新型フリード エコカー減税他自動車税まとめ!

20111220-20200333-carview-005-2-view (1)

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型フリードのエコカー減税情報が公開されています。

 こちらでは2016年の新型フリードのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

→ 2016年9月発売の新型フリード/フリード+の情報はこちら!

”ちょうどいい”コンパクトなミニバンフリードは、その居住性と運転のしやすさから好調に売り上げを伸ばしています。

「これから新型フリードを」とお考えの方に、新型フリードのエコカー減税や自動車にかかる税金についてご紹介します。

購入する際のお役にたてば幸いです。

→ 新型フリードを値引き+αでさらに50万円安く買おう!


スポンサーリンク

新型フリードのご紹介

main2[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/premium/

手軽に乗れて自由に使え、毎日乗るのにも”ちょうどいい”という「広さ」と「運転のしやすさ」を重視して誕生したのが新型フリードです。

新型フリードは、傑作車「モビリオ」と「モビリオスパイク」の2つを統合した後継モデルとして開発されました。

メカは小さく、人のための空間は広くをモットーに、より運転しやすいサイズ、そしてより室内空間は快適でゆとりある広さを求めているユーザー向けとなっています。

乗車できる人数は3列シート仕様で、6人乗りは2列シートがキャプテンシートとなっており真ん中の通路を利用して車内を自由に移動することができます。

7人乗りは2列目シートがベンチタイプとなっていて、小さなお子様の着替えなどに便利となっています。

6seater_main[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

6seater_sub[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

7seater_main[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

7seater_sub[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

この他、大きな荷室に特化した5人乗り「フリードスパイク」がラインナップされています。

hy_ph[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREEDSPIKE/

arrange_01[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREEDSPIKE/

新型フリードには、次のような大きな特徴があります。

・前席のドアは上の方が大きく開き、リア両側にスライドドアとなっているので、乗り降りがらくらくです。

・「6人乗り」は中を通って移動ができるので、1つのドアからどの席にも行くことができます。しかも大きめのシートとアームレストで心地よいくつろぎの空間となっています。

「7人乗り」はソファーのような3人掛けの2列目シートで、小さなお子さんの着替えなどが楽々できます。

・「6人乗り」では、2列目を跳ね上げ通路を利用すれば自転車なども積むことができ、「7人乗り」は2列目も跳ね上げることができるので、2れ地目以降が大きな荷室となります。

2列目シートはリクライニングで簡単に跳ね上げることができます。

・アレルギー物質をほぼ抑制することのできるアレルクリーンシートや、プラズマクラスター技術搭載のエアコン、紫外線を99%カットするスーパーUVカット・フロントドアガラスなど、快適さを追求した装備が充実しています。

・コンパクトなサイズで縦列駐車などにも安心で、広い視界で運転がしやすくヒルスタートアシスト機能や横滑り抑制機能など、安心安全に運転することができます。

そして、新開発の1.5LiーVTECエンジンを搭載したガソリン車にそれぞれ装備を充実した3タイプがラインナップされていて、さらに環境に対応したハイブリッド車が2タイプ加わりました。

さらに、上質なプライムスムース&スウェード調ファブリックコンビシートに、快適な室内装備を追加した特別仕様車が設定されました。

→ ポイントは「シエンタとの競合」 新型フリードの賢い値引き術を公開!


スポンサーリンク

ラインナップと価格

【ガソリン車】

g_gjp[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

123

 

【ハイブリッド】

hybrid_hjp[1]

引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

グラフ1

ただし、ハイブリッド車のみ「エコカー減税対象車」となっていますので、あらかじめ注意が必要です。

→ 内装は上質、出足が「グッと」出る新型フリードの試乗レポート!


スポンサーリンク

エコカー減税とは

エコカー減税についてご説明します。

エコカー減税とは、プラグインハイブリッド自動車、電気自動車などの次世代自動車や国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値をクリアした環境性能に優れたクルマに対する、自動車税、自動車重量税、自動車取得税の優遇処置のこととなります。

■国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値とは?

●平成32年度燃費基準とは、日本のCO2排出量の約2割を占める運輸部門の温暖化対策を推進するため、省エネ法に基づく平成32年度燃費基準の最終とりまとめが行われました。

平成32年までに達成すべき目標基準値として定められ、ガソリン、軽油またはLPガスを燃料とする乗用自動車が対象となります。

・燃費の試験はJC08モード走行で行われ、車重クラス別の重量区分は、平成27年度燃費基準と同じ16段階となっています。

・平成27年度燃費基準と同様に、「トップランナー方式」の考え方に基づいて策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成27年度燃費基準平均値に対し19.6%の向上率となっています。

この条件を達成した車両にはこのようなステッカーが貼られています。

「平成32年度燃費基準+20%達成車」

mrk_h22_02[1]

「平成32年度燃費基準+10%達成車」

mrk_h22_03[1]

「平成32年度燃費基準達成車

mrk_h22_01[1]

引用:http://www.honda.co.jp/green-tax/

●平成27年度燃費基準

2007年7月に改正された「省エネルギー法」に基づき、2015(平成27)年度までに達成すべき目標基準値として定められた燃費基準のことになります。

試験方法は10・15モードからJC08モードに変更され、車重クラス別の重量区分は16段階に細分化されています。

「トップランナー方式」の考え方で策定されており、ガソリン乗用車の場合、平成22年度燃費基準平均値に対して29.2%の向上率となっています。

平成27年度燃費基準を達成すると、自動車検査証に「平成27年度燃費基準達成車」と記載されるとともに、「平成27年度燃費基準達成車」のステッカーが車両に貼付されます。

●平成17年度排出ガス基準

・一般ユーザーの自動車排出ガス性能に対する関心と理解を深め「排出ガス低減性能の高い=クリーンな自動車」の普及を図ることを目的に、自動車の排出ガス低減性能について国土交通省が認定し、結果を公表しています。

・平成15年10月以降に新たに型式認定を受けたクルマで、「平成17年度排出ガス基準」に対し、非メタル炭化水素(NMHC)と窒素酸化物(Nox)を50%低減したものは「平成17年度排出ガス基準50%低減レベル認定車」、75%低減したものは「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル認定車」として2段階のランク付けが行われ、それぞれのランクに応じたステッカーが貼付されます。

「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」

mrk_h17_75per[1]

「平成17年度排出ガス基準50%低減レベル」

mrk_h17_50per[1]

引用:http://www.honda.co.jp/green-tax/

取得税ならびに重量税優遇対象

「平成32年度燃費基準+20%、+10%、達成」または「平成27年度燃費基準+20%、+10%、プラス5%」のいずれかを達成した車両

【適用期間】

取得税は平成29年3月31日まで。

重量税は平成29年4月30日まで。

■減税内容

グラフ2

※1 平成29年3月31日までに、新車登録・届出した場合

※2 平成29年4月30日までに新車登録・届出の場合(及び一部の自動車での、この期間内に初回の継続検査を受ける場合)

※3 新車購入(新規登録・届出)の翌年度に適用。平成29年3月31日までの新車登録車を対象。

■クルマにかかる4つの税金

クルマを買う時、そして維持していく上でかかる税金は、消費税以外に次の4つがあります。

グラフ3
選んだクルマがエコカー減税の対象かどうかは、購入先にご確認ください。以上がクルマを購入した時やクルマを維持して行く上で必要となる税金になります。

→ ハイブリッド車全7色! ガソリン車全6色! 新型フリードの人気カラーを紹介!


スポンサーリンク

新型フリードのエコカー減税は

photo[1]

 

ico_h22_nenpi10[1]ico_h17_nenpi75[1]

新型フリードはハイブリッド車のみ、エコカー減税の対象となっています。

残念ながらガソリン車は対象外となっています。

ご注意ください。

■試算例

HYBRID・ジャストセレクション(6人乗り)(FF/CVT)

エコカー減税

グラフ4

①-②合計

64,100円

自動車税減税(登録翌年度分)75%軽減

25,500円

優遇税合計

89,600円

■適合タイプ

グラフ5
→ いつごろ届く? 新型フリードの納車情報!

 

まとめ

003_o[1]

引用:http://autoc-one.jp/honda/freed/

コンパクトなミニバン/ハイトワゴン新型フリードは、圧倒的な広さと快適さ、運転のしやすさで好調な売り上げで、ライバルを凌駕しています。

エコカー減税については、ハイブリッド車のみの対象で残念ながらガソリン車は対象外となっています。

約40万円ほどの価格差はありますが、エコカー減税を考えるならハイブリッドがおすすめです。

ただし、取り回しの良さや運転のしやすさは変わりませんから、ガソリン車のワンランク上をねらうことができると思います。

ぜひ、実車を確認して、出来たら試乗して、その良さを実感してください。

参考サイト

http://www.honda.co.jp/green-tax/

http://www.hondaall.com/car/freed/

http://www.goo-net.com/newcar/HONDA_FREED

 

→ ハイブリッドモデルはリッター20km超え! 新型フリードの燃費性能!

新型フリードのおススメ動画

 

→ 新型フリードを値引き+αでさらに50万円安く買おう!


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

 オススメ動画PR! 
チャンネルはこちらから!! → DWガールズ DWガールズのYouTubeチャンネルでは、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます! 誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう