新型レクサスLX 試乗レポートまとめ!

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新型レクサスLXは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型レクサスLXの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型レクサスLXを実際に運転してみた

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引用:http://autoc-one.jp/lexus/lx/report-2466853/photo/

それでは実際に新型レクサスLXに試乗してみた感想をお届けしたいと思います。

今回の試乗で走ったコースは神奈川県川崎市の東名高速道路川崎IC付近から箱根の芦ノ湖まで、ルートは東名高速→小田原厚木道路→国道1号線→芦ノ湖へ、というもので、片道約80km、往復約160kmでした。

一般道と高速道路、峠道の割合は2:6:2となります。

新型レクサスLXに試乗した感想をひと言で表すと「良くも悪くも重厚感がある」ということです。

まず「良くも悪くも」の「良くも」の方ですが、これは高速道路を走っている時の安定感です。

これはもう「クルーザー」という表現がぴったりで、よく高速道路を一定速度で走り続けることを「巡航する」といいますが、まさに超大型客船でゆったりと大海原を切り拓いていくような雄大さを感じることが出来ます。

車外のあらゆる音はほぼ100%シャットアウトされますし、乗り心地も実に快適です。

以前にランドクルーザーに試乗した時に比べても1枚上手の安定性と静粛性を感じましたが、これはトランスミッションがランドクルーザーは6速ATなのに対して新型レクサスLXは8速ATであることが理由だと思われます。

同じ速度で走っていてもエンジン回転数は新型レクサスLXの方が若干低くなりますし、大きなエンジンを積んでいる分加速もラクに出来るからです。

次に良くも悪くもの「悪くも」の方ですが、一般道を走っている時には明らかな重さを感じるということです。

5.7L、377psという非常に大きなエンジンを積んではいるものの、さすがに2720kgの車両重量は負担が大きいようで、発進加速時や中間加速時に中々スピードがのってこない感じがあります。

「遅い」と思うほどではありませんが、少なくともキビキビ感というものは一切ありません。

重さを感じるのは峠道でも同様で、普通に上り坂を上っていってはくれますが377psという巨大なパワーを感じるようなグイグイ感はありません。

ただ、これはドライブセレクトモードを「NORMAL」に入れている時の話しです。

「SPORTS」に入れていればエンジンとトランスミッションは鋭い加速をするセッティングに切り替わりますので、走行フィールがかなり変わります。

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引用:http://www.4x4magazine.co.jp/content/%E3%80%90%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E8%A9%A6%E8%B5%B0%E3%80%91lexus-lx570/

ただし「SPORT」やその1段上の「SPORTS+」に入れると燃料消費量が増えますので、当然燃費が落ちます。

取り回しという点でも、車体が全長5065mm、全幅1980mm、全高1910mmという巨大さなので非常に気を遣います。

大きな幹線道路や高速道路を走っている分には全く問題ありませんが、一般道を走る時は道を選ぶ必要があるので、一般道を走る機会が多い方に新型レクサスLXは向かないと思います。

箱根では一部道路が非常に狭いところを走りましたが、頭の中には1980mmという全幅と1100万円という車両本体価格が常に頭をよぎり、かつてないほど運転には気を遣いました。

乗り心地に関しては、「思ったほど良くなかった」というのが正直なところです。

これは新型レクサスLXがランドクルーザーと同じくラダーフレームを採用しているのが理由だと思われます。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/performance/driving_performance/index.html

ラダーフレームはハシゴ状になっているフレームにボディをのせ、下の部分にサスペンションやステアリングなどの走行に関連するパーツが取り付けられています。

強度や剛性に優れているのが大きな特徴で、トラックやバス、本格的オフローダーに採用されています。

頑丈な反面乗り心地の面ではモノコックフレームに劣るとされており、その悪い面が出てしまっている、カバーしきれていない、という印象を受けました。

今回の試乗では舗装路でも路面状態の悪い箇所やプチ林道のような箇所も走りましたが、段差が連続するような場所を走るとゴツゴツとした衝撃がしっかりと足元から伝わってきました。

プレミアムSUVとしてどんな衝撃でもフワリと吸収してしまう乗り心地を想像していたので、この点は少々残念です。

値引きがない、と言われるレクサスですが、実はお得に購入する方法があります。

新型レクサスLXの値引きの方法については、

「新型レクサスLX 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、少しでもお得に、日本最高級SUVを手に入れてください。


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新型レクサスLXの内装をチェック

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引用:https://lexus.jp/models/lx/

新型レクサスLXはトヨタのプレミアムブランドであるレクサスの中でも、LSと並ぶ最高級車として君臨しています。

そしてその最高級車たる高級感はドアを開けた瞬間に感じることが出来ます。

まずドアがとても重厚で、開けるのにやや力が要ります。

これは力の弱い女性の方や年配の方にとってはマイナス要素といえるかもしれませんが、それ以上にこの車の頑丈さを感じることが出来ます。

足元を見るとスカッフプレートが取り付けられていますが、これはレクサスロゴがLED照明で浮かび上がるようになっており、特に夜の乗降時には雰囲気を盛り上げてくれます。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/specifications/dealer_option/interior/index.html

なお、このLED照明つきのスカッフプレートはフロントドアには標準装備、リヤドアにはディーラーオプションオプション装備となっています。

車内へ一歩足を踏み入れると、まず靴底に非常にラグジュアリー感のあるフロアマットの質感が伝わります。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/specifications/dealer_option/interior/index.html

こちらもディーラーオプションのフロアマットは毛足の長いパイルを高密度に織り込んだもので、まるで上質なペルシャ絨毯の上にのっているかのような感触を得ることが出来ます。

底の厚い靴を履いていても毛足の長さや密度の高さをしっかりと感じることが出来るのが素晴らしいです。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/design/exterior_interior/index.html

内装は豪華な本革がふんだんに使われているのが特徴ですが、本革だけでなく金属や本木目などの素材もバランスよく使われていて、本革との良いコントラストを成しています。

そして本革の部分には丁寧に細かいステッチが縫い込まれているのも高級感に拍車を掛けていると思います。

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引用:https://lexus.jp/models/lx/index.html

新型レクサスLXのインパネ周りは水平を基調とするデザインになっており、非常に広々として伸びやかな印象を受けます。

新型レクサスLXの全幅は1980mm、室内幅は1650mmもあるので他の多くの車と比べても明らかに幅広なのはもちろん間違いありません。

水平基調のデザインのおかげで視覚効果的により一層の広さを感じる、ということです。

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引用:https://www.flexdream.jp/landcruiser/news/369/

ちなみに新型レクサスLXは3列シートの8人乗りとなり、乗車定員は前席から2-3-3という並びになります。

全幅、室内幅が広いこともあって、2列目も3列目も標準的な体格の大人が横に3人並んで座っても窮屈さを感じることはありません。

2列目シートはスライドもリクライニングもさせることが出来るので、3列目を使わなければかなり自由にシートポジションをとることが出来ます。

内装のいたるところに高級感があることは言うまでもありませんが、この広大な室内空間と居住性の高さも新型レクサスLXの特徴の1つといえるでしょう。


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新型レクサスLXの試乗レポートのまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/lexus/lx/report-2466853/photo/0010.html

以上、新型レクサスLXの試乗レポートをご紹介しました。

新型レクサスLXはあらゆる点で「乗り手を選ぶ」車だという気がします。

1100万円という価格はもちろんですが、車体の大きさといい、燃費といい、誰にでもおすすめ出来る車ではありません。

新型レクサスLXが最もその性能をいかんなく発揮するのは「高速道路を使った長距離の移動」だと思います。

車の快適性を損なう三大要素としてよく「NVH」(ノイズ、バイブレーション、ハーシュネス)ということが言われますが、新型レクサスLXは国産車としては最高レベルでこのNVHを抑え込んでいます。

NVHは乗員の疲労にもつながりますので、NVHを感じさせないということはすなわち「運転していて(乗っていて)疲れない」ということです。

高速道路を使って長距離を移動する機会が多い方には最高におすすめ出来る1台といえるでしょう。

逆に絶対におすすめ出来ないのはほとんど一般道しか使わない、それも近距離移動が中心の方です。

このような乗り方だと新型レクサスLXの最も美味しい部分は味わうことが出来ないばかりか、最もネガティブな部分ばかりを感じさせられることになるからです。

新型レクサスLXの購入を検討されている方は、自身の用途に合っているかどうかを試乗を通じてよく確認されることをおすすめします。

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