新型プジョー308 試乗レポートまとめ!

308

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新型308は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型308の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型プジョー308の内装をチェック

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引用:http://autoc-one.jp/peugeot/308/report-2826378/photo/0052.html

新型プジョー308の内装には特徴的な箇所がいくつかあります。

1つめは「Dシェイプ」と言われる若干楕円状になっているステアリングです。

最近はスポーツタイプの車を中心にDシェイプの採用が増えていますが、メリットとしてはステアリング下部がカットされているため乗り降りの際に太腿やお腹がぶつかりにくく乗降性が高くなること、同じ理由で運転中に太腿が当たりにくくなるのでペダルワークがよりスムーズになること、ステアリングのセンターがわかりやすくなること、などがあります。

デメリットは特にありませんが、あえて言えばステアリングを頻繁にぐるぐる回すような操作には向いていないことかもしれません。

308のハンドリングは比較的クイックで、良い意味で少しステアリングを切るだけで車がスッと向きを変えてくれます。

このような特性の車にはむしろDシェイプの方が向いているといえます。

2つめは高い位置にあるメーターです。

これは正確には「メーターの位置が高い」のと「ステアリングの位置が低い」の両方だと思います。

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引用:http://ameblo.jp/maxi306/entry-12076247618.html

こちらの画像だと位置関係がよくおわかりいただけるかと思います。

このメーターとステアリングの位置関係だと、体型によってはドライビングポジションを取る際に「メーターに合わせるとステアリングを操作しにくい」もしくは「ステアリングに合わせるとメーターが見にくい」のどちらかになってしまう可能性があります。

例えば筆者の場合は比較的大柄な体格で、今回の試乗でもシートを後ろ目にスライドさせ、ステアリングのチルト機構は1番奥に、テレスコピック機構は1番上にセッティングして座りましたが、この位置だとステアリング上部とメーターが重複してしまい、メーターの視認性が著しく悪いです。

運転のしやすさとメーターのみやすさのどちらを取るかと言われれば前者なので、必然的にメーターに表示される情報のチェックはおろそかになりがちになってしまいました。

ただしこれは体型と好みのドライビングポジションによって変わるので、一概にはいえません。

3つめはタッチパネル式のディスプレイです。

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308-sw/interior.html

モニターのサイズは7インチと標準的ですが、プジョー専用設計のためピッタリとツライチで収まっており実際のサイズ以上に大きく見えます。

このタッチパネル式ディスプレイはオーディオやカーナビ、エアコンなどを一元的に操作することが可能です。

そのため、308の運転席周りはスイッチやボタンの類が比較的少なく、非常にシンプルな印象を与えています。

このこと自体は良いことだと思いますが、あらゆる機器の操作をタッチパネルに集約してしまうのはユーザーの間でも賛否両論分かれているところで、特にエアコンについては物理ボタンでの操作を望む声が多いようです。

タッチパネルでの操作は物理ボタンのようにブラインド操作が出来ない上に項目を追いかけて設定画面を開く必要があるので、頻繁に操作をする機会の多いエアコンの場合は使いにくくなってしまう、ということのようです。

また、設定画面に日本語が表示されないのも難点です。

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引用:http://kyoto.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333b15457.woa/wa/read/pj_149fb81f501/

プジョーのこの手のマルチインフォメーションディスプレイは昔から日本語に対応していません。

英語の表示があれば何となく操作をすることは可能だと思いますが、日本のユーザーにとっては不親切以外の何物でもないので改善していただきたいポイントです。

最後に、308は収納スペースが少ないです。

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引用:http://ameblo.jp/maxi306/entry-12076247618.html

グローブボックスはこの狭さです。

かろうじて車検証入れは入りますが、それ以外はせいぜいクリンビューくらいしか入りません。

センターコンソールの収納も小さいですし、ドリンクホルダーは1つしかありません。

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引用:http://ameblo.jp/maxi306/entry-12076247618.html

2つめのドリンクホルダーを用意しようとするとどこかに社外品をつけなくてはなりませんが、せっかく統一感があっておしゃれな内装が台無しになってしまいます。

ここは何とか改善していただきたいポイントです。


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新型プジョー308を実際に走らせてみた

引用:http://clicccar.com/2017/01/02/431650/

それでは実際に新型プジョー308に試乗してみた感想をご紹介しましょう。

今回試乗させていただいたのは308 Allure BlueHDiの5ドアハッチバック、1.6L直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載モデルです。

試乗コースは新横浜から国道16号線、東名高速道路、小田原厚木道路、国道1号線を経て芦ノ湖へと至るルートで、片道約80キロ、往復約160キロの距離、一般道と高速道路と峠道の比率は概ね3:5:2でした。

今回の試乗で最もビックリしたのが、ディーゼルエンジンにありがちな音や匂いといったネガティブな要素を感じる場面が一切なかった、ということです。

今までに国産メーカー(=マツダ)も含めて複数のメーカーのディーゼルエンジンを搭載した乗用車に試乗してきましたが、わずかながらガラガラ音や排気ガスの匂いを感じさせるものがあったのも事実です。

アイドリングや空ぶかしの時点で「言われないとわからない」というレベルのディーゼル車に乗ったのは今回が初めてでした。

走り出すと瞬間的にディーゼルエンジンらしいトルクの盛り上がりを体感することが出来ます。

最大トルクを1750回転で発生させるエンジンなのでこれは当然ですが、308で特筆すべきなのはパワーの出方がとても滑らかだということです。

低回転域からトルクがモリモリ出て来る感じはディーゼルエンジンの特性ですが、時として街乗りのアクセルのオン・オフで多少ギクシャクすることがあります。

308ではそのようなことが一切ありません。

これは一説にはトランスミッションがCVTではなく、トルコン式の6速ATを採用しているためだと言われています。

その機構上エンジンの力をスムーズに伝達するという点ではCVTよりトルコンに分があるので、ディーゼルと相性が良いのはトルコン式ATなのかもしれません。

ハンドリングは非常にクイックかつ素直で、まさに「意のままに操れる」という表現がピッタリです。

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引用:http://clicccar.com/2017/01/02/431650/308_02/

以前試乗した先代の308はやや鈍重な印象がありましたが、新型308はまるで重しが取れたかのように軽快なハンドリングを見せます。

ちなみにガソリンエンジン搭載車である308 Allureの方はディーゼルエンジン搭載車に比べて車両重量が50kg軽いので、ハンドリングのクイックさはより増します。

全くの別モノ、というほどではありませんが明らかに味付けは異なるので、ハンドリングの好みで購入するグレードを決めても良いと思います。

エンジンの最高出力は120psですが、実用上パワー不足を感じる場面は、高速道路の本線合流時や追い越し加速時を含めて、ほぼありません。

あえて挙げるとすれば高速道路で「止むに止まれぬ事情によって一時的に制限速度を超えて加速をするような場面」における加速力です。

このような状況は滅多にあるわけではあるので問題ありませんが、緊急避難的な動きを強いられる場面ではややもどかしい思いをするかもしれません。

峠道へ入るとある意味308の本領が発揮されます。

特に上りの峠道でアクセルを踏んでグイグイと加速をしながらヒラヒラとコーナーを駆け抜けていく際の気持ち良さは、思わず顔がニヤけてしまうほど楽しいです。

これは「猫足」と表現される、プジョー特有の粘りがあって腰が強さとしなやかさを併せ持つ足回りのお蔭でしょう。

プジョーは新型モデルが出る度に「猫足か否か」が話題になりますが、新型308は明らかに猫足です。

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引用:http://autoc-one.jp/nenpi/2843695/photo/0008.html

コーナーをクリアする際にあまりロールしないドイツ車的な硬さとはまた違い、プジョーは適度にロールしつつ柔らかく曲がっていきます。

この「適度なロール」によって車体の動きが適格にドライバーに伝わるので、日常的な速度域でも危険を感じることなく運転する愉しさを感じることが出来るのがプジョーを始めとするフランス差特有の良さだと思います。

運転の好きな方であれば、この足回りだけでも新型308を購入する価値はあると思います。

なお、今回の試乗で記録した燃費は約19km/lでした。

カタログ燃費は21.0km/lとなっているので、かなり近い数字が出たと言えるでしょう。

実燃費が優れている新型プジョー308の値引きの方法については、

「新型プジョー308 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にプジョー308を購入して下さい。


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新型プジョー308の試乗レポートのまとめ

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引用:http://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/308/photos-videos.html

以上、新型プジョー308の試乗レポートをご紹介しました。

実際に乗ってみて感じたのは「減点する要素が少ないな」ということです。

個人的に感じた減点ポイントはベストなドライビングポジションを出しにくかった点と、タッチパネルでのエアコン操作がしにくい点でした。

前者はメーターの視認性をある程度犠牲にすれば解決しますので、慣れの問題かと思います。

後者についてはいかんともし難い問題ですが、慣れるかどうかは実際に所有してみたいとわかりません。

恐らく慣れないのではないか、と思いますので、ここは妥協せざるを得ないと感じました。

これはあくまでも筆者自身の感想ですし、乗る方によって不満を感じる点は様々です。

そしてその不満を我慢出来るのか、我慢出来ないのかも人によって違います。

だからこそ購入を少しでも考えている方にとって、試乗は必須といえます。

試乗をする際は出来るだけ自分にとってのマイナス要素を見つけることを意識した上で、そのマイナス要素に対してどの程度妥協出来るのかを考えてみることをおすすめします。

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