新型デイズ エコカー減税他自動車税まとめ!

デイズ

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新型デイズのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型デイズのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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エコカー減税とは

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引用:http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/ABOUT/

エコカー減税は環境性能に優れたクルマに対する税金の優遇措置ですが、その減税割合は国土交通省が定める排ガスと燃費基準をどの程度クリアしているかで細かく分けられています。

対象となる税金は

自動車取得税・自動車重量税・自動車税・軽自動車税

ずっと受けられる優遇措置ではなく期限があります。

また、購入時に取得税、翌年の自動車税・軽自動車税、1回目の車検時の重量税のみの減税で、2年目からの自動車税・軽自動車税は軽減されません。

エコカー減税対象車を購入すれば自動車税・軽自動車税がずっと減税されるということはありませんので、長い目で見て車種やグレードの検討をしてください。

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引用:http://www.nissan.co.jp/DAYZ/exterior.html

エコカー減税は購入時と初年度のみが対象の一時的なものですが、それでもあるとうれしいものです。

それ以上にお得感を出すには、購入価格の値引きを引き出しましょう。

新型デイズの値引きの方法については、

「新型デイズ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にデイズを購入してください。


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デイズのエコカー減税はどうなっている?

デイズはもちろんエコカー減税対象車です。

ですがグレードによって基準達成率が違いますので、一概に何%の減税というわけにはいきません。

下記が減税率ごとのグレードです。

【取得税60%・重量税50%】

◆ハイウェイスターG

優遇総額:21,700円

◆S

優遇総額:18,600円

◆X

優遇総額:19,700円

◆XVセレクション

優遇総額:20,100円

◆ハイウェイスターX

優遇総額:21,000円

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引用:http://www.nissan-global.com/EN/NEWS/2013/_STORY/130606-01-e.html

【取得税40%・重量税25%】

◆J

優遇総額:9,600円

◆ハイウェイスターGターボ

優遇総額:12,300円

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引用:http://www.goo-net-exchange.com/catalog/NISSAN__DAYZ/10083182/

【取得税20%・重量税25%】

◆S(4WD)

優遇総額:6,300円

◆X(4WD)

優遇総額:6,700円

◆XVセレクション(4WD)

優遇総額:6,900円

◆ハイウェイスターX(4WD)

優遇総額:7,200円

◆ハイウェイスターG(4WD)

優遇総額:7,400円

以上がデイズのエコカー減税です。

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引用:http://www.goo-net-exchange.com/catalog/NISSAN__DAYZ/10083182/

おそらく意外に少ないと感じる方が多いと思います。

それでも、燃費25.8km/Lを実現し、バンパーやインパネ、ドアトリムなどリサイクル部品を多く取り入れて、いくつかの基準値をクリアしたのです。

そのための代償といわれているのが、出足や加速などの走行性能です。

車体重量の重さも相まって、最近の軽自動車の中ではキビキビ走る方ではないといわれています。

そのため、ターボ車を選択するべきだといった声も多いのですが、一番よく売れているのは特別仕様車のXVセレクションです。

装備など圧倒的なお得感があります。

2番目に売れているのがハイウェイスターXで3番目がハイウェイスターGターボとなっています。

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引用:http://www.goo-net-exchange.com/catalog/NISSAN__DAYZ/10083182/


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環境性能割とは

もともと自動車取得税は、我が国に消費税が導入される前の考え方で課税されていました。

ところが消費税が導入されてからも廃止されずにいたので「二重課税」といわれてきました。

そこでいよいよ消費税が10%に増税されるにあたって、自動車取得税を廃止することが決まりました。

環境性能割とは、平たく言うと現在の自動車取得税に代わるものです。

消費税が10%になった時点でスタートすることになっていますが、エコカー減税同様、環境にいいクルマほど減税されるものです。

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引用:http://221616.com/car-topics/20160117-80766.html

平成32年度燃費基準値に対して課税されることになっているのですが、エコカー減税よりも厳しい基準となっていて、多くのクルマが課税対象になるようです。

この制度の話を聞いたときは、総務省の官僚の頭の良さというか、なんとしてでも税金を確保するという、なにやら執念のようなものを感じました。

環境性能割を実施することによって、消費税が10%になる前の駆け込み需要にも拍車をかけることになるのは間違いなく、新車の販売台数が増えるのは5%から8%になる直前とは比べ物にならないでしょう。

では環境性能割はいくらくらいの金額になるのか。

新車の場合は消費税抜きの車両本体価格の90%の3%~0%となっています。

例えば100万円のクルマなら90万円の3%で27000円ということになります。

これじゃ、自動車取得税と変わらないのでは?と首を傾げたくなる人は多いはずです。

環境性能割の減免は、電気自動車やハイブリッド車は免除で、平成32年度燃費基準達成で1%、平成27年度燃費基準達成で2%、それ以外は3%、軽自動車では2%となります。

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引用:http://www.car-hokengd.com/car/kankyouseinou/

ここで、また消費者操作を見ることができます。

普通車では平成32年度燃費基準を達成した場合、自動車取得税では1.2%だったのが環境性能割になると1.0%と減税になっていますが、反対に軽自動車では0.8%だったものが1.0%と増税になります。

軽自動車がよく売れて、自動車税の税収が減ったので、軽自動車税を上げて、さらに環境性能割からも徴収しようという意図が感じられます。

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引用:http://www.sankei.com/premium/news/151027/prm1510270005-n5.html

ただでさえ、日本の自動車税は高いのに、新しい税制を作るわけですから若い世代ではクルマを購入することすら控えなくてはならないことになります。

これには自工会や日本自動車販売協会連合会などの団体も猛反対していますが、総務省は強気で方針を進めているのです。

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引用:http://president.jp/articles-/11189

ざくっとでしたが、環境性能割についてだいたいのところをわかっていただけたかと思います。

エコカー減税とともに環境性能割が導入されると、増々エコカーが売れるようになり、メーカーもこぞって環境基準をクリアするクルマの開発・生産に力を入れるようになるでしょう。

そのことが、さらなる燃費偽装や改ざんを引き起こさないことをメーカーに期待すると同時に、わたしたちもクルマを購入する際、今までよりクルマの性能や実燃費を調べることが大切になってきます。

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引用:http://www.nissan.co.jp/DAYZ/


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新型デイズ エコカー減税他自動車税まとめ

デイズがエコカー減税対象車でハイウェイスターGの場合、約21,700円の減税が受けられるのに対して、S(4WD)の場合は6,300円しか減税が受けられないとグレードによって差があることがわかりました。

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http://www2.nissan.co.jp/EVENT/TAX/DAYZ/

エコカー減税で気を付けておきたいのは、諸費用が安くなったことに紛らわせられないで、しっかりと車両本体価格、オプション価格から、きっちりと値引きをしてもらうことです。

購入合計金額でなく、それぞれで交渉していくのがいいでしょう。

現在、エコカー減税は

◆自動車取得税:2015年4月1日~2017年3月31日

◆自動車重量税:2015年5月1日~2017年4月30日

◆自動車税(軽自動車税):2015年4月1日~2016年3月31日までの新車登録車

とされていますが、期限付き延長が決まっていますので、エコカー減税によって、とくに購入時期を急ぐ必要はないようです。

それより消費税が10%になる前に買うか、どうするかで悩む人は多いようです。

おそらく増税前は値引きが渋く、増税後は比較的、値引きがよくなる傾向がありますので、そこもあまり気にせずともいいでしょう。

一番の節税は、面倒くさいと考えている人も多いかと思いますが、個人事業主として青色申告することです。

自動車にかかる購入費用、リーズ費用、自動車保険が経費として認められる場合がありますので所得税が大きく抑えられます。

もちろんサラリーマンでも可能です。

詳しくは、別の記事でお届けしたいと思います。

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