新型レクサスLX スペックまとめ!

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新型レクサスLXのスペックが公開されています。

こちらでは新型レクサスLXのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型レクサスLXの主要スペック

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160105-20102716-carview/photo/2/

それでは新型レクサスLXの主要スペックを以下にご紹介していきましょう。

■総排気量

5662cc

■トランスミッション

8 Super ECT(スーパーインテリジェント8速オートマチック)

■使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

■エンジン最高出力(ネット)

377ps/5600rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

54.5kgfm/3200rpm

■全長

5065mm

■全幅

1980mm

■全高

1910mm

■車両重量

2720kg

■乗車定員

8名

■燃料消費率(JC08モード)

6.5km/l

■価格帯

11,000,000円

以上が新型レクサスLXの主要スペックです。

値引きがない、と言われるレクサスですが、実はお得に購入する方法があります。

新型レクサスLXの値引きの方法については、

「新型レクサスLX 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、少しでもお得に、日本最高級SUVを手に入れてください。


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新型レクサスLXとキャデラック・エスカレード、リンカーン・ナビゲーターとの比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/33777

新型レクサスLXは排気量5.7L、価格は1,000万円を超える大型高級SUVということもあって、国産車には比較対象となるライバル車種が中々ありません。

ほぼ唯一とも言える国産ライバルとしては同じトヨタのランドクルーザーが考えられます。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/launch-2304698/0002.html

新型レクサスLXは現行型のランクル200系をベースに作られています。

しかしエンジンは同じ系統でありながら別物が搭載されており、ランクルの排気量は4.7Lに留まります。

ボディサイズもわずかながら新型レクサスLXの方が大きいです。

また、ランクルの価格帯は約472万円~約723万円と、新型レクサスLXに比べると大分安くなっています。

そしてその価格差はエンジンの差はもちろんのこと、内装の質感や装備の差となって表れます。

本格的オフローダー、クロカン車としての性能という点では両者はほぼ同等と考えて良いと思いますが、高級SUVという視点で見ると新型レクサスLXの方が1枚上手であるといえます。

そう考えるとランクルは新型レクサスLXと対等に比較出来るライバルとは言い難いです。

輸入車にまで対象を広げると、価格帯の近い高級SUVとしてはメルセデス・ベンツのGLSがあります。

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引用:http://www.mercedes-benz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars/home/new_cars/models/gls/x166/fascination/pictures_videos.flash.html

GLSは4グレード展開ですが、価格帯は1,070万円~1,900万円となっています。

最廉価グレードのGLS 350 d 4MATICは受注生産ですし、スペシャルチューンが施された最高級グレードのAMGは買う方が限られてくると思われます。

最量販グレードとなるであろうGLS 350 d 4MATIC Sportsは1,190万円と、新型レクサスLXとほぼ同価格帯です。

ただしエンジンは最高出力258psで3.0LのV6ディーゼルターボエンジンということで、新型レクサスLXとは大分毛色の違うものになっています。

メルセデス・ベンツとならぶ欧州プレミアムブランドといえばBMWを忘れてはいけません。

BMWの高級SUVとしてはX5があります。

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引用:http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html

BMWの特徴としては1つのモデルに対して非常にバラエティに富んだ複数のグレードが存在するということがありますが、X5もその例に漏れず、スポーツバージョンのMも含めると全部で14グレード、エンジンは575psの4.4L V8ガソリンエンジン、450psの4.4L V8ガソリンエンジン、245psの2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+モーターの(ハイブリッド仕様、245psの2.0L直列4気筒ガソリンエンジン、306psの3.0L直列4気筒ガソリンエンジン、258psの3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンと6つに分かれています。

価格帯は878万円~1614万円となっており、予算は好みの応じたグレードを選ぶことが出来ます。

この2台はブランド力といい商品力といい、新型レクサスLXに勝るとも劣らないものを備えていると言えますし、ライバルといっても差し支えないと思います。

しかし新型レクサスLXと比べて圧倒的に劣るポイントが1つあります。

それは「押し出しの強さ」です。

新型レクサスLXはひと目見ただけで圧倒されるような迫力がありますが、GLSやX5は上品さはあるものの押し出しの強さはそこまでないと思います。

バックミラーに映った際に思わず二度見した上であっさり進路を譲ってしまうようなアクの強さまではない、ということです。

プレミアム感と押し出しの強さを両方兼ね備えているといえば、やはり新型レクサスLXのメインマーケットとなる北米メーカーの車、ということになるでしょう。

そこで浮かび上がってくるのがフォードがリンカーンブランドで製造・販売している「リンカーン・ナビゲーター」と、GMがキャデラックブランドで製造・販売している「キャデラック・エスカレード」です。

まずナビゲーターですが、初代は1997年に発売が開始され、高級SUVという市場をパイオニアとして切り拓いてきた車種といえます。

エスカレードや新型レクサスLXの存在はナビゲーターなくしてあり得なかった、と言っても過言ではありません。

北米市場の高級SUVの約半分がナビゲーターで占められていた、という時代すらあったといわれています。

なお、現行型となる3代目は2006年に登場し、現在に至るまで販売が続けられています。

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引用:http://www.lincoln-japan.jp/vehicles/navigator/gallery/exterior#

エスカレードが登場したのはナビゲーターよりも遅く1999年のことで、現行型は2015年にフルモデルチェンジされた4代目となります。

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引用:http://www.cadillacjapan.com/escalade/gallery/exterior.html

リンカーンは新型レクサスLXと同じくモノグレード展開となっており価格は1,028万円、エスカレードは装備品の違う2グレードで価格は1249万円~1349万円となっています。

価格はリンカーンが最も安く、次に新型レクサスLX、1番高いのがエスカレードということになりますが、ほぼ同一価格帯と考えて良いと思います。

3車の主要スペック比較は以下の通りです。

■ボディサイズ(全長×全幅×全高)

新型レクサスLX:5065mm×1980mm×1910mm

ナビゲーター:5290mm×2010mm×1980mm

エスカレード:5195mm×2065mm×1910mm

■エンジン

新型レクサスLX:5.7L V8ガソリンエンジン

ナビゲーター:3.5L V6ガソリンターボエンジン

エスカレード:6.2L V8ガソリンエンジン

■エンジン最高出力(ネット)

新型レクサスLX:377ps/5600rpm

ナビゲーター:385ps/5250rpm

エスカレード:426ps/5600rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

新型レクサスLX:54.5kgfm/3200rpm

ナビゲーター:63.6kgfm/2750rpm

エスカレード:63.5kgfm/4100rpm

 

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/lincoln/navigator/

ボディサイズは新型レクサスLXが最も小さいという驚きの結果となりました。

国産車の中ではずば抜けて大きいと感じていた新型レクサスLXですが、さすがにアメ車の大型SUVはそれを凌ぐ大きさというわけです。

全長と全高はナビゲーター、全幅はエスカレードが最大となります。

いずれにしてもこの3車種が日本の道路事情に合わないという点は同じですが、全長が長いのと全幅が広いのとでどちらが運転しにくいと感じるかは人それぞれだと思います。

エンジンはナビゲーターが3.5LのV6エンジンということで最も小さいですが、最高出力や最大トルクで他の2車種にひけをとるものではありません。

排気量、最高出力、最大トルクが最も大きいのはエスカレードとなっていますが、新型レクサスLXとナビゲーターはDOHCエンジンなのに対してエスカレードはOHVエンジンという大きな違いがあります。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/cadillac/escalade/photo/

OHVとはオーバーヘッドバルブの略で、4ストロークエンジンの吸排気弁機構の形式の1つです。

簡単にいうと車のエンジンの吸排気弁機構の歴史はSV(サイドバイサイド)→OHV→SOHC(シングルオーバーヘッドカム)→DOHC(ダブルオーバーヘッドカム)という順に進化をしてきています。

現在世界中で販売されている新車のエンジンはほぼSOHC、もしくはDOHCのどちらかですが、アメ車だけは今でもOHVエンジンを搭載した新車が販売されています。

ちなみに国産車のOHVエンジンは1980年代に姿を消しており、技術的にはそのくらい古いものです。

ではなぜアメ車にOHVが存在し続けているのかというと、理由はOHVのエンジン特性にあります。

OHVエンジンは高回転が苦手な反面低回転が得意な上、構造が簡単で低コスト、耐久性に優れているというメリットがあります。

ご存じのようにアメリカという国は国土が広大で1日に1000キロ単位で移動することもあります。

しかもその移動中にはディーラーや自動車整備工場はもちろん、ガソリンスタンドすら存在しないという区間が数百キロ続くことも珍しくありません。

そのような環境においては低い回転数でゆったりと走る車、滅多なことでは壊れない車、例え少々壊れてしまったとしてもそのまましばらくは走り続けることが出来る車が好まれるわけです。

OHVエンジンを搭載しているエスカレードは、ある意味では最もアメ車的なアメ車ということが出来るかもしれません。


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新型レクサスLXのスペックのまとめ

引用:http://getnews.jp/archives/1215049

以上、新型レクサスLXのスペックをご紹介しました。

新型レクサスLXのスペックを確認すればするほど、この車が国産車離れした存在であり、非日常的な車であることがよくわかります。

逆にいえば新型レクサスLXがいかにプレミアムな存在であるか、ということです。

スペック的な比較対象はもはや限られてしまいますが、本文中に上げたナビゲーター、エスカレードはそれぞれに違った個性がありますので、新型レクサスLXの購入をご検討中の方はぜひとも3車種全てに実際に触れてみた上でその違いを実感してみて下さい。

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