新型N-BOX(Nボックス)2017年2代目 スペックまとめ!

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2017年の新型N-BOX(Nボックス)のスペックが公開されています。

こちらでは2017年の新型N-BOX(Nボックス)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型N-BOX(Nボックス)とは

N-BOXを始めとするNシリーズは2年連続で軽自動車売り上げランキングでトップとなる日本で一番人気の軽自動車です。

そして2017年8月31日、「日本の家族のしあわせのために」を新しいコンセプトとして誕生した2代目N-BOXは次世代のファミリーカーというべきです。

2代目はパワートレイン・プラットフォームを刷新、新たにスーパースライドシートを設定しました。

先進の安全運転システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備、後方誤発進抑制機能も備えます。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/life/

N-BOXには5つのグレード、N-BOXカスタムには4つのグレード設定があります。

価格はN-BOXが139万円~189万円、N=BOXカスタムは170万円~208万円となっています。

軽自動車とは思えないインテリアは4人がゆったりとくつろぐことができ、テールゲートの高さが低くなったことで自転車などの積み下ろしがラクになりました。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/design/


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新型N-BOX(Nボックス) スペック

■全長×全幅×全高……3395×1475×1790mm

4WDは全高1815mm

■室内長×室内幅×室内高……2240×1350×1400mm

■ホイールベース……2520mm

■最低地上高……145mm

■車両重量……890kg~1020kg


■エンジン……水冷直列3気筒

■総排気量……658cc

■トランスミッション……CVT

■駆動方式……FF・4WD

■使用燃料……無鉛レギュラーガソリン


■最高出力

NA……43kw(58ps)/7300rpm

ターボ……47kw(64ps)/6000rpm


■最大トルク

NA……65Nm(6.6kgf・m)/4800rpm

ターボ……104Nm(10.6kgf・m)/2600rpm


■JC08モード燃費

NA……24.2km/L~270.km/L

ターボ……23.0km/L~25.6km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/3d/


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新型N-BOX(Nボックス)軽自動車初「i-VTEC」

i-VTECとはホンダが独自開発した可変バルブタイミング・リフト機構で高い出力と低燃費を両立させます。

N-BOXはエンジンの骨格から再設計をして先代の「S07A型」から「S07B型」にエンジンを進化させi-VTECと組み合わせることで吸排気の効率を高めました。

そのため低速から高速までレスポンスのいい加速性能を発揮、さらに燃費を向上させました。

2WDは25.6km/L→27.0km/L、4WDでは23.6km/L→25.4km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/N/voice/01/index.html

またターボエンジン車にはi-VTECに電動ウェイストゲートが軽自動車で初めて採用されています。

これら新採用がN-BOX規格が軽自動車であるものの、中身は普通車と開発者が言いきる理由です。

またホンダではカタログ燃費で他車と競うつもりはまったくなく、あくまでも日常の使用の中での低燃費を実現したいと言っています。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/


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新型N-BOX(Nボックス)視界の良さ

N-BOXの運転席に乗り込めばたちまち視界の良さに安心感を持ちます。

アイポイントはステップワゴンと同じというから驚きです。

これは駐車の苦手な女性にとってとてもありがたいことなのです。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/performance/driving/index.html

また剛性を損なわずフロントピラーを極細にしましたので、前方の死角が減り交差点でも十分に安全確認ができるようになりました。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/performance/driving/index.html

駐車の時も、思ったところにピタリと停められる「ピタ駐ミラー」(サイドビューサポートミラー、後方視角支援ミラー)によって接触や脱輪を防ぐことができます。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/performance/driving/index.html

新型N-BOX(Nボックス)ホンダセンシング

N-BOXフルモデルチェンジの一番の目玉はやはりホンダセンシングの全車標準装備です。

また「後方誤発進抑制機能」はホンダ初の採用となっています。


<N-BOXに搭載されるホンダセンシングの機能>

衝突軽減ブレーキ<CMBS>

先行車、対向車、歩行者との衝突回避を支援します。

■誤発進抑制機能

アクセル踏み間違いによる急発進を防止します。

■ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>

先行車と適切な車間距離を保ち、運転の疲労を軽減します。

■LKAS<車線維持支援システム>

車線外にはみ出さないようにステアリング操作を制御します。

■先行車発進お知らせ機能

停車時に先行車が発進したことを知らせます。

■歩行者事故低減ステアリング

歩行者との衝突を回避するようにステアリングを制御します。

■路外逸脱抑制機能

車線を検知しはみださないように支援します。

■標識認識機能

標識の見落とし防止、安全運転を支援します。

■後方誤発進抑制機能

シフトギア間違いによる後方誤発進を抑制します。

■オートハイビーム

対向車や前走車を検知しハイビームとロービームを自動で切り替えます。


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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

安全運転システムにもいろいろありますが、N-BOXの搭載されているのは国の定める「サポカーSワイド」という最高ランクに該当します。

サポカーとは経済産業省と国土交通省が定める「安全運転サポート車」のことです。

高齢者の誤操作により事故が倍増する中、事故防止を推進するため事故防止に効果がみられる自動ブレーキとペダル踏み間違い防止装置を装備したクルマを「サポカー」としランク分けしたものです。

そのランクは次の通りとなっています。


■サポカー

・自動ブレーキ搭載車


■サポカーSベーシック

・低速自動ブレーキ(対車両)

・ペダル踏み間違い時加速抑制装置


■サポカーSベーシック+

・自動ブレーキ(対車両)

・ペダル踏み間違い時加速抑制装置


■サポカーSワイド

・自動ブレーキ(対歩行者)

・ペダル踏み間違い時加速抑制装置

・車線逸脱警報

・先進ライト


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引用:http://matome.response.jp/articles/468

新型N-BOX(Nボックス)の値引きの方法については、

「新型N-BOX(Nボックス) 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にN-BOXを購入して下さい。

新型N-BOX(Nボックス) スペックまとめ

モデルチェンジによって車格が上がったともいえるN-BOXの進化には脱帽です。

クラスで一番売れているクルマをここまで改良してしまうホンダはある意味で世間をえっ?!と言わせました。

まさかエンジンまでかえてくるとは誰も考えてはいませんでしたから・・・。

売れてないから手を加えるのではなく、最も売れている時だからもっといいクルマにする、そんな姿勢には叩き上げ企業のたくましさを感じますね。

また軽自動車で初となる技術もふんだんに盛り込まれていて、またこの先何年も軽自動車売り上げトップを走り続けるのだと素直に思えてしまいます。

N-BOX、いいクルマです。

ですが、ひとつだけ言わせてください。

燃料タンクが35Lから27Lに小さくなってしまいました。


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