新型パナメーラ エコカー減税他自動車税まとめ!

パナメーラ

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新型パナメーラのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型パナメーラのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

プラグインハイブリッド車に力を入れているポルシェでは、エコカー減税対象車として、プラグインハイブリッドモデル「カイエンSE-ハイブリッド」と「パナメーラSE-ハイブリッド」及びガソリンエンジン車の「マカンターボ」がラインナップされています。

ここでは「パナメーラSE-ハイブリッド」ついてのエコカー減税をご紹介します。

「パナメーラ」は、今回、モデルチェンジが実施されていますので、詳しい情報は未定です。

あくまで参考にしてください。

詳しくは販売店にお問い合わせください。


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ポルシェ新型「パナメーラ」とは

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ポルシェ「パナメーラ」は、今回、7年ぶりにモデルチェンジが行われた4ドアタイプのスポーツセダンです。

今回のモデルチェンジでは、シャシー、パワープラント、ボディのすべてにわたり従来モデルから一新しており、とくに車両構造については「MSB」と呼ばれるポルシェの新世代プラットフォームが採用され、アルミをはじめとした複合素材による軽量ボディが、特徴の一つとなっています。

先進のシャシー制御にまつわる装備も充実しており、可変ダンパーの「ポルシェアクティブサスペンション・マネジメント」をはじめに、チャンバーの容量を60%増した「3チャンバーエアサスペンション」や、「リアアクスルステア」、「ポルシェダイナミックシャシーコントロールスポーツ」が新たに設定された。

これらの先進技術の採用により、新型「パナメーラ」は高い動力性能を有し、とくに4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する「パナメーラ ターボ」は、ニュルブルリンクにおいて7分38秒というタイムを記録しています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

パワープラントは3リッターV6ツインターボエンジン(最高出力330ps)、同エンジンに走行用モーターとバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド、最高出力440psを発揮する高出力タイプの2.9リッターV6ツインターボエンジン、最高出力550psを発生する4リッターV8ツインターボエンジンの4種類が用意されています。

なお、この4リッターV8ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせたトップグレード「パナメーラ ターボS E-ハイブリッド」も近く登場する予定といわれています。

これらに組み合わされるトランスミッションは、いずれもデュアルクラッチ式ATの8速PDKが採用され、駆動方式は4WDが主で、330ps仕様にのみFRも用意されています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

もう一つの特長は、デジタル化が進められた操作インターフェイスが取り入れられたところです。

メーターには中央のエンジン回転計を挟むように2つの7インチディスプレイが搭載され、センターコンソールでは押しボタン式スイッチが大幅に整理され、その代わり空調などを操作するタッチスクリーンが装備されました。

インフォテインメントシステムには、12.3インチタッチスクリーンを備えた最新世代の「ポルシェ・コミュニケーション・マネジメントシステムが採用されています。

運転支援システムも充実しており、配光制御機能付LEDヘッドランプ、アダプティブクルーズコントロール、ナイトビジョンアシスト、レーンキープアシスト、レーンチェンジアシスト、サラウンドビュー付パークアシストなどが用意されています。

値引きで買うような車ではありませんし、値引きが無いとも言われるポルシェ。

実際はどうなのでしょうか? そのあたりについて、

「新型パナメーラ 値引き術!」で詳しく解説しています。

主なスペック

・パナメーラ4 E-ハイブリッド

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

全長

5,049mm

全幅

1,937mm

全高

1,423mm

ホイールベース

2,950mm

エンジン

V型6気筒DOHCスーパーチャージャー付+電気モーター

総排気量

2,894cc

最高出力(EEC)

エンジン:243kw(330ps)/5,250~6,000rpm

モーター:100kw(136ps)/2,800rpm

システムトータル:340kw(462ps)/6,000rpm

最大トルク

エンジン:450Nm/1,750~5,000rpm

モーター:400Nm/2,300rpm

システムトータル:1,100~4,500rpm

トランスミッション

8速PDK

駆動方式

4輪駆動

0~100km/h加速

スポーツクロノパッケージ装着時4.6秒

車両本体価格

14,070,000円


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新型「パナメーラ」、エコカー減税は?

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ポルシェといえばスポーツカー「911」が代表車種となりますが、「ポルシェ・カイエン」、「ポルシェ・パナメーラ」、「ポルシェ・マカン」に注目が集まっています。

この3車種には、ポルシェの環境対策として、プラグインハイブリッドモデル「マカンS E-ハイブリッド」、「パナメーラS E-ハイブリッド」及びガソリンエンジン車「マカン ターボ」というモデルがエントリーしているからです。

中でも、特筆すべきはプラグインハイブリッドモデル「カイエンS E-ハイブリッド」、「パナメーラS E-ハイブリッド」ということになります。

プラグインハイブリッドモデル「カイエンS E-ハイブリッド」と「パナメーラS E-ハイブリッド」は、ともにエコカー減税対象車として、新車購入時には自動車重量税が免税となり、自動車取得税も非課税となり、その減税額は数十万円と、かなり魅力的といえるでしょう。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

■パナメーラS E-ハイブリッド

自動車重量税:免税

自動車取得税:非課税

自動車税:おおよそ75%減税

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引用:http://車の税金.com/

ポルシェ「パナメーラS E-ハイブリッド」は新車の購入・新車登録時の「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)と「グリーン税制(グリーン化特例)」による減税対象車となります。

・自動車取得税の減税は、平成29年3月31日新車登録・届出まで減税措置を受けることができます。

・自動車重量税の減税は、平成29年4月30日新車登録・届出まで減税措置を受けることができます。

自動車重量税の100%減税対象車の自動車重量税の免税は、適用期間中の最初の継続検査にも適用されます。

・自動車税の減税は、平成27年・平成28年度中に新車新規登録をした場合、それぞれ当該年度の翌年度分の自動車税の軽減措置が受けることができます。

※車検時の自動車重量税について

新規登録後の初回継続検査(2回目車検)以降の車検を受ける時点において適用されているエコカー減税の要件を満たしていいる自動車の重量税は、「本則税率」となります。

※平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」となります。

※平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録時に免税を受けた自動車については、初回継続検査時に納付すべき税額が「免税」の場合と、燃費基準によって「本則税率」の場合があります。


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エコカー減税とは

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

■対象車と減税改正のポイント

一定以上の「排気性能」と「燃費基準」を満たしたクルマを対象とした免税・減税制度、いわゆる「エコカー減税制度」(排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車の係る自動車重量税・自動車取得税の特例措置)について、見直しがなされた上で2017年4月1日より2年間その適用期限が延長されました。

自動車取得税・自動車重量税について、2020年度(平成32年度)燃費基準達成度の細分化とともに減税率の変更、さらに2017年度と2018年度で段階的に燃費基準値と減税率の変更を行うこととなっています。

※重量税の変更は2017年5月1日以降

■自動車取得税の減税について

2017年4月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の取得税について、自動車取得税に係る特例措置(いわゆる【自動車取得税のエコカー減税】)において減税率が厳格化され、適用期限が2年間延長されました。

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引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/

■自動車重量税の減税のついて

2017年5月1日以降に取得する自家用自動車(新車に限る)の重量税について、自動車重量税の免税等の特例措置(いわゆる【自動車重量税のエコカー減税】)について見直しが行われ、その適用期限が2年間延長されました。

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引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/

■自動車税について

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車新規登録から一定年数の経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる【自動車税のグリーン化特例】)について、2017年4月に燃費基準が厳格化され、2年間の運用が開始されました。

本制度の軽課は、2017年4月1日~2019年3月31日までに新車を新規登録した場合に限り、当該年度の翌年度分の自動車税が軽減されるものです。

■新エコカー減税及びグリーン税制(2017年4月1日~4月28日登録)

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引用:https://www.yanase.co.jp/information/ecocar/

※重量税が免税のモデルは初回車検時も免税になります。

※2015年度燃費基準達成モデルの重量税は本則税率(2,500円/0.5t/年)を適用。

その他未達成モデルは当分の間税率から軽減措置を取った税率(4,100円/0.5t/年)が適用されます。


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まとめ

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

スポーツカーメーカーのポルシェは、プラグインハイブリッドの開発に最も力を入れている自動車メーカーの一つです。

「パナメーラ」、「カイエン」、「918」と、すでにプラグインハイブリッド車を3モデルも販売しています。これは、ポルシェが世界の自動車メーカーに先駆けて実現したものとなっています。

しかも、ルマン24時間レースでポルシェは16年ぶりの勝利を挙げましたが、その時もプラグインハイブリッド車を走らせています。

なぜ、スポーツカーメーカーのポルシェが、プラグインハイブリッドの開発にこれほど熱心かというと、ポルシェのようなハイパフォーマンスカーはCO2排出量がどうしても大きくなりがちで、そこで、CO2排出量を少しでも減らすことのできるプラグインハイブリッドを1台でも多く世に送り出すことで、自動車メーカーの責任を果たそうとしていると言われています。

「パナメーラ4 E-ハイブリッド」は、未来志向に強いスポーツカーファンにおススメのポルシェといえるでしょう。

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