新型アベンシス 値引き術!

アベンシス

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新型アベンシスの値引き方法について情報をまとめました。

新型アベンシスはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

欧州生まれのミディアムクラス・ステーションワゴン「アベンシス」は、トヨタとしては初となる欧州車の輸入という形で、国内販売されています。

ヨーロッパデザインと、ヨーロッパのあらゆる道で鍛え上げられた走りを持つ新型「アベンシス」の魅力と購入の際の値引きなど、ご紹介していきます。

クルマ選びの参考にどうぞ。


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新型「アベンシス」、値引き交渉のコツは

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引用:http://toyota.jp/avensis/

UK生産というトヨタでは珍しい存在の「アベンシス」ですが、ほとんど台数が出ないにもかかわらず、取扱いチャンネルはトヨタ店、ネッツ店、トヨペット店となっています。

各販売ディーラーは別資本の別会社です。販売店同士の競合も可能と言うことです。

一度全店で見積もりを取り、一番値引きの大きいディーラーを本命にして、価格交渉を行うのも一つの方法です。

これらの店舗では「プリウスα」がすでに投入されていて、5人乗り仕様であればワゴンとしての積載能力もあり、実用上十分で、しかも低燃費という車種です。

商談の中では同じ価格帯で同じサイズの「アベンシス」と「プリウスα」の相見積を取ることになります。時間をかけて両者を比較しますが、あくまで同店舗内での比較になりますので、検討材料としては弱くなります。

主導権は「どちらにしますか?」の営業マン側となるのです。

そこで他メーカーの競合車種を提示することで、初めて買う側に主導権が移ります。

「この金額にしてくれれば」と、こちらから提案し続けることが大切です。

リセールバリューはトヨタ車の中でもあまりいいとは言えない車種です。

知名度のなさから、中古車の販売がしにくいのがその理由でしょう。

■新型「アベンシス」目標値引き額

28~32万円


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競合車種は

日本国内では、「レガシィ・ツーリングワゴン」が消滅して同サイズのライバル車は減ってしまっていますが、異なる手法のステーションワゴンはまだ残っています。

■マツダ・アテンザワゴン

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引用:http://www.mazda.co.jp/

マイナーチェンジし衣替えが行われたアテンザワゴンは、現行モデルの発売当初は話題にもなりましたが、「アクセラ」、「CX-5」そして「デミオ」と新型車の投入で徐々に忘れられた存在となっていますが、マイナーチェンジで復活しそうです。

発売当初からクリーンディーゼル「SKYACTV-D2.2」搭載車が人気ですが、さらに待望の4WDが加わり、購入に二の足を踏んでいてゆーざーも取り込めそうです。

値引きでは「SKYACTIVーD2.2」搭載車は納期もかかるため厳しい状況でしたが、ようやく余裕が出てきたため、緩みかけています。

マイナーチェンジ前のモデルなら、大幅値引きも可能で、4WDにこだわらなければ大きなチャンスであると言えます。

2.0L、2.5Lガソリン車はさらのお得で、マイナーチェンジ後でもお買い得モデルとなっています。

大きめなボディのステーションワゴンは、現在の国内市場で多くの台数が出る状況ではありませんが、一台当たりの利益率の大きい車種のため、ディーラーとしては成約できるなら多少の値引きにも対応するはずです。

ただし、リセールバリューを気にするなら、マイナーチェンジ後のモデルにするのが賢明でしょう。

■スバル・レヴォーグ

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引用:http://www.subaru.jp/levorg/levorg/

発売直後は大きな話題とともに大量の発注と納期の遅れなどから、とても値引きに応じる気配はありませんでしたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。

2.0L車は高性能高価格で、主力は1.6Lということになり、販売台数もあまり期待できないはずなので、2.0L車がねらい目ということになりそうです。

また、スバルディーラーのラインナップの中でも、利益率の高い車種でもありますので、値引き幅もそれなりに大きくなっています。

「インプレッサ」と同等の値引きを期待できますので、同時に見積もりを入手するのも方法の一つです。

リセールバリューを考えても、「アイサイト」は装備しておきましょう。

10万円ほどの差額なので、交渉の道具としてもいいでしょう。

これらは正攻法の値引きですが、もう一歩踏み込んだ大幅値引きを希望の方は、こちらをどうぞ!

→ 新型アベンシスを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

非常にお得にアベンシスが購入できるかもしれません。


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トヨタが作った欧州車、新型アベンシスとは

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引用:http://toyota.jp/avensis/

ニューモデル「アベンシス(Avensis)」は、欧州トヨタのデザイン拠点、フランスの「トヨタ・ヨーロッパ・デザイン・ディベロップメント(ED2)」がデザインを手がけ、イギリスの「トヨタ・モーター・マニュファクチャリングUK(TMUK)」が生産を行う、トヨタの世界戦略車の一台です。

欧州市場におけるトヨタのフラッグシップモデルとして、これまで各国で約50万台が販売された実績を持っています。

「欧州車を超えるトヨタの欧州車」をテーマに、7000時間をかけて生み出されたヨーロピアンデザイン、6万kmのテスト走行で得た走りのテイスト、”カイゼン”による優れた生産技術が大きなセールスポイントとなっています。

パワートレインには「3ZR-FAE」型2.0L直列4気筒DOHCエンジンが採用され、トランスミッションには7速スポーツシーケンシャルシフトマチック「Super CVT-i」が組み合わされ、ミディアムクラス・ステーションワゴンとしてはトップクラスのJC08モード走行燃費14.6km/Lを実現しています。

駆動方式は2WD(FF:前輪駆動)のみが用意されています。

今回、マイナーチェンジが行われ、内外装を一新することで、流麗でダイナミックなエクステリアと上質なインテリアのデザインにさらに磨きがかけられました。

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引用:http://toyota.jp/avensis/

エクステリアでは、LEDクリアランスランプ路組み合わされたBi-BeamLEDヘッドランプと、大きく力強いロアグリルにより、ダイナミックなフロントマスク(いわゆる「キーンルック」)を実現し、インテリアデザインでは、インストルメントパネル上部からフロントドア上部へ流れる様なデザインとすることでフロント全面を一体化しワイド感を強調しています。

センタークラスターのデザイン変更も加わりより車ぷな印象を持ち、より先進感のあるデザインとしています。

メーターは迫力のある2つの円筒形状のシリンダーデザインで立体感のあるプレミアム感を創出しています。

また、シート表皮には、上級グレードではアルカンターラ+本革、標準グレードではアルカンターラ+ファブリックとし、より上質感を表現しています。

安全面では、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備とし、レーザーレーダーと単眼カメラという異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能としています。

新型「アベンシス」主要スペック

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引用:http://toyota.jp/avensis

ラインナップは、内装色に新色テラコッタを使用しアラカンターラ+本革シート表皮を使用した質感の高い内装デザインと装備が充実した上級グレード「Li」と、シート表皮にアルカンターラ+ファブリックを採用し、グレーの内装色とした標準グレード「Xi」が設定されています。

ボディカラーは、ブラックマイカ、シルバーメタリック、スーパーホワイトⅡの3色の設定となっています。

グレード体系と車両価格は次の通りです。

標準グレード”Xi”

2,749,091円(メーカー希望小売価格・消費税込)

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引用:http://toyota.jp/avensis/

上級グレード”Li”

2,983,745円(メーカー希望小売価格・消費税込)

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引用:http://toyota.jp/avensis/

ちなみに、新型「アベンシス」のライバル車では

VW「パサート」ヴァリアント

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

3,499,000円~

この他にも、オペルベクトラ、メルセデスCクラスと肩を並べる新型「アベンシス」ですが、価格設定もよりリーズナブルな設定となっています。


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まとめ

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引用:http://toyota.jp/avensis/

欧州生まれのトヨタ「アベンシス」は、日本国内では専用車種を導入するほどのワゴン市場でなくなったため逆輸入という形で市場に投入されています。

欧州生産そのままのチューニングされた足回りや、長距離ドライブを前提としたクルマづくりには、日本車らしくない欧州車のテイストが満載で、一部では絶賛されています。

名だたる欧州車と比肩するほどの性能を持ちながら、比較的リーズナブルな価格設定となっています。

一度お試しあれ。

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