新型N-BOX(Nボックス)2017年2代目 試乗レポートまとめ!

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新型N-BOX(Nボックス)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型N-BOX(Nボックス)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型N-BOX(Nボックス)プロの 試乗レポート

2017年9月1日、日本で一番売れている軽自動車N-BOXがフルモデルチェンジをしました。

ホンダセンシングを全車に標準装備、エンジン、プラットフォームを刷新、燃費も27.0km/Lと増々気になるクルマになったのです。

「お客さまの暮らしを良いものに変えていきたい。」

そういったコンセプトで作られたN-BOXの試乗評価はどうなっているのでしょうか。

まずはモータージャーナリストのレポートを見てみたいと思います。

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引用:https://kakakumag.com/car/?id=10980

走らせてみると、先代よりも新型は動きがシャープで、最初の一歩目から軽快だ。

これは超高張力鋼板などをボディに採用することで達成した、約80kgもの減量が効いているのだろう。

また、コーナリングや左右のレーンチェンジでの動きもシャキッとしている。

シーム溶接や高粘度接着剤などの採用でボディ剛性が高まっているし、リヤにはスタビライザーも追加されている。

また、新しくなったパワートレインは、レスポンスがよく、高回転での伸びがある。

自然吸気エンジンでも十分なパワーがあり、ターボエンジンでは、余裕さえ感じることができた。

これなら高速道路でのロングドライブも楽々こなすことができるだろう。

N-BOXはスーパーハイトワゴンだが、もう少し背の低いハイトワゴンのような走りを見せてくれたのだ。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

出展:https://kakakumag.com/car/?id=10980

ターボ仕様のカスタムに試乗。すると、発進時からとても安定感があり、高速道路の流れに乗って走れる程度の速度域まで、グイグイ加速していけるのに驚いた。

しかも、前席、後席に関係なく乗り心地もよく、車内も静か。

コーナーでも足元がしっかりと粘ってくれる感じがあり、運転が楽しい。

これは、もはやリッターカーを超えているでしょう!

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

出展:http://gazoo.com/impression/w0000136989.html

カスタムと標準車を2台乗り比べて感じたのは、足まわりと静粛性の違いだった。

15インチを履くターボ付きカスタムのほうが、14インチを履く標準車よりも、コーナーでしっかりとした踏ん張り感を得られたし、車内も静かに感じられた。

そこでこの2点について確認してみたところ、足まわりについてはタイヤサイズの違いに合わせて仕様を変えているけれど、目指す乗り味の方向性は一緒。

また静粛性に関しては、カスタムのダッシュボード裏とリアタイヤ付近に、吸音材を多めに施しているということだった。これがかなり効いていた!

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引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/nbox/special/osusume/

出展:http://gazoo.com/impression/w0000136989.html

各種スイッチ類の節度感などパーツ類の品質は高い。登録車と同等と言っても差し支えないだろう。

またメーター類は外の視界を妨げない一方でインパネの一番高い位置に配置されているので、視線移動は極めて少ない。

メーターの一番左側には4.2インチのMID(マルチインフォメーションディスプレイ)が標準装備されているが、軽自動車としてはかなり高価な部類の装備になるだろう。

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引用・出展:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170831-20103349-carview/2/


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新型N-BOX(Nボックス)みんなの 試乗レポート

先代よりかなり良くなりました。先代と同じ様にロールしますが、良く曲がります。

不安感ありませんでした。山道も走りましたが、気が付いたら結構なスピード出てました。

それでも背の高さを感じない程快適に走れました。

先代はスピード出すと怖かったですから。
後、結構静かなんですよね!ロードノイズも殆どしないし。僕のエヌボの煩さときたら…

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引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/nbox/special/osusume/

乗り心地も非常にまろやかです。ダンパーがしなやかに動いている感触があります。
ウェイクなどのように、ガチガチに固めてなんとかしようとするような荒い感じがなく、リアシートの乗り心地も悪くない様子です。
かなり足回りにはコストをかけている様子が伺えます。

これだけの高さのクルマなのに、コーナーでもロールをうまく押さえ込んでクリアしていきます。
ホンダの低重心設計のノウハウの高さが伺えます。
直進安定性も高く、安心感があります。

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引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/nbox/special/osusume/

個人的には、ハンズフリースライドドアが、ディーラーオプションっていうのが気に入った!
(つまり購入後でも後付できる! 工賃別で3万円。)
セレナのときに、日産がドヤ顔で導入していた高級装備が、軽自動車にまで・・・・。

一気にハードル下がったなあ。(笑)
ミニ クロスオーバーとか、3008とかの輸入車やエクストレイルとかで、すごい装備ですよ!とかセールスさん一生懸命アピールしてくれてた装備なんですが。

(これらはリアドアだけど。)

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引用:http://www.honda.co.jp/dog/honda-car/nbox2011/seat/zoom-ps-01/

ノーマル・カスタム 共
シートの質感はすばらしいです。
見た目、肌触り、厚み、硬さ、かたち?(切り替えし?)、ホールド感、と文句の付け所がありません。
普通車の上級グレードと対等だと思います。

スーパースライドシートは後からでもスライドとリクライニングの操作が可能です。
後のスライドドアから乗車して、スライドシートを一番前まで移動して運転席に乗り込めますが、
運転席と助手席のシート間が狭いため、足の角度を調整して隙間から入り込む感じになります。
パッと移動できる感じではありませんが、ベンチシートでは出来ない画期的なアイディアだと思います。

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引用:http://www.honda.co.jp/usersvoice/list/nbox/2017/000021.list.&nbox&.1.date.html

走りに関しては私のイメージしている軽自動車ではないです。
1200ccクラスの普通自動車より良いのではないでしょうか。

近所乗りでしたらヴェゼルより遥かに楽に運転できます。(疲れません)
家族の反対がなければヴェゼルから乗り換えたかもしれません。
どちらも対等に良い車です。

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引用:http://www.honda.co.jp/Nbox/

新型N-BOX(Nボックス)の値引きの方法については、

「新型N-BOX(Nボックス) 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にN-BOXを購入して下さい。


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新型N-BOX(Nボックス) 試乗レポートまとめ

モータージャーナリストそして一般の方の試乗レポートを見てきましたがいかがでしたでしょうか。

ホンダは「軽自動車だからこれでいい。」といった感覚でN-BOXをつくらなかったといいます。

そのためフルLEDヘッドライト、i-VTECエンジン、後方誤発進抑制機能、オートハイビームなど軽自動車で初となる機能が満載となっています。

他にも全車標準装備として……

●360度スーパーUV・IRカットガラス

●ウォッシャー付間欠リアワイパー

●ドアミラーウィンカー

が備えられています。

そしてG、G・Lを除くすべてのグレードに後席対応のサイドエアバックシステム+サイドカーテンエアバッグシステムが装備されている点も評価できます。

当然、価格的にも軽自動車のかつての感覚ではなくなりましたが、より安全に家族を乗せる乗り物として生まれ変わったのではないでしょうか。

N-BOXは軽自動車というジャンルをこえたクルマとなったのかも知れませんね。


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