新型 プジョー308 色・カラー紹介!人気カラーは?

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新型308の色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型308の色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。


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新型プジョー308のボディカラー全色紹介

新型プジョー308のボディカラーは全部で9色が用意されていますが、グレードによって適用されるボディカラーが多少異なります。

それでは全9色を一挙にご紹介します。

■ビアンカ・ホワイト

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

ビアンカ・ホワイトは308 Allure、308 SW Allure、308 Allure BlueHDi、308 SW Allure BlueHDiで選ぶことが出来ます。

後にご紹介するパール・ホワイトに比べるとパール感やメタリック感は一切なく、ソリッドかつシンプルなホワイトです。

このボディカラーは308の先々代モデルである306の頃から今でも唯一残っている伝統的なものです。

パール・ホワイトは少し派手で苦手、より明るいホワイトが欲しい、という方におすすめです。

■アルタンス・グレー

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

アルタンス・グレーは308全てのグレードで選ぶことが出来ます。

パソコンやスマホのモニターで見るとわかりにくいと思いますが、アルタンス・グレーはメタリックが入っています。

そしてシルバーではなくグレーと名乗っているだけあり、どちらかと言うと暗い色味となっています。

308は比較的ボリューム感のあるボディデザインになっており、特に後席ドアからリヤタイヤ、テールランプにかけてのラインが顕著です。

アルタンス・グレーはこの辺りの陰影やボディラインがとても美しく出るボディカラーだと思います。

なお、アルタンス・グレーは特別塗装色(有料オプション)となります。

■ベルラ・ネラ・ブラック

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

ベルラ・ネラ・ブラックも308全てのグレードで選ぶことが出来ます。

ベルラ・ネラとは黒真珠という意味で、黒真珠のような深みのある黒ということを表現したボディカラー名になっているものと思われます。

と言ってもメタリックが入っているためベッタリとしたブラックではなく、照明や太陽光の具合によって多少見え方が変わるので、重たい印象はあまりありません。

なお、ベルラ・ネラ・ブラックは特別塗装色(有料オプション)となります。

■ダーク・ブルー

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

ダーク・ブルーはビアンカ・ホワイトと同じく308 Allure、308 SW Allure、308 Allure BlueHDi、308 SW Allure BlueHDiで選ぶことが出来ます。

ベルラ・ネラ・ブラックと同じ画像を間違えて使ったと思われるかもしれませんが、画像はきちんと使い分けています。

ダーク・ブルーは平たく言うと濃紺色で、黒色に限りなく近いです(メタリックは入っています)。

見る角度によっては黒色に見えることもあります。

濃紺色にも関わらず黒色に見えることもあるということで、ある意味「一粒で二度美味しい」ボディカラーとも言えるかもしれません。

なお、ダーク・ブルーは特別塗装色(有料オプション)となります。

■アルティメット・レッド

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

アルティメット・レッドは308全てのグレードで選ぶことが出来ます。

308の赤にはかつてリオハ・レッドというカラーがありましたが、現行型はアルティメット・レッドに変更されています。

アルティメット・レッドはパールが入っていますので、メタリック系のカラーに比べるとプレスラインに出方が多少変わってきます。

出方の違いはぜひディーラーで実車を見てチェックしていただきたいと思います。

308に用意されているボディカラーの中では1番派手な色となっているので、地味なボディカラーは選びたくない、テンションの上がるようなボディカラーが好みだ、という方におすすめです。

なお、アルティメット・レッドは特別塗装色(有料オプション)となります。

■パール・ホワイト

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

パール・ホワイトは308全てのグレードで選ぶことが出来ます。

ボディカラー名を見てもおわかりのようにパールが入っており、ビアンカ・ホワイトに比べると高級感があります。

308 GT Line、308 SW GT Line、308 GT BlueHDi、308 SW GT BlueHDiにはビアンカ・ホワイトが用意されておらず、これらのグレードで白系のボディカラーにしたければ必然的にパール・ホワイトを選ぶことになります。

なお、アルティメット・レッドは特別塗装色(有料オプション)となります。

■マグネティック・ブルー

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

マグネティック・ブルーは308 GT Line、308 SW GT Line、308 GT BlueHDi、308 SW GT BlueHDiで選ぶことが出来ます。

「プジョーと言えばブルー」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、プジョーは様々なモデルで印象的なブルーのボディカラーを用意してきた歴史があります。

例えば206のチャイナ・ブルー、207のモンテベロ・ブルーなどがありますが、現行型308に用意されたのがこのマグネティック・ブルーです。

実際の色味は比較的明るめに近い紺色で、角度によっては紫色に見えることもあります。

1番フランス車らしい、プジョーらしいボディカラーなので、GT系グレードご購入の際にはおすすめです。

なお、マグネティック・ブルーは特別塗装色(有料オプション)となります。

■ハリケーン・グレー

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/exterior.html

ハリケーングレーは308 GT Line、308 SW GT Line、308 GT BlueHDi、308 SW GT BlueHDiで選ぶことが出来ますが、受注生産扱いとなっています。

新車で購入する場合は注文を受けてからフランス本国の工場に発注することになりますので、他のボディカラーに比べると納車までの期間が大幅に長くなってしまうのが難点です。

そのためか街中で偶然見かけることはまずありませんし、ディーラーにいっても実車はないことの方が多いという大変希少なボディカラーです。

色味的にはアルタンス・グレーよりも濃く、ベルラ・ネラ・ブラックよりも淡い、といったところでしょう。

■クープ・フランシュ

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308-gti.html

クープ・フランシュは308 GTi 270 by PEUGEOT SPORTのみで選ぶことが出来ますが、ハリケーン・グレー同様に受注生産扱いとなります。

ボディの前3分の2が赤色、残り3分の1が黒色という独特のツートーンカラーとなっていますが、赤色はアルティメット・レッドが、黒色はベルラ・ネラ・ブラックが使われています。

GTi 270でしか選べないボディカラーですが、他の方とは同じでは嫌だ、目立ちたい、という方には良いかもしれません。

なお、クープ・フランシュは特別塗装色(有料オプション)となります。

以上9色が308に用意されているボディカラーです。


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新型プジョー308の内装色

新型プジョー308の内装色ですが、全てのグレードでブラックとシルバーを基調としたものとなっていてグレード間の差異はありません。

また、オプションで特別な内装色が用意されているわけでもありません。

この辺りは国産車に比べるととてもシンプルといえます。

唯一変わるのがシートに使われる生地と、シートやステアリングなど随所のステッチに使われる糸の色です。

まず308 Allure、308 SW Allure、308 Allure BlueHDi、308 SW Allure BlueHDiのシート生地はファブリックとなります。

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/interior.html

308 GT Line、308 SW GT Lineのシート生地はテップレザー/ファブリックとなり、レッドステッチが入ります。

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308-gtline.html

308 GT BlueHDi、308 SW GT BlueHDiのシート生地はテップレザー/アルカンタラとなり、こちらもレッドステッチが入ります。

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308-gt/interior.html

308 GTi 250と308 GTi 270のシートもレッドステッチ入りのテップレザー/アルカンタラとなりますが、こちらはバケット状のスポーツシートとなります。

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308-gti.html

新型プジョー308の値引きの方法については、

「新型プジョー308 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にプジョー308を購入して下さい。


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新型プジョー308のボディカラーのまとめ

以上、新型プジョー308のボディカラーについてご紹介しました。

308に限らずマグネティック・ブルーに代表されるプジョーのボディカラーは、国産車とは一味違った独特の深みがあるように思えます。

多彩なボディカラーの中からご自身の個性にあったものを選ぶと、より一層豊かなカーライフを送ることが出来るでしょう。

実際のボディカラーの色味というのは実車で確認しないと中々理解することが出来ないと思いますので、ご購入の際は必ずディーラー等で実際のボディカラーを確認するようにして下さい。


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