新型ステップワゴン(2017年ハイブリッド追加) 試乗レポートまとめ!

ステップワゴン

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新型ステップワゴン(2017年ハイブリッド追加)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型ステップワゴン(2017年ハイブリッド追加)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/modulox/


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ステップワゴンハイブリッド スペック

<ハイブリッド車スペック>
◆全長×全幅×全高……4760×1695×1840mm
◆ホイールべース……2890mm
◆車両重量……1780~1820kg
◆エンジン……水冷直列4気筒横置
◆総排気量……1993cc
◆最高出力……107kw(145ps)/6200rpm +モーター135kw(184ps)
◆最大トルク……175Nm(17.8kgfm)/4000rpm +モーター315Nm(32.1kgfm)
◆トランスミッション……電気式無段変速機
◆駆動方式……FF
◆燃費
JC08モード……25.0km/L
WLTCモード……20.0km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/


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ステップワゴンハイブリッドの静粛性が高い

高速道路の合流部などでフル加速した時の動力性能は、従来のノーマルガソリンエンジンに当てはめると2.5リッタークラスと感じたが、高速道路の追い越しなどで緩やかにアクセルペダルを踏み増した時は、反応の良さで3リッター並みの余裕と受け取られた。

高速道路の巡航ではエンジンの回転数も下がり、ミドルサイズのミニバンとしては静粛性が優れている。

快適な運転感覚を味わえた。

1.5リッターターボに比べると、モーター駆動のハイブリッドは幅広い走行領域で動力性能が高く、加速時の滑らかさ、静かさでも上まわる。

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引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/

出展:http://autoc-one.jp/honda/stepwgn/report-5000384/

ステップワゴンハイブリッドの走行性能は、ホンダによると3.5リッタークラスと同等とのこと。

1.5リッターのスパーダとはその乗り味はまったく別スペックだといいます。


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ステップワゴンハイブリッドのパフォーマンスダンパー

常用域においてはエンジンで発電モーター回し、駆動モーターでタイヤを回す2モーターハイブリッドというのは、その仕組みから変速ショックがゼロで、シームレスな加速が味わえます。

発進時に最大トルクを発生できるモーター駆動のメリットと相まって、その加速感は爽快そのもの。

1820kgの車重で、けっして空力性能も有利とはいえなボディを、一気に法定速度まで加速させるのです。

最上級グレードである試乗車(スパーダ ハイブリッドG・EX ホンダセンシング)には、ボディの前後にパフォーマンスダンパーを装備、ボディのしなりをコントロールしています。

これにより横方向の動きおいて、よりしっかりとした感触を得ることができるというわけです。

とくにホンダセンシングの機能であるACC(追従クルーズコントロール)やLKAS(車線維持支援システム)を利用してで走っているとシャシーのしっかり感は、そのまま安心感・信頼感につながります。

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引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/

出展:https://clicccar.com/2017/10/14/520368/2/

「SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING」にはパフォーマンスダンパーが採用されています。

ダンパーは棒状のもので、その中に入っているのが衝撃吸収材です。

ダンパーをボディに直接装着することで走行中に生じるひずみや衝撃を緩和させ、操縦安定性、乗り心地、質感を向上させます。

レクサスなどの高級車にはほぼ装着されています。

●レクサスGSに搭載されたパフォーマンスダンパー

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引用:https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/technology/chassis_hulls/010/


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ステップワゴンハイブリッドは安い

ステップワゴンはさらにマイルドで大人しいクルマで燃費重視かと思い試乗してみると、アコード程ではないがしっかりとモーターのトルク感が伝わってくる。

そして、静かである。まさかオデッセイより良いとは思わなかった。

これは完全にノア、ボクシ―より早く、静かで、燃費の良いクルマになっているのは間違いない。

素晴らしい出来である。

今回のハイブリットはコスト的にアコードやオデッセイと同じ2モーターのi-MMD搭載は厳しいのではと当初思っていた。

でも結果的には2モーターのi-MMDを搭載した。

もし350万だとしたら安いと思う。

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引用:https://car-news.jp/archives/12876

出展:http://mkei.seesaa.net/article/452396196.html

i-MMDとは、ホンダのハイブリッド技術で「走行用モーター」と「発電用モーター」のふたつのモーターでクルマを動かすシステムです。

より電気自動車に近づいたシステムと考えてください。

「EVドライブモード」では全くエンジンを動かさずバッテリーからの電気で約100km/hまで走れます。

「ハイブリッドドライブモードではエンジンで発電、その電気でモーター走行します。

「エンジンドライブモード」ではガソリン車と同じようにエンジンだけで駆動、この3つのモードで徹底的に低燃費化を図るものです。

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引用:http://www.honda.co.jp/STEPWGN/immd/

ステップワゴンハイブリッドのしなやかな走り

ガソリン車はステアリングの中立付近にやや緩さを感じるのに対し、ハイブリッドはそれがなく、微小舵からリニアに舵が効き、応答遅れ感も小さい。

軽快でしっかりとした一体感のある走りは、重量増のハンデを感じさせない。

乗り心地もハイブリッドのほうがしっとりと上質な乗り味になっている。

今回試乗したガソリンが17インチのCool Spiritであることを考慮しても、味の違いはタイヤの当たりがマイルドなだけでない。

ガソリンではやや感じる微振動もハイブリッドでは払拭されている。

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引用:https://car-news.jp/archives/93

出展:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1088868.html

ステップワゴンハイブリッド 内装は?

インテリアは大きな変更はないが、ハイブリッド車は専用セレクトレバーとフロントシート中央に電動パーキングブレーキスイッチがレイアウトされるセンターコンソールが装着(そのためウォークスルーはコツが必要)される程度。

運転席下にハイブリッドシステムを搭載するため、ガソリン車とはフロントシートから2列目にかけてのフロア形状の傾斜が若干異なるものの、実際の居住性や使い勝手に関してはほぼ同じだ。

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引用:http://www.cyukosyakaitori.com/

出展:https://www.webcartop.jp/2017/10/164555/2

新型ステップワゴン試乗レポートまとめ

試乗レポートをいくつかみていると、ステップワゴンハイブリッドの力強い加速性能や、走行安定性の高さが伝わってきます。

スペックからもわかる通り、クルマの格が上がったほどの仕上がりを見せるステップワゴンハイブリッドです。

2017年9月のマイナーチェンジではハイブリッドが追加されたことのみならず、「ホンダセンシング」の機能強化も大きなトピックスです。

・歩行者事故低減ステアリング機能

・0km/hから作動する渋滞追従機能

より自動運転化したことがあげられます。

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引用:http://yamagatan.com/?p=log&l=442340

そしてハイブリッドの追加とともに、ガソリン車スパーダのヘッドライトがLED化、フロントグリルがインパクトある形状になりました。

これからステップワゴンハイブリッドを試乗しに行くという方は、「期待外れ」ということはなさそうですので安心してお出かけください。

ハイブリッド追加+安全性能強化でますます魅力的になった新型ステップワゴンの値引きの方法については、

「新型ステップワゴン 値引き術!」で詳しく解説しています。

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