新型デイズ 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型デイズの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型デイズの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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デイズ、グレード別価格

デイズは軽自動車にしては、グレードの種類が多いクルマです。

さらに4WDの設定がありますので、ひとつずつ見ていきましょう。

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引用:http://kurumauru-navi.com/

【2WD価格】

◆J

1,150,200円

◆S

1,209,600円

◆X

1,313,680円

◆ハイウェイスターX

1,447,200円

◆ハイウェイスターG

1,514,160円

◆ハイウェイスターGターボ

1,563,840円

◆XVセレクション

1,361,880円

◆ライダー(ハイウェイスターXベース)

1,587,600円

◆ライダー(ハイウェイスターGベース)

1,654,560円

◆ライダー(ハイウェイスターGターボベース)

1,704,240円

◆ボレロ(Jベース)

1,258,200円

◆ボレロ(Sベース)

1,317,600円

◆ボレロ(Xベース)

1,426,680円

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引用:http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/interior.html

デイズはすべてのグレードでエマージェンシーブレーキが装備されているという安全に対するコンセプトがしっかりしたクルマですが、X以上のグレードでなければ話題のアラウンドビューモニターは装備されていません。

それにチルトステアリング(これがないとハンドルのポジションの調整ができない)とプッシュエンジンスタートもX以上となっていますのでグレード選択には注意が必要です。

また、バイキセノンヘッドランプ(オートレベライザー付)、ハイビームアシスト、フォグランプを標準装着しているのはハイウェイスターですので、こちらもあわせてチェックしてください。

【4WD価格】

◆S(4WD)

1,330,560円

◆X(4WD)

1,439,640円

◆ハイウェイスターX(4WD)

1,568,160円

◆ハイウェイスターGターボ(4WD)

1,684,800円

◆XVセレクション(4WD)

1,482,840円

◆ライダー(ハイウェイスターXベース)(4WD)

1,708,560円

◆ライダー(ハイウェイスターGベース)(4WD)

1,775,520円

◆ライダー(ハイウェイスターGターボベース)(4WD)

1,825.200円

◆ボレロ(Sベース)(4WD)

1,438,560円

◆ボレロ(Xベース)(4WD)

1,547,640円

以上がデイズのグレードごとの価格です。

1,150,200円~1,825.200円とグレードによって、かなりの差がありました。

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引用:http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/exterior.html


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デイズ、見積もりシュミレーション

一番人気のXVセレクション2WDで、見積もりシュミレーションをしてみようと思います。

◆車両本体価格:1,361,880円

◆日産オリジナルナビゲーション:228,605円

◆ETC音声ガイドモデル:22,834円

◆フォグランプ(アラウンドモニター装着車用):48,240円

◆フロアカーペット(スタンダード):16,766円

◆諸費用合計:107,909円

合計で1,678,325円でしたので残価設定型クレジットのシュミレーションもしてみました。

金利手数料2.9%で36回、月々約35,000円の支払いとなります。

60回5年では、月々約23,000円で済みます。

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/28768


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残クレというクルマの買い方

残クレ(残価設定型クレジット)とはカーリースに似たクレジット購入方法です。

3年、4年、5年と期間を決めて最終回にクルマ買い取るか返すかを決めます。

当然、金利を支払うことになりますが、無料点検とオイル交換、フィルター交換、車検がサービス内容に含まれているため、メンテナンスのための追加費用がいりません。

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引用:http://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/5YEARS/

また、あらかじめ、契約期間終了後の車両の価格が決まっているため、査定額が低くなるといったことがありません。

3年で残クレを組んだ場合は、車検を受けることもなく、タイヤ交換の必要もないかもしれません。

特に軽自動車の場合は、走り方にもよりますが、エンジンに負担をかけることが普通車より多いので早めに乗り換える方がいいといわれています。

何より最新の機能を装備した新車に乗り換え続けられるというメリットは魅力的です。

一方で走行距離や事故など条件に合わない場合は、返却時に追加で支払いが発生したり、買い取らなくてはならないケースもあります。

走行距離は月に1,000kmほどなので、3年で36,000km以内ということになります。

1,500kmプランなども日産では用意されていますので、詳しくは日産のサイトでお確かめください。

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引用:http://usjvp.info/?paged=48

残クレは月々の出費を減らすお得な買い方です。

購入金額そのものを値引いてもらって減らせば、残クレの月々の出費も減ります。

新型デイズの値引きの方法については、

「新型デイズ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にデイズを購入してください。


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自動ブレーキで保険料が安くなる

保険というのは、「その掛け金と保障が公平でなくてはならない」という観点から以前から検討されていた自動ブレーキを搭載しているクルマの保険料が約1割安くなることがやっと決まりました。

前々からこのことについては疑問をもっていたので、やっと決まったといった感じです。

自動ブレーキを搭載しているからといって、「クルマが衝突しない」といったものではありませんが、搭載車と非搭載車ではリスクが違うことが実証されていますので当然、搭載車の保険料が安くなって当たり前です。

国土交通省の調査では2015年に生産されたクルマのうちの40%強が、自動ブレーキを搭載しているということですから、保険料軽減などによって、さらに普及させてほしいものです。

開始は2018年1月からということですが、そこまで時間がかかるのにも理由があるようです。

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引用:http://nodrive-nolife.com/

自動ブレーキといっても、性能や仕組みは各社様々なものがあり、それぞれの安全評価をクラス分けする必要があるのです。

例えばスマートアシストは人を検知しませんが、スマートアシストⅡは人を検知してブザーがなります。

この場合ブザーが鳴るだけで、自動ブレーキは作動しません。

このように、色々なタイプのものがあり一言で自動ブレーキといってもピンからキリまでなのです。

乗用車では9つのクラスに区分、軽自動車については2020年1月までに型式別料率の導入が予定されています。

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引用:http://blogs.yahoo.co.jp/miyabiman_now/25475769.html

出展:http://www.giroj.or.jp/service/ryoritsu/jsiryo201612.pdf

新型デイズ 価格まとめ

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引用:http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/equip_avm.html

デイズのターゲットは30代から40代の女性だといわれています。

その世代の女性は最も物に対しての価値観や価格に敏感な世代で、ターゲットにするからには、よほどの納得を得なければ購買にはつながらないのです。

デイズは大ヒットでした。

発売と同時に28,000台の受注があったというからメガヒットといってもいいでしょう。

軽自動車を作っている会社は限られています。

スズキ・ダイハツ・ホンダ・三菱です。

それ以外のトヨタなどでも販売はしているけれど、製造はせず、スズキやダイハツの作ったクルマをOEMという形で仕入れて自社ブランドとして販売しているだけです。

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引用:http://www.keicar-info.com/oyakudati/oemtoha.html

ところがデイズは日産と三菱が共同で作った会社でデザインから日産が力を入れて開発したのです。

だから、どこか他の軽自動車とは違うセンスが感じられるというのが、デイズの強みなのです。

軽でありながら、普通車以上の上質な室内空間はターゲット層のハートを見事につかみました。

それも、価値と価格にうるさい女性を納得させたのですから、見事なクルマだといえるでしょう。

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