新型パナメーラ 燃費まとめ!

パナメーラ

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新型パナメーラの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型パナメーラの燃費に関するデータをご紹介します。

ポルシェ・新型「パナメーラ」にはプラグインハイブリッドシステムを採用した「パナメーラ4E-ハイブリッド」というモデルがあります。

このハイブリッド仕様モデルの燃費データをご紹介します。

ポルシェといえば「911」に代表される多くのスーパーカーがラインナップされています。

その中のファミリー層にも受け入れられたスポーツセダン「パナメーラ」の実力は如何に。


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ポルシェ・パナメーラ、燃費レポート

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ここではハイブリッドモデル「パナメーラ4E-ハイブリッド」の燃費についてのレポートをご紹介します。

■ポルシェの提案するスポーツモデルのPHVとはいかに

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

「プラグインハイブリッドの燃費は本当にいいのか?」、実際にプラグインハイブリッド(PHV)車を購入したオーナーの中にはこんな印象をお持ちの方がいるかもしれません。

ここで紹介するポルシェ「パナメーラ4 E-ハイブリッド」がヨーロッパで公表している燃費データ(ECE R101、複合モード)は3.1L/100kmで、日本式に改めると32.3km/Lとなります。

ところが、実測したときの燃費は14km/Lほどでした。車重2トンを超す大型スポーティサルーンであることを考慮すれば、これでも十分低燃費になりますが、ヨーロッパのデータとは大きな隔たりがあります。

それはヨーロッパと日本では計測方法の違いからきています。

プラグインハイブリッド車は、EVと同じように電気だけでも走行できましす、普通のハイブリッド(HV)車のようにモーターの助けを借りてガソリンエンジンの効率を改善しながら走行することもできます。そして、電気の力だけで走ればガソリンは一滴も消費しないことになります。

電気の力で50kmを走って、次の50kmをガソリンエンジンで走ったとしたら、燃費はどうなるでしょうか?

実際にガソリンを消費したのは50km分でも、電気と併せて合計100km走ったと考えれば、燃費は倍となります。つまり本来の猿臂が14km/Lでも、この方式を用いれば28km/Lとなるのです。

実際に計測した14km/Lという燃費は、バッテリーの電気が充電されていない状態から測り始めたもので、ヨーロッパでは事前に充電した電力を織り込んで燃費を算出しています。そのため両者の間に開きがでてくることになります。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

車重2トンのクルマにもかかわらず、一昔前のコンパクトカー並みの14km/Lという燃費を実現できるプラグインハイブリッド車は燃費は優れていると言えるのではないでしょうか

プラグインハイブリッドの良さをもっと引き出す方法は、出来るだけこまめにバッテリーに充電を行いEV走行する距離を伸ばすことです。

そうすることで、ガソリンを燃やして走るよりCO2排出量はずっと少なくなり、環境にやさしいクルマの使い方が出来るのが、プラグインはブリッド車の大きなメリットということになります。

スポーツカーメーカーのポルシェは、プラグインハイブリッドの開発に最も力を入れている自動車メーカーです。

「パナメーラ」「カイエン」「918」と、すでにプラグインハイブリッド車を3モデルも販売しています。

しかも、昨年のルマン24時間レースでポルシェは16年ぶりの勝利を上げましたが、その時走らせたのがプラグインハイブリッド車なのです。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ただし、プラグインハイブリッドといっても走る楽しさはやはりポルシェでした。

今回、箱根で思いっきり走らせてきましたが、並みのセダンやSUVを突き放す速さを見せてくれただけでなく、クルマを操っているという実感を常にドライバーにもたらせてくれるので、安心してそして楽しみながらハンドルを握りました。

その安心感の土台になっているのががっしりとしたボディで、ハンドリングも良く乗り心地も良く、さらに、スポーツカーメーカーの作品とは思えないほど静かなのも、このしっかりしたボディが貢献しているように思えました。

パワーも十分で、もともとのエンジンはターボ付きV6 3.0Lですが、ここに100ps近い電気モーターを組み合わせ総合出力は416psに達し、しかも、電気モーターはいつでもどんなスピードでも即座に大パワーを発揮できるので、この数値以上にパワフルな走りを楽しむことができます。

一方、EV走行に対応するため、パワーステアリングは電動油圧式から純粋な電動式に改められており、このため他のポルシェから比べるとステアリングフィーリングは物足りない点もありますが、それよりも、スポーツカーのような走りを楽しみながら、しかも、CO2削減にも貢献できる総合的なメリットの方がずっと大きいように思います。

「パナメーラ4ーEハイブリッド」は、未来志向の強いスポーツカーファンにお勧めのポルシェといえるでしょう。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

■パナメーラ4-Eハイブリッド

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

全長

5,049mm

全幅

1,937mm

全高

1,423mm

ホイールベース

2,950mm

エンジン

2,894ccV型6気筒直噴DOHCスーパーチャージャー付+電気モーター

最高出力

エンジン:243kw(330ps)/5,250~6,500rpm

モーター:100kw(136ps)/2,800rpm

システムトータル:340kw(462ps)/6,000rpm

最大トルク

エンジン:450Nm/1,750~5,000rpm

モーター:400Nm/2300rpm

システムトータル:700Nm/1,100~4,500rpm

トランスミッション

8速ATPDK

駆動方式

4輪駆動

最高速度

278km/h

0-100km/h加速

スポーツクロノパッケージ装着時4.6秒

空気抵抗係数(cd)

0.28

値引きで買うような車ではありませんし、値引きが無いとも言われるポルシェ。

実際はどうなのでしょうか? そのあたりについて、

「新型パナメーラ 値引き術!」で詳しく解説しています。


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ポルシェ新型「パナメーラ」とは

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

「パナメーラ」は、ポルシェがラインナップする4ドアスポーツセダンです。

今回、2代目にモデルチェンジの開発にあたっては、シャシー、パワープラント、ボディのすべてにわたり従来モデルから一新しており、とくに車両構造については「MSB」と呼ばれるポルシェの新世代プラットフォームが採用され、アルミをはじめとした複合素材による軽量ボディも、新型パナメーラの特徴といえます。

パワープラントは330psを発生する2.9リッターV6ツインターボエンジン、このエンジンと走行用モーター及びバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド、440psを発揮する高出力モデルの2.9LV6ツインターボエンジン、550psを発生する4.0LV8ツインターボエンジンの4種類が用意されています。

また、4.0LV8ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせたトップグレード「パナメーラターボS-Eハイブリッド」も発売される予定となっています。

これらに組み合わされるトランスミッションは、いずれもデュアルクラッチ式ATの8速PDKとなります。

駆動方式は4WDが主で、330ps仕様にのみFRも用意されています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

先進のシャシー制御にまつわる装備も充実しており、可変ダンパーの「ポルシェアクティブサスペンション・マネジメント」や、「リアアクスルステア」、「ポルシェダイナミックシャシーコントロールスポーツ」が新たに設定され、これらの先進技術の採用により、新型「パナメーラ」は高い動力性能を有し、とくに4リッターV8ツインターボエンジンを搭載した「パナメーラターボ」は、ニュルブルリンクにおいて7分38秒というタイムを記録しています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

また、デジタル化が進められた操作インターフェイスも新型「パナメーラ」の特徴で、メーターには中央のエンジン回転計を挟み込むように2つの7インチディスプレイが搭載されています。

センターコンソールに配置された押しボタン式のスイッチ類は大幅に削減され、代わって空調などを操作するタッチスクリーンが装備されました。

インフォテインメントシステムには、12.3インチタッチスクリーンを備えた最新世代「ポルシェ・コミュニケーション・マネジメント」が採用されています。

運転支援祖ステムも充実しており、配光制御機能付LEDヘッドランプ、アダプティブクルーズコントロール、ナイトビジョンアシスト、レーンキープアシスト、レーンチェンジアシスト、サラウンドビュー付パークアシストなどが用意されています。

ボディタイプは標準モデルと、ロングホイールベースとなるストレッチバージョンの「エグゼクティブ」の2種類となっています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ラインナップと車両価格は次の通り。

・パナメーラ

11,328,000円

・パナメーラ4

11,828,000円

・パナメーラ4 エグゼクティブ

13,030,000円

・パナメーラ4S

15,910,000円

・パナメーラ4S エグゼクティブ

17,620,000円

・パナメーラ4 E-ハイブリッド

14,070,000円

・パナメーラ4 E-ハイブリッド エグゼクティブ

15,290,000円

・パナメーラ ターボ

23,270,000円

・パナメーラ ターボ エグゼクティブ

25,400,000円

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まとめ

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

圧倒的なパフォーマンスを見せてくれる新型「パナメーラ」ですが、環境性能の面でもトップクラスとなっています。

それがプラグインハイブリッドモデル「パナメーラ4 E-ハイブリッド」です。

その高い環境性能によって、新型「パナメーラ」では唯一、いわゆる「エコカー減税」の対象車種ともなっています。

高い動力性能を持ちながら優れた環境性能を実現した新型「パナメーラ」、注目の一台です。

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