新型プリウスα スペックまとめ!

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新型プリウスαのスペックが公開されています。

こちらでは新型プリウスαのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

2011年デビュー以来、プリウスから受け継いだ低燃費と環境性能、一回り大きなプリウス「プリウスα」はまさにプラスアルファの魅力あふれた一台です。

このたび行われたマイナーチェンジの特徴と装備などをご紹介します。


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新型プリウスαとは

carlineup_priusalpha_gallery_01_lb[1]

引用:http://toyota.jp/priusalpha/gallery/

プリウスα(アルファ)はプリウスphvとともに、プリウスファミリーの一員としてとしてデビューしたのは、2011年5月になります。

「ひとまわり大きなプリウス」として、プリウスの最大の特徴である燃費の良さを受け継ぎながら、より広い居住スペースとラゲッジルームを備えてより実用的なプラスアルファを兼ね備えているのがプリウスαになります。

ステーションワゴン的なパッケージングの2列シート5人乗りのほか、3列シート7人乗りのミニバンもラインナップするハイブリッドカーです。

ベースとなるのは3代目プリウス(ZVW30型)。プラットフォームは「新MCプラットフォーム」が採用され、全長が185mm、全幅が30mm、全高が85mm、ホイールベースは80mm、それぞれ拡大されています。
2ZR-FXE型1.8L直列4気筒DOHCエンジンやモーター、足回り形式は基本的なメカニズムは3代目プリウスと同様で、ハイブリッドシステムには「THS-Ⅱ」が採用されてます。

2列シート5人乗りステーションワゴンはニッケル水素電池を搭載し、3列シート7人乗りミニバンは、トヨタの量販ハイブリッドす車では初採用となるリチウムイオン電池が搭載されています。

プリウス±MC_フロントビュー1[1]

引用:http://gazoo.com/my/sites/0000986428/

人も物も載る。そして低燃費。エコカー減税の恩恵もある。

プリウスでは物足りない、という方にピッタリのプリウスαですが、購入時には値引き交渉をしっかりとして購入したいですね。

新型プリウスαの値引きの方法については、

「新型プリウスα 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に!

ではプリウスαの価格などについてみてみましょう。


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プリウスαのエクステリアと価格

エクステリアでは、フロントマスクが最近のトヨタのトレンドが取り入れられ、ダークグレーメタリックの開口部と左右に配されたLEDクリアランスランプが精悍さを強調しています。

また、1灯の光源でロービームとハイビームを切り替える「Bi-BeamLEDヘッドランプ」が世界初に機構として採用され、「G」系と「S”ツーリングセレクション」に装備されました。

インテリアでは、幾何学模様を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターが採用され、合成皮革とファブリックを組み合わせたシート表皮(上級グレード)や合成皮革のアームレストにより上級感が引き上げられました。

また、メーターにはマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)が標準装備となり、表示がより多彩に、視認性の向上が図られました。

さらに、プリクラッシュブレーキアシスト(最大60km/h減速)と最大30km/h減速するプリクラッシュブレーキ(自動ブレーキ)などを持つプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)をはじめ、

車線の逸脱を検知・警告するレーンディパーチャーアラート(LDA)、夜間走行時にハイビームとロービームを自動で切り替えるオートマチックハイビームも新たに採用されました。

グレード構成は、ベーシックグレードの「S」と上級グレード「G]とがあり、スポーティ仕立ての”ツーリングセレクション”がそれぞれ設定され、「S」には装備を絞り求めやすい価格設定の”Lセレクション”(2列シート・5人乗りのみ)も用意されています。

価格帯は

5人乗り

247万9091円

317万8145円

7人乗り

282万8618円

338万4327円

となっています。


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新型プリウス主要スペック

グラフ001

引用:http://toyota.jp/priusalpha/spec/

新型プリウスαの性能についてのトピックをご紹介しましょう。

■燃費・走行性能

●ハイブリッドシステム

carlineup_priusalpha_performance_hv_system_01_pc[1]

引用:http://toyota.jp/priusalpha/performance/hv_system/

新型プリウスαにも最新のハイブリッドシステム「THS-Ⅱ」が採用され、圧倒的な低燃費と静粛性が実現されています。

5人乗り2列シート仕様は、ニッケル水素電池をベースのプリウスと同じく荷室前方下部に搭載し、7人乗り3列シート仕様では、トヨタ量販ハイブリッド車として初採用となったリチウムイオン電池をセンタコンソール下部に搭載しています。

その結果、燃料消費率は26.2km/Lとトップクラスの低燃費が実現され、「平成32年度燃費基準+20%」を達成しています。

また、排出ガスのクリーン化によって「平成17年度排出ガス75%低減レベル」の認定を取得しています。
●走行性能

優れたハイブリッドパワートレーンを搭載し、1.8Lエンジンとモーターを高次元で協調させ、滑らかで上質な走りが実現され、システム出力100kw(136ps)が達成されています。

carlineup_priusalpha_performance_performance_01_pc[1]

引用:http://toyota.jp/priusalpha/performance/performance/

さまざまな状況で、低燃費とパワーをバランスさせた走りを実現する「通常走行モード」に加え、さらにシーンにあわせて3つの走行モードを選ぶことができます。

・エンジンを停止して走る「EVドライブモード」

スイッチを押すだけで、モーターのみの静かな走行が可能となります。エンジン音が気になる早朝や深夜、排出ガスを抑えたいガレージへの出し入れなどに便利です。
・燃費をより向上させる「エコドライブモード」

アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポートします。燃費のさらなる向上が期待できます。

・パワフルな走行が楽しめる「パワーモード」

アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りを楽しむことができます。

●インテリジェントパーキングアシスト(イージーセット機能&駐車空間認識機能&バックガイドモニター機能付)
車庫入れや縦列駐車の最、車両がステアリング操作をアシストします。ドライバーは周囲の安全確認と速度調整だけで精度よく駐車が可能となります。

車庫入れ時にシフトポジションを「R」に入れると自動的に駐車枠を認識します。

IRAスイッチを押すだけで目標設定が可能なイージー設置機能も追加されステアリングを切るタイミングと後退開始位置を音声案内するプレサポート機能を使い、
アシスト可能な位置へ車両を誘導することもできます。(S”Lセレクションを除いてメーカーオプション)

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引用:http://toyota.jp/priusalpha/performance/performance/

この他に、クルーズコントロールが「G」シリーズに標準装備され、「Gシリーズ」にメーカーオプションとなる高感度なミリ波レーダーセンサーからの情報によって、先行車を認識し、
アクセルのよらず設定車速内で適切な車間距離を保ちながら追従走行及び先行車がいない場合は低速走行する「レーダー・クルーズコントロール(ブレーキ制御付)」などが用意されています。

■安全装備

今回のマイナーチェンジによって、安全装備での充実も図られました。carlineup_priusalpha_safety_active_01_pc[1]

引用:http://toyota.jp/priusalpha/safety/active/

世界初の採用となった「Bi-BeamLEDヘッドライト(オートレベリング機能付」やレーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームなどによって、予防安全性能評価において、最高ランクを獲得しています。

では、ここからはライバル車といわれるホンダ・ジェイドとの比較を見ていきましょう。


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新型プリウスαとホンダ・ジェイドスペックtとサイズ比較比較

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引用:http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/styling/

ホンダから発売された新型車「JADE(ジェイド)」が使い勝手もよさそうで売れそうな予感がします。

コンパクトに見えるボディに3列シートを備えている点やハイブリッドで低燃費な点など、トヨタ「プリウスα(アルファ)」の直接のライバルになりそうです。

プリウスαとJADE(ジェイド)のスペック比較
グラフ002

引用:http://pontagame.more-interest.net/archives/9866/

JADEは完全にプリウスαをライバル視して作られたクルマだとわかります。

サイズはほぼ同じで、全高がJADEの方が若干低めです。

排気量はJADEは1.5L、プリウスαが1.8Lとクラスは違っています。JADEは7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とiーVTECの組み合わせで、クラス差をカバーしています。
価格はJADE、272万円~、プリウスαは最廉価モデル(5人乗り)で248万円~、7人乗りのベーシックモデルですと283万円~となっています。

全体的にサイズ感はほぼ同じで、ドアの形状が少し違っているくらいです。

prius_jade[1]

引用:https://gazoo.com/car/newcar/special/priusalpha/Pages/top.aspx

車内の3列シートの配置も変わらないようで、プリウスαもJADEも前から後ろに行くにつれ、シート位置が少しづつ高くなっていきます。JADEは全高が低い分、3列目のヘッドクリアランス(頭上空間)少なめです。

車内から前方を見ると、どちらもドアミラーの位置をずらし、死角を減らすをへらす努力をしているのがよく分かります。JADEの方が若干見通しがよさそうです。
JADE(ジェイド)がプリウスαより優位に立っているのは、安全・快適装備ではないでしょうか。とくに注目はACC(アダプティブ・クルーズコントロール)です。
普通のクルーズコントロールは設定した車速を保つように車を制御しますが、前方に襲い車がいるときは自分でブレーキを踏んでコントロールする必要があります。

ACC搭載車の場合は、前方に遅い車がいると自動で車速を落し、一定の車間距離を保って追従します。

JADEはこの制御を単眼カメラとミリ波レーダーで行います。動作速度は30km~100kmなので、全車が停車した場合は自分でブレーキを踏まないと完全に止まるところまでは減速しないのです。

とはいえホンダの大衆車でも、こういった前車追従型のクルーズコントロールが搭載されたのはうれしいことです。

同じようにプリウスαにもマイナーチェンジで「レーダークルーズコントロール」(上級グレードメーカーオプション)が搭載されました。

JADEとプリウスαの比較をしてみましたが、スペックや装備、価格を比較するとほぼ互角といったとこでしょうか。

トランスミッションなど海外で人気の多段変速が採用されているJADEの方は目新しさで一歩リードといったところです。

まとめ

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引用:http://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/

マイナーチェンジを受けた新型プリウスαは、プリウスから受け継いだ低燃費とより広い居住スペースとラゲッジスペースを備えて、使い勝手の良い実用性に優れたハイブリッドカーです。
先進の安全技術や世界初の「Bi-Beam LEDヘッドランプ」など充実した装備で、これからもクラストップを堅持していくことでしょう。

一度、そのフィーリングを体感してみてはいかがでしょう。ぜひ、試乗してみることをお奨めします。

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