新型レクサスLX 納車ブログまとめ!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型レクサスLXの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型レクサスLXの納車に関するブログのデータをまとめています。


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新型レクサスLXの納車にかかる期間は?

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引用:https://gazoo.com/car/newcar/special/lexuslx/Pages/page01.aspx

レクサスに限らず、新車というものは基本的に「完全受注生産」が建前になっています。

ディーラーはお客さんからの注文を受けてメーカーに発注し、メーカーは全国からのディーラーからの注文を取りまとめて工場で生産し、ディーラーへデリバリーをする、という流れです。

しかし人気があって売れ行きが良い車種は、人気のボディカラー、人気のメーカーオプションを装備したものなどをあらかじめ先を見越して生産してメーカーやディーラーでストックしておき、注文に応じて在庫を切り崩していく、という方法をとることもあります。

納車までの期間が長いと、お客さんがライバル車種に流れてしまうことがあるからです。

この場合、納期は1ヶ月程度になることが多いです。

ただ、レクサスは建前ではなく本当の意味で完全受注生産体制を敷いており、注文をする時期にもよりますが、どの車種でも3ヶ月前後の納期が必要になります。

レクサスはトヨタ車と同じ工場で生産されていますが、ラインは完全に分けられており、熟練工による完全手作業で行われる工程も多く、手間がかかることも納期を要する理由の1つです。

引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090728/1027985/?SS=expand-life&FD=1465079168

新型レクサスLSに関しては、生産時期ごとの各ディーラーへの割り当て台数が5台程度決められていると言われています。

発売前は月販目標が50台だったようですが、2000台もの注文が殺到したために割り当て分を売り切ってしまったディーラーだと納期が半年以上近くかかってしまうこともあったようです。

現在の注文状況は落ち着いているので半年もかかることは考えにくいですが、最低でも3ヶ月は覚悟しておいた方が良いでしょう。


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逆輸入された新型レクサスLXを狙う

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引用:http://www.ge3ys.com/4680

もしもどうしても短い納期で新型レクサスLXが欲しいのであれば、「逆輸入車を狙う」という手もあります。

レクサスLXは北米や欧州、ロシアなど世界各国へ輸出・販売されていますが、海外(主に北米)からこれらを日本に逆輸入して販売しているショップがあります。

新車の状態で在庫を保有しているショップもあるので、このような車を買えば短ければ2週間、長くても1ヶ月程度で納車してもらうことが可能です。

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引用:http://www.ge3ys.com/4680

このような逆輸入版LXを買う場合の最大の難点が「日本のレクサスでの保証が一切ない」ということです。

これはトヨタのホームページにも「海外仕様車についてのご質問」という項目でしっかりと明記されています。

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引用:http://toyota.jp/faq/car/all/about-overseas/0001.html

この回答には「国内のトヨタ販売店では海外仕様車に関する修理教育は行っていない」「修理用マニュアルや補修用部品の調達ルートの用意もない」「保証書も失効する」といったようなことが書かれています。

短納期で買える上に人と違った新型レクサスLXに乗れる、という意味では逆輸入版LXは非常に魅力的ですが、このようなリスクがつきまとうという認識は必要でしょう。

購入するショップできちんとメンテナンス等のアフターケアをしてくれるのか、あるいはメンテナンス可能な整備工場を紹介してくれるのか、といった点は事前にクリアにしておくべきです。


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登録済未使用車・試乗アップ車・展示アップ車の新型レクサスLXを狙う

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引用:http://flexdream-lancru.seesaa.net/article/434681263.html

新型レクサスLXに限らず、短納期での新車購入を考える際の1つの考え方として「登録済未使用車、試乗アップ車、展示アップ車を狙う」というものがあります。

まず登録済未使用車ですが、これは文字通り「登録はされている(ナンバーはついている)ものの使用していない車」のことです。

未使用なのになぜナンバーがついているのか、というと、これはディーラーが販売台数の実績を作るために「自社買い」して自社名義でナンバーを取ったからです。

なぜそうまでして販売台数の実績を作ろうとするか、というと、それはメーカーからディーラーに対して販売台数に応じた「報奨金」のようなものが出るからです。

販売台数としてカウントするためには「登録してナンバーがついたもの」という条件があるため、ディーラーは自分のお店から自分で車を買い、自分の名前でナンバーを取得するわけです。

このような車はその後ディーラー系列の中古車センターの店頭に並んだり、未使用車の販売を謳っているディーラー系列以外のショップに流れたりします。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5327454466/index.html?TRCD=200002

例えばこれは「カーセンサー」で見つけたトヨタアクアの登録済未使用車です。

販売しているのは新車販売をしているトヨタカローラのディーラーです。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5297061035/index.html?TRCD=200002

こちらも同じくトヨタアクアの登録済未使用車ですが、販売店名に「未使用車専門店」とあるのがわかると思います。

このようなショップに流れることもあるわけです。

ディーラーが自社系列の販売店の店頭で販売するにせよ、別のショップに流すにせよ、自社買いをした金額よりは安い値段で売ることになるので、ディーラーは絶対的に損をします。

しかしそこで損をしてでも、販売台数を稼ぐことによって得られるメーカーからの奨励金は大きいということです。

「試乗アップ車」「展示アップ車」はそのまんまで、試乗車や展示車として使われていた車のことで、このような車もディーラー系の中古車センター等で販売されることがあります。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5271989579/index.html?TRCD=200002

これは某トヨペット系のディーラーが試乗車として使用していたもので、その旨しっかりと明記されています。

走行距離は0.3万km(3000km)、次回車検が2019年6月となっているので、2016年6月からの7か月間試乗車として使われていた、ということだと思われます。

登録済未使用車は「1度ナンバーがついた」というだけなので、厳密に言えば新車とは言えませんが「ほぼ新車」くらいとは言えると思います。

試乗アップ車や展示アップ車は、その用途上新車に比べると多少なりとも劣化しているのは否めません。

こちらを「ほぼ新車」というのは多少無理があるかもしれません(特に走行距離の多い試乗アップ車)。

ただディーラー系列の中古車センターであれば納車にあたって完璧な点検整備をしてくれるはずなので、納期や価格を優先したい方にはおすすめです。

ただ新型レクサスLXに関して言うと、登録済未使用車、試乗アップ車、展示アップ車のいずれも中々市場に出回りません。

そもそも新型レクサスLXは中古車市場に流通する台数自体が極端に少なく、本稿執筆時(2017年1月)にレクサスディーラーで販売されている「レクサス認定中古車(CPO)」の在庫だけで見ると、たったの3台しかありません。

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引用:https://cpo.lexus.jp/

カーセンサーで検索しても41台しかありませんでした。

その中で登録済未使用車、試乗アップ車、展示アップ車と明記されているものは1台もなく、これらを狙って購入しようとするのは少々難しいかもしれません。

もしどうしても、ということであれば、時間をかけて根気良く探す必要があるでしょう。


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新型レクサスLXの納車ブログのまとめ

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/1369389/blog/32420974/

以上、新型レクサスLXの納期や納車についてご紹介しました。

新型レクサスLXはプレミアムブランドであるレクサスの中でもLSと並んで最高級車種となりますし、納車後のメンテナンス等のアフターケアのことも考えると、多少長い納期を要するとしても最寄りのディーラーで購入するという正攻法を採るのがベストだと思います。

今後販売が終了される、といったような特別な事情がない限りは急に注文が殺到するということも考えにくいので、最新の納期状況をディーラーに確認しつつ、良きタイミングで注文すると良いでしょう。

値引きがない、と言われるレクサスですが、実はお得に購入する方法があります。

新型レクサスLXの値引きの方法については、

「新型レクサスLX 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、少しでもお得に、日本最高級SUVを手に入れてください。


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