーの販売店にておたずねください。


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エコカー減税とは

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引用:http://toyota.jp/avensis/

一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを対象とした免税・減税制度、いわゆる「エコカー減税制度」(排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいクルマに係る自動車重量税・自動車取得税の特例措置)について、見直しがなされたうえでその適用期限が2年間延長されました。

自動車取得税・自動車重量税について、新たに2020年度(平成32年度)燃費基準への切り替えがなされたとともに、2015年度(平成27年度)燃費基準によるエコカー減税対象車の一部も引き続き減税対象とされ、新たに減税枠を設ける拡充措置となっています。

■自動車取得税の減税について

2015年4月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の取得税について、自動車取得税に係る特例措置(いわゆる【自動車取得税のエコカー減税】)において減税率が拡充され、適用期限が2年間延長されました。

◆新制度

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引用:http://www.yanase.co.jp/

※電気自動車等には、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池車(FCV)、天然ガス自動車、クリーンディーゼル車が含まれます。

■自動車重量税の減税について

2015年5月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の重量税について、自動車重量税の免税等の特例措置(いわゆる【自動車重量税のエコカー減税】)にて下期見直しが行われ、その適用期限が2年間延長されました。

◆新制度

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引用:http://www.yanase.co.jp/

※電気自動車等には、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池車(FCV)、天然ガス自動車、クリーンディーゼル車が含まれます。

■自動車税について

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる【自動車税のグリーン化】)について、2016年4月に燃費基準が厳格化され運用されています。

本制度の軽課は、2016年4月1日~2017年3月31日までに新車を新規登録した場合に限り、当該年度の翌年度分の自動車税が軽減されるものです。

◆新エコカー減税及びグリーン税制

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引用:http://www.yanase.co.jp/

※重量税が免税のモデルは初回車検時も免税となります。

※2015年度(平成27年度)燃費基準達成モデルの重量税は本則税率(2,500円/0.5t/年)を適用。その他未達成モデルは当分の間税率から軽減措置をとった税率(4,100円/0.5t/年)が適用されます。


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まとめ

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引用:http://toyota.jp/avensis/

欧州スタイルのステーションワゴン「トヨタ・アベンシス」は、今回実施されたマイナーチェンジによって、そのテイストにさらに磨きがかけられました。

日本では「逆輸入車」というスタイルで販売されていますが、一度乗った方からはそのたしかな乗り味から絶賛されています。

ミディアムクラスのステーションワゴンが少なくなった現在、一人気を吐く新型「アベンシス」を体感してみてはいかがでしょう。

欧州で鍛えられた走りの確かさには驚かされることでしょう。

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