新型ビートル 試乗レポートまとめ!

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新型ビートルは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ビートルの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

「ザ・ビートル」として新しく生まれ変わったVWの伝統の走りや乗り心地はどうでしょう。

数多くの試乗レポートから厳選してお伝えします。

クルマ選びの中に新型「ザ・ビートル」も入れてみてはいかがでしょう。


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新型「ザ・ビートル」、マイナーチェンジ!

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

カブトムシというニックネームで世界中の人に親しまれている「ビートル」が、今回、2016年9月マイナーチェンジを行いました。

また、新たにVWの画期的テクノロジー「BlueMotion Technology」を採用したエンジンを搭載し、走りの楽しさと低燃費を両立した新モデル「R-Line」がラインアップに追加されました。

2011年に「ニュー・ビートル」から「ザ・ビートル」としてモデルチェンジした「ザ・ビートル」の最新のラインナップは、1.2LTSIエンジン搭載の「ザ・ビートル・ベース」と同じく1.2LTSIエンジンの「ザ・ビートル・デザイン」

それに2.0LTSIエンジンの「ザ・ビートル・2.0・R-Line」でしたが、今回のマイナーチェンジでは従来の「ターボ」が「2.0R-Line」と名称変更を行い、新たに1.4LTSIエンジンを搭載した「R-Line」が加わり、さらに、精悍さを増すため、ボディカラーも追加されました。

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

外観上の特徴は、エアダムを大きく開けた前後バンパーのデザイン変更により従来型よりスポーティーな印象を強くしています。

とくに、「ザ・ビートル・デザイン」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングホイールトリムをボディカラーと同色とし、その名前のとおりスタイリングなモデルとなりました。

ブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプションのレザーシートと組み合わせることで、32通りのカラーコンビネーションが選べるようになりました。

安全面では、ドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」が全車標準装備され、さらに「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」や「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」も用意されました。

さらに、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービス「Car-Net」の一つである「App-Connect」を搭載した、フォルクスワーゲン純正インフォテインメントシステム「Composition Media」を全車に標準装備。

スマートフォンに接続することで「Mirror Link」やアップル社の「CarPlay」、グーグルの「Android Auto」が利用できるようになっています。

オプション装備の純正ナビゲーションシステムも、従来の「714SDCW」をバージョンアップした「716SDCW」が採用されました。

ここから、最新の「試乗レポート」をご紹介します。


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フォルクスワーゲン・ザ・ビートルR-Line」

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引用:http://www.autocar.jp/firstdrives/

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

「ザ・ビートル・R-Line」は1.4LTSIエンジンを搭載したモデルで、1.2Lエンジンと2.0Lエンジンとの間に追加されたものです。

2016年夏に限定車として発売された「ザ・ビートル・デューン」と同じエンジンが採用されています。

最高出力は110kw(150ps)、最大トルク250Nmを発揮し、7段DSG(ツインクラッチ)が組み合わせれ、18.3km/L(JC08モード燃費)を実現しています。

「1.2Lモデルよりもパワフルな走り」とうたうだけあって、1.2Lモデルの弱点をしっかりカバーしています。

そもそも1.2Lモデルも一旦流れに乗るとしっかりは走ってくれますが、トルクが上乗せされた分、発進加速は体感的にぐっと力強く、追い越しなどの加速でも前輪が車体を引っ張るという感覚を味わうことができます。

要するに、きびきび感が増大していることが大きなメリットでした。

「ザ・ビートルR-Line」を体験した後、「ザ・ビートル・ベース」や同「デザイン」といった1.2L車に乗り換えると、トルク差の大きさを体感します。

「パサート」や「ゴルフ」で実証済みの1.4LTSIエンジンは、「ザ・ビートル」にも全く不足なく馴染んでいる感じです。

「ザ・ビートル・ベース」の234.9万円に対して「ザ・ビートル・R-Line」の価格は294.5万円で、毎日ストレスなく使っているうちにこの価格差も納得できるのではないでしょうか。

◆ザ・ビートルR-Line

価格:

2,945,000円

全長:

4,285mm

全幅:

1,825mm

全高:

1,495mm

ホイールベース:

2,535mm

車両重量:

1,340kg

エンジン:

1.4LTSI直列4気筒ターボ

最高出力:

150ps/5,000~6,000rpm

最大トルク:

25.5kgm/1,500~3,500rpm

トランスミッション:

7段DSG

サスペンション:

マクファーソン/ストラット

タイヤ:

215/55R17

JC08モード走行燃費:

18.3km/L


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試乗レポート・「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル2.0R-Line」

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

「ザ・ビートル2.0R-Line」はさらに魅力あるモデルでした。

2016年9月より従来の「ザ・ビートル・ターボ」から名称変更された「ザ・ビートル2.0R-Line」は、最高出力155kw(211ps)、最大トルク280Nmを発生する2.0TSIエンジンを搭載し前輪駆動方式を採用して、そのパワフルさは実際には走らせてみると十分納得できました。

アクセルペダルへの反応は鋭く、1700rpmから最大トルクを発生するため、発進時でも追い越し時でも力強いレスポンスを感じました。

軽くアクセルペダルを踏むだけでグイグイ前へ出ていく「ザ・ビートル」は、そのキュートな外観からおとなしい印象を持ちますが、新型「ザ・ビートル2.0R-Line」はいい意味で予想を裏切っています。

足回りは固めで、ハンドリングは高速走行でも安心なしっかり感を与えてくます。

不快な突き上げもなく、よく走るスポーティーなドライブを楽しむことができる厚生的なスタイリングの2ドア・クーペ、それが「ザ・ビートル2.0R-Line」の特徴です。

◆ザ・ビートル2.0R-Line

価格:

3,459,000円

全長:

4,285mm

全幅:

1,825mm

全高:

1,495mm

ホイールベース:

2,535mm

車両重量:

1,380kg

エンジン:

2.0LTSI直列4気筒ターボ

最高出力:

211ps/5,300~6,200rpm

最大トルク:

28.6kgm/1,700~5,200rpm

トランスミッション:

6速DSG

サスペンション:

マクファーソン/ストラット

タイヤ:

235/45R18

JC08モード走行燃費:

13.4km/L


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試乗レポート「ザ・ビートルデザイン」

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

「ザ・ビートルデザイン」で、山梨県側富士山ろくの山道を走りました。

最高出力105ps/5000rpm、最大トルク17.8kgm/1500~4100rpmと比較的地味なスペックの1.2Lターボエンジンは、登坂路をグイグイと駆けあがっていきます。

このベーシックなエンジンは、持てる力をすべて使っているような不思議な感覚を持っています。

ストップ&ゴーを繰り返す街中でも、7段ATのきめ細かい変速によって、限られたトルクが有効に使われていて、加速力に不満は有りませんでした。

クラシカルなインテリアデザインに合わせて大径で細身のステアリングホイールが装着され、特別にスポーティーでもなくダルな感じもなくどこまでも素直で扱いやすいハンドリングでした。

不整路面では、硬すぎず柔らかすぎずあくまで快適な乗り味です。

フロントシートは、長さ、幅ともたっぷりあってかけ心地も良く、リアシートも丸くスラントしたリアスタイルにもかかわら頭上が窮屈でないのが不思議です。

長時間過ごしても大丈夫なだけのスペースとかけ心地でした。

「ザ・ビートルデザイン」の場合、ダッシュパネル、ドアトリム、ステアリングホイールの一部がボディカラーと同色になります。

シートはブラックかベージュのファブリックが標準で、オプションで同じ色調のレザーシートを選ぶことができ、全8色のボディカラーとの組み合わせで、32通りのコンビネーションから選ぶことができます。

試乗車のボディカラーは「ボトルグリーンメタリック」という典型的な緑で、オプションで装着されたベージュのレザーシートが良く似合っていました。

グリーンとベージュの相性の良さは、ザ・ビートルの場合、特別に合っていたように思いました。

2ドアながら大人4人が快適に過ごすことができ、そこそこの容量を持つラゲッジスペース(310リッター、リアシートを倒せば905リッター)があり、1.2リッターエンジンならJC08モード燃費17.6km/Lとそこそこ燃費も良く、美しいボディカラーが8色もそろっていれば、「ザ・ビートル」とは、きっと幸せなカーライフとなることでしょう。

◆ザ・ビートル デザイン

価格:

2,699,000円円

全長:

4,285mm

全幅:

1,825mm

全高:

1,495mm

ホイールベース:

2,535mm

車両重量:

1,300kg

エンジン:

1.2LTSI直列4気筒ターボ

最高出力:

105ps/5,000rpm

最大トルク:

17.8kgm/1,500~4,100rpm

トランスミッション:

7速DSG

サスペンション:

マクファーソン/ストラット

タイヤ:

215/60R18

JC08モード走行燃費:

17.6km/L

まとめ

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引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/

いかがでしたか。

スポーティーな仕様の新型「ザ・ビートルR-Line」、新型「ザ・ビートル2.0R-Line」、そしてスタイリッシュで32通りものカラーバリエーションを持つ新型「ザ・ビートル デザイン」といずれも魅力いっぱいです。

どれにするか迷うとこでしょうが、新型「ザ・ビートル」のような趣味性の強いクルマは、時として迷うことも楽しいことかもしれません。

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