新型パナメーラ 試乗レポートまとめ!

パナメーラ

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新型パナメーラは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型パナメーラの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

プレミアムなスポーツカーがラインナップするポルシェの中で、4ドアセダンとなる「パナメーラ」ですが、その乗り味はどうでしょうか。

多くの試乗レポートの中から、厳選してご紹介します。

憧れのポルシェはどうでしょうか。


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ポルシェ新型「パナメーラ」、試乗レポート

~パナメーラ4 E-ハイブリッド(4WD/8AT)~

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/panamera/

新型「パナメーラ」のラインナップは、FRモデルのベースグレード「パナメーラ」、同じ330psの2.9リッターV6直噴ツインターボを四駆で駆動する「パナメーラ4」、このエンジンを440psまでパワーアップした「パナメーラ4S」、そして4リッターV8ツインターボで550psを発生する「パナメーラターボ」と、基本的に4つの体系に分けられています。

ここに新たに加えられたのが、プラグインハイブリッドモデルになります。

搭載されるエンジンは2.9リッターV6直噴ツインターボで、90度バンクの内側にタービンを配置するホットVと呼ばれるレイアウトが採用されています。

最高出力は330psと「パナメーラ」、「パナメーラ4」と同じで、エンジンと8段PDKの間に2つのクラッチを介して挟み込まれたモーターは、136psへと大幅に引き上げられています。

システム総合出力は462psとなり、最大トルク71.4kgmと、「パナメーラ4S」を上回っています。最高速は278km/h、0-100km/h加速、4.6秒で、このクルマにとってハイブリッド化がパワーサプライとしても機能していることがよくわかります。

一方で、満充電時のEV走行可能距離はNEDCモードで50kmへと引き上げられ、充電時間もオプションの「7.2kwチャージャー」を使うことで、3.6時間まで短縮することが可能としています。

ドライブモードは「スポーツ」及び「スポーツプラス」モードに加え、電動部をきめ細やかにマネジメントする4モードが搭載されています。

電動走行(EV走行)の可能領域をフルに引き出す「E-パワー」、目的地でのEV走行のためにバッテリー残量を保持する「E-ホールド」、おもにエンジン側で駆動しながらバッテリーへの充電も並行して行う「E-チャージ」、そしてエンジンとモーターの協調制御により高効率な移動を可能とする「ハイブリッドオート」と、これらをドライバーが任意で選択できるようになっています。

新型「パナメーラ」の進化のポイントは、低中速域での乗り心地や静粛性の向上にありますが、「パナメーラ4E-ハイブリッド」は電動化が加わることで、より静かで滑らかなドライブフィールが実現しています。

EV走行時のパワーは十分で、街中ではまず動力性能に不満を持つことはないと思われます。

ハイブリッドオートでの走りはスムーズで、とくにモーターアシストも加わっての3000rpm前後のレスポンスは、最もスポーティーな「パナメーラターボ」に勝るのではないかと思うほど力強く、前回時の加速力もポルシェのスポーツセダンを名乗るには十分なものですが、むしろ中間域の力感が、このクルマのスポーティーさを印象付けています。

コーナリングのパフォーマンスも先代よりもリニア感が増した印象でしたが、さすがに旋回時にはモーターやバッテリーによって重量が増している感じです。

軽量化を徹底した新型「パナメーラ」の特徴である身のこなしの軽さという点においては、やはり標準車側に軍配が上がることでしょう。

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ポルシェ新型「パナメーラ」、試乗レポート

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

~ポルシェ・パナメーラターボエグゼクティブ~

ドライバーズシートに座った感覚は、まずもって「パラメーラターボ」でした。

ホイールベースが3mを超えていますが、この時点ではそれを感じさせず、相変わらずフラットに広がるダッシュボードが、パナメーラの世界を醸し出してくれました。

その走りも、出だしから「パナメーラターボ」で、低い回転域でターボが効いて、トルクがどんどん前に押し出します。

GTカーとしてのエンジンサウンドも、この車の特徴で、意図的にレーシングカー風な演出を感じました。

「パナメーラターボエグゼクティブ」がロングホイールベースであることを自覚したのは、ワインディングロードでした。

ステアリング操舵に対して、リアがホンの一瞬遅れて入ってくるこの粘り腰がいい具合に車を安定させているようでした。

スポーティーテイストは若干スポイルされていますが、ある意味で安心感がありました。

その点からすれば、かなり強力なリアシートパッセンジャー用リムジンであると言えると思えます。スタンダードボディの+100kgという車両重量も、日本の道を走る条件では問題ないものでした。

そんな走りに感銘しながら、帰路リアシートで過ごしてみました。するとあまりの広さに感動しました。この感覚は世界中のリアシートパッセンジャーには受けるものでしょう。

「パナメーラターボエグゼクティブ」はかなり面白い仕上がりです。ぜひ一度、リアシートで過ごしてみてください。

値引きで買うような車ではありませんし、値引きが無いとも言われるポルシェ。

実際はどうなのでしょうか? そのあたりについて、

「新型パナメーラ 値引き術!」で詳しく解説しています。


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ポルシェ新型「パナメーラ」とは

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/panamera/

ポルシェの4ドアセダンとして登場した「パナメーラ」は、ポルシェは「911」をはじめとしたスポーツカーのイメージが強かった中で、そのイメージを一新してファミリー層に向けたモデルで、同じポルシェのSUV「カイエン」とともに、新しいポルシェを印象付ける一台として、世界中でヒットしました。

初登場より7年が経過した今回、初めてのモデルチェンジが行われ、高い動力性能、デザインともにより一層洗練されたものとなりました。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/panamera/

今回のモデルチェンジにより、「パナメーラ」の外観は大きく変化しました。

フロントバンパーとテールランプは、人気モデルの「911」に近づけられ、ボディラインもより曲線が強調され、よりクーペらしくなりスポーティーさが増しています。

ボディサイズ

全長

5,040mm

先代比+34ミリ

全幅

1,937mm

先代比+6mm

全高

1,423mm

先代比5mm

ホイールベース

2,950mm

先代比+30mm

先代に比べややボディサイズが大きくなりました。ポルシェの最新プラットフォーム「MSB」を採用することで、ボディサイズを大きくしながらも軽量化に成功しています。

開発に際しては、シャシー、パワープラント、ボディのすべてを従来モデルから一新しており、とくに車両構造についてはポルシェの新世代プラットフォーム「MSB」を採用し、アルミをはじめとした複合素材による軽量ボディも、新型「パナメーラ」の大きな特徴です。

パワープラントは、330psを発揮する3リッターV6ターボエンジン、同じエンジンに走行用モーターとバッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド、440psを派生する高出力モデル2.9リッターV6ツインターボ、550psを発揮する4リッターV8ツインターボの4種類が用意されています。

なお、4リッターV8ツインターボエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせたトップグレード「パナメーラ ターボSE-ハイブリッド」が加わる予定とのことです。

これらに組み合わされるトランスミッションは、いずれもデュアルクラッチ式8段PDKで、駆動方式は4WDが主で、330ps仕様にのみFRも用意されています。

先進のシャシー制御にまつわる装備も充実しており、可変ダンパーの「ポルシェアクティブサスペンション・マネジメント」に加え、チャンバーの容量を60%増加させた「3チャンバーエアサスペンション」や、「リアアクスルステア」、「ポルシェダイナミックシャシーコントロールスポーツ」が新たに設定されています。

これらの採用により、新型「パナメーラ」は高い動力性能を実現し、とくに4リッターV8ツインターボエンジンを搭載した「パナメーラターボ」は、ニュルブルクリンクにおいて7分38秒というタイムを記録しています。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/panamera/

また、デジタル化が進められた操作インターフェイスも新型「パナメーラ」の特徴で、メーターには中央のエンジン回転計を挟むようにして2つの7インチディスプレイを搭載し、センターコンソールに配置された、押しボタンのスイッチなどは大幅に整理され、代わって空調などを操作するタッチスクリーンが装備されています。

インフォテインメントシステムには、12.3インチタッチスクリーンを備えた最新の「ポルシェ・コミュニケ―ション・マネジメントシステム」が用いられました。

運転支援システムも充実しており、配光制御機能付LEDヘッドランプ、アダプティクルーズコントロール、ナイトビジョンアシスト、レーンキープアシスト、レーンチェンジアシスト、サラウンドビュー付パークアシストなどが用意されています。

ボディタイプは標準モデルとロングホイールベースバージョン「エグゼクティブ」の2種類が設定されています。

ラインナップと車両価格は次の通りです。

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/panamera/

・パナメーラ

11,328,000円

・パナメーラ4

11,828,000円

・パナメーラ4エグゼクティブ

13,030,000円

・パナメーラ4S

15,910,000円

・パナメーラ4Sエグゼクティブ

17,620,000円

・パナメーラ4E-ハイブリッド

14,070,000円

・パナメーラ4E-ハイブリッドエグゼクティブ

15,290,000円

・パナメーラターボ

23,270,000円

・パナメーラターボ エグゼクティブ

25,400,000円


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まとめ

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引用:http://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

スポーツカーの代名詞ともいえるポルシェの中で、スポーティーなセダンが「パナメーラ」です。

ポルシェの新世代プラットフォームを身にまとい、ポルシェの代表的存在の「911」にも負けない動力性能とファミリーユースのスタイルで、世界中のポルシェファンから大きな支持を得ています。

プラグインハイブリッドモデルもラインナップに加え、盤石の態勢で快走を続けています。

一度は乗ってみたいクルマです。

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