新型プリウス 試乗レポートまとめ!

プリウス

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2016年の新型プリウスは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型プリウスの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

いまやトヨタを代表するクルマのひとつになったプリウス。その4代目となる新型プリウスの実際の走行はいか程のモノなのか、メーカーから貰うカタログからではつかみ取れないその性能を、どう私達は感じる事が出来るのか。体験した声を伝えたいと思います。


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スポーティに感じる市街地走行インプレッション

http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/859533/
 

新型プリウスは、先代のプリウスよりシート高さが低くなった事により、視野が下がりセダンよりになった事で、フロントガラスを傾斜させることによりスポーツカーの様な広く前方を渡せる事が出来るようになりました。

乗った時のドライバーが確認できる、感覚的に感じる安全性をマズ体験する事が出来ます。

この最新のハイブリッドカープリウスでも、代々変わらずのフットペダル式のパーキングブレーキを採用し続ける事も、メーカーのこれまでの駐車場での急発進をなるべく抑えるべき配慮ではないかと思われます。

シートに座った時の姿勢も、全高さを先代プリウスより20mm下げた事によりヒップポイントの低さもあると思いますが、天井が広くなっていて頭上の広さで低く感じられます。

TNGAにより基本設計から先代とは別物となったプリウスなので、全てにおいて低くすべてのモノを配置して重心を低下させる工夫がされているので、市街地走行時に曲がる時に車体が斜めになっても足回りが踏ん張ってくれる事が出来るので操作性が安定します。

市街地を走行していくとクルマのボディ剛性がしっかりしているので、上質な乗り味を体感する事が出来るのではと思います。ハイブリッドカーと言う事で、モーターとエンジンの始動音等が入ってこない遮音性も工夫されているポイントではないかと思います。

 

http://clicccar.com/2015/11/18/339689/
ホイールも、15インチと17インチの2タイプを採用している事への違いも大きく出てきます。ツーリングセレクション以外は15インチホイールを採用していますが、その恩恵は静粛性があげられます。

ボディ剛性も向上した車体に、リアサスペンションのダブルウィッシュボーン化により路面の凹凸を上手く吸収してドライバーに不快な凹凸感を解消させてくれます。

タイヤサイズも195/65R15を採用する事で、65扁平の太さが路面をしっかりと腰を下ろしパワーを路面に掴んでで走り出して生きます。

一方17インチホイールを採用したツーリングセレクションの乗り味は、15インチ採用をした新型プリウスの他グレードとは違いスポーティーな走りを重視した味付けになっています。

主に曲がりに対しての恩恵が強く出るのが、17インチの新型プリウスです。低重心化されたスタイルに、TNGAによるボディ剛性、ダブルウィッシュボーンの採用による足回りの変化も相まって、安定した姿勢でコーナリングを切り返していける様になるそうです。

エコカーで走りに重点を置いたドライバーに向けて、トヨタが用意したスポーツスタイルの一つの提案としてツーリングセレクションが設定されているのではないでしょうか。

走行時の乗車姿勢もセダンよりになり、乗車姿勢も自然なスタイルをキープする事が可能になりました。シート下に駆動用バッテリーを置いている今回の新型プリウスですが、大人がしっかりと乗車しても問題が無い仕上がりとなりました。

http://e-nenpi.com/article/detail/261969
4代目プリウスにとって、4WD の走行も気になる所ではと思われます。実際4WDそのものは燃費が悪いと思われるイメージが強いですが、今回のプリウスに搭載された4WDシステムは仕組みそのものを電動化させ軽量化を行うことで低燃費を実現させています。

http://8971.info/news/prius/4wd
現在報告されている4WDの実際の燃費は、小型E-Four(電気式4輪駆動方式)を稼動させて25km/ℓの燃費を出しているそうです。必要の無いときはE-Fourを稼動させず、普通のプリウスと同じようにさせて走行する事が出来るのがこのプリウス4WDの特徴です。

使わない時は、少し重たいだけのプリウスと言うイメージで良いのではないかと思います。備えあれば憂い無しと言うイメージです。

低燃費だけでなく、4WDの設定や、その他の細かな部分で大幅な進化を遂げたプリウス。

本体価格はかなり上昇していしまいましたが、それを差し引いても良い車であることは変わりません。

良くできた新型プリウスの値引きの方法については、

「新型プリウス 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。


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TNGAの恩恵を受けた、高速道路走行は?

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151213-10235752-carview/
新型プリウスは世界戦略車として作られているため、日本国内だけでの想定されている走行だけではなく、世界各地に点在しているハイウェイにも対応して行ける性能を備えています。

出だしはハイブリッドカーらしく緩やかに発進をしていきますが、モーターとエンジンの両方からなる加速がドライバーをシートへ押し付ける感覚を伴いハイウェイへ合流して行く感覚が味わえるかと思います。

アクセルワークと車速が望んだとおりの加速が出来るのが、今回の新型プリウスの特徴ではないかと思います。アクセルを踏み込んだ厚みをしっかりと感じながらも、高速走行でありながら室内の静粛性の高さも走りながら感じることが出来るはずです。

http://response.jp/article/2015/11/25/264853.htm
TNGAによりボディ剛性が高まった事により、車線変更等でのボディのねじれしなる事で、パワーを必要に伝えてくれるので走りやすい車と感じると思います。

ボディ剛性が高まる事で得られた高速粋でのコーナリングは、高速道路だけではなくワインディングロードでの走りでもスムーズに応答してくれる事と思います。

日本で走る分でのプリウスの高速走行は、走りやすいボディや足回りにリニアな反応をするエンジンにハイブリッドシステムを搭載した優等生なスタイルへと更生したのではないかと思います。


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ライバル車との比較してみると

プリウスの登場でライバル車が何になるかと言われてしまうと、人それぞれあると思いますが、現在で似たようなクルマになるのではと思われるのが、マツダ・アクセラハイブリッドと、プリウスと同じメーカーであるトヨタ・アクアではないかと思います。

http://autoc-one.jp/news/898301/photo/
プリウスを作ったトヨタで、もう一つのハイブリッドカーのアクアは、プリウスほど大きい車体の扱いはちょっと苦手かもしれないという方に向けてのコンパクトカー。

コンパクトカーの様にハンドリングが良く、ハイブリッドシステムを搭載しているのでドライバーの駐車場事情や使用環境によって選択肢の一つにしても良いかと思います。プリウスより50万円程度の差額なので、自社製品同士で見比べてみるのも良いかもしれません。

http://www.corism.com/review/mazda/2364.html
マツダ・アクセラハイブリッドは、ハイブリッドシステムそのものが、3代目プリウスと同じ物を使用して作られています。

車体そのもののコンセプトは違えど、プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されているので、新型プリウスが出た今では燃費に差は出てしまっていると思われますが、排気量が1500ccでのハイブリッドと言う事と、新型プリウスと同じセダンタイプのボディになります。


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他社と比べるよりも、同社ラインナップをよく見よう

http://nge.jp/2014/06/27/post-316
ハイブリッドカーが多く出てくるようになった現在ですが、軽自動車の燃費向上等も合わさり燃費戦争の様に各社様々なスタイルで挑んでくるようになって来ました。

EV・ディーゼル・ハイブリッド等の減税車両を見てゆくと、1500cc以下の路線を外れたプリウスを見届けてから、各社プリウスとは意図的に排気量をずらしてラインナップをそろえてきています。

プリウスだから欲しいと言うのであれば、それはそれで良い事ですがプリウス以外にも同社のトヨタブランドにはアクア等のラインナップが出てきてドライバーのライフスタイルに合わせたラインナップを揃えて来ています。

見栄を張るために新型プリウスを選ぶとしたら、わざわざ納期を何ヶ月も待って手元に納車されたら周りも皆プリウスだったという現象の再来になりかねないかと思います。

新型プリウス以外にも、プリウスαやプリウスPGV等の他プリウスもあるので、ただトヨタのハイブリッドカーに乗りたいと思われるのでしたら、それらの選択肢も入れて検討されてみるのは如何でしょうか?

減税だけの為に選ぶクルマ選びが、本当に日々頑張って働いて得たお金をだして運転して満足する車になると良いですね。

試乗まとめの印象

プリウスは、2012年のマイナーチェンジ以降ボディ剛性の強化で安定感、静粛性が格段に増しています。高速走行時のみならず街中走行時でも随所で感じる事ができます。

コンソールボックス付近の改良で、室内のインテリアを楽しむ要素も増えています。高速加速や追い越しシーンでは唸るようなエンジン音が耳につく事が以前はあったが、今回はその点も確実に向上しています。

乗り心地のマイルドさや静粛性の向上、ハンドリングのリニアさなどが、プリウスのドライブフィール全体のクオリティを上げているのは明らかで、燃費については、現行モデルの驚異的な低燃費を出しつつも、まだ向上の余地があるとの事で、引き続き期待が大きい車です。

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