新型レクサスLX 色・カラー紹介!人気カラーは?

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新型レクサスLXの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型レクサスLXの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。


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新型レクサスLXのボディカラー全色紹介

新型レクサスLXに用意されているボディカラーは全部で7色です。

以下に1つずつ見ていきましょう。

■ホワイトパールクリスタルシャイン

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

トヨタの白といえばお馴染みのホワイトパールクリスタルシャインです。

トヨタの白系のカラーにはもう1つスーパーホワイトⅡがありますが、パールが入っている分ホワイトパールクリスタルシャインの方が高級感があり、最高級SUVという新型レクサスLXの位置付けを考えるとこちらの方がより適しているといえるでしょう。

レクサスのボディカラーは基本的にレクサス専用色となりますが、ホワイトパールクリスタルシャインはトヨタと共通になっています。

白でありながらも見る角度によっては薄いクリーム色や薄い黄色に見えることもある、立体的なボディカラーです。

ホワイトパールクリスタルシャインは新型レクサスLXに限らずトヨタ車では非常に人気の高いカラーで、下取りに出す際に高い査定価格がつきやすいというメリットがあります。

逆にデメリットはほこりや汚れ、水垢などが目立ちやすいこと、塗装に手間が掛かるボディカラー故に傷やへこみを作ってしまった際の修理費用が他のカラーよりも高くなりがちなこと、などが挙げられます。

■マーキュリーグレーマイカ

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

レクサスには昔からダークグレーマイカというボディカラーがありましたが、マーキュリーグレーマイカはその後継カラーとなります。

レクサスの他のモデルでも用意されていましたが、GSの2017年モデルではこのボディカラーが消滅し、何故か元のダークグレーマイカが復活しています。

ひと言で表現すると「濃いグレー」ですが、角度によって紫色に見えることもあります。

■ソニックチタニウム

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

新型レクサスLXにはグレー系の色としてはマーキュリーグレーマイカが用意されていますが、シルバー系の色は少なくともボディカラーに「シルバー」と入っているものは用意されていません。

あえてシルバーに近い色を探すのであれば、このソニックチタニウムということになりますが、シルバー系ともガンメタ系とも微妙に違う、不思議な色味を持っています。

「ソニック」というのは光の反射を非常に強く得られる塗装技術で、太陽光や照明に非常に映えやすいボディカラーです。

独特の高級感があって、レクサス以外ではあまり見ることが出来ません。

■ブラック

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

ブラックは文字通り純粋な黒色です。

パールやメタリックは入っておらず、非常にソリッドな色味となっています。

パーソナルユースでこのボディカラーを所有するのは中々にいかつい印象を周囲に与えてしまいますが、高級ハイヤーや法人や官公庁で使われるのには適したボディカラーといえます。

■スターライトブラックガラスフレーク

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

ブラックと並ぶ黒系のボディカラーですが、こちらはボディカラー名に「ガラスフレーク」と入っていることからもわかるように、よく見るとラメ状の粒子が混ざっていてキラキラ感があります。

ブラックと比べるとスターライトブラックガラスフレークの方が傷が目立ちにくいというメリットがあると思います。

ブラックは純粋に真っ黒なので、少しでも傷が入っているとそこに光が反射して目立ってしまいます。

一方スターライトブラックガラスフレークはラメ状の粒子と傷の区別が遠目にはつきにくく、傷を傷として認識出来ません。

いかつさはブラックと争いますが、ラメ状の粒子が入っている分パーソナル感はスターライトブラックの方が勝るでしょう。

■スリークエクリュメタリック

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

薄いベージュのようなゴールドのような色味ですが、海外では人気の高いボディカラーだといわれています。

ただし日本国内での人気は微妙なようです。

ソニックチタニウムと並んでレクサス以外ではあまり見ることがないボディカラーですが、リセールを重視する場合は避けた方が良いかもしれません。

■ディープブルーマイカ

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

今回ご紹介したボディカラーの中では、このディープブルーマイカが最も実車の色味とモニター越しの色味が異なります。

実車のディープブルーマイカは、パソコンやスマホで見る上記の画像よりももっと濃い青です。

ひと言で言えば「超濃紺」で、ブルーというよりもブラックやパープルに近い色味です。

レクサスのボディカラーはどの色も太陽光や照明のあたり方によって違った表情を見せてくれますが、ディープブルーマイカーが最も表情豊かなボディカラーだと思います。

以上7色が新型レクサスLXに用意されているボディカラーです。


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新型レクサスLXの内装色

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引用:https://lexus.jp/models/lx/index.html

新型レクサスLXの内装色は全部で5色用意されています。

なお、ボディカラーによって内装色が自動的に決まるわけではなく、どのボディカラーを選んでも内装色は5色の中から好きなものを選ぶことが出来るようになっています。

■アイボリー

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

■ブラック

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

■サンフレアブラウン

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

■メローホワイト

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

■ガーネット

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/color_simulation/index.html

ブラック、サンフレアブラウン、メローホワイト、ガーネットの4つは、シートとドアパネル以外のセンターコンソールやグローブボックス周りといった「下半分の内装」は全て同じブラックとなり、アイボリーのみ下半分の内装もシートと同色になります。

また、ピラーやルーフの内側に貼られる内貼りの布もブラック、サンフレアブラウン、メローホワイト、ガーネットの4つはは薄いグレーですが、アイボリーのみシートと同色です。

そういう意味ではアイボリーが最も手の込んでいる内装色、ということになります。


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新型レクサスLXのボディカラーのまとめ

以上、新型レクサスLXのボディカラーについてご紹介しました。

塗装に手間が掛かるボディカラーはオプション料金が発生する車の多い中、新型レクサスLXはどのボディカラーを選んでもオプション料金の必要がありません。

内装色についても同様です。

車両本体価格が1,100万円と非常に高額なため、当たり前と言えば当たり前ですが、購入の際にはちょっと嬉しいポイントといえます。

新型レクサスLXに限らずレクサスで用意しているボディカラーは全て「和」を意識して日本的なテイストを取り入れていると言われています。

そのため言葉では中々表現することが難しい、淡い微妙な色合いをニュアンスに含みます。

実際の色味を確認するためにはディーラーで実車を確認するのが1番ですから、購入を検討している方は必ずディーラーで全色をご自身の目でチェックするようにして下さい。

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