新型レンジローバー イヴォーク 試乗レポートまとめ!

ランドローバー

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型レンジローバー イヴォークは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型レンジローバー イヴォークの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

ランドローバーではなく、レンジローバーからデビューしたイヴォーク。

ランドローバーとFCA(フィアット・クライスラー・オートモービル)のJeepと言えば、イヴォークとレネゲードという個性的なSUVを出していることから、何かと比較されるメーカー、ディヴィジョンとして有名です。

SUVならベンツのゲレンデヴァーゲンだろう!いや、ポルシェ・カイエンで決まりだ!などという方も増えていますが、老舗ブランドはやっぱりランドローバーとジープ。

これからが一番楽しみな両メーカーのブランドを、じっくり見ていくのも楽しみではないでしょうか?

1

引用:http://www.landrover.co.jp/Images/L538_17_EXT_LOC07_AB_LHD_Device-Desktop_680x450_298-239565_680x450.jpg?v=2


スポンサーリンク

走りは俊敏、BMW Xシリーズに近い

2

引用:http://reforma-uk.com/wp-content/uploads/2014/10/Range-Rover-Evoque-Kandy-Red-Side.jpg

■イヴォークは2Lターボエンジン、最大出力=240ps・最大トルク=34.7kg・mでパワフルな部類に入りますが、車重が1.8tと重く、燃費は伸びません。

高速道路では、9速で100km/hクルージングでのエンジン回転数は1500回転くらい、ほぼアイドリングプラスアルファで走るため、エンジン音は静かですね。

■SUVでありながら、重心の高さは感じさせない。

ステアリングの反応は機敏です。

アルミホイールがグレードによっては19インチ以上が当たりで、良く曲がる代わりに乗り心地は硬めだと感じました。

素のグレードで17インチ、装備を少し良くすると自動的に18インチに、さらにグレードを上げると19インチ~ となります。

できれば上級グレードでも18インチや17インチの選択もあった方がいい。

■上級グレードになると、ドライビングモードセレクト的なもので、サスの特性を電子制御でコントロールする機能がついており、《力技》で大きいアルミを履きこなしている感もあります。

ランドローバーの同じくらいのサイズの車で同じ2Lターボを積んだ「新型ディスカバリースポーツ」がありますが、ボディーサイズの違いと、サスペンションの味付けからか、違いがありますね。

ディスカバリースポーツの方が《おおらかでマイルド》な乗り味、レンジローバーイヴォークは《俊敏》なイメージでした。

ディスカバリースポーツは、メルセデスのGLCやボルボのXCシリーズ寄り、イヴォークはBMWのXシリーズ寄りと思います。

参考引用:引用:http://caranddrive.seesaa.net/article/435850219.htm

3

引用:http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2012/02/25/article-2106012-0F2C550700000578-286_634x365.jpg


スポンサーリンク

トルクベクタリング採用で、安定感のある走りになった

4

引用:http://photos-3.carwow.co.uk/blog/1600/Range-Rover-Evoque-White-Interior.jpg

■2011年のデビュー車の時は、エンジンがフォード製、6速ATだったが、マイナーチェンジ後は自社エンジンで9速ATに変更。

しかし、今回のマイナーチェンジで最も走りが変わったのはトルクベクタリングの自社製採用だったのではないでしょうか?

エンジン始動音も非常に静かで品が良いし、アイドリングストップからの解放時も同じように静かです。

トルクベクタリングの効用ですが、カーブでのハンドリングの際、ぐっと内側に力が入り、車体が安定感を持たせるような作用が感じられますね。

これは意識しないで自然なカーブを試みても不安感はまったくありません。

《トルクベクタリングは、左右の車輪に適度に「余計な」力を与えるようにギアで調整されており、カーブでのスムーズな走りやロールのしにくさなどでメリットがある。

ちなみに、世界初のトルクベクタリングは、1996年の5thホンダ・ プレリュード。

Active Torque Transfer System: アクティブ トルク トランスファー システム=ATTと呼ばれた》…筆者編集

■内装はマイナーチェンジ前に比べて変更点があります。メーターではダイアルが平凡なものに変更。

ちょっと寂しいですね。ただ、レザーシートは最高級ではないでしょうか?

見えない部分にもお金がかかっているのがよくわかります。

メルセデスの場合、S→E→Cとだんだん「手抜き」が感じられる気がするのですが、レンジローバーはそれがないと思います。

※ファンサイトからの引用をまとめました

5

引用:http://b.jcms-api.com/media/89c22c55-e499-4b91-9337-48b4d2b85c9f/cropthumbnail-rrevqfiveyearsofukproduction04071604-resize-1221×814-crop-1140×814.JPG

→ 新型イヴォークを値引きから更に50万円安く買う方法!


スポンサーリンク

6AT→9AT…オンロードでの走りも面白くなった

6

引用:http://media2.autotrader.co.uk/media/712ac932e2c24f45adcc1b7dc1f69d21?width=500&redirectUrl=http://www.autotrader.co.uk/static/missing/images/noimage/no_image_354x200.png

■欧州では70%近いシェアを持つ、トランスミッションメーカー「ZF社(ZF Friedrichshafen AG=ツェットエフ フリードリクスハーフェンAG)」のATだが、9段に増えた分ローでのスムーズは加速が感じられることが予想外に感じた。

■オフロード走行では、例えば急こう配の崖を降りる際、ローでゆっくり降りるテクニックが要求される。

その際も9速ものギヤ比は非常に安心感を持って走ることが出来るのではないだろうか。

もちろん、オンロードでも9ATは高速道での回転数を落とすことが出来るメリットもある。

メーカーの説明では、悪路だけでなくかなり深い水路でも走行が可能だ、という。

ぬかるみにはまった際に、車輪への力加減がどうなるのか、実際に試したくなる車だと感じた。

■この車は果たしてSUVなのか、それともSUVの形をした新しいスポーツカーなのか?

そんなことを考えてしまうのは非常に野暮な気がしてくる。

実際にイギリスの自動車評論家のサイトを見ると、実用的とは言えない車…という文章もある。

ただ、こういう車をどう使うのかは消費者が決めることで、実用的かどうかはあまり意味がないのではないか、と感じる趣味性のクルマだ。

※ファンサイトより引用

7

引用:http://bestsellingcarsblog.com/wp-content/uploads/2012/05/Range-Rover-Evoque-UK-March-2012b.jpg

8

引用:http://images.car.bauercdn.com/pagefiles/31838/evoquecab-005.jpg


スポンサーリンク

面白いのだが…ディーラーが心配

9

引用:http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/03/09/14/3206786A00000578-3483921-image-m-3_1457534277679.jpg

■走りに関しては、車高が高く加速もいい、おしゃれなSUVという感じ。

ただ、20インチのタイヤはごつごつと道路の凹みや突起を拾ってきて、高級車という感じはしません。

特に、後ろに乗った子供は酔ってしまう…というデメリットがあって、購入に至るかどうか考え中です。

インテリアや動力性能は、どのグレードもオプション設定が要らないほど充実。

それを考えるとBMWやポルシェを買うよりリーズナブルではないか、と思います。

もちろんドイツメーカーよりもブランド価値は低いかもしれませんが。

ただ、インテリアは飽きが来ないし、女性受けもいい。

問題はディーラーがちゃんと整備してくれるのか、という点。

地元のディーラーはイイのですが、旅行先でどうなのか…それが気にかかります。

※ファンサイトより引用

10

引用:http://i.ytimg.com/vi/5KP5qp1ZEAY/maxresdefault.jpg

●試乗では車の特性に関して「オンロード」「オフロード」両方イケる…という声が多く、面白いクルマ、という評価が多かったのが印象的でした。

今までにない形状のクルマですが、実際に乗ると好印象…となるのかもしれませんね。

興味が出たらぜひ試乗に行きましょう。

世界で人気な高級SUV新型イヴォークの値引きの方法については、

「新型イヴォーク 値引き術!」で詳しく解説しています。

高級車だと躊躇せずに、思いのほか手の届く価格になるかもしれませんよ!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク